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| 私が子猫を選ぶ時のポイント |
| 2、健康第一 まず、どんな猫ちゃんを選ぶにしても、一番大切なのは精神的にも肉体的にも健康な子猫ちゃんであるか?です。また、純血種の猫ちゃんを希望しているのですから、両親猫がちゃんとした純血種の猫ちゃんであることも確認します。 純血種であっても血統登録書がない猫は一般的には雑種と見なされる ということを知っておいて欲しいです。 純血種の猫は必ず血統登録書とセットで純血種として認められる のです。 また、 血統書と血統登録書は違います 。 血統書とはその猫の家系図で、どういう猫の先祖からこの猫が生まれたかを書いてある書類ですので、親が代々わかっていれば、純血種の猫でなくても作成することができます。 ですから、最低限、両親猫に血統登録書がなければ、純血種が欲しいと思っているこちらの希望とはそぐわなくなってしまいます。 誕生予定の子猫や譲ってもらう予定の子猫の血統登録書はまだないでしょうが、ブリーダーなら両親猫の血統書や血統登録書は持っているはずです。最初にその 両親猫の血統書と血統登録書のコピーを貰って 内容を良く確かめ、その子達がどういう祖先を持っているのか、純血種としてちゃんと登録可能な子達なのか極端なインブリーディングの組み合わせでないかを確認します。 また、 両親猫のウイルス検査を含めた健康診断をした獣医師による健康証明書 も見せていただくか、コピーを貰います。両親猫がエイズや白血病のキャリアーだったり寄生虫などがあれば、生まれる子猫もまたキャリアーとなってしまいますし、寄生虫もうつってしまうからです。新しくお迎えした子猫がいきなり獣医さん通いではやりきれませんし、獣医さんでの治療費は決して安価ではないからです。 更に先住猫がいる場合そういう子猫を新しくお迎えしてしまったら、健康な先住猫にもそれらは感染しますから、みすみす健康な先住猫を恐ろしい病気に感染させる危険があるのです。 猫のタイプに関わらず、家族としてお迎えする子は最低限健康であることが最優先だと思います。 健康管理のきちんとしたブリーダーさんなら交配に使っている猫を定期的に健康診断しているはずですから、何の問題も無く健康証明書を見せていただけるでしょう。 |

