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2006.12.22
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カテゴリ: 中国医学・薬膳

みなさんはめしあがりましたか?

かぼちゃの栄養成分の特徴は、なんといってもカロチンを多く含んでいることです。
カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、
感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」
といわれるのはそのためです。


薬膳的には

温性・甘味 <脾・胃・大腸に関連>


・解毒作用や、利尿作用もある

と言われています。


あと、「ゆず湯」ですよね☆

ゆず湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果があったり、
体が温まってカゼをひかないとも言われています。

これらの効能は、ゆずに含まれている芳香成分――精油の働きによるもの。
ゆずの精油にはピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、
これらは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。
ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治るのです。

また、ゆずにも含まれているビタミンCが肌にいいことは広く知られており、
リモネンは皮膚に膜を作って、肌の水分を逃がさないようになっています。









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Last updated  2006.12.22 23:36:20 コメントを書く
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