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・運用成績年初比:+33.0%月初比:+13.0%・ポートフォリオ(上位10銘柄・ウェイト順)ヨシックス(3221)OATアグリオ(4979)ホクリヨウ(1384)朝日ネット(3834)パラカ(4809)ハウスドゥ(3457)NTT(9432)シーアールイー(3458)エイベックス(7860)JAL(9201)
2015.04.30
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鎌倉投信が運用する結い2101の報告会(4月4日大阪開催)に参加してきたのでメモ。興味がある部分だけをメモしており、全体を全く網羅しておりませんので悪しからず。・この一年で新しく組み入れた銘柄日本環境設計とカヤック・日本環境設計(非上場)http://www.jeplan.co.jp/FUKU-FUKUプロジェクトとPLA-PLUSプロジェクト・PLA-PLUSプロジェクトイオンとセブン&アイ・ホールディングスの両者が参加している珍しいプロジェクト小売り企業の大半が加入しているプロジェクトなので参入障壁となっている鎌倉投信も参加している10月21日にイベントがあるのでお楽しみに(詳細は9月5日の総会で発表します)・カヤック鎌倉に本社がある会社面白いことしかしない会社昨年末に上場サイコロ給・企業業績の一つの考え方純資産+配当金額の増加率・株価の急上昇が今後も続いた時の対応現在は企業業績の増加率以上に株価が上昇しており企業価値と乖離生じているそのためこの株価上昇が今後も続く場合は大幅な株価下落への対応を考える必要があるその対応策の一つして先物指数の売建を考えているが受益者の意見を参考に決定したい(説明会の内容メモはここまで以下は感想)先物指数の売建を取り入れた投信といえば、みずほ投信投資顧問の「AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)」を思い出します。先物指数を売建てると上昇時はその分だけ上昇が制限されますが、暴落時のヘッジになるので、鎌倉投信が気にかけている今からファンドを購入する投信初心者にとっては、いい対応策だと思いますし、従来からの受益者にとっても下落幅を抑えられるのでいい対応策だと思います。自分もそろそろ下落時の対応を考えていかないといけないですね。
2015.04.04
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