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2002年04月16日
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☆☆☆☆☆☆あの子へ…☆☆☆☆☆☆
私は必要の無い人間です
私は価値の無い人間です
人生(ミチ)を歩くことさえ出来ず立ち止まっている
人生(ミチ)を投げ出すことは出来ず怯えている
私は…私はそんな人間です 君は僕に言った

どうすれば君に伝わるのだろう
どんな言葉を用意すれば伝えられるだろう

僕がこんなにも君を愛している事
僕がどれほどまでに君に救われたか…

僕には君に詩ってあげられるような
優しく美しい言葉が無いけれど
僕には君を十分に守ってあげられるような
大きくて強い力が無いけれど…
隣に居させて下さい
僕に出来る精一杯の力 受け取ってください

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 この詩はね、あるサイトで「自分が無価値な人間で生きている資格が無い」って言ってる子が居てね。それで、そういうこと自分の大切な誰かが言ったらどうしようか。。。って悩みながら書いた詩です。
 そこまで自分を追い詰めた時、言葉が軽すぎてうまく言葉をかけることきっと出来なくなると思う。大切な子達には何時も一杯助けられて救われてて、本当に必要としてる。パズルみたいなものでどれか一つ欠けてもあんじは満たされない。だけどそういう気持ちって上手く言葉で伝えられないものだったりして、やっぱり私が出来る事といったら側に居て精一杯の力で守ってあげる事、一緒に泣いたり笑ったりする事だけなんだよね。きっと…

 必要とされてなかったり愛されて居なかったり価値の無い人間なんてきっと居ないんだ!って思いを込めて。そんなこと幸せな人間だから言えるんだよ!なんていわれたこともあるけれど、自分は誰かに必要とされていて、誰かに愛されていてそして生きているって信じたいから、無価値な人間なんて居ないって信じてる。
 それに、命を受けるなんて凄い奇跡。そんな奇跡の持ち主が無価値な人間なわけないし…
 こんな遠くからだけれど、自分を追い詰めちゃっている人達に届くと良いな。私も何度も自分を追い詰めて何度も自殺を考えたし、そんな生活送ってたから。
 今となっては「遠い過去」として受け入れる事出来るようになったからね^^ほんとそれは周囲のお陰かな☆





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最終更新日  2002年04月16日 16時24分24秒
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