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な事になるので、お食事中の方はご遠慮下さい!
これは、昨年末 12月29日のお話。
回想シーンのように話しています。
壮大な出来事の為、分割してカキコしています。
(たぶん あと3回くらいで終わるはず・・・・)
さて、かなりお酒が回り、へべれけの状態でタクシーに乗り込む。
運転手が自宅の最寄り駅まで来てくれた。
運転手「駅ですが、どうしますか?」
なでしこ「…」
言おうとしたその瞬間、何やら込み上げて来るものがあり、お口の中がいっぱいいっぱい。
運転手さんが素早く察知しドアを開けてくれる。
すぐさま、路地裏に行き、お楽しみの後の苦しみを味わう。
七転八倒の苦しみから、やや立ち直って、我に帰った。
なでしこ (タクシー代 払っない!)
すぐに駅前ターミナルに戻ってくるが、
目の前には、さすが年末!
色とりどりのタクシーがたくさん 止まっていた。
なでしこは、乗っていたタクシーの色も何も覚えていない。
ただただ ぼぉ~ぜんと立ちつくしていた。
しかし ふと、
なでしこ (これって・・・・料金未払いっていう犯罪?
なでしこ 犯罪者?犯罪者?犯罪者?
ど・・・・ど・・・・どうしよう)
とたんに怖くなり、パニックで・・・・(たぶん! 酔いもあるけど)
体中が震えて 頭がぐるぐるまわり、
道の端に座りこんでしまった。
なでしこ (助けて~助けて~)
心の中で叫びながら、母に助けを求め携帯電話を手にしたとき
携帯電話の電源が切れていた。
なでしこ (なぜ?なぜ?電源なんか切ってないのに・・・・)
なでしこのパニックは加速していく。
何度も電源を入れるボタンを押しても電源が入らない。
よくよく携帯電話を見てみると なんと バッテリーが外れていた。
かばんの中をくまなく探し、バッテリーをはめ込む。
やっと電源が入った・・・・。しかしなでしこのパニックは収まらない。
自宅の電話番号は登録されているのに
家にかけられない。
なんと 自分で番号を打ち込んでいた。
なでしこ (え~と!うちの電話番号は・・・・え~と・・え~と・・・・思い出せない)
後日 携帯電話の発信履歴を見ると
03-3333333
となっていた。 思わず 私って 「3」しか覚えてないのか?
と 呆れてしまった。もちろん 全然違うし桁数も足りないので
間違い電話にもならずに済みましたが・・・・。
さて、話を戻しましょう。
なんとか 自宅に電話をかけることができ、
母に事情は話す・・・・
なでしこ母 「今どこ?とにかく帰ってきなさい。
そこにいても仕方ないから。」
母の言葉でやっと落ち着き始め、
最寄駅から さらにタクシーで家まで帰ることにした。
タクシーが家の前に到着した。しかし・・・(@_@;)
なんと!!!!!!
なでしこの身に何が起きたのか?
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