新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2012年01月28日
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 群馬県高崎市の榛名湖のワカサギ穴釣りについて、榛名湖漁業協同組合は28日、放射性物質検査に必要な検体量を捕獲できず、安全が確認できないとして今季は解禁しないことを決めた。
同湖では昨年9月以降、漁協組合員らが約20回、県の放射性物質検査を受けるために検体となるワカサギの捕獲を試みてきたが1匹も釣れなかった。この日も同漁協の組合員や県職員、高崎市職員ら85人が捕獲に挑んだが1匹しか釣れず、必要な検体量200グラム(50~100匹相当)を確保できなかった。
 同漁協の野口正博組合長は「不漁の理由は全く思い当たらない」と当惑している。
 同湖は都市圏から近く、氷上のワカサギ穴釣りは冬のレジャーとして人気がある。通常は湖が全面結氷する1~3月に実施される。同漁協では、昨春に例年より1000万~2000万粒多い卵9000万粒を放流。県水産試験場が4月下旬から5月上旬に行った成育検査では、例年以上に稚魚が確認され、今年は豊漁が期待されていた。
(読売新聞 2012/01/28)


昨年4月~5月に例年以上の稚魚の数が確認されたワカサギは、一体どこへ

行ってしまったのでしょうね。

もしも全滅したのなら、漁協の組合員が死骸を確認したはずです。



ワカサギが全部逃げ出す必要がある事態があるのなら、なんでしょうか?


榛名湖は榛名山の火山湖(噴火口)です。

火山活動と関係があるのでしょうか?





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最終更新日  2012年01月29日 07時44分00秒 コメント(3) | コメントを書く


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