新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

2008年09月12日
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無知と誤解と執着が、自分の幸せを邪魔しています。

無知とは、真実を知らないことです。

真実とは、自分の「神性」のことで、これを理解できたら宗教を卒業します。

誤解とは、自分の「神性」を知らないため、他を信じていることです。

お金や権力や権威、学歴や家柄、仕事などの肩書きを信じていることです。

マスコミの報道を信じていることも含まれます。

執着とは、自分の思いから離れられないことです。

自分を支配しているお金や財産などの、仏教でいう妄想に取り付かれている




世界4大聖人といわれる、ソクラテス、孔子、釈迦、イエス・キリストは、

自分の「神性」に気づくことを説きました。

彼らは宗教者ではありません。宗教を作り、信者を支配した事実はありませ

ん。哲学者であり、神学者であったと思います。

イエス・キリストは、処刑の前夜、最後の晩餐の前に、弟子たちの足を自ら

の手で洗いました。「自分は、人に仕える者である。」と言われました。

ローマ法王はじめ、聖職者は、人に仕えることに専念しているでしょうか?

宗教者の堕落が、人類の破滅の原因を作っているとも言えます。

なぜなら、4大聖人が説いた自分の「神性」を知ることを、妨げているから

です。それよりも、聖書と教会の権威に服従させようとしてきました。


無知と誤解と執着は、解消されるどころか増幅されてきました。



宗教者は自分の権威を失うことを恐れて、他の宗教を敵視し攻撃します。

このような状態を脱するためには、自分の「神性」を知ることが大切です。


いま、あなたにできることは、こころを静めて、4大聖人の言葉を聞くこと

です。





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最終更新日  2008年09月12日 09時24分06秒
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