京都移り住み日記

京都移り住み日記

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Jonen

Jonen

お気に入りブログ

ワクワク×ドキドキ研… ぶんぶん55さん
FUCCI In Silico FUCCI In Silicoさん
MR(医薬情報担当者… つくしんぼ1764さん
かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
生命のリズム・・う… 生命のリズムさん

コメント新着

みんな集まって♪@ みんな集まって♪ みんな集まって♪みんな集まって♪みんな集…
すぐに遊べるゲーム@ すぐに遊べるゲーム すぐに遊べるゲームすぐに遊べるゲームす…
あなたにピッタリ@ あなたにピッタリ あなたにピッタリあなたにピッタリあなた…
イカセてほしい@ イカセてほしい イカセてほしいイカセてほしいイカセてほ…
大胆過激な@ 大胆過激な 大胆過激な大胆過激な大胆過激な大胆過激…
2007.02.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
毎朝、日経新聞を読んでいる人は多いと思うけど、ちょっと困りませんか?

ご存知のとおり、現在「私の履歴書」を執筆しているのは、ダイキン工業会長の井上礼之氏ですよね。なんだか、このおっさんの文章は鼻につきます。

まあ、この履歴書のコーナーは時々個性的な文章を書こうとする芸術家などによって、ひどい文章が乗るときもある。だけど、企業人は淡々と書く人が多いように思う。それに比べると、今回はなんだか違いますよね。

理由としては、紋切り型の考え方が多いのからではないでしょうか。「自分はXXであった」と述べると、「そのおかげでYYが出来る(分かる)ようになった」とか、必ず述べてしまう傾向がこの人にはあります。

世の中そんな単純に学べるものではないから、いちいちまとめる必要はないし、まとめることが出来るのは、頭の中にある種の枠組みがあって、それに自分の体験を切り刻んで詰め込んでしまっているように思えます。

そのため、とっても素朴でその人特殊に発生した人間味のある経験を、そぎ落とし、その結果恐ろしくつまんない文章になっていると思います。

この履歴書を執筆する人は、ほとんどの人が誰がどこから見てもちゃんと仕事をしてきたひとなのだから、鷹揚に書いていけばいいのにと思ってしまう。

こういう上司を持った人は大変だっただろうなあ。ダイキン工業の皆様、お疲れ様です。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.03 21:25:41
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: