京都移り住み日記

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2004.12.31
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テーマ: 京都。(6324)
カテゴリ: カテゴリ未分類
印象的な題名で始めるのはなんですが、昨日の清水寺はちょっとした見ものでした。

例によって、大晦日。
せっかく京都にいるので、何かしなければいけないと思い、夜11:30に家を出る。
五条坂を上っていきますと、徐々に人が増えてきます。
でも、まあ、東京の感覚だったらいないに等しい人数です。近くの八幡様だってこれ以上集めるぞって感じです。

この時間になっても営業している気合の入ったお土産屋さんを通り抜けて境内へ。
大体、11:45くらいでしょうか、仁王門の下にたどり着きました。
ちょうど、そのとき、歓声が上がります。何かと思ってうえを見ると粉雪が舞いだしました。

やべーな、傘もって来てないよ。


仁王門と三重塔の紅に粉雪がさまざまな方向に揺れ動く様が一緒にライトアップされていました。
結構、きれい。
この時間になると除夜の鐘も始まっていました。
仁王門の後ろにある鐘楼から聞える、鐘の音が雪の中に沁み入る感じです。

とは言っても、目的に拘束される性質なので、そんなことはかまわず中へ入ります。
さすがに清水舞台の上は混んでいました。

ここも強烈にライトアップされています。
ゆく年くる年撮影用らしきカメラとともに、照明が舞台の上を照らしています。
でも、それが、時に左右に、時に参拝客の上にゆっくりと降る粉雪をきれいに映し出していました。

カウントダウンどうするんだろう?

一瞬不安がよぎります。

かといって、寺側がやってくれるわけもないし、NHKも盛り上げようとはしていないようだし。
そもそも、舞台の上で全員が歓声を上げて飛び跳ねてもいいのだろうか?
周りを見回すと、飛び跳ねを禁止するための警備員はいないようです。

一瞬、翌日の新聞の見出しが思い浮かびます。
「清水舞台大崩落」


とりあえず、ちょっとずつ、本堂よりの方にあとずさって、安全を確保する。

幸い、カウントダウンは自然発生的に始まりました。
もっとも、「3.2.1、わーっ」というくらいでしたので、ちょっと不満でしたけど。
まあ、飛び跳ねる馬鹿もいなかったので、よかったよかった。
(私がもっと若かったら、絶対やっているのに、みなさんおとなしいなあ)。

新年明けた後は、さっさと帰る人と、お参りすべく本堂に並ぶ人に分かれました。
私は、もちろん、さっさと帰る組へ。

下から舞台を見上げたりと、粉雪はさらに舞い続けていました。
いい加減、寒いからやめてよ、と思いながら五条坂を下って帰りました。
なんとか、風邪は引かずに済んだようです。

まあ、京都っぽくて良かったかな。







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最終更新日  2005.01.01 10:04:11
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