PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

2004.03.23
XML
カテゴリ: エンタ
先週、本当に泣けたので期待してたの。
でも感動するものではなかったな~残念ながら。

私の最後の読みは当たったぞ。
先週の日記

ゆら先生大事なものが見つかったのね!
タイトルの最後の彼女はゆらだったのね。
りんちゃんのおしゃまな笑顔もよかった。

感動できなかったのは、白い巨塔でやられすぎたせい?(苦笑)

泣けるはずの新幹線のシーンも、なぜかしらんぷりして乗っている加奈子が気になったし、わざわざ新幹線のホームまで行かなくても駅で待ち合わせるとか、リアリティにかけていて冷めてしまった。

そして、新幹線ロケ大変だったろうな~なんて思ってしまった。

カメラはホームを新幹線を追っかけて走ったんだろうなぁと
冷静に分析してしまった。
そんな絵に凝らなくていいから、
もう少し心情を描いて欲しかったな~
別れがあっけなさすぎたような・・・

「はい」の連呼もわざとらしい演出に感じてしまった。
普通にいつもどおりでいいのに。

最後もりんちゃんと二人の時間を過ごして、最後に小雪が来るとかもう少し家族を描いて欲しかったなぁ
お父さんが初めてもてなす料理の感想とか、りんちゃんはもっとお父さんと話したいことがあったって言ってたはずだし、話の途中で外は暗くなっているし。
ここもリアリティの無さが気になってしまった。

これ以上書くと、つまらないものになりそうなのでこの辺でやめておきます。


でもいいドラマだったのは間違いありません。
剛君ほんとうによかった。
いいお父さんだった。
そしていい役者さんだね、すごいがんばってるのが伝わってきました。

それから加恋ちゃんのこれからの活躍が楽しみです!









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.03.24 10:36:01
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:期待しすぎた?僕と彼女と彼女の生きる道 最終回(03/23)  
演出のわざとらしさはあったかもしれない。ドラマだから、多少、現実味のないところも。でも、見えないところで心情をかなり描いてあると思いました。このドラマは細かいところまで触れずにあとは見る人がいろいろ考えられるようにたくさんの宿題が隠されていると思います。
  (2004.03.24 00:48:02)

Re:期待しすぎた?僕と彼女と彼女の生きる道 最終回(03/23)  
きのこ さん
最終回・・・一度目はビデオに録りながらみて、二度目はビデオでみました。私も、最初にみたとき脚本が気になってしまって、素直に感動できなくて。前半の徹朗と可奈子の話し合いのあたりまでは号泣してたんですけど。

 思い入れのしすぎで、自分で結末を思い描いていたせいか、新幹線の別れがえっ?と思ったり、半年後かぁ~とか、無理にゆらとくっつかなくても・・・。とか、「俺は幸せだ。」も、絶対言うと思ったよねーとかうちの家族といろいろ言いながら見てしまったので、ちょっと「う~ん」てかんじでした。

 でも、大好きなドラマだったので、「冷静な気持ちを捨ててドラマに入り込むんだ!!」と思ってもう一度一人で見てみたら、やっぱり感動しました・・・。ストーリーはそうなるものだ、と思って演出は気にせず、登場人物のことを考えると、徹朗が「俺は幸せだ」と言うことや、みんながそれぞれ生きる道があってでもずっとつながってるといったことが、素直にああいいなぁ・・・と思えて、最後に涙が出てきました。

 やっぱり、このドラマ自体がよかったっていうのは間違いありませんよね!?私はそう思いたいし、最後にもう一度そう思えたので良かったです。 (2004.03.24 04:27:11)

Re[1]:期待しすぎた?僕と彼女と彼女の生きる道 最終回(03/23)  
> やっぱり、このドラマ自体がよかったっていうのは間違いありませんよね!?私はそう思いたいし、最後にもう一度そう思えたので良かったです。
-----

きのこさんありがとうございました。
そうですね。2回見れば見方も違うかもしれませんね。
私も気に入ったドラマは3回見ることもあります。
1回目はストーリーを見る。
2回目は描写を見る
3回目は心情を見る。
そうすると、言いたかったことが毎回変わることもあります。
演出家によって、叙情派なのか、映像派なのか、楽観派なのかいろんなタイプの方々で撮っているので思いいれは微妙なずれを生じてきますよね。

最終回の平野監督はショムニとかお水の花道とか楽しい回はずば抜けて面白いと思うのです。
どちらかというと、コメディチックなドラマが上手いんです。
お水の時も、土方監督の回は泣けるんですけど、平野監督の回は面白かったで終わっちゃうんですよね。
最後のエンドロールでやっぱり平野監督だったって思うんです。
今回の僕と~の演出も3人の監督が携わっていて、
井上部長が死んでしまった7話の監督は演出補をしていた高橋監督でした。
りんちゃんがいつものりんちゃんじゃないことにお気づきになった方は多いと思います。
「えー」って言ってしまうりんちゃんは後にも先にもあの回だけだったと思います。
高橋監督の主張だと思うのですが、ちょっと違うぞ~って思いました。

長くなりましたが、私は叙情派の演出が好きなので、つい三宅監督に肩を入れすぎ感がありますが、三宅監督が最終回を撮ったらまた違ったものになったんではないかと思いました。

でも凛ちゃんの素直な気持ちはずっと私の心に残ることでしょう。
(2004.03.24 10:30:32)

Re:期待しすぎた?僕と彼女と彼女の生きる道 最終回(03/23)  
う~~ん。
そういえば、最終回は泣かなかったわ。
途中までは良かったんだけどねぇ。
そう、徹郎と可奈子が今後について話しをするあたりまで。
半年後のゆら先生と徹郎の描写はいらなかったよな気がするなぁ。 (2004.03.24 11:07:06)

Re[1]:期待しすぎた?僕と彼女と彼女の生きる道 最終回(03/23)  
いおり0618さん
>半年後のゆら先生と徹郎の描写はいらなかったよな気がするなぁ。
-----
書き込みありがとうございました。
そうですね。あの半年後っていうテロップが出てきた瞬間引きましたね・・・
考えさせられるような終わりを期待したんだけどな~
(2004.03.24 21:42:28)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: