郵便局にかもめーるを買いに行きました。息子に暑中見舞いを書かせようと言うのです。
息子には不義理があって、暑中見舞いの一つでも出しなさい! と親としては半強制的に薦め様というわけです。

郵便局のカウンターで、かもめーるを一枚を買おうとしたら、郵便局の職員のおねぇさんが、可愛い!
目がクリっとしたお人形さんの様な女の子です。
【☆゚+.ヵヮィスギル゚+.☆ 】((*゚Д゚*))ノノヒェ~!!!
夏休みのアルバイトなのでしょうか?まだ慣れていないみたいでした。
よせばいいのに、ただ買うだけでは面白くないので、ちょっと話をしてみたかったのでした。
「 まだ、暑中見舞いでいいのかなぁ? 」
「 そうだと思います。 」
「 なんか、暑中見舞いの書き方とか書いたものなぁい? 」
彼女は後ろにいるベテラン職員に慌てて聞いていました。どうやらそういった物はない様です。
「 すみません、おいていないのですけれども ・・・ 」
ちょっと狼狽している彼女の様子を見ながら、52円を前につきだしました。彼女は掌でお金を受け取ろうとした時、ちょっと指を触りました。
(*'v`)ノ ゚+。:.゚萌.:。+゚
これはわざと狙って触ったのではなく、自然と硬貨を掌に置く時に、指をつまむ様になったのでした。
若くて可愛いというのは、それだけで価値がありますね。かもめーる買いに行って良いことがあるとは思いもしませんでした。
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