私は、昨年12月に、英国の随筆家 ロバート・リンド(1879-1949)の
「人間性に おける変化」と 「素晴らしい世の中」を 通信教育大学の
スクー リングで学びました。
この中で、一番印象に残った箇所が 「健気(けなげ)さ」が
人間のもつ残虐性を「癒す」という事でした。
上記の「人間の残虐性」と「健気さ」を掻い摘んで説明すると~
まず、「残虐性」について~
・ドイツ人がユダヤ人を虐殺した行為・英国のO大学ボートクルーが
袋から猫を放し てテリ ヤ犬に追わせいかに猫を苦しめ いじめたか
(いかにして残虐に殺した か)を 競わ せ娯楽にしていた事
・ 殺人と窃盗と残酷さが溢れるニュースが流れる世界等です。
しかし、上記のような悲観的なことも多いけど、この世の中も、
まんざら捨てたもので はありませんよ~と
以下に示す事柄を示している。
・庭のクロッカスが春にさきがけて美しく咲くこと
・かえるが池の水面の上に突き出す間抜けでひょうきんな眼(まなこ)
・子犬がスリッ パをむしるかわいい姿・子猫がソファから覗く 愛らしい
パッチリした眼・一途に学問 を追及する人々・一生懸命に仕事に
励む人々・どんなに憂 鬱な人でも喜びで恍惚
となる「ハムレッ ト」の中の一文・「フィガロ 」の中の一曲
・フ ラ アンジェリコの一枚 の絵・また男女の夜の営み
(これは私が勝手に付け加えました)等~
この世もまん ざら捨てたものではないぞ。
~上記の<まんざら捨てたものではない>事柄は、
「健気な事柄」なのである。
guu~
「健気」の意味は、(弱いものが)懸命に努力する・すこやかなさま
・勇ましいさま・ 感心なこと・ことに優れている等の
意味があります。
皆様も、きっと人間関係等においてがっかりすること等
色々なことがあると思いま す。
しかし、周囲の「健気」さに癒されながら、また、
自らの「健気」な部分を奮い立たせ て、
今年も乗り切っていきたいですね。^^
guuの本年の目標は、「時間を上手く使う」と言う事です。
それと、せっかく「法科」で学んでいるので
「法律が解かるようになりたい。」
そして、
正直な気持ちとして~「法律に関する資格」を持ちたいと思った。
(この気持ちを大 事 にしたい。)
「気持ち」~といえば 今日観た映画「大奥」での 人を思う気持ちに感動し、涙しました。
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