新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2012年01月17日
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夜明けが遅いと思いながら窓のカーテンを開けたら、雪景色が飛び込んできました。

フワフワの大きな雪が、ユックリと静かに落ちていました。


目が覚めたら雪景色なんて、何年ぶりでしょう?

近くに住む小5の孫が、思わぬ雪に笑顔を見せて登校して行きました。


10km南の富士市からの来客は、そちらでは降らなかったと言っていました。

ここは標高140mの山の稜線上なので、雪が降るのでしょう。

残念なことに、お昼までには、跡形もなく消えてしまいました。


人世は今朝の雪のようですね。

一面の銀世界を楽しんでも、亡くなった後はなにも残りません。



家族以外に思い出してくれる人も居なくなります。


それを寂しいという人と、それでいいという人がいます。

どちらでも自由ですが、人生も自分も所詮 幻です。

肉体も意識も幻に過ぎません。


「我思う、ゆえに我あり」なんて気取ってみても、幻が気取っているに過ぎません。

私と言う意識さえ、意識体という軽石が思い込んでいる幻でした。

先月、意識体から脱出して、初めて気がついた事実です。


自己意識は他者を認識することで成立します。

他者を認識しなければ、自己意識は存在しません。

他者とは、自分以外のすべての存在のことです。


私は自分の意識体から脱出しましたが、まだ肉体を持っています。



こだわらない自分になりました。とても平和で静かで豊かな気分です。

なにも必要でなく、どこにでも住めると思います。

自分をいじめたくないので、自然豊かな環境がいいですね。


皆様も自分がそうなったつもりで、自分に楽な環境で生きてみたらどうでしょうか?





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最終更新日  2012年01月17日 17時51分06秒
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