ロンドン偏食生活・偏食通信

ロンドン偏食生活・偏食通信

PR

×

Profile

偏食の嬢王様

偏食の嬢王様

Archives

2026/10
2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2008/01/28
XML
第二話は、のだめの話。かなりネタバレです。

原作は夏にホリデーも兼ねてお城でリサイタルをするのだけど、そこはそこ。
ロケ日程という大人の都合上、冬にリサイタルが行われるという設定。

しかし、リサイタルを開く前に、のだめのアイデンティティ
を揺るがす大ピンチが訪れる。

子供のころから活躍するピアニスト、孫ルイが千秋と共演。
千秋の指揮でのだめがピアノというのは彼女の夢なのだ。
それを夢とも思わず、ラクに成し遂げてしまう孫ルイ。

口惜しいよね、うん、わかるわかる。


持ち前の集中力で練習に次ぐ練習を重ねる。

練習してみる?「のだめカンタービレ楽譜」



これはマンガなので、弾けるようになったが、
実技指導担当教官にも、千秋にも否定され、混乱する。

挙句「あなたは何を学ぶためにフランスに来たの?」
「日本に帰れば?」と言われ、すっかり自信を失う。

それはそうだ。でも意識していようがしていなかろうが、
外国に出ていると「最悪、国に帰ればいいか」という
甘えがあることは否定できない。

こうやって逃げ道を示された時に渡りに船と思うか、
反発するか。そこで大きく違ってくる。





そこでくじけずに続けるのが成功への第一歩なんだよなぁ、


その第一歩がなかなか踏み出せないし、
大きな一歩に見えて足がすくむ。

帰ることは簡単で、流されがちだけど、踏みとどまる。
踏みとどまるだけではなく、一歩進める。

そしてまた一歩。



・・・ではなく、成功への道が開ける。

千秋が宝石店で店員に勧められるがままに
ネックレスを買うシーンのあたふたしているところがいい。
いつもはアレだけ自信家なのに、
こういう顔を見てしまうと可愛いな、と思う。

あ、ツンデレ女もそういうことか。


でも、この調子で恋愛話が進んでいくと、
原作とはどんどん離れていきそうな気がして、心配。


出演者の中で一番感心したのが、ダニエル・カール。
彼は日本語の標準語と山形弁が喋れるだけではなく、
外人風日本語も喋ってた。 これは凄い!!
意識して外人風に外国語を喋るのって難しいんだよ。
お見それいたしました。

終わり

お手数をかけて大変申し訳ありませんが、
コメント・感想は 目次ブログ でお受けすることになりました。
ご理解ご協力いただければ幸いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/28 06:09:32 PM
[偏食の本棚・テレビ、ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

龍馬がゆく 神田龍馬さん
アスクル代理店つば… つばめやさん
ハマの内装業、せつ… せつこマ〜マさん
カントリー・パント… かおりけりーさん
一日一図@図解思考塾 つねさん@zukaiさん

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: