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2003年10月08日
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昨夜、寝る前に『別れ』をテーマにした短編集を読んでいて・・・


はじめてフラレタときのこと。
寒い時期・・・
突然の彼からの呼び出し・・・
車に乗ったら、そのまま無言でとある場所に・・・
ベンチに座って話し始めた彼は。
別れ話をしながら、なぜか泣いていたなぁって。
私はそんな彼をなぐさめていたなぁって。


その彼とのこと、一番憶えている場面が、その『別れの風景』なんです。
どうしてなんだろう、ショックを受けたからだけじゃないはずだな~って思っていたのだけど・・・
昨日、その本を読んでいたことと、
彼といろいろ話していたこと(前日の続き)で、
何かが「ポンッ!」と抜けたようにわかったのです。

別れ話をしたときに、その彼に初めてファーストネームで呼ばれた。呼び捨てにされた。
そして、初めて、心の中の思っていたことをストレートにぶつけてくれたから。
それまで、ただなんとなく一緒にいて、それで楽しくて、いいやぁと思っていたのだけど、なぜか思っていることをうまく口に出来ていなかった私。
(今からは想像できないけれど 笑)
彼も、うまく思っていることをいえなかったのかもしれません。
相性もあったのかなぁ・・・


あの日のことは、今でもよく憶えてます。
彼がどんな服装をしていたか、どんな匂いだったのか・・・
おかしいことに、とりあえずという感じで急いで駆けつけた彼は、本人にしてみたら、適当な格好をしていたのでしょうが、
その時の彼の服装が、私の一番好きな感じの格好だった。
つきあっていた頃よりも、別れのときが一番って(笑)


あの頃とは比較にならないくらい、言葉を交わしています。
いつもいつも、お互いのすべてをかけて、しっかり向き合っています。
昨日、嫌な気分を残したまま帰宅した私に辛抱強くつきあってくれた彼。
家についてみると、彼からお手紙がきてました。(メールね)
いつもより長い手紙。
もめた出来事についてだけじゃなくて、二人について。
その手紙を読んで、どんどん心の中の塊がとけていくのを感じました^^
手紙を読んでから、またたくさん話し合い。
今まで見えていなかった、お互いの考え方や、物事に対する姿勢がわかったような気がしてます^^

私をフッテクレタ人の心は一瞬しか見えなかった。
でも、彼の心はいつも私に開かれていることを感じています。私も、そうだと思う。
だからこそ、お互いに傷つけあうようなことは決してしてはいけない。
心が無防備になっているから、傷をうけると深くなってしまうから・・・
誰よりも、よく考えて、思いやりをもって一緒にいたい。

昨日の日記にはいろいろ書いてしまいましたが・・・
もう大丈夫^^
1つ山を越えた気分。
私にとってみたら、喧嘩のようなものだったのかなぁ。
彼は、喧嘩じゃないといっていたけれど(笑)
昨日の日記を書いた後、彼にいろいろ思いをぶつけていた私は、ふと、彼に「いいたいことない??」とたずねました。
自分ばかり一方的に言い過ぎてないかなぁと。
彼は
「いや、いいたいことは言ったし」と。
その後、1つだけって聞いてきたこと「別れようと思った?」
そんなわけないじゃない!!
「それはまったくないよ」と私。
「それならよーーーーし」と彼。

別れるって、いう選択肢は私たちの間にはないと思っているのに、わかってないんだから(笑)
どんなに私が、ぐちゃぐちゃいっても、唯一言いたいことがそれだったなんて・・・
彼でよかったなとまた、改めて思ってしまったのでした^^
私が成長したこともあるのだろうけど、彼の姿勢のおかげで、いつも向き合っていられるのだから。

ということで、
たっぷり話して、仲直りして、
たっぷり寝て・・・もういつも通りです☆

やっぱり、寝不足と疲れすぎって、精神的にもよくないんだなぁ・・・
お肌のためにも、無理しないようにしなくては!!






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最終更新日  2003年10月09日 23時55分03秒
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