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九郎・朔・白龍と攻略が残っているのにも関わらず、ヒノエのデーターをロードして思い出に浸ってみたり…v紀ノ湊での関越えを見ようとして、間章に入ってすぐ目的地へ向かいました。そしてヒノエの作戦が鮮やか~に成功して、いざ…と思ったら、会話内容が全然違うんです!!「姫君のためなら天の月だって盗んで見せようか」って。夢ですかこれは~(* ̄∇ ̄*)盃を渡されたところで仕掛けは読めたものの、「お前のためだけのお月様さ」と来たら絶句するしかない!気に入りましたよ、大満足ですよヒノエ君vって、言っても関は出現せず。一体全体、何でこんな事になったのだろう;考えられる原因は二つですよね。1、一番最初にヒノエに関する話を聞かなかったこと2、妹背山のイベントをスルーしてしまったことこのどちらかか、或いは両方か。遥か3はこういう落とし穴が多いですね~。ヒノエルートに入ると出てくる和歌、あれってどんな意味?完璧にわかる方のお話が聞いてみたいです。『我が恋は よむともつきじ 荒磯海の 浜の真砂は よみつくすとも』でしたっけ?草書の上にすぐ消えちゃうからな~……。確かな意味は調べてもわからなかったのですが、「浜の砂は数え尽くせるけど、 お前に対するオレの恋心は果てなく尽きないぜ」みたいな感じで駄目でしょうか;確かな意味が知りたい。あとでもうちょい調べようv再プレイで思うのは、やっぱ叔父甥の遣り取りが面白い!あと、湛快・弁慶・ヒノエって似てるな~ってことですね。何がって、女の子に対する態度が;京の怪異を解決する際、場所は忘れたんですが、女の人の車に呪詛の人形がくっついてる話がありました。その時の弁慶のご機嫌取りが素敵です。いきなり「愁眉も麗しい方」ですよ?(笑)九郎には逆立ちしても真似出来ないだろうな~;ここではヒノエの「お姉さん」にもやられました。きっと彼は年上キラーになれます。素質大ですよ、絶対!他の人に花の顔とか言っちゃって、ヒノエの浮気者~(;_;)まぁ、主人公は花じゃないからこそ良いのだけどvそれと多分、ヒノエが相手のことを「あなた」って言う場面はここしかないかも。貴重だね♪ついでに、呪詛を払った後のヒノエの台詞、こんな清らかな~ってやつをきいて、本当に台詞回しが素敵!って惚れ直しましたvヒノエ君は根が誠実だから、きっと触れても消えないよvそんなこんなで、オイシイ一幕でした、と。ヒノエと言えば(ってそれしか言ってないし;)、万葉・古今から果ては中国の詩経まで…ホント博識です!既に幾つか出しましたが、ここでもう少し和歌について語ってみようかなと思います。紀ノ湊作戦実行の前に言う、『さねさし 相模の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも』これはどこの歌か………知りません。ごめんなさい;意味を教わったところ、『相模の野原に燃える盛る炎の中に立って、 私の安否を尋ねてくれた私の夫よ』らしいのですが、これはつまりどう読めばいいのでしょう?何をするつもりか、を暗に教えているだけか。それとも、「自分が炎の中に身を置いてでも、 お前の身を案じ、守るつもりだよ」っていう意味?これだとかなり嬉しいですけどねvそれからどこで詠んだのかを思い出せないのですが、『関関たる雎鳩は 河の州にあり 窈窕たる淑女は 君子の好逑』 これは有名な詩経に出てくるやつですね。「鳴く鳥は黄河の中州に。 たおやかな乙女は君子の良い妻に」みたいな意味で、穏やかに二人の結婚を祝う歌だったと思います。ヒノエって本当に主人公が好きなんですね~(笑)嫁になれ嫁になれ言いまくってますから;ハッピーエンドのラストは、きっと本望でしょうvもう一つ気になった歌は、平忠度の辞世の句です。平家物語、ちょこっと読みましたら、実際出てきますね。題は『旅宿花』だそうです。『ゆきくれて 木の下陰を 宿とせば 花や今宵の 主ならまし』『旅の途中で日が暮れて、桜の木陰を宿にすれば、 桜の花が今夜の主となり、もてなしてくれるだろう』ヒノエを攻略した時には読み飛ばしていたのですが、忠度が最後に言った「遠い」という言葉に、改めて涙…。そうですね、春の桜はまだ遠いですね……。忠度さんの武士魂に涙しつつ、このあたりで現実に。今日は彼氏とレコ大見るんです。ミスチルミスチル~v皆様、良いお年をお迎え下さい(^-^)ノ~
Dec 31, 2004
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敦盛は平家の人々とのエピソードが泣かせますね。夜店で鈴を買った時の話に、じわっときました。金剛石で作ってやると言った清盛。桜を鈴のようだと言った惟盛。もっと大切なものをなくしたらと危惧した経正。どれもその人の性格をよく表している言葉でした。そして、どの言葉にも敦盛への愛情が溢れていますよね。知盛の言葉も有ったら良かったな~v特に好きだったのはお兄さん…経正さんとの会話です。源平の戦陣それぞれから流れ出る、笛と琵琶の音。あれって「会話」だったんだと思います。心が音色の上で触れ合って、また離れて……。結局経正さんを救うには封印するしかなかったけど、巡り巡って、いつかまた出逢えるはずですね。封印してあげるエンドも、切なさ全開で良かったかも。とは言え、ハッピーエンドが一番ではありますが、…彼は一体どうして戻って来られたのでしょうね???余談ですが還内府である将臣と経正が、別れに際し杯を交わすシーンが、すごく好きです。そして弁慶………!お前か、犯人は!?そんなコトすれば罪だの罰だの背負うはずですよね。本当に、若気の至りじゃ済まないからっ;遥か3のキャラは皆、自分一人で抱え込んじゃうんですね。彼もそうだし。でも、彼の場合はちょっと間違ってる気がします。それだけのことをして…償うためとは言え更に罪を重ねるというのはどうなんでしょう。何もしないよりはいいってことなのでしょうか。誰も信じず、誰を傷付けても悔やまず…それで本当に?そうやって犠牲の上に応龍を復活させたとして、果たしてそれは正解なのかな?表面はすっごく優しげだけど、本性は冷たい人かなって、そんな風に思いました。まぁ、信念に生きる人とか、前向きな人とも言えるけど;いや、それだけ自分の犯した罪に苦しんでいたのかも。。とにかく奥の深い、底の見えない人でした。理知的で冷静で、きっと時に応じて感情を殺せる人。そんな彼も、悔いる気持ちから解放されて、主人公の真っ直ぐで純粋な想いに触れて、変わっていくんでしょうね。振った時の「まいったな」が良かったです。早く帰ってくれと言われた時は、逆ギレかーって思っちゃいましたよ。出たか本性!って感じですもの;そうじゃなくて、帰したくない気持ちと戦ってただけなんですよね、彼はv「僕が傷付けるのをためらった唯一の女性」という台詞に、ちょっと悲しくなりました………が。。その時の表情がめっちゃ乙女で笑えてしまって、浸り切れませんでしたよ。残念;悪口めいたこと言ってるけど、弁慶は結構好きな方です。私はスチルよりゲーム画面の彼が好きですね。髪長かったんだな……弁慶も敦盛も。敦盛はラストのスチルが良かったです。髪おろしていて欲しい。大人っぽくていいv逆に弁慶はあの黒頭巾姿がいいなぁ;似合ってるv今回折角京に来たので、朔&白龍と天地の八葉同士の☆を埋めて協力技を手に入れて歩きました。朱雀と玄武は結構楽に埋まりますよね。大変だったのは青龍ですね;将臣が良く抜けるから、なかなか上がらなくて(_ _ここでも一緒じゃなかったから、先に法王様に会いに行って、将臣を出現させました。あとは怨霊倒しまくって☆埋めに専念。惟盛のこと暫く忘れてました~。面白かったのは朱雀と青龍のイベント♪朱雀編ではヒノエが弁慶の過去の悪行をバラしてましたね。叩けばいくらでもホコリが出そうですよ、彼(笑)あと青龍編では『清水の舞台から飛び降りる』への九郎の反応が良かったです。「死んでしまうぞ」って……生真面目すぎですから;ヒノエについて書こうと思ったのに時間がな~い(。>_
Dec 30, 2004
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ヒノエ攻略後のメモを見て絶叫しました!あれってそんな意味?回りくどいにも程が有るよ、ヒノエ;『籠もよ 美籠持ち 掘串もよ 美掘串持ち この岳に 菜摘ます児 家告らせ 名告らさね そらみつ 大和の国はおしなべて われこそ居れ しきなべて われこそ座せ われにこそは 告らめ 家をも 名をも』相手に名を教えることは心を許すことって言ってたけど、なるほど……納得。雄略天皇は大和の国を治める者としてこの歌を詠んだから、ヒノエも熊野を治める者として自己紹介し、尚かつ求婚していたんですね。絶対17歳じゃないでしょう?あなたは;;こんな求婚が出来るなんて、大人!素敵!ヒノエ最高vv彼は友雅さん・翡翠さんに繋がるものを持ってますね。だけど何故か軽薄に見えなくて……惚れた欲目でしょうか。今までだってきっと、浮ついた気持ちで女の子を相手にしてた訳じゃないと思うんですよ。ラストで言ってたように、彼にとって女の子は花。愛でるべきもの、優しく扱うべきもの。風に散ってしまわないように、見守るべきもの。本気になるならないじゃなくて、心を委ねるべきものでは無かったんだと思います。一緒に歩んでいくことのできる存在ではなかったのだと。だからきっと、自分の最終的な気持ちだけは、言葉にしたことは無かったのではないでしょうか。つまり「好き」とか……。でも、この出逢いは違っていた。ヒノエの中の情熱を掻き立てる、花に例えられない女の子。一緒に高みを目指せる相手。手を取って、どんなところへも共に行ける相手。だからこそヒノエは「好き」と言ってくれたのでしょう。何の飾りもないその言葉を口にしたのは、おそらく初めてだったのではないでしょうか。一本気で、優しくて、クールで、 明るくて、強くて、賢くて………。背反するものが綺麗に同居している、ヒノエ。彼に対する興味が、どうしても尽きてくれません。ラストで「おとなしくさらわれると思う?」を選ぶと、「オレのことが好きだろ?」ってきいてきて、また「好きだから」って言ってくれるんですよね。ここに、ヒノエの全ての気持ちが現れてる気がしました。素直にそう聞ける、そう言える自分に、彼もきっと初めて会ったのでしょう………。な~んて想像力膨らませてみたりして♪この勢いで二次小説とか書いてみよっかな~。ついヒノエに力が入ってしまって;明日こそは敦盛か弁慶を攻略しないと(^-^)ノ~
Dec 29, 2004
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ヒノエの攻略終了しました~v彼の素敵さは言葉では語り尽くせませんよね。17歳のくせに何でそんなに策士なんですか?なんでそんなに博識なんですか?と、恋に落ちつつ、色んなとこでツッコミも有りました。やっぱりあの三つ編みが邪魔だし……。くさい台詞吐きまくるのは良いにしても、「恋の炎が翼となるぜ」って…;技名の前にあんた何を言い出すのさ。。でもとにかくひたすら格好良かったのは確か。戦では彼の独壇場。九郎は出て来なくて良いのかと、ちょっと心配しましたよ。これじゃ源平の合戦じゃなくて熊平の合戦じゃんよ;間章の妹背山?では甘甘ラブラブでしたね~。なんだかやけに自信満々な告白されちゃったりして。プレゼントなんてもらっちゃってvしかしながら……、、ここはやはり一度は振ってみたくなりません?という訳で、二つ目の選択肢で、わざと振ってみました。流石はヒノエ、引き際もお見事です…淋しい;ロードして選択し直し。全ての選択肢を順番に選んでみました。暇人?でも、どれ選んでも良い反応してくれそうでv案の定、どれも素敵な反応でした。心と命をくれるっていうのは、麗しい台詞だけど、ちょっと色男の逃げ口上っぽくも有り。好きなヤツが居るところがお前の世界っていうのは、思いっきりこっちの気持ちを決めつけててヒノエらしく。まぁ、何より私が訊きたかったのは「他の人にも」ってやつなんですよね。彼は女の子にモテモテらしいから、一番楽しみなとこ。これに対する答えは当に常道でしたね。ここまでは冷静に分析してたんですよ………。ですが、次の言葉(ってか声?)で一気に引き込まれて、あとはズルズルとヒノエにはまっていきました。「オレはお前が好きだよ。だから帰したくない」いつも上滑りな口説き文句を並べてる人が、突然これですからねv惹かれずにはいられませんでしょう!そして、高橋直純さん、声が素敵すぎますよね!二個目の選択肢のうち、考えとくっていう方を選ぶと、公式サイトでのサンプルの台詞が聴けるんですね。何げに、サンプルに出てきた言葉を探してしまう私;本気にさせてみせる、という台詞もいいけど、私はもう一つの選択肢へのこたえ、最高の目に~の方が好きだな~って思います。この後、本当にそれだけのものを見せてくれるから。因みに、一つ目の選択肢の素直に頷いた後と、二つ目の選択肢の「賭けてみる」への返事の時、微妙な笑顔を見せます。その表情がツボでしたねv困ったような笑顔……って感じの。終章で勝利を願う歌を詠んであげた時も、このカオ。完璧に惚れましたv6章からあとは、ヒノエの大活躍!九郎さん、あなた大将のくせにそれでいいんですか?(次の攻略は九郎かな~。ちょっと活躍してほしい;)ヒノエも血縁者と戦わなくてはならない、哀しい宿命だったんですね。「あのひとは泣くかな」って言った時、ちょっと胸が痛かったです。戦いの後、追い掛けたけど何も起こらなくて、ここまで来て失敗か~?って思いました。でも、ちゃんとヒノエが捕まってるスチルが見られて…。余談ですが、あの縛り上げ方ひどくないですか?どうやって抜け出したんだろう…疑問;取り敢えずスチルが見られて、無事に関も越えました。 何でも良いけど正体明かしてから何度も名乗るよね、彼。別にいいんだけど、出来たらやめて欲しい;そういえば、何で「ヒノエ」なのかっていうのは謎のまま。これは絶対に明かされないことなのでしょうか。わかってる人が居たら教えて欲しいですね~。7章では「策士だね」で☆二つ上げ。ヒノエを喜ばせるのはかなり得意になってますv清盛が登場したけど、将臣とかは何やってるんだろう?遥か3は特定の恋愛ルートに入ってしまうと、他の人の扱いが極端に荒くなりません?存在が希薄になるというか。物語自体も、これで終わっていいのか?って思えたり。恋愛が主なんだから……いいのかな♪そして終章!絶対来ると思ってました、この場面!!ヒノエがきかせてくれた歌を詠んであげるやつです。上でも書いた通り、この時のヒノエの表情、しみじみと喜びを噛み締めている感じで、すごく良いです。ラストの選択肢でも、当然振るヤツを選んでみましたvきっちりセーブすることも忘れてませんが(笑)「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」ヒノエの心そのままの歌でしょうね。そして、風は止んでしまった……と。哀しいラストです。現代バージョン有ったりするかな~という期待は、あっけなく崩れ去りました;やっぱりグッドエンドが一番^^ちゃんと良い選択肢を選んで、ヒノエの花嫁さんにv船上の万歳三唱!は、ちょっと恥ずかしかったですけど;ラストスチルのヒノエは、顔がちょっと大人めでしたね~。スパッツじゃなかったのも有って、素敵な旦那様でした。これからは二人で仲よく、熊野で暮らしましょう。三段壁でヒノエが言ったように、一緒なら、きっと楽しく暮らせるはずvなどと言いつつ、セーブデーターを引き継いで、次の攻略に乗り出すのでした。そう言えば、三顧の礼で軍師に迎えたいって言ってた時、いつか自分もだまされるかもって言ってたっけ♪いや…最後に笑うのは自分だとも言ってた;うん、私はやっぱりヒノエが一番好きだな~。一通り攻略したら、もう一回ヒノエルートに来ようっとvでは(^-^)ノ~
Dec 28, 2004
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譲とは何だか交流ポイントが多かったような気がするのは気のせいでしょうか…。何にしても、譲の攻略無事終了しました。あれですよ…譲ってどうしても王崎先輩と被るんですよね。那智の滝で眼鏡を取った時とか、そう思いました。譲も他の方に負けず劣らず切ないです。小さな頃からたった一人を思い続けてきた、一途な男の子。だから、絶対庇って死んじゃうんだろうな…と思いつつ、何も出来ずに終わりました;譲の死後の遣り取りが、涙を誘いましたね。時空を超えられるようになるまでに何度も幻を追って、譲のことを強く想う…。あの間があったせいで、本物の譲に会えた時のスチルに、泣かされたんだろうなって思います。逆に、リズ先生ルートで、自分が死んじゃってすぐにちょっとだけ時間が戻ったあの時は、つじつま合わせっぽくて少々興ざめでしたけど(^.^; つーか譲君、結構嫉妬深いのね;近付いてくる奴を一人残らず……って、ちょっと引きます。そんなこんなで譲をソッコーGet。続いて待ちきれなくなったヒノエに行きます!本当は最後まで取っておきたかったのだけど…、彼のことが気になってしまって;彼一人だけ☆がめっちゃ少ないのですもの。すっごく好きなのにこれじゃいかん!ということで、ヒノエルートを目指してレッツゴー!譲を落とす途中、5章でヒノエと話しておいたから、そのまま2章へ逆戻りしました!そして目指すは六波羅、ヒノエの隠れ家隠れ家♪勿論、選ぶのは「あなたに会いに」ですよねっ!赤い糸とか言って、結構ロマンチスト?表面は先代先々代の地の白虎を受け継ぎつつ、中身はコルダの火原君のように純粋だったりしてー。それにしてもポンポンよく口説き文句の出てくる口です;雲間を歩く天女の次は、角度によって美しさを変える花ときましたか……もうお腹いっぱいですから。。まず、ヒノエの萌えポイントは、この口説き文句の嵐!さらっと「一生幸せに」なんて言えたり、にくいですよ彼。それから「ゆっくり」という言葉!これ言う時、めっちゃ色っぽい声なんですよね~。5章のとこで、聞き直してじっくり聞いてみて欲しいです。今まで子どもっぽかった朱雀組が、今回やけに大人ですね;この二人の掛け合い、めっちゃ好きだ~って思ってたら、叔父さん甥っ子関係だったとは……。つーかいくつなんだよ、弁慶の兄ちゃんは?(ここで弁慶の歳を調べる。。ふむふむ)そっか、弁慶ってあんな顔して実は25なんだ。兄ちゃんが10歳上とすると35で、ヒノエは17だから、18の時の子ども?う~ん。もっと年上なのかな?まあいいや(・・;)あと何と言ってもヒノエはビジュアルが良いです!時々見せてくれる曖昧な笑顔にノックダウンされてしまいました~。指を指すポーズの時の顔も良いですよねー。笑顔も真顔も素敵すぎ、彼はv………しかし。あの三つ編みやめて欲し~~~~い;なんであそこに三つ編み作る必要があるの?サッパリわからないです。出来たらあのスパッツみたいな格好もなぁ。。今回は完璧いい男は作らない路線なの?と、文句言っても仕方ないですね。結局、何よりも私が惹かれたのは、彼の知性と童心かな。賢いよな~って思います。流石に熊野の頭領。立派に役目を果たしていくことでしょう。色んな和歌やなんかを引用しますが、私の大好きなのを読んだ時には、完璧に惚れましたねv《あたら世の 月と花とを 同じくは あはれ知れらん 人に見せばや》 こんな良い夜の月と花とをどうせだったら、 趣を介する人に見せたいものだよ。源信明の歌ですね。もう、え?私の為に!?って思いましたv「遥か3」の中での最愛は、ヒノエに決まりでしょうv彼はいつも優しいです。本当に優しいひと。いい具合に明るくて、でも基本はクールですよね。そして自信家だけど、とても慎重にもなれる。理想的な人だと思いました。そりゃモテるわな……;(でも女の子に追っかけられるのはやめてくれ!)そんな彼も、やはり17歳。ちょっと好奇心旺盛な面も。白龍や朔と一緒に童話をきいていたところが、何故か私はすごく好きでした。で、4章ではさらわれてみたりして。いや……助けに来てくれるのはいいよ。うん……助け方も文句なしだよ。でもね!?『湛増』ってどうよ!!!???どうみてもそんな名前じゃないって彼。どうしてそうなったんだろう……発案者は一体。。まぁとにかく;順調に関を越えて、今間章に来てます。取り敢えず賢い系選択肢は外せませんね。しっかり褒めてくれるから嬉しい^^好きな船を取ってくれるって言うし、鯨取りに行ったとかいう武勇伝も有ったし、弁慶さんの仰る通り、豪胆?豪快?とにかく素敵v明日は間章の関について書こうかな。書き出したらどこまでも止まらないかも……;そいではヒノエと遥かの続きを(^-^)ノ~
Dec 27, 2004
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何故景時かって……ビジュアル的にどうしても嫌だったからです!ヘソ出しは嫌~;;;でも全キャラクリアしたら何かあるって噂だし、仕方ないから先に片付けようって。。ファンの方ごめんなさいっ!プレイしてみて、すっごくなさけない人だけど、精一杯自分を生きてる、素敵な人なんだなって思いました。そりゃあもう、ヘソ出しとあの妙な驚きポーズを、カバーして余りあるくらい見直しました。神子を助けに戻ってくれた馬上の姿も、命を懸けてみんなを救おうとした場面も、文句なしに格好良かったです!けど、なかなかクリアさせてくれなくて~。魔弾が無い上に☆が足りないことに気付かず、景時を一人で行かせてしまったり……。淋しかったですね、、。あと、絶対選びたくなりますよ!「一緒に逃げよう」っていう選択肢!間違いって判ってても、迷い無く選びました(笑)北へ北へと逃避行。それでも一つの倖せのかたち。今回は背景が戦国の世ということもあって、哀しさが際立つラストでした。勿論、ここまで頑張ったんだから、ちゃんと魔弾ゲットして逃げないって選択肢選びましたよv還内府である将臣と九郎たちとのやりとりが、なんとなく拍子抜けでしたね~。つーか神子コンビは強い!!今回の女の子コンビは本当に最高!!話が逸れた……;で、頼朝と景時の交渉シーン。これは格好良かった!申し分なし!(いや。ヘソ隠れてればもっと良かったかなぁ;)想う人を信じることで、等身大の自分を迷い無く生きるその術を知った景時は、もう「自分」を作ることは無いんですよね。ラストのスチルは自由で清々しい気持ちが、とても良く現れているなって思いました。ってな訳で、景時も格好良かったと。数合わせなんかでは決してなかったと。そう思い直し、反省しています;それにしても、今回人物像というか、設定が面白いな~ではまた(^-^)ノ~
Dec 26, 2004
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リズ先生を攻略しました!1章でなかなかリズ先生を見つけられず、ウロウロした挙げ句にようやく居ました…!!戻ったとこにいるなんてずるいよ先生;2章では決闘か。うーん…先生言葉にどうしても馴染めないんですよね、私。4章で駄目な点を指摘され、即座にロード。ひたすらレベル上げをしても、花断ちが~………。仕方なく5章へ渡って何か抱え上げられちゃったりしてv4→5→4のからくりが解ってリズ先生が消えてからは、ひたすら追いかけ回しました。いつか☆が下がるんじゃないかって、ちょっとドキドキ。リズ先生は、深いですね。恩人である神子の死を生に上書きする為、その為だけに自分を磨き、人を育て、時空を旅して……。神子となんらかの繋がりがあるのは薄々わかりますよね。そうじゃなかったら「何故私の名を?」くらい有っても良さそうなものだし。いつも訳知り顔だったし。この人は最後に攻略すべきだったな~って思います。一度攻略してからは「全てを知っている人」として見ちゃうんですよね。それで何がいけないって事もないんだけど、やっぱり最後に攻略して「なるほど!」って思って終わりにしたかったかな♪「何故この運命を選んだ」そう言った彼の気持ちが、痛いほど伝わってきましたね。一人で戦って、死んで、そうすることでしか、大切な人の生を導き出せない、哀しい人。あなたの死を、二人の未来を上書くことが出来て、本当によかった。またちょっと神子気分でvって言いつつ、神子は次の方を攻略に向かうのですが;次は景時で行きまーす♪(^-^)ノ~
Dec 25, 2004
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全く新しくなってしまったので、ちょっと難しいかな~とも思いましたが、その分親切にメモとか有りますし、結構上手くやっていけるものですね。かなり苦戦もしたんですけど;恋愛の関を越えるのって、なかなか苛々しますね。イベント名だけ出てて、ランプが点かないとか……。「何で~」って言いながら言ったり来たり。でも失敗すると必ず、メモにどうしたらOKかってことが記載されるのには本当に助けられました。攻略本売れなくて困りませんか?コーエーさん?いえいえ、親切は本当に嬉しいですよ。お陰で将臣の夢は見られたし、現実で合う約束もして、勇んで出掛けていきました(笑)そしたらちゃーんと会えるんですよね。将臣が敵って事は最初からわかっていた訳だけど、還内府そのものとは想像してませんでした。てっきりその手下かと;「還内府」の時の将臣って、すごく格好いいですよね。でも不思議だ…。弁慶はみんなを紹介する時、九郎のことを「九郎」としか伝えなかったのかな?一緒に行動してて龍神の神子=源氏の神子って気付かないのだろうか…。「まさかな」って;あんた本気かよ?って思いました。戦場で二人が互いに気付かずに刀を交えた時は、それなりにうるっと来ましたけど…。それより、別の運命での二人が、私は好きです。将臣は半分気付いてて「違うと思いたい」って気持ちが、すごく伝わってきて……。戦場で将臣を見つけた時、討ち取りに名を上げると、振り向かずに応える彼の背中が切なかったです。完璧にお互いの立場を取り合った二人が、雪の中で別れを惜しんで抱き合うところ、すごく感動でした。「まだ朝にならない」そう言って一緒に居られる今を大切に抱き合うのは、どうしても別れを予感させたから。まぁ、ラストはしっかり結ばれて、仲良く南の………って、南の島って何?ラストスチルの将臣はイマイチこう……;と、微妙な気持ちで攻略を終えました。ただ、将臣の言葉。武器も持たない空っぽの手~ってところに思いっきり涙を誘われましたね。3年半、苦しい思い辛い思いをして平家を率いてきた将臣。これからは倖せに暮らしましょうvって言いつつ、神子は次の人を攻略に向かうのですが♪続いてリズ先生行きまーす。ところで……歴史情報って何の役に立つの?なんて思ってたけど、将臣の関を越えていったら「間章」なるものが現れて…。あの無駄に広いスペースはこの為かと、歴史情報に刻まれた分岐点をしみじみと眺めました。あのスペースが全部埋まったら、かなりの達成感を得られるんだろうな~。ではまた翌日に(^-^)ノ~
Dec 24, 2004
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やっと遥か3開けました。待ってたんですよね、この時をvでも、遥か2がパソ版でしかプレイしてなかったので、ちょっと2を先にやろうかな~とも思いました。結局数秒後には3をセットしてたんですけどv今回は音楽がとっても切なげですね。何て言うか…しっとりした曲。新しい遙かの世界にソッコーで引き込まれました。初っ端から「~狙い」なんて生意気かなーと思いつつ、思いっきりリズ先生狙ってました(笑)後で聞いた話、彼って攻略が難しい方だったんですよね。今までの遙かと違って、日付に囚われないのは魅力的。スケジュールとか考えながら進むのも楽しいけど、私は自由に動ける方が好きですね。元来の怠け者気質です、はい♪怨霊との戦いも、楽しいですね。術で一掃は爽快^^レベル上げまくってます!まずは円陣システムに乾杯vそれから、今回の神子はとても私好み。応援するだけじゃなくて、自分でガンガン戦う神子。顔も可愛いし、剣を振るう姿はもう格別。そりゃあヒノエも惚れますわ。八葉の中での私的ベスト3は、リズ先生(だって設定が特殊。みんなして「先生」って;)ヒノエ(めっちゃくちゃ格好いい!でもあの三つ編み嫌~)将臣(普通に好みの人)でしたが、プレイしてみると、ヒノエ(本当にクールで格好良くて優しい!!声いい!!)将臣(雪の中で抱き合ったらもう………ねぇ?v)で、あとはまぁどんぐりの背比べ…なんて言うとファンに怒られちゃいますかね。きっと攻略していくうちにもっと色んな事知って好きになるんですよね。今はまだ全然だから、実はヒノエに関しては関一つも見つけてないし;その他では朔ちゃんがいいですね。可愛くって、ホント友達になりたい女の子です。是非早いうちに攻略したいものですよ♪ついでに気になってるのが平知盛さんなんですけど…;こんなのって私だけでしょうか?実は彼のことが好きなのかもしれません!基本的にああいう低く沈んだ声好きなんですよね~。知盛さん好きのお仲間探したいなぁ。さて、肝心のプレイですが、一周目はサクサクやって、先生が死んでしまう運命を見ました。そしてやっと一番の「ウリ」である運命上書きシステムの出番がやってきました。この辺で明日に繋げようと思います(^-^)ノ~
Dec 23, 2004
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