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ヤッホーブルーイングが生産するIPA「インドの青鬼」
アサヒのスーパードライなどに代表されるような
喉越しで飲むビールとは対照的で、
苦みやコクを楽しむビールです。
IPAを飲んだことがない方は、きっと驚きの味わいだと思います。
シングルモルトウイスキーをストレートで楽しむような
香り高いお酒を好まれる方には特におススメのビールかと思います。
ピルスナータイプのビールを飲む時の様に
キンキンにグラスを冷やして飲むよりも、
若干温度を高めにして頂くと更に香りや味わい、
コクが引き立ちます。
クラフトビールに興味がある方、
ビールに味わいを求められる方には
是非一度試していただきたいです!
今回は、そんな大ブームのIPA
「 インドの青鬼」 についてまとめました。
インドの青鬼で使用されるホップは、
なんと、一般的なビールの4倍の量、
モルト(麦芽)にいたっては2倍の量を使用。
それにより、コクのある苦みを出しています。
モルト(麦芽)はイギリス産の物をはじめ、
ヨーロッパ各地から輸入したものを中心に使用し、
エールビールの本場イギリスと同様に
硬水で麦芽100%で仕込まれます。
ホップは、アメリカ・イギリス・ドイツ・ニュージーランドなどから
輸入された厳選素材を使用しています。
香りは柑橘系の酸味を伴うフルーティーな香りで、
グラスに注ぐとほどよい泡立ち。
口に含むとまずは、柑橘系の甘い味わいと爽やかなモルトの風味が口中に広がる。
フルーティーな酸味が心地よいです。
しっかりと甘みを保ったまま中盤には、
ジワリとグレープフルーツやオレンジの皮の様な苦みが現れ、
IPAらしさを感じるビールです。
フィニッシュに近づくとホップによる苦みがどんどん強くなり、
口の中にしっかりとした苦みがモルトのコクと共に長く残ります。
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