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2006年05月24日
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こんにちは!スタッフの真由美です。

今日は『口内炎』のお話!

口内炎にはいろいろな種類がありますが、一番多く見られるのが
「アフタ性口内炎」と呼ばれるものです。

口の中に数個できて痛いけど、しばらくすると自然に消えてしまう・・・
でも再発する・・・というのが特徴です。

口の中どこの粘膜に広がり、舌にもできる事があります。

口内炎には、


2.全身状態の一症状として起こる

の2通りあります。


直 接 原 因 ・・・口の中を噛んだなどの物理的刺激 など
全身状態の一症状・・・不摂生、胃腸障害、精神的なストレス、
             体調が悪く体力が落ちてきた状態、栄養のバランスが悪い時 など

実際には不摂生や偏った食事によるビタミン不足が原因となっていることが多いようです。

口内炎ができているときは・・・

・うがいなどをして口の中を清潔に保つ。
 (普段から気を付けていただくと予防にもなります!)
・熱い、冷たい、すっぱい、辛い、濃い味など刺激の強いものを避け、
 調理法を気をつけ、薄味を中心にしましょう。




口内炎予防・改善のオススメ栄養素

ビタミンB群
胚芽米 、 レバー 、 サバ 、 鶏卵  など

B2 、 B6 、ナイアシンが不足すると、粘膜に異常が生じます。
痛みをともなう口内炎になりやすくなります。
また、その他のB群もエネルギーの供給に働くので、疲れている時にできやすい口内炎の予防になります。


ビタミンA(βーカロチン)
レバー 、緑黄食野菜、 サンマ  など

粘膜を健康に保ちます。不足すると粘膜が乾き、傷つきやすくなります。
細菌感染の抵抗力を高めるので、口内炎の改善・予防に効果があり!


ビタミンC
柑橘類、 小松菜 、 ブロッコリー 、 みょうが  など

免疫機能を上げ、細菌に感染するのを防ぎます。


ビタミンE
アボガド、ナッツ類、 かぼちゃ 、たらこ など

口内炎の痛みの軽減に有効です。
また、ストレスや疲労を和らげる働きもあるので、改善と予防になります。


当医院のHPも覗いてみてくださいね↓↓

銀座の 天井久代デンタルクリニック

埼玉県川越市の アップル歯科医院








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最終更新日  2006年05月26日 17時08分32秒
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