新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2012年01月31日
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1月下旬、過去10年で有数の寒さ

 シベリア側の寒気が日本列島付近に流れ込み、1月下旬は、地域ごとに21世紀に入ってから1~3位という水準の寒さを記録している。気象庁によると、日本海側では31日以降、再び大雪となる見込みで、一部地域では記録的な豪雪となる恐れもある。

 気象庁の資料では、今年1月21~29日の各地の平均気温は、平年の1月下旬と比べておしなべて低い。

 北日本では2001年以降で最も寒い平年比マイナス1.4度、東日本は2番目に寒い平年比マイナス0.9度、西日本でも3番目に寒い平年比マイナス0.7度だ。地球温暖化の影響もあって最近は平年値より高温の年が多かった中、目立った冷え込みといえる。
(朝日新聞 2012/1/31)


miyakojima11.JPG


私も寒さが苦手です。

息子が札幌に居たころ一度だけ冬に行きましたが、もう十分です。

暖かい静岡県に住んでいますが、それでも冬の寒さはこたえます。

暖房器具があっても、特に老人には冬は苛酷な環境でしょう。


数年前の大寒の頃、沖縄県宮古島へ数日間滞在しました。



滞在中、レンタカーを借りて、小さな島を走り回りました。

花の数は少なかったのですが、赤いハイビスカスに黒いアゲハチョウが

舞っていました。


滞在したホテルの5階のベランダの下は、サンゴ礁の海でした。

はき出し窓を全開して、ベッドに横たわって暖かい風を心地よく感じて

いました。

最近の宮古島の気温は、最高22℃~最低17℃ほどです。


あの時、空港へ迎えに来てくれたレンタカー会社の方は、

「今朝は寒いですね~。15℃ないんですよ~!と言っていました。


島で知り合った同年輩の男性は、

「ここはいいよ。物価が安いし、年金で生活してもお釣りがくるよ。」



私は、冬は沖縄。夏は涼しいところに住むことを希望しています。


東日本大震災で被災された高齢者が、どうして現地に住んでいるのか理解が

できません。

大寒のいま、平均20℃もある沖縄県に住んだら、体も健康でいられます。

物価も安いし年金で生活できます。放射能も気になりません。






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最終更新日  2012年01月31日 09時51分12秒 コメント(2) | コメントを書く


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