新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

2015年07月03日
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この世界にいる目的は、一人ひとりの学びのためと言われます。
では、なにを学ぶのでしょうか?

神の子がこの世界に来て、自分を知り、神の子として完全な意識となって、神の世界へ帰るためだと思います。

神の世界は光の世界ですから、自分を知るために闇が支配する世界を選んだそうです。

そこで、もう数万年間を過ごしたそうです。
そしていま、ようやく光の世界へ帰る時が来ました。

魂にとって、これほど素晴らしいニュースはありません。
もう、転生する必要は無くなります。

しかし、光の世界へ帰るためには、闇に慣れた意識のままでは帰れません。



いま、地球は第5密度ですから、このままいればいいと思うかも知れません。

しかし、日一日と第5密度の中心へ向かっているので、分離意識のまま、ここに存在することは出来なくなります。

また、いま亡くなったら、第3密度の世界へ転生するでしょう。

では、第5密度の世界に適応するには、どうすればいいのでしょうか?

光の世界は、すべてが一つですから、すべての人々が家族の意識になることが必要です。

人だけではなく、動物も植物も微生物も、地球も宇宙も、すべてが家族の意識が必要です。

すべてが一つですから、すべての存在を自分同様に愛します。
自分以外は存在しないのですから、相手を傷つけることはありません。

このことを学ぶために、気づきが必要です。
それで、様々な苛酷な現実を体験します。

戦争や飢餓や貧困や暴力や完治出来ない病気や事故などです。


広島で14万人、長崎で7万人が亡くなりました。

その現実は、こんな苛酷なことは、家族にも誰にも経験させたくないと思わせました。

それで、戦争放棄の憲法を制定し、武力の行使もやめました。

しかし、世界有数の軍隊を作り、平和利用という隠れ蓑をまとつた原発を54基も作りました。

まだ学びが足りていないと宇宙は判断して、福島第一原発の大放射能漏れ事故が発生しました。



また、軍隊が世界へ派遣される安保法案が審議されています。

このまま安保法案が成立したら、学びが足りないので、悲惨な結果になるでしょう。

光の世界へ帰るために、足りない学びをしなければなりません。
これは、追試と同じです。

不幸が起きているのではなく、気づきのための愛のムチなのです。

すべての人々が、神の子であることに気づく必要があります。





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最終更新日  2015年07月03日 16時48分20秒
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