新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

2005年11月21日
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kamisama3


人類がアセンションしたという理由を説明しましょう。

アセンションとはこの地球に生まれて生きる人生から、より高い次元への飛躍

を言います。

アセンションについていろいろなことが言われていますが、アセンションした

と明言する人がいないので実際どうなるのかがわかりませんでした。

私は運良くそれを味わうことができたので、ここに披露させていただきます。


先ず憶えていただきたいのは、アセンションは特別なことではないのです。

例えば、女性は赤ちゃんを産むことができます。これは男性から見たら奇跡

です。愛する女性が自分そっくりな子どもを産んでくれたことは、正に奇跡



にすぎません。

冬が終われば春がきます。枯れたように見える桜の枝に桜花爛漫となります。

これも奇跡に違いありませんが、自然の営みにすぎません。


このようにアセンションは生きて学ぶ人には自然に起こることですが、アセン

ションを特別なことと認識することに落とし穴があります。


この傾向はサイババやカルキなど、特定の人物に異常な期待をする人々=頭だ

けで考える癖のある人の特徴です。知識偏重は間違いの元です。


人は光と闇、つまり愛と不安のどちらかで生きています。

光と愛で生きているときには、とても幸せで健康で元気いっぱいです。

闇と不安が自分を支配しているときには、自分のエネルギーの流出を止める

ことができません。下痢と同じで体の中にエネルギーが溜まりません。




なります。その人の一生は不安という糸で織られた布のようなものです。

もし亡くなっても、その不安で織られた布である不安のエネルギーを手放す

ことはできません。時間は本人が作った風船のようなもので、その風船の中に

現世と過去生で創った不安の現実というエネルギー(布)がたっぷりと溜まっ

ています。数百年間、数千年間、数万年間もの永い間に過ごした数々の人生と



ました。

こんな大きな否定的なエネルギーが足の下にくっついていたら、鎖となって

自分が飛び立つことを不可能にしてしまいます。アセンションは不可能です。


これを無くすには感情を開放しなければなりません。感情と自分を完全に別個

にできなければ、感情に支配されてしまいます。「人は感情の生き物」などと

いう言葉を信じていては不可能です。感情は正常な感覚ですが、エネルギーで

すから溜めれば弊害があるのは当然です。感情が起きても反復しなければ消え

てしまいます。また溜まった感情の開放もとても大切です。


LORANではエネルギーヒーリングを開発しました。

これは自分の手の前方に「光の手」を創り、それによって体内部のエネルギー

を取り出してしまう方法です。慣れてくると意識だけで光の手が自分や他の人

の内部で作業することが可能です。これを続けることで自分に溜まってしまっ

た感情のエネルギーを解消することができます。


また過去生での感情のエネルギーが過去生の現実を創ってしまいました。

時間はまるでシャボン玉か風船のようなものです。その中に自分がいるのです

が、周囲に過去の現実が存在することさえ気づくことはありません。たまたま

ヒプノセラピー(催眠療法)の過去生退行により、過去の1シーンを見る程

度です。しかし反復することで過去生と現在の関係に気づけば、過去生での感

情が創りだした現実を解消することは可能です。私は時間の袋の中の感情のエ

ネルギーをクリアにするヒーリングを開発しました。まだ完全ではありません

が、相当の効果を上げています。


このようにして過去の感情を消すことができます。過去の感情は膨大な量で

すから、一朝一夕に完了することはできません。少なくても数年間は要するで

しょう。しかし過去の感情が消えて行けば、自分の中のエネルギーの配分が変

化します。いままでは光と闇が、つまり愛と不安の割合が30%と70%であ

ったのが、逆転したら愛と不安の割合が70%と30%になれば人生は全く違

ってきます。不安から愛に満ちた人生に変わります。

また過去の感情が無くなれば、過去の感情が創ってしまった過去の現実のエネ

ルギーを消すことができます。そうなれば自分を引き止める大きな錘や鎖が無

くなりますから、大きな飛躍が可能になります。これがアセンションです。


私たちはすでに何万年もの人生を転生してきました。

その結果、過去の感情が創った現実という巨大なネガティブなエネルギーが

手かせ、足かせになり、どうにもならない状態を現出してしまいました。

この状態では転生してもネガティブなエネルギーを増加させるだけです。

それで人類の歴史は悲惨で苦痛に満ちた状態が加速しています。


ついにフォトンベルトへ入った1987年頃からソ連の崩壊のシナリオが動き

始めました。日本ではまもなく昭和時代が終り、歴史は加速を始めました。


闇=不安が支配してきた人類の歴史は最も暗黒な時代へ入っていきました。

東西冷戦はソ連の崩壊で終わりましたが、民族紛争は激化しました。

超大国アメリカの1極支配は、アメリカの巨大な債務のため常に転覆の怖れが

あります。デリバティブという金融商品の残高は日本の銀行1行で320兆円

を越し、預金残高の30倍に達しています。先物取引などという経済の実態を

伴わない数字の取引だけで国家が破産する危険があります。

お金がお金を産むのが金融の正体であり、そこでは人間は単なる機械に使われ

る道具に過ぎません。


(つづく)





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最終更新日  2005年11月22日 23時25分41秒
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