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冬のピンキーは温かいので我が家では、好評。。膝に乗せたり。。(無理矢理?)そばでぴたっとくっついたり。。娘とピンキー普段はけんか友達ですが。たまには、こんな和みもしています。
2007.01.17
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この話は、日記で書こうと思いつつ温め?ておいたのです。とくにどうという訳ではなく。。教会に通っていると、教壇にみたいな一段高いところで、人々に自分のまあ信仰生活の徒然みたいなことを話す機会があります。たいてい順番で当たってきます。私は、普段の集団でのママ達のお話は、とても苦手で、3、4人女性が集まって話をしているのをみかけると。怖くなって?回り道をしてしまうありさま。。です。(優しい方もいらっしゃるんですけど。。)それなのに。教壇の上に立って話すのは、とても好きなんですよね。これが。自分の話す内容をいろんな角度から組み立ててまとめ。それでもって聞いてくださる殊勝な方々がいるなんでありがたいこときわまりないです。それでも今は、どの教会にも所属していないという。無教会派の私、東京で、女子の超進学校のカソリック系の教会を訪れてそのスノッブさに日本の教会にとても幻滅したのと。どの教会にも、もっともキリストの教えとかけ離れた所に存在しているような気がしてその葛藤が平安より精神上のバランス的によくないと判断したからです。(キリストのいるキリスト教会があれば教えてくだい。)***教会に通ってのお話は、忘れてしまうものが99パーセントですが、このお話だけは、もう、14年以上心の中で残っています。『顔面岩』の話。ある男が村にいた。その村には、顔面岩があった(顔の形をもつ岩です。)それは、高い高いところにそびえ立っていた。村の言い伝えでは、その顔面岩とそっくりな人物がいつかこの村に現れるという。。その男は、毎日毎日その顔面岩の顔をもつ人物に会いたくてその顔面岩を見上げ。今日くるか。今日くるか。是非なんとしても会いたいと思いを募らせていた何年も何年も待っていた。毎日毎日顔面岩を見上げていた。あきらめずに待っていたその日。村人達が、「顔面岩が来た。顔面岩が来た!」と大騒ぎをしている。。。しかもその男を指して。。家に帰って鏡で自分の顔を見ると自分の顔が「顔面岩」そっくりの顔になっていた。***人々はなにを毎日思っているのだろう。その思いが強ければ強い程それに影響される。見上げるものによってその人物がそのように作られるというそういうお話です。私は、なにを見上げているのだろう。魂の美しさであって欲しいと。。。思ったりする。今日なのである。
2007.01.16
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ベランダに布団を干すのが大好きな私。。日本人っていいなあ。。どさどさ仕事をしていると下で愛犬ピンキーは、寒空の中。。私の買ったちょっと小さめのウッディな犬小屋ではなく。。室内用のきのこハウスで。。(これも小さい。。)長い体をくるっとまいて。。お昼ね。。と。。鼻が微妙にでていますよ。。頭隠して尻かくさずではなく。。体かくして鼻かくさずですね。。なごむなあ。。。
2007.01.12
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今年もあっという間に始まっていました。。楽天生活?も4年目だったかしらん。。去年リニューアルしたHP。。人生は出会いと別れの繰り返しなり。。今年も宜しくお願い致します。(^。^)夏目漱石。。と芥川龍之介。。比較される事も多いようですが。夏目漱石さんは、グループわけすると。[ サリンジャー。村上春樹。(これからもでるかもしれない新進作家)]で。芥川龍之介は、[ベートーベン。ピカソ(狂気と紙一重的天才)]のように頭の中でなっている。。芥川さんは、人の生きる根底をぐさっとついてくるようであるが。夏目漱石さんは、日々の徒然のなかでそうだよね~と同調できる文である。私は、「坊ちゃん」よりも「草枕」が好きで。最近。。この文をみながら。。ふ~む。と頷いていいる。。****草枕 山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。意地をとうせば窮屈だ。 とにかく人の世はすみにくい。 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。 どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画ができる。 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。 やはり向こう三軒両隣にちらちらする唯の人である。 唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。 あらば人でなしの国へ行くばかりだ。 人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 越すことのならぬ世が住みにくければ、 住みにくい所をどれほどか寛容で 束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。 *******
2007.01.11
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