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January 31, 2007
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カテゴリ: 私のこと
日本とアメリカの大きな違いの一つに、


ここアメリカは、国全体の半分が
ボランティアで成り立っていると言っても
過言ではない。

中でも、学校はボランティアの占める割合が
非常に高い。

毎日毎日ボランティア募集のメールが来る。

今回もまたその類のメールが来た。


良く、TVとかでも放映されている
”Academic Challenge"又は、"Academic Feud"と呼ばれる
生徒によるグループ対抗のクイズ勝ち抜き戦だ。
3年生から5年生が出場とのことなので、
3年の長男も関係してくる、と言う思いもあり、
また、その主催者が、何故か次男の担任だったという事もあり、
「たまにはやってみっぺか?!」
と、行事担当である次男の先生とメールでやり取りをする。

向こうから、
「何時いつに何をやって欲しい。」とか、
「こういう事をこの時間に出来ると嬉しいんだけど。」

ただ、「いつ来れるの?」と聞かれるので、
ボランティアに慣れていない私は、
「その行事が行われる当日の3日間とも
行けますよ!」と得意げに返事をする。
「まぁ、素敵!じゃ、当日、待ってるわ!」


(今思えば、当日前の色々な準備に
ボランティアが必要だったのだろう。
だが!
そう、だが!!!!という話です、、、。)

その日の前日。
3年生の長男はそのクイズ戦に出場しない、という事を知る。
出場者は、各クラスごと、くじ引きで決められたらしい。
そうなると、酷いもんで、
一気にボランティア精神がしぼむ。

同じ日にあった”ママちゃんクラブ”での新年会を蹴ってまで
行こうとしていたのだが
長男が出ないんじゃ、行ってもなぁ、、、。
と思い始めてしまった。

それでも、
「ボランティアとはそういうものじゃないだろー!」
と、自分に言い聞かせ、
当日、時間通りに行った。

周りを見回してみると、
私のような一般の保護者のボランティアは見られない。
何か、皆、”学校関係のお偉いさん”(教育委員長とか)
と言った雰囲気。

「私、ちょっと場違い?!?」と思ったが、
まず、忙しそうにしている主催者(次男の先生)
の所に挨拶に行った。

あまりに忙しいのか、「Hi!」の他、
これと言った指示もなく、
それと言って必要ともされていない、
相手にもされていないように感じた。

でもとりあえず、”学校関係のお偉いさん”方と混じって
つーか、
一生懸命 上半身乗り出して割り込んで入っていって、
自分に「これして下さい!」と指示を出されるのを
まだかまだかと、何が楽しいという訳でもないのに、
四六時中バカみたいに ニコニコ笑顔で待つ。
(自分から、「何をすればいいですか?」と言おうと思ったけど
そういう余裕のある雰囲気ではなかった。)

もちろん、次男の先生は、丁寧に
”学校関係のお偉いさん”方に、
「これをお願いします。」
「Aさんは、こちらをお願いします。」
と言っている。

私は??
ここに、
Aさんのすぐ横  に立ってるんですけど?!

し、しかと???

学校に入ってきた際に、
オフィスで一人前に、ボランティアとしてサインインして、
一人前に”ボランティアです!”というステッカーを
胸に貼り付けているというのに
ボーっと突っ立ってるだけ?

相変わらず忙しそうに
あちこちに指示を出している次男の先生に
どうにかして私はここにいる!
私にも仕事をくれ! と、アピールしなければ!

やっと、先生と目が会った。
「何をして欲しい?!」と、目で思いっきり訴えた。
すると先生は
「う~ん、そうねぇ、周りを観察してちょうだい!」と。

「か、か、か、かんさつー?!」
何だ、それっ?!

「ちょっとうるさい生徒がいたら、黙るように言って!」

「だ、だ、黙るように言う~?!」

笑顔で、了解したが、、、、
「私、いなくてもいいんじゃないか?
全く必要とされてない??」
そう、終始思っていた。
何か、”ここにいる”という事自体が恥ずかしくなってきた。

そうなると、もともと来る気が失せてきていたものだから
全てがつまらなく思えてくる。
で、実際そう大した事もなかった。

やっと終わった。
明日とあさっても来ることになってるけど、
本当に来る必要があるのか、
来なくてもいいのなら、喜んで来ないし、、、と思って
聞いてみたかったので、先生に近づいた。

と、その瞬間、
先生は私には目も向けず、
”お偉いさん”方と輪を作り出し
「どーでしたかぁ~?!
あー!良かったですかぁ~?!
あ~、嬉しいっ!!!
まぁ、そうなんですかぁ!
まぁ、どーしましょー!!!!
きゃっきゃっきゃ!!」
と、きゃぴきゃぴ騒ぎ出すではありませんかっ!

で、丁度そこに私もいたので、
自然と私もその”輪”の中にいるのだが、
誰にも相手にされていない。
完全に無視。

「どーしましょー!
きゃっきゃっきゃ!
じゃ、ねーよ!!
こっちが どーしましょー 聞きてーんだよっ!」
奴らの目に私は見えていないので関係ないのだが
それでも何故か、終始顔ではニコニコしながら
心の中でこう叫ぶ私。

きゃぴきゃぴの先生は、さらに興奮しながら
”お偉いさん”方にこう聞き出した。
「明日も来てもらえるかしらぁ~?!」
「あなたは?!」
「わ~、嬉しい!
あなたは?」
「ま~、素晴らしい!
あなたは?」
「う~ん、ぐー!!」

うんっ???!!!
でっ?!?!?!
私は?
私には聞いてくれないのっ?!
次、順番でいくと、そのとなりは私なんだけどっ?!

完全、無視ーーーーー、、、、。
いやがらせ??にまで思えてきた。

どうやら、きゃぴきゃぴ騒動も終わりに近づいてきて、
ほんのちょっとだが、うまいタイミングを掴んだので
聞いてみた。
そう、満面に笑みを浮かべて。

「私、明日も来る必要ありますか?」
すると、
すると、
すると、、、、、、

「う~~ん、、、。あなた次第だわねぇ。
今日は、必要とされてるって感じたかしら~?」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう、爆発寸前だったが、
それでも、大きな笑顔で、
「いいえ、全くっ!!
全てはもう完璧に準備されていて、
私の入る隙間はありませんでした!」
と、言うのが精一杯。
「はははー!!!」
と言う、先生の笑い方で、
あー、もう明日は来なくていいんですね、
と悟った。

なら、最初っから来てくれなんて言うなよー!

実は今日一日中、このことが頭から離れず、
旦那にも話し、
夜も眠れないほどイライラ、、、、。
せめて、バカみたいに笑顔なんかしてなきゃよかった、、、
と後悔、、、。
で、実際、朝方旦那が仕事に行くまで眠れなくて、
仕事に行く準備をする旦那に愚痴こぼす。

旦那曰く、
「それは、全部”politic"(政略的、企み)なんだよ。
そういう企画をやることで、関係者の知名度が上がるとか
そういった事が目的なだけだよ。
君は、前日に行きたくないと思ったにも関わらず、
約束を守ろうと、それこそ本当に無益のボランティアを
したんだ。
気にするようなことはないよ。
そこにいた皆は、何かしら得る物があって、
それが欲しいがために携わってたんだよ。」

旦那のいう事、ズバリ当たっているように思う。
でも、それにしても次男の先生の私に対する態度には
本当に腹が立った。

関係者は皆、彼女の今回の業績を称えていたが、
はっきり言わせて貰えば、
「その間のあなたのクラスの教育は、担任として
どう責任取ってるんですか?
次男を含む、あなたの生徒はあなたの功名のために
犠牲になって半日お絵かきしてるんですか?」
と、訴えたい~!!!
(けど、出来ない、、、)

日頃から、旦那にとって、私は透明人間である、
ということにも腹が立つが、
今日の、周りの人たち、というより
主催者である先生のしかとっぷりには
かなりショックだった。

旦那はこう言う。
「そういう行事のボランティアは一般人は対象じゃないんだよ。
例えば、クラスで必要なプリントを整理するとか
利益に直接関係ないものなら、
君みたいに純なボランティアが買われるよ。」
と。
でも、もう二度とやるかっ!
って思ってしまう、、、。
「ありがとう!」の一言もなかったし、、、。

今こうして落ち着いて考えても
嫌な気分になってくる。

次男の担任を見る目まで変わってしまっている
事実も嫌だ。

あ~あ、、、。
また長くなってしまった、、、、。
申し訳ない、、、、。







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Last updated  February 5, 2007 05:20:10 PM
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