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空が落ちてきたら 僕らは消えてしまうかな
2009.01.28
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異様に明るい草原を、誰かが歩いていた 頭上の青は薄く、雲とほとんど同化して 吹き抜ける風は、酷く暖かかった 空に太陽は無く、月が浮んでいるのが見える 誰かは見た そのセカイの中で 白と黒の兎が駆けていく
2009.01.25
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暗い太陽が嫌いだった 明るい月が嫌いだった
2009.01.24
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見えなかったわけじゃなく 見ようとしていなかっただけだった 抜け殻になっていたのは 僕じゃなく、世界のほうだった
2009.01.20
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世界がどこまで続いていて 世界が何処まで枯れているか、なんて 知る由も無いんだ 僕の“世界”っていうのは 僕らが生きている世界って意味もあるし 僕が今まで生きてきた中で視てきたものっていう意味もある 僕が使う“世界”の意味は色々在る まぁ、世界に限りはしないけど。 こういうの、考えるのすごく楽しいんだよね 裏を読むっていうのとはちょっと違うけど、そんな感じ。 結論的に日本語、っていうか、言葉そのものが面白い 言葉一つで、僕は何かを傷つける それは君の心かもしれないし もしかしたら自分の心かもしれない 気づかないくらい些細なものかもしれない
2009.01.11
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誰かが僕のことを忘れたんじゃなくて 僕が、誰かを忘れてしまっただけ
2009.01.09
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僕の歩調は自分で決める だから君も周りに流されないで 歩む早さは誰かに言われて 決めるものじゃない 僕は自分の意思で、歩いていく
2009.01.04
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