現在、表立って批判の渦中にあるホメオパシー
良いウワサはなかなか広がらないが、悪いウワサはあっという間に広がるものだ![]()
レメディは物質的なものはゼロだが、(適切に使えば) 確かに変化が起きる
しかし、その特性ゆえに、「医療とヒーリングの狭間にある」、と言えるだろう
現代は物質主義であり、目に見えないものは「証明できない」から否定される
「ホメオパシーでは病気の捉え方が違う」ことを理解しようとはせず、
物質的に働くわけではないレメディを、現代医療の常識で判断しようとする
実は海外でも同様の批判は毎度のこと、
しかし日本と比べてホメオパシー療法を実践する人の数の多さは桁違いであるから、
批判があるたびに大きなキャンペーンが起こる
イギリスではホメオパシーレメディを置いていない薬局はない
200年以上も使用されているのも事実
実証を重んじるドイツで始まったことも事実
ドイツ、フランスではホメオパシーの注射剤もある
欧米ではレメディを使用している医師が多数
多数の臨床例が確かに存在する
etc.
ちゃんと調査してから見解を述べてもらうのが「論理的」ではないか?
思えば、サプリメントについても10年前の時点で、日本は欧米より30年遅れていたが、
健康食品や個人輸入で問題があって、ようやく規制や資格ができた
ホメオパシーも問題があって、初めて国が動き出したということだろうか
覚えておいてほしいこと:
ホメオパシーは、「心の問題」にも働きかける
実はそちらがメインなのである
●ブログお引っ越しのお知らせ 2010.12.26
●世界のホメオパシーについてのサイト 2010.09.13
●癒しフェア(in大阪) 2010.03.30
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