らっきい☆ホリスティック

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2010.08.26
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カテゴリ: プラクティス日誌

現在、表立って批判の渦中にあるホメオパシー

良いウワサはなかなか広がらないが、悪いウワサはあっという間に広がるものだしょんぼり

レメディは物質的なものはゼロだが、(適切に使えば) 確かに変化が起きる

しかし、その特性ゆえに、「医療とヒーリングの狭間にある」、と言えるだろう

現代は物質主義であり、目に見えないものは「証明できない」から否定される

「ホメオパシーでは病気の捉え方が違う」ことを理解しようとはせず、

物質的に働くわけではないレメディを、現代医療の常識で判断しようとする

実は海外でも同様の批判は毎度のこと、

しかし日本と比べてホメオパシー療法を実践する人の数の多さは桁違いであるから、

批判があるたびに大きなキャンペーンが起こる

イギリスではホメオパシーレメディを置いていない薬局はない

200年以上も使用されているのも事実

実証を重んじるドイツで始まったことも事実

ドイツ、フランスではホメオパシーの注射剤もある

欧米ではレメディを使用している医師が多数

多数の臨床例が確かに存在する

etc.

ちゃんと調査してから見解を述べてもらうのが「論理的」ではないか?

思えば、サプリメントについても10年前の時点で、日本は欧米より30年遅れていたが、

健康食品や個人輸入で問題があって、ようやく規制や資格ができた

ホメオパシーも問題があって、初めて国が動き出したということだろうか

覚えておいてほしいこと:

ホメオパシーは、「心の問題」にも働きかける

実はそちらがメインなのである






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最終更新日  2010.08.26 17:04:01
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