新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

2009年10月29日
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穏やかな海です。

風も無く波もありません。

釣り人も3日間見ていません。

ただ一人、瞑想三昧を楽しんでいます。


人はそれぞれに価値観が異なります。

同じ家に住んでいても、それぞれが自分の世界に生きています。

自分に近い考え方をしていても、共感していても、厳密には同じであること

はありません。



ですから、最大公約数的に一致するところを見つけて、暮らす方法をとって

います。


それぞれが異なったら寂しいと考えるのか、面白いと考えるのかで人生は

変わるでしょう。

同じでなければ安心できないという安心派が多いと思いますが、同じでない

ところを見つける度にビクビクしなければならないでしょう。

人はそれぞれ異なるのが当然と考えるなら、対人ストレスは小さいでしょう。

他人(自分以外の人)に共感を覚えるだけで、楽しくなることもあります。


民主主義教育は、各人が基本的に同じという前提で行われています。

ナスやキュウリを見ても、長いものや曲がったものがあります。

生徒の違いを一々矯正することは、教師も生徒もストレスになるでしょう。




洋服屋さんへ行けば、様々な形と色や柄があります。

あんな大胆な服は着られないと思う人もいるでしょうが、需要があるから

供給があります。きっと誰かが買って着ているでしょうね。


いま、大切なことは「自分がどう生きるか?」です。

みんなと同じ洋服を着ているのではなく、自分が着たい服を着ましょう。



それなら、自分が好きな人生を生きることをお勧めします。

そのためには、「自分は本当はなにがしたいのだろう?」と真剣に考える

ことが必要です。


さらに、「いま自分と思っている自分は、本当の自分だろうか?」

「もしかして自分の考えと思っているのは、親の考えではないだろうか?」

「では、自分はどこにいるのだろうか?」などと考える必要があります。


そうしなければ、いつまで経っても、自分の人生を生きたことにならないで

しょう。





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最終更新日  2009年10月29日 18時49分49秒
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