それ良い夢なんかじゃない。
全部「焦る」夢。
起きた時に凄く焦ってる自分がいる。
今日見た夢は
自分が小学校の頃の通学路を通って帰宅するところだった。
歩いていると後ろからLast Smaileを唄ってる男の声が聞こえてきた。
凄く発音が良かったなー。
そしてその男がずっと後ろについてきた。
自分が信号を渡ってもついてきた。
信号を渡って少し歩いているとその男の声は小さくなって消えた。
何故か自分は後ろを確認する事が出来なかった。
男の歌声の残響を傍観しながら歩いていると
イキナリ吹雪になった。
前が見えないくらいの吹雪。凄い風。
周りに人は居なかった。
そして何故か自分は吹雪なのに暑かった。
暑いなと思った瞬間
視界が真っ白になった。
その瞬間物凄く焦っている自分がいた。
そして眼を開けると自分の家の天井が見えた。
今でも鮮明に覚えている。
マジ焦ったなー。
何なんだろ。
夢なんてあんま見ない性質なのに。
写 真 : S L O P