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2017.01.04
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こんばんは(・◇・)ゞ




在宅する時間が多かった年末年始、

本を2冊、読みました。






祈りの幕が下りる時


東野圭吾さん著 「祈りの幕が下りる時」。


書店で購入した文庫本。




とある親子の物語とシリーズで出ている加賀恭一郎の物語。



「砂の器」を思い出した。


ひとつの嘘のために、また一つ嘘をつかなくてはいけない。

一つの殺人のためにまた一つの殺人がうまれる。




間違った方向へ進み、いったん進んだら、後戻りはできなかった。




罪は罪で隠しても隠し通せず、

いつか自分に返ってくる・・・・。





ペテロの葬列


宮部みゆきさん著の「ペテロの葬列」。


こちらは図書館で借りてきた2013年版。







豊田商事事件やマルチ商法、マインドコントロール、

人の命、償い。



事件に巻き込まれながら、

主人公は「自分」に戻るべく、

「旅に出る」。



主人公のように劇的ではないにしろ、






私にも転機が近づいているのかもしれない。





やはり面白いですね、本って。



祈りの幕が下りる時 [ 東野 圭吾 ]
祈りの幕が下りる時 [ 東野 圭吾 ]



ペテロの葬列 [ 宮部みゆき ]
ペテロの葬列 [ 宮部みゆき ]





2017年 読書2冊。





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最終更新日  2017.01.04 23:38:31
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