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ムンバイ同時多発発生から1週間が経過しましたテロリスト数名が逃走もしくは潜伏しているかもしれないとの情報が多く,まだ完全に安全とは言い切れませんが,町は平穏で普段と同じような生活が戻ってきています。とはいっても外出は極力控えるようにしていますし,買い物もショッピングモールには行かないように気を張っています。テロ発生の際には,多くの方から励ましのメールや電話をいただきましてありがとうございました。在留邦人はみんな無事で安全な地域におりますので,ご安心ください。このまま何も起こらないことを祈っています。
2008/12/04
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昨日たまたまロケーションフリーで日本のニュースを見ていたら,秋葉原の通り魔殺人事件で持ちきりだった。インドもいろいろ事件はあるものの,あまりニュースも見ないし,新聞も読まない(読めない)ので,痛ましい事件も知らずに済んでいるので,日本のニュースをたまに見ると,日本って事件の多い国だと感じてしまう。秋葉原の事件は,ムンバイの新聞各紙にも世界のニュースのトップに掲載されていた。
2008/06/09
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6月3日(火)から始まった今年のモンスーン始まりはあまり雷もならず,いきなり雨という感じだったが,金曜日にはものすごい雷が鳴り続き,いよいよ本格的なモンスーンという感じだ。今年は冬が寒かったためか,ひどくなると予想しているインドの人達が多く,今日も,激しい雨が一日中降り続いていた。激しい雨が30分降ると,道路はすぐに冠水してしまう。マラバルヒルの冠水地点は,ネピアンシーロードのナチュラルアイスの前,冠水に備えて,ポンプが設置されているにもかかわらず必ず冠水する。それもすぐにタイヤ半分はうまるぐらいの水が溜まってしまうので,渋滞をひき起こす。その渋滞が先の先までひびき,ハジアリ前の渋滞にまでつながっていく。毎年毎年なので,なんとかできないのかと思うが,なんともならないのがやはりインドなのかもしれない。写真は,冠水道路と四苦八苦してポンプと格闘する人で,道を歩く人は別にたいしたことではないという感じが,またおもしろい。
2008/06/08
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モンスーンが始まり,今日も強烈な豪雨が降っていたそんな中,毎年モンスーンの名所として有名なのがWORLI SEAFACEのビッグウェーブ荒れる波が岸壁に当たり,10M以上の高さに跳ね上がるのが見物で,毎日たくさんのインド人が見物に来て,その波をかぶって大喜びしていた。ものすごく汚い海水にもかかわらず,めったに大きい波を見ることがないインド人にとってみると嬉しくなる気分になるのもわかる気がするぐらい見事なビックウェーブであった。しかし,毎年そのはしゃぎすぎた見物客の中から数人の死者が出るようで,危険な場所でもある。今年になってその護岸の工事が始まり,最初は海岸の岩場に大きな岩を敷きならべる作業であっったものが,5月に入ると,テトラポットが並び始め海岸に下ろし始めた。目的は護岸だと思うが,モンスーンが始まってみると,思った通り,波がテトラポットに当たってくだけ,ビッグウェーブはもう起きなくなってしまった。わずかに歩道にかかるぐらいのウェーブでしかなくなってしまったのだ。もう,これからはあの見事なビッグウェーブが見れなくなるかと思うとかなり残念だ。
2008/06/07
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ムンバイ特産,マンゴーの中で一番おいしいといわれる「アルフォンソマンゴー」今年はこちらでいう冬の季節がかなり寒かったので,不作らしい。そのため,例年だとかなり値が下がってきているはずだが,今年はなかなか値が下がってこない。そのため,この季節にぜひ飲みたいマンゴーミルクシェイクがなかなか飲めない。店にいって「ある?」ときいても「NO」とかえってくる。カレーよりも高い80ルピーでも,今のマンゴーの価格では元がとれないのだろう。しかし,あります飲めるお店。ネピアンシーロードの「サントッシュ サガール」。ミルクシェイクはここが一番おいしいとの評判。今年初のマンゴーミルクシェイクを目の前にしてしばし感動にひたり。そして一口!おいしい!ミルクシェイクと思わせない濃厚なマンゴーの味が全身に染み渡る感じ。実が多く,ストローだけでは飲み干せないため,スプーンもついてくる。毎日でも飲みたい味だ。みなさんもぜひ一度ご賞味あれ。
2008/04/30
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ヒンディー教の新年が明けました。日本でも新年に向けていろいろ準備するが,もちろんインドでも準備があるようだ。玄関の上には花飾りをかけ,デワリランタンを部屋に飾り,そして砂絵(ランゴリー)を玄関前に美しく描いていく。デワリの時期は,日が落ちてから玄関外にキャンドルを灯しておくのが習慣のようで,キャンドルを置いておく場所がランゴリーの中心のようだ。ランゴリーは,女の子が小さい頃からよくかいているようで,学校の授業でもちゃんとあるようだ。写真のランゴリーは,ゴールドジムにかかれていたもので,かなり大きく,デザインもすばらしい。ランゴリーをかいてくれる人もいるようで,依頼すると300ルピーぐらいでかいてくれるらしい。鮮やかな色彩でえがかれるランゴリーが芸術の一つといえる。
2007/11/11
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今日はヒンディー教のお正月にあたるデワリ。町は活気づき,朝から爆竹や花火の音が絶えず鳴っている。この日を迎えるため,インドの人々は準備をしていて写真のようにランタン(提灯)みたいなものをその中にランプを入れて夜になると美しく輝くように飾り付ける。様々な種類があり,中にはドラえもん?ピカチュウ?といったようなランタンまでが売られている。この時期夜になると,お店や住宅の窓に,色とりどりの電飾とランタンが飾られとても華やかな町の風景を創りだしている。1年のうちでヒンディー教最大のお祭りデワリ。玄関の外にろうそくを灯し,花を飾り,車のプージャもする。しっかり祈りを捧げて,1年の幸せを祈りたいと思う。
2007/11/09
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日本食レストラン「おりがみ」がリニューアルオープンして2回目の食事をしてきた。今回の目玉は「Bento Lunch」だろう。メニューにはLunchとかいてあるが,夜もOK。日本の弁当BOXに入っていて枝豆,サラダ,にぎり2カンさしみ2種類が標準でついているメインのおかずはメニューから選び,天ぷら各種,テリヤキ各種かつ各種とメニューも多彩だ。写真はてりやきビーフ。まさしくビーフサイコロステーキで,味付けもグッド。価格は525ルピー。それにライスを選び,日本米は90ルピー,その他フライドライス各種有。プラス,赤だし,デザートがつくのである。写真の弁当で615ルピーなので,これはなかなかお得で満腹になるメニュー。以前のおりがみにはない,斬新なメニューと価格改革だと,意気込みを感じた。他のメニューの種類も豊富になり,価格も全体的に下がったようだ。これなら「TETSUMA」にも対抗できると思った。一度足が遠のいた方も,もう一度味わってみる価値はあると思う。
2007/11/08
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昨日は10thガネーシャDay。10日間ガネーシャを祀り,プージャを捧げて,10日目にガネーシャ像を海に流しにいくメインイベントの日だその日は朝から,各町内から巨大なガネーシャが徒歩やトラックで海を目指し,スピーカーを積んだトラックとともに,大音響で音楽を鳴らし,踊りまくりながら海を目指す。メインビーチは多くの人とガネーシャで埋め尽くされる海岸に着くと最後のプージャを捧げ,ガネーシャ像を海に入れていく。真っ茶色の汚い海にガネーシャを沈め,沈めたところの砂を神聖な泥として持ち帰る。巨大ガネーシャが海に入っていく姿は,見事なものだ。日本人は,観光気分で見ているがヒンディー教の人々にとっては,何よりも大切なお祭りの一つなのだ。だが,このガネーシャを海に入れるのが,ものすごい環境汚染になっていることも事実で,TVではさかんに環境に有毒と訴えていた。
2007/09/26
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インド クリケットチームすごいぞワールドチャンピオン今夜はスポーツバーでクリケットワールド20の決勝,インド対パキスタンを観戦インドチームはここ最近,低迷していたので,この決勝進出はミラクル的出来事。スポーツバーは興奮のるつぼ「どこから来た?」といわれ「JAPAN」とこたえるとみんなが握手とハイタッチの嵐接戦に,一喜一憂しながら残り5球で劇的なインドの勝利スポーツバーはビールが空中を舞いみんなが祝福の喝采をあげる負けじと歓声を挙げているとハイタッチの歓迎!日本にいるとなかなかお目にかかれないワールドチャンピオン街中が酔いしれた一夜。まだまだ明けない喜びの一夜写真は優勝の瞬間のスポーツバー声が枯れました!
2007/09/24
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昨日からガネーシャを海に流しに行く集団が多くなったわたしのフラットでも昨日海に流しに行ったトラックで運ぶのはまだいいと思うが,歩いて海まで運ぶ人達が多い。荷車にガネーシャを乗せて,町内の人総出でついていくようだ。それも太鼓を打ち鳴らし,踊りながら行くので7時に出発しても10時頃になるようだ。とにかく道はにぎやか。これが10thガネーシャの25日になると信じられないぐらいの多くのガネーシャが海をめざして移動をしていく。写真はウォーリシーのフラットのガネーシャ。紫色がしぶい。
2007/09/21
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ムンバイはただ今ガネーシャ祭のまっただ中15日にガネーシャ像を各家庭や町内で設置しきらびやかにかざりつけ毎日プージャ(お祈り)をしていく。昨日はドライバーさんのハウスガネーシャを見に行ってきた。写真は,その町内の大きなガネーシャ。バックのジオラマもすごいがガネーシャの横にいるのはマハラジャだそうだ。ガネーシャは神だが,その装飾はかなり自由度があるようだ。
2007/09/20
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8月28日は「Lucky Day」という日で,女性から男性に,感謝や愛を伝えるために,飾りの付いたものを手首に巻いてくれて,プージャをしてくれる日だ。これは,日本のバレンタインディに近いような気もするが,日本のようにハデハデな感じはしない。この日の近くになると,手首に巻く飾りが店先に並んで,女性が買い求める姿を目にするようになる。今日は,私にも,メイドさんから写真の飾りを巻いてもらった。もしかして,愛があるのか???そんなことはないが,ろうそくをともし,スイーツを買ってきてくれて,プージャをしてくれる。ちょっと良い気分になれるものだ。ちなみに日本と同じように,もちろんお返しはあるようだ。この飾りは,切れるまで巻いていて切れると願いが叶うというらしい。
2007/08/28
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今年の夏は1年半ぶりに日本に帰国してきました。おいしい日本食を食べ,便利な生活を満喫してムンバイに戻ってきました。1ヶ月ぶりのムンバイは・・・あまり変わってもいなくてやっぱりインドだな~と空港におりたとたんに思ってしまいました。さて,また雑踏の中の生活になりますがブログも再開しますので,よろしくお願いします。
2007/08/27
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コラバにあるロイヤルチャイナへ行ってきた。中華料理のお店で,ムンバイでも評判のいいお店である。ここで久しぶりに北京ダックを食べてしまった。インドにきて初めての北京ダックだが,とてもおいしくて,病みつきになりそうな味だった。
2007/07/22
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ムンバイには野良犬が多いインドは狂犬病が怖い国ではあるが,ムンバイの犬は人に無関心で,犬であることを忘れているようである。鳴くこともまれで,いつもグターっと寝ている姿を見る。近くの大きな公園のPDパークにも野良犬が住み着いているが,公園のベンチを占領して寝ている犬がとっても多い。写真の犬も,何とも気持ちのよさそうな格好で,爆睡している。どんなに周囲に人がいようが関係無しにベンチでくつろぐ犬。これもムンバイならではかもしれない。
2007/07/16
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インドはビールがおいしい。おまけに安い!大瓶が180円ぐらいだから,とってもお得。さらに麦芽とホップだけの純ビールなので,キレもあって毎日飲んでも飽きない味がいい。今日,なじみの酒屋にぶらりと寄ったら,インドビールの代表格「キングフィッシャー」に新しい種類を発見した。8%ストロングには500缶があったが,どうもプレミアムの500缶がでたようだ。さっそく1本買って飲んでみると,なかなかイイ量だ。これからこれを買おうと思ういいサイズが出てよかった。
2007/07/15
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インドでは,牛肉・豚肉を食べることが非常に難しい。宗教上の理由なので,手に入れることも,とても難しい。以前より,職場のSさんが,「ビーフハンバーガーが食べられるお店がある」と絶賛していたお店「インディゴ デリー」に行って来た。店は一度来たことがあるのだが,食事をするのは初めて。タージ・マハルホテル裏にあって,メニューにはビーフハンバーガーやポークソーセージのホットドックがあって,見てるだけでうれしい。お客さんは,インド人だけでなく,外国人も多く入ってくる。店内にはワインが並び,ハムやソーセージも売ってくれる。ビーフハンバーガーは,ボリューム満点の200グラムだが,お肉は水牛かも知れないが,食べられるだけで幸せだ。
2007/07/08
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先週末の豪雨によってムンバイ北部では,甚大な被害が生じている。死者も多数出ていて,ナシク地区はかなりひどいらしい。今週は小康状態という感じだが,1日に何度も激しい雨が滝のようにふってくる。しかし,海岸には相変わらずインド人がわらわらと集まってきていて,目も開けていられないような激しい雨でも,カップルは海岸に座って寄り添い,傘もささずにいる。昨年より傘をさす人が増えたようだが,まだまだ濡れながら歩く人がほとんどである。暑く乾燥した時期が多い分,この雨はうれしいらしい。だが,この海岸で先週,海に落ちて2人死んだそうだ。そんなことはお構いなしに,今日も豪雨の中,人は集まってくる。
2007/07/05
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金曜夜半から降り出した豪雨は,瞬く間にムンバイを水浸しにした。ムンバイ北部を中心に,至るところで冠水して膝,腰まで水につかっている映像がニュースで流れている。ムンバイは,側溝がなく,雨水の下水排水設備が整っていないので,雨水が川のように道路表面を流れたまっていく。降り方が半端じゃないので,あっという間にたまっていくのである。この雨で,電車は止まったり,大幅な遅れがでていて,空港も一時閉鎖されてしまった。国際空港が雨で冠水して,閉鎖するというなんともお粗末な国際空港なのである。この雨は今も続いていて,明日が心配である。いよいよ7月。モンスーンが一番激しい月になったが,どうなることやら・・・・写真は,今日の新聞一面。
2007/07/01
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本格モンスーンが始まって1週間がたったが,毎日断続的に降る雨に通勤もサンダルでいかないとフラットを出た瞬間に全身がびしょぬれになってしまう始末だ。今朝はまた一段と激しい雨だった。わずか30分で,目の前のネピアンシーロードは,車のタイヤぐらいまで水がたまっていく。坂から流れてくる濁流は,激しさを増して増水していく。まるで,道が川になって流れていくようである。坂の多い,ムンバイなのに,排水システムが整備されておらず,毎年同じことを繰り返している。
2007/06/29
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TETSUMAのランチその2これは,NON VEGETARIAN SUSHI(ノン ベジタリアン スシ)750ルピー。味もなかなかで,本格お寿司といえる。特に左下のCRAB CALIFORNIA ROLL(カニ カリフォルニアロール)は,周りのごまがマッチしていて,とてもおいしかった。ムンバイでは,マグロはそれほどおいしくないが,サーモンはおいしいものが多いと思う。アスパラガスの味噌和えも,日本を思い出させる味になっている。このランチメニューをデリバーしてくれたら,日本人の需要はかなり高いと思う。ムンバイに来たら,ぜひご賞味を
2007/06/25
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久しぶりにタージ・マハルホテル近くの「TETSUMA」にランチを食べに行って来た。お昼に行ったのは初めてだったが,ランチメニューが,なかなかよかった。ランチメニューの名前が「BENTO」(弁当)という名がついているからおもしろい。値段も500ルピー~700ルピーと日本食としては手頃な感じ。写真は「OISHII BENTO」(おいしい べんとう)で550ルピー。日本米ごはん刺身,鶏の照焼,焼餃子など7品で,薄味なのがとてもいい。メニーが多彩で,ポークかつカレーもあるのだ。ランチ時は店の雰囲気も少し明るい感じがした。今日のモンスーンはすごかった。
2007/06/24
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ついにきました午後から風が次第に強くなって水平線がかすむようになってくると波が高くなり 風の勢いもさらに強く激しい雨が降り始めたいよいよ本格的にモンスーンの雷雨と激しい風がやってきた。雨が降らないとなんで降らないのかとなにやら寂しい気もしていたが窓が鳴き,ガラスにたたきつけられる雨を見ていると 雨もやっかいだな~と思ってしまう。午後から降り始めた雨は今も雨足が弱まることなく続いている。すでにベランダに浸水が出てきてたまりにたまった雨の猛威を感じる。明日は大丈夫か心配だ。
2007/06/23
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モンスーンになると空は厚い雲に覆われるその厚い雲の切れ間に時折陽が差し込み青空を見せる時がある。その向こうの水平線には厚い積乱雲が顔をのぞかせている。西からアラビア海に流れてくるモンスーンの雲。雨はまだ小粒で,風も弱い。もうすぐ1万人です。記念の方,お知らせ下さい。
2007/06/19
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今日のビックウェーブはすごかった。波も高くて,今シーズン最高の跳ね上がり方を見せていた。これは写真に撮らなくてはと,早速出陣。近く行くまでもなく全身塩水のしぶきがかかる。ビッグウェーブのポイントには,たくさんの人が集まり喝采をあげている。できるだけ近くにと寄ってみると,若い子がはしゃぐ様子がよくわかった。その時,岸壁からは10m以上離れ,ウェーブポイントからもかなり離れているはずだったのに,うわーっとの声とともに頭の上から,波が落ちてくる思わず逃げまどう姿は,端から見れば楽しく遊ぶインド人となんらかわりはないはずだ。これで,インド人の仲間入りか?なんて悠長なことはいってられないなんといっても海水は汚いのだ。写真の波の高さを見て欲しい。いよいよモンスーンという感じだ。
2007/06/18
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今日は断続的に雨が降り続いた。かなり激しい雨も時折降って,「お~モンスーンだ~」という感じのする雨の一日だった。雨が降り始めると,気温も下がって蒸し暑さがなくなってくる。海は津波かと思うほどの大きな波が押し寄せ岸に当たって大きく跳ね上がっている。雨の中傘もささないインド人海のしぶきを楽しげにかぶる家族久しぶりの雨はムンバイにとっては恵みの雨となってみんなを潤すようだ。ただ,いつもいうが海はとってもきたない。波が茶色になっているのをよく見て欲しい。まったく気にならないインド人がとっても不思議でならない。
2007/06/17
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今日も蒸し暑く 非常につらい気候だ。昨夜は雨が降って,ようやくモンスーンも始動し始めたようだ。暑い中流行っているのが,フレッシュライムソーダー屋さんだ。注文すると,その場でライムをしぼり甘くないソーダを入れて,目分量で砂糖を入れる。見ていると一つ一つ砂糖の量も違うようで,かなりアバウトな作り方だ。氷は入れないので,生温かいライムソーダなのだろうが,インドの人たちは,このライムソーダが大好きなのだ。若いお姉さんも,暑さをしのぎながら,おいしそうにライムソーダを飲んでいる。服装から見ても,今風の子だろうが,暑いのは同じようだ。
2007/06/13
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ガンディーの活動拠点だったマニ・バヴァンの博物館内にはガンディーの生活していた当時の様子がそのまま残っているインド国旗の真ん中のマークは糸車を表している。ガンディーが糸車で,糸の紡ぎ方を学んだのも,このマニ・バヴァンだと言われている。インドにおけるガンディーの評価は日本におけるガンディーイメージとは少し違う面もあるが,インド建国の父であることには間違いはない。3階のバルコニーに立って,ガンディーが毎朝,このバルコニーから民衆に向かって話をしたことをイメージすると,ガンディーの功績の大きさを感じざるおえない。
2007/06/12
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ムンバイに住んで1年すぎてようやくマニ・バヴァンに来たここは,ガンディー博物館で,マハトマ・ガンディーがムンバイに滞在していたときに使っていた個人の家が記念館になっている。車で10分ぐらいのところにあったのに今まで来ることができなかった。ひっそりとした住宅街の中にあるので,一見ふつーの家なのだが中はガンディー一色となっている。玄関でガンディーの銅像に迎えられところせましとガンディーの写真が貼られている。ガンディーの一生を見ることができるマニ・バヴァンは時間をかけてじっくりと見学したいものだ。
2007/06/11
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ブリーチキャンディ通りのプリムゾン並びにあるイタリアンジェラートのお店でおいしいベーグル&バーガーが食べられるとうわさに聞いたので初めてチャレンジしてみた。店内は清潔で,ジェラートの他にパンも販売していて,クロワッサンやフランスパンもある。ジェラートケースの横で,目的のベーグルを注文してみた今回は初めてなのであまり冒険せずチキンバーガー 68ルピー≒約190円(写真右下)ツナバーガー 98ルピー≒約270円(写真左下)サーモンベーグル 98ルピー(写真上)を注文した。注文を受けてから1つ1つ丁寧に作るので1つ5分ぐらいはかかった。さっそく食べてみるとなかなかいける味だ。サーモンベーグルとチキンバーガーはまた食べたくなるあじだった。ボリュームもあって,衛生的にも合格なのでこれから利用しそうな店である。
2007/06/09
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モンスーンはどこへやら今日も朝方少し雨が降った以外は暑い一日だった雨が降った後は空気が澄んでいるのかマリーンドライブの湾も対岸がキレイにみえる 心なしか海もきれいだマリーンドライブを南に向かって見ると中央に見える高いビルは右側がヒルトンホテル左側がエアーインディアのビルなだらかな海岸線と今日はちょっとキレイに見える海防波堤に立っているとのどかな時間が過ぎていくインド人がココに座ってぼ~っとしているのもなんとなくわかるような気がする
2007/06/07
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この暑さは尋常ではない気がするここ2日ほど,暑さの質が違っている暑い上に,蒸す感じがする。今までも暑いは暑いが屋内にいれば風が通り木陰にいけば,からっとした感じで風が心地よかったが今日は,どこにいても汗が噴き出るACのかかっていない屋内はいやーな汗がじわっと体を伝わる感じだ外に出ると,呼吸が苦しくなるほどの暑さだモンスーンが始まっているがまとまった雨はまだない降り出すまで,こんな日が続くのだろうかしかし,BigWaveスポットは新聞にも掲載され日増しに波浴びをする人が増えてきている
2007/06/06
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モンスーンの風物詩がいよいよお目見えWorliSeaFaceの名物海岸に打ち付ける波が大きく跳ね上がり海岸に降り注ぐ長い海岸線なのになぜかここだけ波が跳ね上がるBigWaveのスポットなのだ今日は青空の広がる快晴その空に向かって白い波しぶきが跳び上がる青と白のコントラストが波の大きさをさらに大きくするインド人はこの波が大好き降り注ぐ波しぶきをかぶり大はしゃぎしている海の色を見ているととてもじゃないが出来ない芸当だまだまだモンスーンは序の口まだまだ波は大きく跳ね上がる
2007/06/04
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女王のネックレスで有名なムンバイの顔であるマリーン・ドライブ湾に沿って緩やかな円を描くように海岸線を形成している場所だこのマリンドライブから見た日本人が多く住むマラバル地区カンバラ地区がよく見える今日はモンスーンが始まって空気が乾燥していないためかかすまずにキレイに見えていた高層マンションが立ち並ぶ姿はここだけ見るとインドとは思えない姿だ他のインドの都市にも見られないムンバイならではの光景だと思うモンスーンが始まったがまだ強烈な雨は降っていないが夕方になると一雨来る感じだプレモンスーンかもしれない中途半端な雨なので日本のように蒸し暑い1日だった
2007/06/02
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5月31日・・5月も今日で終わり日中は快晴,焼け付くような日差しが体を突き刺す今は午後8時半突如!本当に突如雷が鳴り出した雷とともに大粒の雨が乾燥した大地にたたきつけられている海には稲妻が走りそのたびに昼のように明るくなる水面「モンスーン雷だ!」窓際にへばりついて 海に落ちていく稲妻を見つめる稲妻の音は 次第に大きく 近くなってくるいよいよモンスーンの始まりだモンスーンはある日突然やってくる昨年も5月31日だった今夜は雷と雨の音でねむれないかもしれないな
2007/05/31
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果物がとてもおいしいといつも紹介しているが今回はさくらんぼ日本では出来なかった箱買いをしてしまった日本でこれだけ買うと多分2000円ぐらいはするのではないかと思うがこのサクランボはいくらでしょう?なんと160ルピー(約480円)味もサクランボのやわらかな甘みがすごくおいしい味で合格!これだけあるとサクランボもたくさん食べられてサクランボを食べた!という気になるこのサクランボはインドでも寒い地域パキスタンとの火種になっているカシミール地方のサクランボ
2007/05/29
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海に面しているフラットから毎日夕陽が壮大なアラビア海にゆっくりと沈んでいくのを見ることが出来るちょうど真正面に夕陽が沈むので毎日幻想的な風景を楽しんでいるちょっと贅沢なシチュエーションだ夕陽が海面に吸い込まれていくのはとても美しく 最後の一筋が消えてなくなるまで 見とれてしまうしかし その後に幻想的な色合いが出現する紫とオレンジと赤と青 いろんな色が混じり合って空を染めていくこの季節が一番美しい空を演出していると感じる
2007/05/28
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マンゴーが旬真っ盛りを迎えているモンスーンまでがマンゴーの季節なので4月当初は12個400ルピー(約1200円)だったのが今は12個180ルピー(約540円)ぐらいまで価格が下がってきて お買い得である毎日必ず マンゴーを食べる日々が続いている甘くておいしいムンバイでしか食べられないアルフォンソマンゴー安くなって箱買いする人も多くなってきた車に乗っていて ふと横を見るとバイクの後ろにアルフォンソマンゴーの箱を積んでいるではないかあと1ヶ月 マンゴーのおいしい季節に食べまくりたい
2007/05/24
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ファーストサマーがピークを迎えているとにかく暑い 暑い夜も暑いし 昼も暑いACがなければ寝ることすらできない直射日光は体に突き刺さり浴びた瞬間に 溶けてしまう感じがする絶対40℃近くはあると思う暑い街角を歩いていると氷を運ぶお兄ちゃんを発見自転車の後ろに積んでいた氷をおもむろに地面におろし今からどこかに運んでいきそうだこの暑さ インド人ももちろん暑いので氷は必需品なのかもしれないただ 心配なのは この氷が食用や飲料に使われるのではないかということむやみに街角で氷入りを飲むと一気にくるので 用心が必要ちなみにこの場所は 酒屋の前だった
2007/05/22
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ムンバイの街角のあちこちにさとうきびジュース屋がいる屋根に乗っているのはさとうきびの束これを機械にかけてすりつぶしジュースにして飲ませてくれる味は・・・・人それぞれの感想青臭くてイヤだという人もいれば甘くておいしいという人もいるまだ屋台で試したことはないが(こわくてチャレンジ出来ない)ちゃんとしたお店で飲んだ感想はなかなかいける味だったしかし冷やして飲む習慣がないのでなんとも生暖かいのはちょっといかがなものかとは思う冷えていればとてもおいしいはずだたった3ルピー(約9円)で飲める天然100%のさとうきびジュースいかがでしょう!
2007/05/21
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ムンバイのタクシーと言えば黒と黄色の車体で一年中窓全開でエアコンもなくサイドミラーもないインド国産アンバサダーだかなりクラッシック(よくいえば)で風情があるといえばあるがあまりの多さに交通渋滞の原因となっている最近 新しいタクシーが登場したここ2ヶ月ほどであちこちに走っているのをみかける窓が閉まっているところを見るとクールキャブに間違いなさそうだ一度乗ってみたいと思うが流しを捕まえられるほど多くはないやっとムンバイのタクシーも他国の観光地並になる気配がでてきた
2007/05/17
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昨日の続き・・カニを指定して注文するときはONLY STEAM と注文するのがいいらしい余計な味付けがない方がおいしいそうだその間にもムンバイに来て初めて食べたアサリのバター炒めやロブスターのボイルドなどもこんなおいしかったんだと思わせるほど 日本人にもぴったりの味ださてさて 待ちかねてきたのは赤くゆであがったカニ身もぎっしり詰まっていてそのまま食べてもひじょうにおいしくガーリックバターソースにつけてもこれまた絶妙な味この店は ムンバイでも評判の良い店らしいがまだまだ知らない店が多くてもっと探検せねばと感じた夜だったしかし あの海でとれているシーフードって・・・・
2007/05/14
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金曜日にちょっとした飲み会があって初めて行くシーフードのお店を紹介された「The Excellensea」というお店チャトラパティ・シヴァージ駅の近くだシーフード料理には警戒感があってムンバイでもちょっと間違うとすぐにあたるので注意が必要であるお店の玄関に入るとかなり大きいマッドガニとこれも大きいロブスターがうごめいている日本ではいけすに入っているのが普通だがかごの中でうごめいている「これとこれ」と言って慣れている人がその場で注文して2階の席にあがる☆この続きは明日☆
2007/05/13
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高級日本食レストラン「わさび」のメニューその2お昼のランチの「鉄板焼き」レタスのサラダお皿一杯とおみそ汁に このエビの鉄板焼き築地直送のエビを目の前で焼いてくれるいい香りと味 これも捨てがたいお値段は1500ルピーです
2007/05/09
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ムンバイで一番の高級日本食レストラン「わさび」料理の鉄人 和の森本氏のお店だ森本氏のお店は日本にはないのでこのムンバイでしか食べられない味お店はこれも高級ホテル「タージ・マハルホテル」内にある値段が高いのでなかなかいけないのだが久しぶりに行って来たらやはりそのおいしさには感動してしまうお昼のランチがとてもお得だと思うがランチも1500ルピー(約4500円)する寿司ランチを食べたがネタが口の中でとろける味だ日本でもなかなか食べられない味をムンバイで食べられることもインドならではと思う
2007/05/06
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インドに来ていろいろカレーは食べたが一番のお気に入りカレーはSADANANDのカレーが一番おいしいその中でも「チーズマッシュルームカリー」が一番好きだ 日本人の口にもとても合うブロックで入っているチーズとマッシュルームがマッチしているこれを揚げたてプーリーやバターナンと一緒に食べるとやめられない とまらないになる一度ご賞味あれ!といった感じだ
2007/05/02
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インド料理を食べに行くと日本のような付きだしが出てくるオニオンとライムと辛みソースみたいなやつだこのオニオンがおいしいインドのオニオンは小粒でこれにライムをかけて塩とこしょうを少しふって食べるほどよいオニオンの甘みが口の中に広がり とってもジューシーだ日本のタマネギでは絶対できない食べ物がスパイシーなのでこのタマネギで辛さを調節する役目もあるみたいだもちろんライムも小粒もう一つはマンゴーの漬け物みたいなものでちょっと辛い
2007/05/01
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今日は違う店でマンゴーミルクシェークを飲んできたお店の名前は「サダナンド」ずっと秘密のおいしいお店だったが最近日本人会の方々にも知れわたったようでうれしいよな さみしいよなこの店のマンゴーミルクシェークもものすごく濃厚でおいしいカレーは40ルピー(約100円)で食べられるのにマンゴーミルクシェークは75ルピー(約190円)もする食事より高いジュースフレッシュ100%だから高いのだ一度飲めば病みつきになるおいしさだ
2007/04/29
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1年中フルーツがおいしいムンバイいよいよマンゴーの季節4月中旬から出回りだしたマンゴー5月になってくると 完熟してきてこれがものすごくおいしい日本では絶対味わえないおいしさムンバイのマンゴーは インド中でも一番おいしいといわれるムンバイで消費されてしまうので他の都市には出回らない品種がある生で食べてもおいしいのだがミルクシェークにすると 格別においしい フレッシュマンゴーミルクシェークが飲めるのもこの季節からだ今日は 今シーズン初めて飲んでみたおいしいの一言ぜひ日本の皆さんにも飲んで欲しいものだ日本でもマンゴーブームと聞くが安くて新鮮なマンゴーが食べられるのはムンバイの楽しみでの1つであるお店はサントッシュサガール
2007/04/28
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