新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2008年10月24日
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あと2週間すれば、11月7日で立冬です。

冬は目の前に迫っています。


1929年の今日は、「ブラックマンデー」でした。

この日の5日後の火曜日に、更なる株価の暴落がありました。

この後、世界中へ金融恐慌は襲いかかりました。

あれから約80年。

アメリカの金融危機は、世界中の経済を危機に陥れています。


秋の空は青く高く、絹(巻)雲がたなびいています。




人類は、荒野の蟻塚の中でうごめく蟻と同じです。

蟻塚の中が自分の世界で、本能だけで生きているからです。


人が人である理由は、自我意識を持つからだそうです。

この自我意識は、自分が誰であるかを知ることができる意識です。

2400年前にアテナイの街角で、ソクラテスが問うた言葉です。

「あなたは誰なのだ?」

当時、権威のあったデルフォイの神殿の巫女は、彼が賢人である理由を、

「ソクラテスは、自分が知らないということを知っている。」

と言ったそうです。


人類の悲劇は、自分を知ることを放棄したことにあります。

自分を知ることは、内省でしかできません。



しかし、テレビで目と耳を奪われ、四六時中、音楽が鳴り続け、アルコール

で自らの周波数を緩慢にしていては、自分を知ることは不可能です。


オカネがあることが、モノや欲望の充足に必要という理由で、オカネを得る

ことがすべてに優先する資本主義社会を作ってしまいました。

これでは、旧約聖書の創世記に記載されている「ソドムとゴモラ」同様です。



ました。これでは、神に滅ぼされても仕方がありません。

その神は、自分の外にはいないと思います。

アセンションは、人類の滅亡の意味もあります。昇天という意味ですから。


資本主義の帝国であるアメリカの金融崩壊は、資本主義の崩壊です。

オカネが人を支配する世界の終焉ですから、とても喜ばしいことです。

2012年のマヤの暦の最終日(冬至)までに、人類はどこまで自分を取り

戻すことができるのでしょうか?


いままでの生活が、贅沢と享楽を求めていた異常な生活だったことを認め、

これからは、宇宙や自然と共に生きる正常な生活に戻らなければならないと

思います。


短期的には不自由もあるでしょうが、人類の生存のためには必ず通らなけれ

ばならない道程でしょう。

すべては完璧に機能していることを感じています。





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最終更新日  2008年10月24日 09時19分47秒 コメントを書く


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