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ジャーン!!!リビングデザインのホームページをリニューアルいたしました!!!今までのHPも気にっていましたが、今回新しく作製したもののほうが今のリビングデザインらしいものになっていると思います。是非ご覧下さい。リビングデザインホームページ http://www.live-ing.comHPリニューアルにともないまして、ブログもお引越しとなります。コチラ http://www.live-ing.com/blog/今まで読んでいただいた方々ありがとうございました。そしてまた新たなブログのほうもよろしくおねがいします!ドンドンUPしていきますよ~!!!
2011.10.31

第4回「住みたい家に暮らす・展」今年も大盛況でした。住まいに関わるプロフェショナルが集まり、それぞれの想いを持って暮らしの提案がゆるやかに表現できたいいイベントになりました。リビングデザインは「動く庭」をテーマに展示させていただきました。詳しくはまたの機会にお伝えできればと思います。ようやく秋のイベントもこれで終わり、普段の業務に集中できそうです。お待たせしているお客さま、本当にすみません・・・一つ一つしっかりと進めていきますのでよろしくおねがいします。
2011.10.24

今年も参加させていただきます!こうご期待!*制作間に合うのか~リビングデザイン!!!!! 第4回「住みたい家に暮らす・展」のお知らせ第4回目となる住宅イベント「住みたい家に暮らす・展」を今年も行います。それぞれの建築士達が実際にある敷地に自邸を想定したプランを、模型やパネルを使って展示いたします。建築だけでなく、家具やインテリア、庭、薪ストーブなどそれぞれのプロが集まり、直接いろんなお話を聞くことができますので、これから新築やリフォームをお考えの方は是非ご来場ください。また、カフェ・ノタリさんのおいしいフードや珈琲をお楽しみいただける出張カフェや、薪ストーブを使った調理の実演、フォトグラファー・ヒシキマサヒコ氏の写真の展示なども行っています。日程 2011年10月22日(土)・23日(日)時間 10:00~19:00場所 モンドショールーム 岐阜県岐阜市細畑6丁目3番地21[map]● 駐車スペースが少ないため、出来るだけ公共機関をご利用くださるようお願い致します。● 電車:名鉄各務原線 細畑駅下車、徒歩5分カフェ・ノタリ揖斐川町にある古い郵便局を改装したカフェ。国道303号線を揖斐川町・徳山ダム方面へ。道の駅「星のふるさと ふじはし」を越えて最初の点滅信号のすぐ横にあります。白い壁、赤い屋根の建物です。カフェ・ノタリのHPヒシキマサヒコ日紫喜 政彦 (ヒシキマサヒコ)1978年 岐阜県生まれフォトグラファートライデントデザイン卒業コマーシャル写真スタジオOMC勤務 写真家 老川良一氏に師事2009年大垣市にスタジオヒシキ設立スタジオヒシキのHP
2011.10.18

今日は 「四季の家工房」の小野さんの誘いで、NPOぎふ・楽しい家づくり研究会主宰のイベント『キッズスタジオ』に参加させていただきました。このイベントは「キッザニア」をヒントに昨年から行われているもので、子供たちが建築にかかわる仕事を本物の職人さんに教わりながら、いろいろ体験出来るイベントです。大工さん、左官屋さん、建具屋さん、基礎屋さん、壁紙屋さん、ペンキ屋さん、水道屋さん、電気屋さん、畳屋さん、地盤調査屋さん、設計士さんなどなどいろんな職種の方々がみんな手弁当でこのイベントを行っています。数ヶ月前に「本田君ところもなんかやって!」と頼まれてから、いろいろ悩んだ結果、今回は庭木の剪定をみんなに体験してもらうことにしました。庭師さんがお庭の剪定している姿を子供たちはきっと見たことはあるだろうけど、なかなか実際にそれを自分でやる機会はないだろうと思います。職人さんがいとも簡単そうにやっている刈り込みも自分でやってみると上手くハサミを使えなかったり、涼しげな顔で黙々と葉をむしる松の剪定も実はチクチクして痛いし、むしっていいところといけないところがある!なんてことを体感して実際に木に触れて欲しかったんです。今日は朝からたくさんの子供たちに参加してもらいました。午前の部と午後の部を通して70人ぐらいの子供たちに実際に剪定をしてもらいました。はじめにしっかりと挨拶をして、職人からレクチャーを受け実際に剪定をして、最後には掃除もしてもらいます。どの子も真剣な眼差しでがんばってくれました。「おつかれさまでした」と声をかけると「ありがとうございました!」と元気の良い返事が返ってくるのがほんとうに気持ちよかったです。作業は基本的に子供だけで行い、親はブースの外から見守るだけなのですがお父さんお母さんたちの笑顔も温かくて幸せな気持になりました。仕事はやっぱり難しいし大変だけどがんばって挑戦してみると楽しいし、自分で成し遂げたんだ!という達成感を少しでも感じてくれたらうれしい。そして、記憶の片隅に今日のことがなんとなく残ってくれるとうれしいなぁ。ここのところのハードな仕事の僕ですが、今日このイベントに参加させてもらって、子供たちの姿を見てエネルギーをたくさん貰いました。また、いろいろと感じえたものもたくさんありました。ほんといいイベントでした。*岩田くん、たくちゃんも休みなのに朝から一日おつかれさまでした。ありがとう。
2011.10.16

『宮北の家』へ 植栽工事に。エントランスのデッキスペースにお施主さんの好きな雑木を植え込みました。一本一本畑を巡って選んできた木が入ると場の空気がいっきに変わりました。毎回思うことですが、木の持つ力は本当にすごい。また魅了されてしまいました。□建築設計 浦瀬建築設計事務所
2011.10.10

ようやくお知らせができる日が来ました。(とは言え半年間ってあっという間だな。)実は今年の3月末までリビングデザインでがんばって働いてくれていた高田が、明後日の10/5から世界を2年間かけて旅に出ます。彼がはじめて海外へ旅に出たとき。年末の休みを利用してカンボジアへ出かけたのですが、帰ってきたときに旅の話を彼から聞こうとすると話し出す前に涙が先に溢れ出しました。しばらくたっても涙は止まらずその日は話を聞くこともできなかったと思います。きっと彼の心の芯みたいなところに響くようなとてもいい時間を過ごしたからだと思います。そのときに芽を出したものが今回の旅に繋がっているのだと思いますが、その芽がどんなふうに成長して行くのかとても楽しみです。大まかなルートだけは決めていついつまでにどこまで行ってこれをしようとかそういた予定は立てずに世界を旅するそうで、訪れた先々でいろんな人と出会い、きっといつものように先ず自分の労力を差し出してみてあとは成り行きでどこかに泊めてもらったりごちそうになったりしながら暮らしていくのだと思います。「生きていくためには働かなければならない」とよく言います。「働く=お金を稼ぐ」みたいな図式で語られるのが当たり前の日本の現代です。「お金がないと生きていけない」それってどうなんだろう?そんな価値観がもしかしたら壊れるかもしれません。なんて大袈裟ですが、僕は高田に光を感じています。いや、言い過ぎだな・・・あまり期待はしませんが、「ぼくはこんなふうに生きているけど、みんなはどう生きるの?」そんな投げかけを彼の旅からきっつと感じることはできると思います。彼は今回ホームページを立ち上げてブログで旅の様子を写真とともに綴っていくそうです。要チェックです!!!高田昌彦ホームページ http://takadamasahiko.iinaa.net/index.htmlこんな面白い男が世の中にいる一つのきっかけになることができてリビングデザインをつくってよかった。なんて思いながら、帰ってきたときにこちらも更なる刺激を与えられる男にっているように僕も頑張ります。無茶するなよ!っと言っても無茶すると思うので、無事には帰ってこいよ!いや帰って来んかもしれんな・・・ともかく生き生きと生きろよ~!高田いってらっしゃい!!!
2011.10.03

肌寒くなりだしたかと思ったら、9月も終わろうとしてます。本当に時間が過ぎるのが早い。ここのところ数件の現場を同時進行で工事しながら、数件の新規物件のプランを書き打合せをする日々が続いています。今日は定休日ですがいろいろと打ち合わせなどに回って、その途中に先月完成した『森料理店』へお庭の様子をちらりと見てきました。(この模型のお庭です。)ところどころにお花が入ったり少しづつ手が加わっていて、徐々にお店に馴染んできているのを見てうれしくなりました。『森料理店』 □ 建築設計 ピュウデザイン □ 造園 設計施工 リビングデザインあっという間に終わろうとしている9月。僕自身36歳になり、リビングデザインも10歳になりました。10周年です!早いなぁ。10周年ということでこれからリビングデザインはどう進んでいくのか?そんなことを最近は少し考えています。独立当初自分がどのように仕事をして生きて行きたいのかを書き記したノートを久しぶりに読み返してみました。自分が創りたい庭 自分が施主として造ってほしい庭 自分が職人として造りたい庭 どうして自分で会社をつくって庭をつくりたいのか?どうゆう会社をつくりたいのか?どう生きたいのか?そんなことが箇条書きで書かれていました。読み返して思ったんですが、今とほとんど変わってない。。。つくりたい形は変化してるけど中心にある気持は変化していなくて、なんだかうれしく成長してるのか不安でもあり、でもやっぱり腑に落ちることばかりで気持がいい。この先の10年後もきっと同じ気持ちなんだろうと思います。自分が近づきたいと思ういいお庭を造ることや、それをつくることのできるリビングデザインになるにはそう簡単にサッとなれるわけはなく、日々一つ一つの事を精一杯ぶつけて積み上げていくしか道はないと思います。幸い尊敬できる同世代のよきライバルら友人が造園という職種以外にもたくさん近くにいてくれるのでみんなに負けないように切磋琢磨しあって成長して生きたいです。まだまだやるべきことがたくさんある。そんなことを再確認してこれからもただ一生懸命にがんばりたいと思います!つーか、『本気』と書いて「ホンキ」でやります!!!応援お願いします!!!!!
2011.09.28

奈良を訪れるのは小学校の修学旅行以来。京都にはちょくちょく行くのですが、奈良は今までノーマークでした。なんとなく”あっ奈良に行きたい”と思いつきで豊島のあとに訪れてみよう!ぐらいのプランしか立ててなかったので、ここにに行ってこれを観たいとかこれを食べたいというわけでもなくて、なんとなく奈良に降り立ちました。観光地の旅となると事前に旅行雑誌を調べて、そこに書いてあるモデルプランみたいなものに従って効率よく観て回るのが多いと思うのですが、なんとなくそうゆう情報は写真や文章いいけど実際行くとそうでもない場合が多く、それになんとなくモデルプランをなぞった答え合わせのような気がしてつまらないので、自分の繋がりある人が進める情報に従ってそれを頼りにあとは成り行きで観光することにしました。一番初めに訪れたのは、大阪の庭師 辰己耕造さんに勧められていた場所のひとつ「興福寺」で、まず「国宝館」に入ったのですが、たくさんの国宝の仏像が収蔵されていてその美しさに完全に魅了されました。今までほとんど仏像とか興味なかったんですがすっかり仏像にはまり、その後は仏像拝観を軸に「戒壇堂」「新薬師寺」「秋篠寺」「法隆寺」などを観てまわることに。1000年以上も昔の人の美意識が現代の人にもなお伝わるのって凄いことだと思います。造形的にもユーモアあふれるものも多く、現代でも十分に通じると言う言い方は変かもしれませんが人のDNAレベルに響いているのでしょうか?今ももっと観てみたい気持でいっぱいです。*すべて撮影は禁止。あと観てまわったところ飛鳥地方の「石舞台」一条の雑貨&カフェ「くるみの木」最後の一晩だけ泊まった「奈良ホテル」などなど。僕が好きな人のおすすめは、やはりとても惹かれる場所でした。それぞれの場所で僕が感じたことは僕の中を通してまた外に出ることになるのでしょう。それは時間をかけてからだの中を巡って、いつどんな形で外に出るのかはわかりません。ただ、こうやってその地でその空気を感じ取ることは知っていることとは大きく違うと思います。やっぱり、もっいろんなところに行っていろんなことを感じたいなぁと思いました。さて、おもいっきり休んだんでおもいっきり仕事再開します!!!
2011.08.25

今回の夏休みは、前半の一週間をお墓参りや実家へ遊びに行き、後半の一週間を使って瀬戸内海に浮かぶ「豊島」という小さな島と奈良県へ行ってきました。普段なかなか休めないし夜も遅くまで仕事をしているので、こうやってまとめて休むのがスタイルになりつつあります。思い切って休むのはなにか申し訳ない気持もあるんですが、その分いろんなことをまた体に入れることができるので自分には合ってる気がします。これも皆さんの理解があってだと思っています。感謝します。まず訪れた「豊島」は昨年行われた瀬戸内国際芸術際の会場の一つにもなった場所で島のあちらこちらに世界各国のアーティストの作品を観ることができます。また瀬戸内の穏やかな海でのんびりと海水浴を楽しむことができます。ここに訪れたのはどちらかというと海遊びがメインで、朝陽が昇ってから陽が落ちて夜になるまで子供たちと海で泳いだり散歩したりして遊びました。そして以前から気になっていた アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」とクリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ(Les Archives du coeur)」を観てきました。「豊島美術館」は予想以上にすばらしい空間でした。コンクリートでつくられたかまくらのような大きなドームのなかで床から水滴がじんわりとあふれ出すだけの最小限の構成要素と見落とすと踏んでしまいそうな小さな作品が置いてあります。何もないようですが、天井の大きな穴から射す光や吹き込む風、あふれ出す水滴は常に変化してほんとうはすでにいつもそこにある自然の美しさを改めて認識させてくれる作品でした。凝縮されて切り取られた自然の美しさは、永遠の広がりがあってどれだけ見ていても飽きることがありませんでした。これを作品と呼ばず美術館と名づけた意味が分かる気がしました。今まで見た美術館のなかで一番好きな美術館になってしまいました。心を奪われたおかげでなんとメガネを失くすというありさま・・・・・ほんといつなくしたのか覚えてない・・・・・作品内部は撮影禁止で、上に載せてあるドームの写真はミュージアムショップの内部です。雑誌やインターネットでも内部の様子をうかがうことができますが、この美術館はここに居ないと作品を観ることはできません。そうゆうところも本当にすばらしいです。「心臓音のアーカイブ(Les Archives du coeur)」ここでは、世界中の人々の心臓音を集めて心臓の鼓動に連動して電球が明滅するインスタレーションにより、「一人一人の人間存在に固有性はありがらも、死とともに消滅してしまう」という生と死の対照性をあらわしている。というコンセプトがあり、なんだか少し怖いような気持を事前にもって作品を観ました。真っ暗な闇の中で聞くどこかの誰かの心臓の音は、穏やかであったり激しかったりしましたが、なぜか不思議と落ち着きました。少しコンセプトとは離れてるのかもしれませんが、胎内にいるような感覚なのでしょうか?闇の不安は一瞬で、包まれている感覚がありました。あとは「島キッキン」でランチをとり、他の作品を見る時間は家族で過ごす時間を優先させて島を後にしました。そして、奈良へ(つづく・・・)
2011.08.24

明日はナカノカメラ祭り!!!プロカメラマンにスナップ撮影してもらって、地元の作家さんの作品に触れて、おいしい食事を味わうそんな楽しい一日を!地元の方はもちろんそうでない方もぜひ!!!ネシアンも参加させていただきます。 ナカノカメラ□建築設計 ピュウデザイン □建築施工 高井建設 □造園 リビングデザイン
2011.08.06

ここのところ雨が続きますね。勝手なもので、コンクリートを使うような工程のときは「雨降らないで・・・」と願って、あまり雨が降らないと今度は植物のことが心配になり「雨降ってぇ~!」と願ってます。今日は曇り空。たまに雨がパラついたりと最高の植栽日よりでした。 一本の木を植えるのにも、”そこになぜその木を植えるのか?”と言う意味があります。その意味合いを最大限に表現できる木を植木畑で一本一本選んで、今度は現場でそれを一本一本位置や向きを決めて植えていきます。一本植えるたびに景色が変わっていくこの瞬間は、毎回のことですが楽しくて仕方ありません。今日は17本を植えました。Sさま邸もいいお庭になりそうです!
2011.07.26

先々週、打合せをはさみながらではありましたが、家族で久しぶりにゆっくりと池田町の土川ガーデンへ遊びに行きました。ブルーベリーが色づきだしていて、みんなで収穫・・・というより摘んでその場で食べてきました。品種によって果実の大きさが違っていて酸味や甘みもそれぞれ。おいしかったなぁ~。まだ1歳の旬は手当たりしだい摘んでは食べてて、まだ青い果実を食べてはすっぱ顔をキメておりました。こうゆう時間をもっと大切にしたいと思う今日この頃です。
2011.07.14

暑い日が続きますね。現場にいると太陽の日差しの強さがジリジリと肌に伝わってきて、陽が沈んで事務所に帰るころには日焼けした顔や腕がまた赤くなって、日々黒さに磨きをかけております。ブログいっきに更新!と思いましたが、次のブログ書く前にビールを飲むことを止められそうにないので、少しづつ更新していく所存です。『 関の平屋 』□ 建築設計 ピュウデザイン □ 建築施工 なかむら工務店 □ 造園担当 LIVING DESIGNリビング・ダイニング・寝室・子供部屋・お風呂など、それぞれの建築要素が建物の中心から放射状に拡散したようなピュウデザインさんの設計。そのぞれの建築要素(部屋)から見える場所にお施主さんのイメージを自分なりに感じそれを表現できる庭木を植えていきました。今回セレクトしたのはタイサンボク・フェイジョア・カツラ・アオダモ・ハマボウ・ポップブッシュなど。葉の形状や色・艶がすべて違っていて、それぞれがそれぞれで特徴がありかわいらしい木々を。また、ご両親が大切にされていた木も建築前に移植し預かっていてそれを何本か使いました。「ドウヤ~!!!」っていう力技は一切使わず、さりげないけど特長あるお庭になるよう心がけて作庭しました。出来上がってみると放射状に広がった建築要素がお庭でまた繋がったような雰囲気になったなぁと感じました。なるほど、白木さんの狙いはここにあったのか?普段仕事よりプライベートでの絡みの多い白木さんですが、今回の仕事を通してピュウデザイン白木さんの魅力に改めて触れた気がしました。いつもパジャマみたいだけど凄いです!(ゴメン)お施主さまのTさん。いろいろとお世話になりました(*家族ともども)今後とも管理のほうも含めよろしくおねがいします。ありがとうございました。さてビールいただきます。つづく・・・
2011.07.09

人生に休みなどない!今はとにかく全力でやる!力が沸いてくるから!!!落ち着いたら、いっきに報告します。ってな感じです。最近。
2011.06.27

うわぁ。前回のブログからもう1ヶ月ぐらい経ってる!ビックリです。ここのところは、梅雨の影響で工事の段取りが上手いように組めずなかなか進まない日々ですが、いや、そんなこともないか?意外と天気の影響をもろともせずがんばってます。雨の中でも、雨で段取りゴチャゴチャでも職人さんたちみんな協力してくれて助けられてます。そして、逆に雨のおかげで図面のほうは進む進む!!!なんだろ。集中力がかなり上がってるんです。で、頭の中のイメージが手を通してズバッと!いや、ズバッズバッ!!!と伝わって「よし!」って自分なりの合図が出るのが早いです。なんでしょうね?これ?生まれて2回目ぐらいのフォアグラを食べさせていただいた影響でしょうか?もしくは、サザエさんのアナゴさんが27歳という衝撃の事実を知ってしまったせいでしょうか?ともかく、脳の伝達系が進化したんだ!と思いこんでます。今日は、模型をつくって頭の中のイメージをそとに出しました。うん!いい感じ!!!なんかすごくとりとめもない文章になってしまいましたが、焦る気持をおさえながら一つ一つを大切に進んでいるこのごろです。
2011.06.09

朝一番で『 季然の庭 』へメンテナンスに。お庭に入った瞬間癒されてました。今が見ごろです!
2011.05.16

今年はじめに作庭した『稜線の家』へ。玄関を通りリビングに入った瞬間に広がるこの景色はほんと美しくて、自分でつくってるくせに、自分がビックリしてしまいました。お庭が緑に染まりだし、奥に広がる田んぼや養老山脈と繋がって、ほんといいかんじになってきました。うれしい。今日は庭の状態チェックはメインではなく。プレゼントをお届けに。施主のSさんのご友人の皆さんに頼まれていた観葉植物をお持ちしました。「ラッピングもお願いしますね!」と言われていたので、事務所でラッピングしてみたんですが、ユッカの葉を束ねてみるとその形とか色合いがとても面白いことに気がつきました。 ここから、どんなかんじでラッピングすると美しいのか?いろいろと考えて試してみましたが、なんかどこかで見た感じで面白みにかける・・・・・ん~~~なんか、こう心にのこるラッピングってないかとスタッフのマドカと相談。で、出てきた答えがコレ! これがラッピングと言えるのか?とも思いましたが、ある意味ラッピング歴史を変えてるし、心に残るプレゼントになると信じて、このラッピングでお持ちしました。Sさんご夫婦と子供さんも反応はもちろん、プレゼントを頼んでいただいたご友人の皆さんも集まってくれていたのでリアクションが心配でしたが、予想以上に喜んでいただけてうれしかったです!ありがとうございました。
2011.05.14

ここ数日なんか急に暑くなってませんか?車の中とか思わずエアコン入れそうになります。まだ5月だというのにこれでは夏乗りきれないだろって思い窓全開で移動する日々です。そうそう、昨年はGWあたりが急激に暑くて庭木に結構ダメージがありました。それを思い出して、今日は現場や打合せの途中に少し回り道をして作庭してから1年経ってないお客さんのところを数件診て回りました!やはりこの時期皆さん油断気味で少しお水やりが足りてない印象でした。そうなんですよね。この時期って油断するんです。ぼくも昨年はお客さんへの声かけ遅れた・・・今年は一本も枯らさないように”声かけ強化月間”でいきます!なんで、移動の途中に突然訪問とかすると思いますので、みなさんよろしくおねがいします^^というか、Tシャツでも暑いような日にはとにかくたっぷりお水あげてくださいね!あと、そろそろ虫も出始めます。虫は早い大作が大事!見かけたらすぐ駆除するか、当社まで電話ください!バタバタしてる毎日ですが、自分たちがつくったお庭が元気だと癒されます。うん。うん。いいカンジ。いいカンジ。しばらくは回り道の移動が続きそうです。
2011.05.09

『尾張旭の家』今日作庭完了しました。今回の建築の設計は 『 赤座建築デザイン事務所 』 赤座さん。高低差のある敷地に建つ住宅で、はじめて図面見せてもらったときは空間を認識するのに苦労しました。こんなカンジで模型つくったり、現場にも何度か足を運びました。赤座さんのイメージというか見えてる景色の解像度が高くて、現場が始まってからもいろいろ話を伺いました。、なんとかそこに近づきたい。そんな気持で仕事させていただきました。今日は最終チェックしてもらい。「いいねぇ」と言ってもらえてホッとして、でもってヨッシャーです!そして、お施主さんに「これでようやく自分たちの家になった」っと言っていただけたことがとてもうれしかったです。ありがとうございました。写真では上手く撮れなかったけど、ふっと目に入る景色 ほんとエロイッ!エロイッす赤座さん!庭の見え方や、距離感。建築との関係性や光の扱い方とか。もうほんとうに勉強になりました。ありがとうございました!
2011.05.02

Hさま邸も順調に工事は進み、今日は塗装作業。となりの田んぼにはレンゲが咲き乱れていました。心奪われました。。。きれいやなぁ。
2011.04.18

こちらは現在着工中のHさま邸。写真は山石を使ってあるものを造ってる途中の写真。家族や友人、ペットもみんなで楽しめるいいお庭が出来そうです!楽しみ^^もう一つの現場のYさま邸も追加工事を残すのみ。こちらも暮らしと庭が繋がったいいお庭になりそうです。で、来週からも新しい現場の着工を控えております。毎日結構夜中まで仕事してますが追いつかなくてお待たせしているお客さま本当にお待たせしてしまいすみません。その分一つ一つを大切にプラン・工事させていただいております!ご理解よろしくおねがいします。ご報告遅くなりましたが、ウチの元気印マサヒコタカダが3月末で退職いたしました。2年半前に面接に来たひよっ子が最近ではたくましい顔つきになっていたところで惜しい気持もありますが、そんなことはまぁどうでもいいか。って思うような面白プランがあってのことなんでリビングデザインという社名のもと、送り出すことになりました。そのうちまたタカダ計画はみなさんにお伝えするときが来ると思います。がんばれ高田!入れ替わるように、産休・育休を終えたマドカは復帰!家庭・育児・仕事の両立は大変だと思うけど、大切にしている想いを大切にしてマドカらしくがんばろ!まぁできる女なんで心配はしてないけど、あんま無理しんようにゆっくり行こう。*今日現在もスタッフは募集中です。人との出会いは偶然のようで偶然ではないんでじっくりいきたいと思ってますが、なんかピンと来た人はまずは声かけてください。待ってます。
2011.04.12

Tさま邸完成。 表札メーカーの美濃クラフトさんにお願い してつくってもらったポールサインがいい カンジに仕上がりました。 LEDのダウンライトも付いてて夜もいいで す。インターホンも付けられるし。 オリジナルでいつもいろいろ頼んでます が、今回のアイテムは正式に全国販売 されることになってます! 売れるといいね^^
2011.04.12

「ひだまりほーむ」さんの各務原展示場 コンセプトモデルハウス『季然』の庭完成写真。今回『季然』の家は「庭屋一如」というキーワードをコンセプトにされています。「 建物と外構の一体化 自然(庭)とともにある住まい 」建物の全方位に庭を造りどこの部屋にいても自然に感じること。室内空間に合わせたコンセプトを設定して庭を造ること。そういったご要望がありました。そして、リビングデザインが大切にしている『場としての庭』という想いを合わせました。 グランドレベルに大きく高低差をつけることで大人も子供もわくわくするエントランス。大きな木々の間をくぐって家の中に入ります。縦格子の木塀で囲われた中庭は子供たちの遊び場とみんなでくつろげるデッキスペース。デッキは屋内と回廊で繋ぐことでいつでも気軽に外と中を行き来することが出来ます。キッチンに近い坪庭にはピザ釜とキッキンガーデンもあります。お風呂場からもお庭が眺められます。(*写真撮り忘れた・・・)とても気持のいいお庭が出来ました!はやく芽吹いてほしい!!!モデルハウスなので、いつでもお気軽にご覧いただけると思います。ぜひ一度体感して欲しいです。場所はここ!*義捐金箱見かけましたらぜひ募金のほうもよろしくお願いします。
2011.03.28

先日完成したひだまりほーむさんの各務原展示場。 カスケードの石積みをがんばって施工してくれたのが仲間 の「GreenLab.すえたけ」のスエさん。 昨日友人伝に話を聞いたんですが、ボランティア団体の依 頼でトラックを貸し出し宮城県仙台市まで救援物資を運搬 してきたそうです!詳しくは彼のブログを! なかなか出来ることではないと思います。さすがスエさん! 彼に電話で少し現地のことなど聞きましたが、やはり物資 が行き渡ってないようです。とくに避難所ではなく比較的 被害が大きくなかったところが。僕もあとで知ったんですが、寄付金は日本赤十字社などの大きなところに集中しているそうです。実際僕も日本赤十字社に送金しました。なんですが組織として大きいところはその具体的な使途が決定されるまでは、しばらく時間がかかるとのこと。長期的に見れば問題ないんですが、流通が回復するまでのこの期間が大変苦しく支援が必要ではないかと。資金やなんの後ろ盾もなく現地でまたは被災地周辺で草の根レベルの支援をしている人たちがたくさんいるそうです。今この人たちをバックアップすべきでは?そんなふうに思いました。関東の庭師たちが東北の庭師たちのために支援活動をはじめました。僕も賛同します。そんで、仕事もがんばります!
2011.03.25

「ひだまりほーむ」さんの各務原展示場 コンセプトモデルハウス『季然』の庭完成!明日から見学OKです。 今回、工事期間中に東北地方太平洋沖地震 が起こりました。ラジオやインターネットで知る現地の被害状況。また今もなお危険な状況の福島原発。今自分に出来ることは?大切な人たちを守るために何が出来るのか?そんなことを考えながらの工事でした。今自分たちがお庭を全力でつくるということが、廻りまわっていつか被災地の人たちの笑顔に繋がる。普段の生活を普段どおりに暮らすことが、今の日本の安定に繋がる。そんなことは頭で理解しても、こんな状況下でお庭造ってていいのか?と自問自答していました。僕は今回のプロジェクトの庭という部分での指揮者です。精一杯考えて指示を飛ばして、それに職人さんたちは応えてくれて本当に一生懸命がんばってくれました。自分で言うのもなんですが、すばらしいお庭が出来たと思います。でも、やっぱり心のどこかに引っ掛かりがあります。そんなことを「ひだまりほーむ」の石橋社長に話をすると『義捐金の募金箱』をオープンから置いていただけることになりました。お金を送ることが被災地の人たちを幸せにすると簡略的にも思えませんが、心が少し軽くなりました。僕はバカなので自分の行動が少しでも目に見える形で苦しんでる人のために役立ってないと落ち着かないし、なんとも申し訳ない気がしてしまうので救われた気持に少しなりました。僕の中ではここ数年の中でのお庭に対する考え方の集大成的なお庭が出来たと思いますので、ぜひ多くの人に見ていただきたいです。そして、少しでも募金していただけたらうれしいです。
2011.03.18

「ひだまりほーむ」さんの各務原展示場 作庭風景。 みんな、この短い工期の中懸命にがんばりました!
2011.03.18

こちらの現場も進んできてます。「らいふくれよん」岐阜モデルハウス『温故知新の家』建物のコンセプトの一つ”地元の素材を使う”に従い、現場から10分ぐらいの場所で採れる各務原石を敷き詰めています。平らな面を選んで一つ一つ敷き並べていくのでとっても手間がかかりますが、職人さんたちががんばってくれてとてもいい感じに仕上がってきました。三月も中旬だというのに、今日は雪がチラッと舞うぐらいの寒さ。。。一日中腰をかがめてじっと石を敷き詰めるのはホントなんかの修行か?ってぐらいの作業です。職人さんたちに感謝です。ありがと。でもまだまだ中盤戦!がんばろう!少し話が変わりますが、最近年度末と言うこともありよく道路とかも工事しています。渋滞とか頻繁で、正直イライラするときもあるけれど誰かが道路つくってくれないと、車で移動出来ないわけで、誰が作ってるのかというと現場の職人さんたちが作っているんですよね。誰かが道路の計画して測量したり図面描いたりしてるんだろうけど、実際に造ってるのは職人さんたちなんですよね。そんな当たり前のことですが改めて認識したい今日このごろです。
2011.03.10

同時進行で工事させていただいていた「SYNC」さんの『田園の家』。作庭完了。緩やかな勾配の屋根と外壁の板張りが、シャープでありながらかわいらしい今回の住宅。外壁の塗装はなんとお施主さんのDIY塗装なんだと!色むらがいい味でてます。そんな『田園の家』のファサードにハナミズキとカツラを2本。建物のイメージにあわせた茶系の割栗石を敷きました。広々とした中庭には一面に芝を敷いてあります。ハナミズキは花がかわいらしく葉を赤く染める紅葉もまた美しい。カツラも葉っぱがハートの形をしていてキュートでこちらは黄色く染まる紅葉が美しい。両方とも単幹で僕の生き様ぐらい真っ直ぐな樹形のものを選びました。(*はい。僕は曲がってますね・・・わかってます・・・謝)そんな『田園の家』今回もオープンハウスを開催するそうです。日時はH23年3月12日(土)13日(日) 9時~17時今回も予約でいっぱいとのことですが、「リビングデザインのブログを見た!」というと30分ぐらいは見学できるそうです^^(スイマセン・・・そんなこと言わなくてもSYNCさんは対応してくれると思います。。。やっぱり曲がってんなオレ。。。)気になる方は、SYNCさんに問い合わせてみてください!今日もお施主さんDIYで床や壁のオイル塗装されてました。そんでSYNC山田さん、攻めてるスタッフ マホちゃん、我楽の井川君がお手伝いされてました。こうゆう家のつくり方っていいと思う。
2011.03.08

今 「ひだまりほーむ」さんの各務原展示場 コンセプトモデルハウス『季然』の庭を作庭中。展示場と言う特性上短期間で仕上げなくてはならない現場で、連日職人たちは懸命に働いています。もちろん僕も現場に着きっきりで、図面以上の仕上がりを目指し指示を飛ばします。日中は現場。夕方事務所に戻り夜中まで段取りや現場がより良く進み精度が上がるように詳細な図面や模型をつくっている日々です。僕は僕の立場でハードですが、現場の職人も本当に一生懸命がんばってくれてます。雨が降って泥だらけになっても文句も言わず真剣な眼差しで働く姿を見ると胸にこみ上げるものがあります。現場で働く男はホントかっこいいし、誇らしいしく、強い! くぅ~~~写真ではみんなの頑張りが表現できない・・・ほんとがんばってくれてるんです!みんなのおかげで、現場はようやく中盤に差し掛かったあたり。まだまだ気が抜けません!
2011.03.06
かなりハードな日々が続いております。今現在進行している現場、これから入っていく現場、プランニング中の物件。などなど業務的に手一杯で今のところ新規でのご依頼受付をお断りさせていただいております。今の調子ですと、4月末までは対応が厳しい状況です。誠に勝手なことですが、新規でのご依頼は5月以降でお受けいたします。よろしくお願いします。え~本当は、基本的に仕事を断るというのはできないタイプの人間です。独立当初全然仕事なくて苦しい思いを幾度となくしてきました・・・なので非常に心苦しいのですが、現在進めているそれぞれのお客様にご迷惑をおかけしてしまうことになると思い、決断しました。ほんとに申し訳ございません。また、近いうちに正式にホームページにも載せようと思いますが、スタッフも募集しようと思います。リビングデザインで働いてみたいという人ぜひメールなどください。それと、造園・エクステリア・外構の協力業者も募集します。とにかくきちっといい仕事がしたい!おもしろい仕事がしたいって人がいいです。こちらも近いうちにホームページに載せようと思いますが、興味ある方メールください!以上よろしくお願いします。
2011.02.27

こちらも現在着工中のAさま邸。今日は植栽工事です。美しい木たちが入り現場の空気がいっきに変わりました。この瞬間がお庭造りで一番テンション上がります!!!「休日を家族とゆっくりと家で過ごしたい。」そんなご要望にお庭をつくることでどう応えるのか。いろいろ考えたプランですが、大きなポイントは見上げられるくらいのおおきな木を入れることでした。最近ぼくは忙しいときほど大きな木の下にいるとき、なんともいえない大きな安らぎを感じます。昔から人は木に寄り添ったときに心が安らぐものなんです。だって『休』と言う字は人と木がくっついてるでしょ!!!大きな安らぎのある休日が増えることを祈って後半の工事もがんばります!*なかなかうまいこと言ったなオレ^^
2011.02.17

現在着工中のOさま邸。工事も終盤に差し掛かりました。打合せのときも工事期間中もたいへん良くしていただいてありがとうございます。いい仕事をしてお返しさせていただきたいと思っています。がんばります!
2011.02.17

ようやく完成写真のUPです。今回『稜線の家』のお庭のプランで大きなポイントになっているのがお庭の山です。「お庭に山を造る!」ということは決して奇をてらった訳ではない、ところもないでもないんですが、理由の一つに、隣接道路からの視界を切るという役割があります。視界を切るのには塀や生垣などで切る方法もありますが、リビングから見える養老山脈を借景するのに新たに稜線を手前に造って景色を繋げるという方法がいいとの思いがあります。もう一つの理由に、建築工事の際に出る残土を有効に利用できると言うこと。そして最後に建築設計のツジデザイン一級建築士事務所 辻さんの「ランドアート的な要素を」という想いもありました。この山は高さが高いところでは1.8m以上あります。いつも地面から眺めている高さから実際にこの山に登って眺める養老山脈もとても美しい。そばに植えてある6m級のヤマボウシにも登るのにもちょうどいいんです。思わず登りたくなる。お庭にレベルの差を大きくつくることで普段の景色が少し違って見えてくるのは面白いです。当初の想いどおり、Sさんの子供たちがこの山に登っておにぎりなんか食べながら山脈眺めてくれたらうれしい。お庭に出て家族で遊んだりくつろいだりそんな時間が増えたとしたらもっとうれしい。今は芝が休眠してますが、春になったらホント美しいだろうな~。庭の新緑とその向こうの田んぼの緑でさらに向こうの養老山脈の緑が繋がって・・・本当に春が待ち遠しいです^^このプランを受け入れてくださったお施主さんのSさんありがとうございました。メンテナンスのことも含めてこれからもよろしくおねがいします。そして、辻さんありがとうございました。とても楽しい現場でした!仲間の職人・スタッフ高田みんなよくがんばった。ありがとう!
2011.02.14

今日は小牧市にアオダモを1本植えに。 高田とヘルプで植木屋の岩田君に行ってもらいま した。植え込む前に一度現場を確認してイメージ をつくり、植木畑を巡って木を選ぶ。そして現場へ 木を運び植え込む。この流れを高田に今回は任せ たわけです。一本だけ木を入れるのはたくさん木 を入れることよりも気を使います。 清掃や整地も含めて1日をかけて植え込んだアオ ダモいい感じだと思います。おつかれさま。 *今回の住宅はスタッフ全員が大工経験を持つ 『四季の家工房』さん。今週末現場見学会がある そうです。詳しくはこちら。
2011.02.03

アッという間に1月は終わり2月がスタート!気が付いたら1月は仕事始めの日から一日も休みとってなかった・・・っていうか、”仕事”って感覚がないくらい楽しめたぁ。もちろん体に疲れもあるけど休みの前日の夜に出かけて朝一からゲレンデを何度も何度も滑って「あ~つかれた」って感覚みたいな毎日でした。*スキーとかボードとかぜんぜんやりませんが・・・2月もすでにそんなスケジュールでいっぱいです。ありがたい。1日の今日は『赤座建築デザイン事務所』さんへプレゼンに。昨年年末に現場を赤座さんとお施主さんと一緒に見させていただいてからようやく出来たプラン。(*大変遅くなりスミマセンでした・・・)図面を描いたりスケッチを描いたり資料をそろえてもイメージを表現できないし、自分自身も景色がみえないところもあり、ザクッとした模型をつくり粘土をつかってプランをつくりました。自分の中にみえた風景を赤座さんにも見てもらって、赤座さんの中に見えている風景をいろいろとお聞きしました。そうやってお庭の形(というか空気感のほうが近いかな?)を話し合っていると赤座さんの空間の捉え方や視点が分かってきてとても勉強になりました。今度は今日話し合ったことを形にしてお客さんにプレゼンしたいと思います。難易度高いですが、とっても面白いです!がんばります。
2011.02.01

今年2回目の雪。綺麗だなぁ。ちょうど昨日家に帰り晩ご飯を食べてると、空がオリジナルダンス付きで「雪のペンキ屋さん」という歌を歌ってくれた。 ゆきのぺんきやさんは おそらから ちらちら おやねも かきねも ごもんも みんな まっしろく まっしろく そめにくる ゆきのぺんきやさんは おおぜいで ちらちら おやまも のはらも はたけも みんな まっしろく まっしろく そめにくるあまりにも前衛的なダンスに箸を落としそうになったけど、歌の歌詞を聴きながら、山や垣根や野原や畑がみるみるうちに真っ白に染まっていく景色を見ながら晩ご飯を食べることができた。僕の頭の中の景色はやっぱり岐阜の山や田んぼの風景で、それがどこかわからないけど、見たことがあるような映像だった。そんなことを考えていると、歌を歌ってる空はどんな景色を見ているんだろうなぁと気になる。気になる。見てみたい~。*だれか、そうゆうアプリ創って!リンゴ!!!言葉はカタチが無いからいい。いい歌もいい詩もいい小説も自分の中に自分だけの映像を見ることができる。聴く人によって見える映像は違っているはずで、言葉はカタチが無いけど無限のカタチをもっている。じゃぁ庭は?などともう一歩考えてみると、出来上がった庭のカタチは一つだなぁと。いやそうでもないのか?も思う。テーマが一つ降ってきた。消えてしまわないうちにもう少し考えてみよう。
2011.01.30

土曜と日曜に行われた『稜線の家』(ツジデザイン一級建築士事務所)のオープンハウスはたくさんの人が見学に来ていただき大盛況だったみたいです。がんばってつくったんでそれをたくさんの人に見てもらえるのはうれしい。僕の知人や友人も何人か行ってくれたみたいでありがとう!そんな週末は、「我楽」さんの現場に植栽へ。正面から見ると窓が無くてなかどうなってんの?って気になる住宅ですが、玄関から室内に入ると奥には樹木が見えて、あれ?外?みたいな驚きのある計画です。実は外から見た黒い外壁の向こう側は吹き抜けのデッキスペースになっているんですね。直射日光は当たらないやわらかい光だけの場所性もあり、「ハイノキ」を入れました。常緑ですが、葉っぱも小さく軽やかでやさしい木です。うん、いいね!*「我楽」さんのブログに夜の写真載せてあって、とても綺麗なんでそちらもぜひ!ここのところ設計事務所や工務店さんと仕事を一緒にやらせていただき機会が多いんですが、みんなの緑(庭)に対する関心が高くなってきている気がします。庭をつくる者としてはとてもうれしいです。これからもそこの場所に似合う美しい木を一本一本しっかりと選んで植えていきたいです。そして建築と庭の距離がもっと近くなるようにがんばります!
2011.01.24

いよいよ明日あさっては『稜線の家』オープンハウス。少し工事が残ってますが、なんとかお庭のほうもほぼ完成。あれだけの雪降ったなかで、よくみんながんばった!夕方、建築を設計した辻さんに「いよいよですね!」と声をかけると「少し緊張するね。」と言ってました。少し伝わってきたその緊張感がとても心地よかった。きっと後から完成写真見ても伝わらないことが多いと思うので、この貴重な機会にぜひ体感してほしい家と庭です。ぜひ!オープンハウスへ。*詳しくはこちら
2011.01.21

今日は積雪30cm越えの現場で半日がかりで雪かきの後、山の整形。今回の現場気合が入っているのはこの男も同じ。マサヒコ タカダ !!!「ヴヴヴヴヴォォォオオオオオオオオオ~~~~~~~~~~~~~~~~~」一打一打に全身の力と魂をぶつけて山をかたち造るのは、カメラを向けたときだけですが・・・ここのところ現場でも少し頼もしくなってきた高田。イメージに近い山の形が出来上がってきました!!!
2011.01.18

昨日は植栽工事。大きなヤマボウシを10tラフター(*クレーン車みたいのやつです)を使って植え込みました。木を買い付けに行ったときに見た瞬間グッときたもので、実際に現場に入れたらやっぱりグッときました。お施主さんにもグッが伝わるとうれしいなぁ。今回お願いしたラフターの運転手さんがとても上手な人でした。木のつり方とか段取りを理解していて、こちらがこうしてほしいなぁ~の前に準備が出来てて気持ちよく仕事が出来ました。そうゆうのうれしい。これからはこの方に指名でお願いしようと思ってます。以前にも書いたことあったと思うけど、僕の父は以前クレーンのオペレーターをやってました。たぶん30年以上は乗ってたと思う。今はいろいろあって別の仕事してるんですが、クレーンとかラフターを現場で見ると父の姿を重ねてみてる自分がいます。母と現場に見学行ってアーム越しに見た青い空とか、現場帰りにクレーンの運転席に乗せてもらって窓から見た景色とか、いろいろと思い出す。なんとなくそんな理由もありながら、今回の運転手さんと話してると父のこともどこかで見てる感覚があってさらにイメージ膨らんできて、たぶん小学生くらいの自分と自分の妹みたいな子供さんもいて母みたいな奥さんもいて、クレーンの仕事で家族養ってるんだろうなぁ~なんてこと思ってました。よくよく考えると、現場で作業してる大工さんとかペンキ屋さんとか電気屋さんとか水道屋さんとかも同じように家族がいて寒くっても泥だらけでも、みんながんばってんだなぁと思いました。現場で働く男はかっこいい。木がいい感じで極まったのと妄想のおかげで、養老山脈から吹き降ろす養老ブリザードのなかでも寒さを感じずに作業することが出来ました。いいお庭になるようにあともう少しがんばります!
2011.01.16

昨日ヨメさんに『CASA BRUTUS』を見せながら、「すごくね ぇ~すごくねぇ~なかむらさん!で、おもしろくね~?」 なんて言ってたら、サラッと「あなたのほうがおもしろか ったよ。顔もポーズも」なんて言われました・・・忘れてた ・・・住まいネット・・・・・書店にいつまで置いてある んだっけ・・・・・ そう、それで思い出したというかBLOGで伝えてなかったん ですが、只今発売中の「Life Crayon」の雑誌にも僕らが 載ってます。今度はぬかりないです!文章メインなんで。 内容は僕の庭の思い出からはじまり、僕なりの庭観。でそこからは七輪のことについて、で七輪 のことについて、そっからサヴァイブについて語ってテンションは最高潮になる・・・・・みたいな なんかあんまり庭のこと書けてない感じです。伝えたいこと伝えるって難しいよね(泣) とは言うものの、なんと! マサヒコ タカダ 高田昌彦のカンボジアのエッセイも載せて頂いて ます!この文章はとてもいい。ちゃんと大切なことを伝えています。ぜひ読んでみてほしいです。 そして、ヨメ&アネの姉妹料理家 『neshian』の記事も載ってます。 なんか身内ネタが多い気が?その辺の事情はあえて割愛させていただきますが、読んでいただ ければきっと謎は解けます。感謝しております。*次こそ!次こそ!つくろうね。 雑誌についてくわしくはこちら。東海エリアの主要な本屋さんに置いてあります。
2011.01.12

今月の『CASA BRUTUS』は住宅特集”最強・最新 住宅案内2011”にふさわしく、名だたる建築家の住宅が紹介されています。妹島和世さんの「葉山の小屋」をはじめ、どの作品もすばらしい。本当に最強・最新です。特集は谷尻誠さん。作品の写真や解説を読んでほんと素敵だなぁ~と思いました。特にインタビューでの回答が今まで僕が抱いていた谷尻誠さんのイメージと違っていて、ますます好きになりました。幼少期の話が印象的でした。前に進んでいく姿勢がかっこいい。いつか岐阜で仕事をされるときがあったら、一緒にお仕事させていただきたい・・・夢だな・・・そんな”最強・最新”な方々の作品を見ていると・・・・・?・・?・・・????ぁっ?あれ?あれ? これ? このひと?な、な、中村さんだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!すげぇ~~~~~スゲェーーーーーーすご~い、すごっ!!!!!凄イッス。すんげぇ=すげぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おもしろい顔。ププ(*完全に今年もあたりが強いなぁ・・・・・・)大建metさんの『すごろくハウス』のページに『なかむら工務店』さん紹介されているじゃないですか~!!!ずごい!!! ヨッ!ブルータスいやいや、そんなこといいながら僕は別に雑誌に載るために庭創ってるんじゃないんで、ぜんぜん、これっぽっちも、うらやましいです。っていうか、すげーうらやましい~いいなぁ~だって『CASA BRUTUS』やもん。やっぱ一流は違うよなぁ~(*今年はやさしくしてください。祈)
2011.01.11

今日辻さんと最終的な細かい話をして庭のプランはOKが出ました。あとは段取りを詰めます!『 稜線の家 』 *ツジデザイン一級建築士事務所 今回オープンハウスが開催されるとのこと。気になる日時は 2011.1.22(土)AM10:00~PM4:00 2011.1.23(日)AM10:00~PM4:00 * 場所等詳しいことはこちらをとても気持のいい住宅です。そんで辻さん自身がとてもゆかいな方なんで(*こんな人)「設計事務所ってなんか敷居が高くて・・・」な人にもぜひ!庭も力入れてますんでぜひ多くの人に見ていただきたいです。さらに、今回の現場の近くには 養老天命反転地 珍品堂 養老ミートなどあり、見学会の後なんかはかなり濃密に養老カルチャーも楽しめます^^行くしかないね。
2011.01.09

『 稜線の家 』 借景になる山脈が美しく見えるように庭につくる山の形状に悩んでいました。ようやく形が見えてきたので、粘土を使って50分の1の模型をつくりました。模型は現場で職人みんながイメージを共有して仕事ができるのも良いです。自分のイメージを手を通して外に出すと”岐阜らしい山”の形になりました。やっぱり岐阜人^^うん、いいカンジ。今度はこれを50倍でつくります!
2011.01.09

一年ほどまえから計画をしてきた 『 稜線の家 』 *ツジデザイン一級建築士事務所養老山脈が目の前に広がる絶好のロケイションに建つこの住宅。現場がいよいよ来週から始まる。上のスケッチは一番初めに提出したときのもの。なつかしい・・・プランはあれから多少の変化はあるものの基本的なコンセプトは変わらず、絵にあるようになんと!!! 庭に山をつくります!かなり楽しみ。
2011.01.09

本日仕事始め。ちょと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたか?僕は今年も家族でゆっくりと過ごしました。主に実家で食べては飲んで寝て・・・また起きてご飯食べてビール飲んでビール飲んで、はぁそれじゃそろそろってビール飲んで気がついたらお休み終わってた・・・みたいなかんじです。そんな新年の始まりに初めて「となりのトトロ」観ました。もちろん僕は何度か見たことありますが、4才になった娘の空は初めて。ジブリ作品のなかでも子供にもっともみせたい作品だったこともあり目を輝かせてドキドキしながら観ている空を見てるのが楽しかったです。それでなのかサツキとメイちゃんがお父さんと引っ越してくる冒頭から、なんだかグッとこみ上げてくるものがありました。あれ?なんだろ?・・・なんか、泣きそう?・・・グッとくるぞ・・・みたいな。話はどんどん進み、あたたかくて夢のあるストーリーにはもちろん感じ入っているんですが、どうもそれだけに自分が反応しているんではないことに気がつきました。それは、描かれている背景の景色とか音だったんです。夏の青い空に浮かぶ入道雲。木漏れ日や風に揺れる木や草。夕立の不気味な黒い雨雲。雨の音。傘に落ちる雨粒の音。夕焼けのジンとくる空の色。虫の音。これは、きっと宮崎駿さんが実際に心奪われた景色や音なんだなぁと。そして、その光景と描かれ方がとてもやさしい。そうゆう情景をどうゆう思いで見つめていたのかがすごく伝わってきました。こんな気持になるのは初めてで正直驚きました。そして油断すると泣きそうなくらいでした。あれは、絶対にGoogleとか本で調べて、「夏の空はこれ!」みたいなかんじでは描けない・・・宮崎駿さん自身が自分のなかの体験とか感動したこととかそうゆうコトとしっかり繋がってて、それを見つめて「これだなぁ夏の雲わぁ」みたいじゃないと描けない。僕の勝手な解釈かもしれないけれど、そんなふうに感じました。僕も庭をつくる仕事をしているなかで、こうゆうつくり方はほんと大切だなぁと改めて思いました。表面的なかっこよさとか美しさとか技術や情報処理能力でつくるのではなく、自分の内面のなかにある感覚とか衝動とかそれを掘り下げて掘り下げてもっと掘り下げてどんどん行った先にある「核」みたいなところを捕まえて、「これどうぞ」みたいな表現はきっとみんなに共通して伝わると思う。「あぁ~これです^^」って。そんなふうに仕事したいなぁ~なんていいながらまたビール飲んじゃったりするんですが・・・・・そのためにはどうしたらいいか?いいのでしょう?教えて?あ~でもない・・・こ~でもない・・・などと考えてみましたが、ヒントは”力の湧く方向に進む”ことのような気がしてます。自然と力が湧いてくる!自ずと進みたくなるのは、理由云々抜きにしてきっと自分の奥のほうにある「核」と繋がっているから。なので今年は具体的にこれやる!みたいな目標立てるの止めて、ただ力の湧く方向に進みます!楽しいことも辛そうなことも、力が湧く方向に進みます。普段お世話になってるみなさま、そしてこれから出会うみなさま、本年もよろしくおねがいします!
2011.01.07

トナカイさんメリークリスマス^^ この冬一番熱!!!
2010.12.24

ヒナウチワカエデが羽ばたくように枝を 伸ばす。 *『丘の家』 坪庭 □ 建築設計 一級建築士事務所 SYNC □ 建築施工 株式会社 我楽 『丘の家』もあとは最終仕上げを残すの み!毎年のことだけど12月はハードな 毎日です。今は5現場同時進行で少しで も気を抜くとが許されません。 もちろん朝も夜も時間なんて関係なく、 休みもない。 だけど、かなり燃えてくる。なんだろ? この年末特有のテンション? 上手く言葉に出来ないけど、「超えたる」 みたいな。がんばります!!!
2010.12.16

ってなわけで、オープンハウスです。現在、岐阜の建築業界に波紋も疑問も巻き起こしている『 株式会社 我楽 』さん。一応言っときますが、我楽さんは世間一般的には工務店さんです。なんですが、なんですよ、あれです、コウムテンってのには納まりきってない?です。というのも、とりあえず家建てますけど、家のデザインやら設計もします。でそこに入る家具もデザインしては作ってます。そんでもってキッチンも作ります。まだまだ、アイアンの手すりも確か作ってた・・・そうそう、まだまだいろいろ作ってますが、ちょっとめんどくさくなってきたのでやめときます。とにかくコウムテンって枠んなかから飛び出し過ぎです!あえて何者なのかというのなら、『 我楽 』としか言えないね。ぼくは、そうゆうとこ素敵だと思いつつ、やるやんって思いつつ、クソ~なんて悔しくなったりもしてますが、いつも彼から元気もらってます。で、今回お庭担当させていただきましたが、いつももらってる元気をきっちりと形にしてお返しさせていただきました!!!ぶつけてみました!!!くらえ~って感じです!!!!!なので、皆さんにも見てほしいです。さっき仕上げてきたんでライブ感あふれますが、オープンハウスは明日、明後日!2010年12月4日(土)9:00~17:00 / 5日(日)9:00~20:00(17:00以降は完全予約制)ということで、場所は長良川の右岸を走って鏡島大橋くぐったら右に白い家あります。よ~くわかります。ぜひ、見てほしいですね。*もっと詳しく知りたい人は、彼に聞いてください。
2010.12.03

HONDAが開発し製造した、世界初の 本格的な二足いいちこロボット。予測 運動制御によって重心やゼロモーメン トポイント (ZMP) を制御して自在に歩く ことはできないが、ロボの周りをハイテ ンションで旋回、ダンスする空を見るこ とが可能。 開発の動機におじいちゃんの飲み貯め た空き箱を有効活用しようとされたこ とがあったとされている。 *帰宅したら居ました^^
2010.11.24
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