☆長い旅路も小さな一歩から☆
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6月20日、母子共に無事退院してまいりました!! 最初は弱まった肝機能でひっかかるんじゃないかとか、 魁斗の時みたいに赤ちゃんだけ黄疸でひっかかって入院に・・・とか、 色々心配してしまいましたが、 なんとか!なんとか揃って退院できました 赤ちゃんはやはり黄疸検査でひっかかりそうになったんです。 時間ギリギリまで結果が出なくて焦りました。今回の赤ちゃんはおっぱいの吸いつきが魁斗に比べて上手! 私もビックリ!助産婦さんもビックリ! ただ、私のおっぱいが産後すぐはちゃんと開通していないので、 生後2日目から少しミルクを足して混合で様子を見ています。 生後3日目からちょっとずつ胸も張るようになったので、 ミルクの合間に欲しがるだけ咥えさせて、 せっかく上手に吸ってくれるので母乳育児に挑戦しようかと思います。 (魁斗の時は途中でくじけたのでね) 時々はミルクのお世話になることもあるかと思いますが(笑) 今回は約3週間入院していたので、 病棟の看護師さんや助産婦さん達と気さくにお話できるようになって、 不安なことやちょっと気になることなんかも気軽に話せてよかったです。 やっと出産した時や退院する時も、たくさんの方に声をかけていただいて、 本当に嬉しかったですあっ!!!! 名前決まりました わが家の新しい家族の名前は・・・・ 『栞音(しおね)』 です よろしくね~陣痛の最中にサポートしてくれた看護師の卵さんたち。 と、その講師さんたち。 本当にありがたい存在でした。 普通なら家族だけで過ごしたいところなんでしょうけど、 その時の状況は、もしかしたら身内が誰も駆けつけることができないかも。 っていうバタバタな急展開だったので、 誰でもいいからそばに居てくれればありがたい。ってな状況で。 まだ会話できる余裕がある時に「お手伝いさせていただいてもいいですか?」 と聞かれ、「お願いします。」と即答したのでした。 学生Aさんが腰をさすってくれて、Bさんが扇いでくれて。 時々交代したりして。 本格的に陣痛が始まってからは、「ひっひっふ~。」の掛け声もしてくれて。 いきみ逃しをする時に、下半身に力を入れまいと何故か手を伸ばし、 なんとか駆け付けた旦那の手と学生さんの手を握り、 握った手と腕に力が入ってブルブル震えてしまったり。 きっと、学生さんもこれまでにないくらい力強く手を握られたんでは?(笑) 「ひっひっふ~。」を一生懸命やっていたせいか、過呼吸になってしまい、 陣痛の波がくるたびに口にビニールをあてがってくれたのも学生さん。 だんだん暑くなって汗をかいてきた時に、 氷水に浸したおしぼりで顔や首などを拭いてくれたのも学生さん。 苦しんでる私を見るのが辛くてデイルームに魁斗と待機してる母に、 「お孫さんのお世話するので、娘さんの傍に行きますか?」 と気を使ってくれた講師さん。 本当にいろんな面で、ある意味家族よりも役に立ってくれました(笑) 学生さんなので夕方には実習が終わってしまうんだけど、 なんとかギリギリ実習時間内に出産できたので、 学生さんたちも分娩室で一緒に立ち会うことができたんですね。 微かな記憶なんだけど、分娩室内が異様に多人数だった気がします。 胎盤の処理をしてる最中だったかな?その後だったかな? 実習時間が終わるってことで学生さんと講師さんが横に来て、 「すごく感動しました!!ありがとうございました!!」 って挨拶してきたので、「こちらこそありがとう!」 とお礼を言ったのを覚えてます。 出産の翌々日に学生Aさんと講師さんが部屋に来て、 血圧を測ったり子宮の戻りを確認したりなど、 看護師さんがする作業をやらせてほしい。とお願いしてきたので、 「どうぞどうぞ」と快く引き受けました。 慣れない手つきながらも一生懸命やってくれました。 足のむくみがひどかったんですが、 「足浴をすると血行が良くなって浮腫みも改善されますよ。」 ということで、大きな桶にお湯を入れて運んできて、 ベッドサイドでフットバスを体験することができました。 柑橘系のアロマオイルを使用したり、石鹸で洗ってくれたり。 贅沢な気分を味わうことができました。 あっ、まだシャワーの許可が下りない日に体も拭いてくれました。 退院の前日に学生さんの実習期間が終わるってことで、 夕方わざわざ挨拶に来てくれました。 ってか、私夕方にシャワーに行ってて、 頭にタオルを巻きつけた状態でシャワー室から出たら、 そこに学生さんたちと講師さんが待ち構えてて(笑) 「こんな格好ですみませ~ん」ってペコペコ。 もっとちゃんとした格好だったら、記念に写真を撮りたかった・・・。 「色々と貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました!」 と挨拶されて実習を終わらせて行きました。 いやぁ、こちらこそ本当にありがたかったですよ!ほんと! これからも勉強頑張って、立派な看護師さんになってもらいたいです でね。 出産した翌日に旦那さんが会社に行ったらね。 私が出産したって話が既に広まってたらしくて。 「なんでだ??」って不思議がってたら、 「Aっていう学生いなかった?」ってAさんと同じ苗字の人に聞かれて、 「確かにいたいた。」って答えたら、「うちの娘だよ。」って(笑) 学生Aさんは旦那さんと同じ会社に勤めてる人の娘だった~!! なんて偶然なのかしら(笑) なんかね、色々話を聞くとね。 実習中に他にも何件かお産があったんだって。 だけど、ことごとく立ち会いを断られたらしく、 私が最後のチャンスだったらしい。 もし私が断ってたら、一度もお産に立ち会うことなく実習を終了するとこだったんだって。 あんなに手厚いサポートを断るなんて、もったいないなぁ~(笑) 学生さんにとっても私にとっても、お互い貴重な体験をしたわけだ よかったよかった そうそう。 私のお産に助産婦さんが二人付いたんだけど、 片方はベテラン助産婦さんで、もう片方は新人さんだったの。 でね、退院の前日に廊下で新人助産婦さんに会って、 「私、助産婦になって初めてのお産だったんです!」 ってカミングアウトされました(笑) またねぇ、可愛いんですよ、この新人助産婦さん 「そうだったの!!じゃぁ、記念に写真撮りましょ!」 って言って、栞音を抱っこしながら3ショット撮りました こちらも頑張って経験積んでいってもらいたいなぁ 3週間ちょっとの入院期間だったけど、 色々と体験できて楽しかったです
2009/07/02
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