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今日のケーキはみんなが大好きなショートケーキです♪ショートケーキはフレジエという、フランスのイチゴのケーキを日本風にアレンジしたもの。今ではすっかり定番になってますね。スポンジにもいろいろあって、泡立ても共立て、別立て、焼き型も丸型、鉄板etc..とありますが、私は短時間で簡単に焼きあがる別立て、鉄板を好みます。今回は、スポンジをうまく焼くためのちょっとしたコツについて書きたいと思います。☆メレンゲ☆卵白は冷たく、砂糖が多いほどしっかりとしたメレンゲが出来ます。玉子は冷蔵庫から出したての冷たいものを使ってください。 出来れば卵白用のボウルも冷やしておくと良いですね。まず小さじ1程度の砂糖を加え、角が立ち始めたら少しずつ残りを足していきます。砂糖は分量の3分の2は卵白に加えてください。☆粉☆出来るだけ新しい開けたての小麦粉を使う。見た目はOKでも、空気中の水分を含んでしまってる場合があります。そういう粉で作ると、お店のようにキメが細かくふっくらしたスポンジにならず、ボソッとしたものが出来上がってしまいます。また、分量の3分の1をコーンスターチに変えると軽くなります。☆水☆卵黄、卵白を泡立てたら、玉子3個に対して15ccの水を半々ずつ2つのボウルに加え、それから粉を混ぜはじめます。 水を加えると粉が馴染みやすくなり気泡が消えにくいです。玉子によって出来上がりの食感、味が変わります。 卵黄が大きいとしっとりカステラのような味に。 卵白が多いと軽めのスポンジが出来上がります。レシピが知りたい方、その他なんでも質問があればBBSにコメントください♪** プロの方や作り慣れている方はメレンゲの記述に??がある方がいらっしゃるかも。。 自宅用なので目をつぶってくださーい!! **
Jan 28, 2008

乾麺も好きだけど、こってりしたラグーにはしっかり歯ごたえのある生パスタがよく合います。材料はとってもシンプル。 セモリナ粉、イタリアの中力粉いわゆるタイプ00、玉子、お水、オリーブオイルにお塩。これを捏ねること20分。 出来上がった生地は冷蔵庫で寝かしておきます。後はパスタマシーンにお任せ。 好きなカッターを使って色んなタイプのパスタを作ることが出来ます。配合によって違った食感が楽しめる上、絡めるソースに合わせてパスタの厚みを自由に変えられるのも魅力です。なにより、手作りだと美味しさも格別♪♪手間ひまかけて丸一日煮込んだソースは、野菜の甘みとお肉の旨みが合わさってかなり本格的。 隠し味に乾燥ポルチーニとその戻し汁を加えてコクを出しました。 今回使用したお肉は、仔牛、牛、パンチェッタ。 お肉がい~っぱい! イタリア、ボローニャのボロネーズソースはソースというより肉料理をパスタとともに楽しむものだそうです。 ボロネーズは沢山の量を大鍋で。野菜は弱火でゆっくり気長に濃いあめ色になるまでソフリット!というのが私のイタリア料理の師匠からの教えです。 このソースざっと見積もって20人前! すごい量でしょう。。でも冷凍しておけばいつでも好きな時にたべれますしね。先週は泡だて器を、今週はパスタマシーンをグルグル。最近お料理日記化してきてますね。。。そろそろ石鹸もグルグルしなければ。。だんだんエンジンがかかってきたので、明日は一日石鹸を作るぞぉ!
Jan 20, 2008

出来上がりました♪今回は、モンブランの定番"うにうにクリーム"はなし。 シンプルにシンプルに。。。 ふわふわスポンジの中には2種類のマロンクリームが挟んであります。ひとつはマロンカスタード。 いつもより柔めに作ったカスタードに栗あんこを加えます。 切り分けたときトロ~リと流れ落ちるぐらいが私の好み♪もうひとつは栗餡と生クリームをあわ立てたマロンシャンティー。これは少し硬めに。サンドしたときマロンカスタードが流れ出ないための防壁の役割もあります。どちらのクリームにも裏ごししていない栗餡を加えて、滑らかながらにときどき当たるあんこのプチプチがいい感じ♪ フィリングには栗の味を最大限に引き出したいので洋酒は加えません。その代わり、周りの真っ白なクリームにはたっぷりのラム酒を。飾り用に栗のラムシロップ煮を飴でコーティングしました。 飴をつけた後、逆さにしてぶら下げておきます。 お皿でおもてなししたいときはツララのような飴を長めに。今回は上にちょこんと乗せるのでちょっと短めのツララです。栗のあんこもくるくる丸めて先をつまみながら形を整えます。ココアをかけてたらこれだけでも立派なお菓子に変身です。モンブランは私の大好物! 作りながら、余ったスポンジにクリームをつけてパクパクパク。。 ついつい手が伸びちゃいます。(笑)綺麗に切り分けられたケーキも美味しいけど、こうやってつまみ食いするケーキの方が美味しいと感じるのは私だけかしら?!喜んでもらえるといいな。。栗のあんこ・・缶の臭みを取るため、牛乳で煮詰めた栗ペーストにお砂糖を加え、さらに煮詰め、好みの硬さで火を止めます。飾り用のみバターを加えてます。 栗味のスイートポテトのような味です。1缶に対して100gぐらいのお砂糖を加えてます。
Jan 15, 2008

1モンブランを作ろうと、ず~と前に材料を買い揃えていたのですが、すっかり忘れてました。。。我が家のリトルシェフ君。 かなりお怒りのようです。。。2はいはいはい。そんなに急かさないでよぉ。 ちゃんと作るからさぁ~~~。って言うか。。。そんなとこ乗ってたら危ないよ~。3ほ~ら、言ったでしょ。 危ないって。そんなこんなで、こわ~いリトルシェフ君の監視の下、週末はモンブランを作ることになりました。。年末はバタバタしてて、お世話になったお友達にプレゼントを用意できなかったのでモンブランもって行こっと♪3コマ漫画でした。。完
Jan 12, 2008

雑誌で見かけて以来、ずっと気になってた塩バターキャラメル。入手できそうにないので、それもどきを作ってみました。材料のバターの3分の2を有塩に変えて、上から塩をふりかけただけですが。。煮詰める寸前に取り分けたキャラメルソースを使って、バナナキャラメルスコーンも焼いてみました♪お菓子に塩といえばやはりフランスのブリュターニュ地方ですね。海塩作りが盛んで、ノルマンディー同様乳製品を多く生産しているの為、使われるバターも有塩が主。 ですからお菓子にも有塩をつかうのは自然な事だったのでしょう。クイニー・アマン、ガレット・ブルトンにガトー・ブルトン などなど。。。どれもバターの風味がしっかりきいて、あの独特な甘しょっぱく不思議な味には惹かれるんですよね~♪今日本で大人気のアンリ・ルルー氏のキャラメルが気になります。。。 彼は世界で唯一のチョコ&キャラメル職人らしい。。キャラメリエっていうのかぁ.. 知らなかった。。ブリュターニュの有塩バターも良質なものになるとゲランドの塩を使ってるって言うし、職人ならそれを見逃すはずがない! 食べてみたいなぁ。。
Jan 10, 2008

1/1/2008 我が家のVIEWちょっと遅れましたが、明けましておめでとうございます♪皆さんより14時間遅れてお正月を迎えました。トロントでは毎年沢山の人が野外コンサートを楽しみながら新年を迎えます。寒がりの私はTVの前でぬくぬくとカウントダウンのみの参加です。。。みんな元気だなぁ~てほんと感心しちゃいます。。。今日、1月2日の気温は-14℃。 マイナスです、マ・イ・ナ・ス。風は-24℃、体感温度はなんと-29℃らしいです。でも今日の寒さなんてカナダ人にとっては大した事ないんだろうなぁー。冬のカナダは-20℃、30℃は当たり前ですから。。この寒さが想像できない方のために。。。-20℃ぐらいになると寒いと言うより、痛いです。 暖かい部屋から外に出ると一瞬息が出来ません。 そして鼻の中が凍ります。(笑)でも屋内にいる分には全然平気! 法律で屋内は20℃(だっけな?)以下にしてはいけないという決まりがあるそうです。。新年早々、嬉しいNewsが。手づくり石けんWEBさんの月間大賞2007にパティシエ石けんが選ばれてました。Bûche éclair BLOGを通じて沢山のソーパーさんと出会え、皆さんの素敵な石けんに影響され、始めて作ったスウィーツ石けんが11月部門の大賞を頂いたこと本当に嬉しく思ってます。そして私の石けんを選んでくださった手づくり石けんWEBの方にも感謝感謝です。皆様、2008年も宜しくお願いいたします♪
Jan 3, 2008
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