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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・これも加瀬亮出演作で、火曜日夜に民放BSでOAしていましたが・・・・なんせ、この手の怖い映画って大っ嫌いでさぁ~~こえーーーっこえぇ~っ・・・・って感じで、それっぽいシーンのときは目の焦点合わせずに、、、、見るともなく・・・見ることない叫 (2006日本)監督・脚本:黒沢清役所広司×黒沢清監督、オールスターキャストで贈る本格ミステリーで2006年度ヴェネチア国際映画祭正式招待作品。あらすじ「俺、何やった・・・?」“全ての謎”が解き明かされた時、究極の恐怖があなたを襲う。豪華キャストで贈る黒沢清初の本格ミステリー。連続殺人事件を追う刑事・吉岡(役所広司)は、捜査を進めるうち奇妙な感情の虜になる。「もしや、自分が犯人ではないのか?」。そんな中、赤い服を着た女(葉月里緒奈)が突然出現し、それをきっかけに過去と未来が交錯する謎の世界に巻き込まれていく。 曖昧な記憶、被害者の周辺に残る自分の残滓(ざんし)、揺らいでゆく自身のアイデンティティ…。被害者の周辺に仄かに残る自分の痕跡。やがて自分が犯人では…と思い始める吉岡。刑事としての自分を取り巻く環境の微妙な変化と、自己を信じられなくなる不安の中で、吉岡に突きつけられる現実とは……!? クールなまなざしで吉岡を見守る春江(小西真奈美)、吉岡への疑念に悩む同僚の宮地(伊原剛志)、吉岡の心の闇を探るも、吉岡の闇を見出せない、精神科医の高木(オダギリジョー)、「この船に乗って、裏側を覘いてみないか・・・」となぞめき誘う作業船の男(加瀬亮)・・・。多分、話は面白いんでしょうが、とにかく怖いっ葉月里緒奈が怖いんだよおぉぉぉ~だから、直視できない・・・でもって、早送りばっかしちゃうし、怖そうなところは目の焦点合わせず、、、つ、疲れたそして、ストーリーはほとんど分からず観た、とはいえない映画っ一応、中心人物は吉岡(役所広司)、仁村(小西真奈美)、赤い服の女(葉月里緒奈)、宮地(伊原剛志)、の、ほぼ4人で話も進んでいくんだけど、ちょっとづつオダギリジョーや加瀬亮、奥貫薫、野村宏伸などが絡んでくる、贅沢なキャスティング。もうねぇ~、葉月里緒奈の目が、怖いっ声が怖いっだから、加瀬亮の出てきたシーン以外は怖くて観てなくて、内容語れない・・・・いや、この手のジャンルの作品は、もともと私は語れない・・・・怖いから、イマイチ最後どうなったのかもよく分からずでもちらちらいていた限りでは、なんかあまりスッキリしなかったような・・・よくわかんないや。いくつかの事件が絡んでいくので、それもよくわからなくなってしまった要因。てか、ちゃんと観てないだけ・・・加瀬亮も、この映画の頃は 既に映画界ではビッグネームだと思いますが他の役者さんと同様、ピンポイントでちょこっと出てきただけ。事件の起こる廃墟が見える水路で作業船を動かしている船員。なるほど、地上からの景色とは違ったものが見えそうだけど。 船の上から吉岡を見つけ、声をかけてくる。男:あんた、こないだの事件の刑事さんだよね? ひどいねえ~、この辺は・・・作るでもなく、壊すでもなく。 こっちは裏だから、よく見えるんだよ・・・ 一度乗ってみる? 誰も思い出したくない、イヤなモノが見えるよ・・・・意味深。 でも、、、難しいなあ~短いので、キャラも明確には見えてこない・・・・ま、それでいいのかもしれないけど。後日、再び吉岡が、 船に乗っていいか、と訪ねてくる。男:ああ、どこ行く? 船から見た、埋立地の裏側は確かに不気味。その仲の廃墟に目を奪われた吉岡が男:あれさ、ずっと前からあそこ建ってる。吉岡:あそこに船を着けることできるか?男:ああ、いいよ。なんて感じで。結局どういうキャラだったんだい?オダギリジョーは、吉岡がかかる精神科医。最近、こんな普通の格好してる役柄見たことなくて、新鮮っということで、私は怖いの、本当に苦手。こんなの怖くないじゃんっなんていわれそうだけど、絶対夜思い出すから、だめだぁ~
2009.03.31
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・先日から始まっている、花より男子の再放送。関西の放送時間は以下のとおり。04/01(水)09:55~10:50 花より男子#604/02(木) 09:55~10:50 花より男子#704/03(金) 09:55~10:50 花より男子#804/06(月) 09:55~10:50 花より男子#9これってやっぱ、春休みだからかな?学生がたくさん見る機会があるし、ってこと??WOWOWでは、来月、花より男子Fが放送予定となってるけど、TBSでもやるとか? 中古DVD花より男子 DVD-BOX 中古DVD花より男子2(リターンズ) BOX 花より男子2(リターンズ)番外編 ビンボー牧野家が行く香港マカオ豪華旅行!! 花より男子ファイナル スタンダード・エディション 数量限定花より男子ファイナル プレミアムエディションま、どちらにしても再放送見て新しくハマる人が出てくるかもしれないもんね、商売上手だよなぁ~、TBS・・・・春休みや夏休みの度に、再放送しそう
2009.03.31
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最近、庭の手入れも完全に怠っているので玄関脇に植えてあるこの木も久々にマジマジと見ました。植えてこの春で何年目?枝垂れ桜です。 植えた年は、花が2~3輪ついた箇所が3箇所とかそのくらいだったけど、年々少しずつですが花が増えてきました。 ソメイヨシノより少し濃いピンクで、香りも結構しっかりとしています。この木の下で お隣やお友達と花見できるのは、、、、、、あと、何年後??(ま、強引にやるけどね)
2009.03.31
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こんにちは~今日も寒い朝でした。朝6時半頃の室温は、11度。昨日遊びに行った友達宅も、たまらず灯油を買い足した、なんていっていましたが、今の時期一番迷いますよね、灯油かいたすか・・・日中は、今週末からちょっと気温があがるみたいですがこう朝晩寒いとねー、まだまだ春本番とは言いがたい。とはいえ、桜はかなり咲いてきていますね。ちょっと前まで2分咲きくらいだったのに、もう五分咲きくらいになったかな・・・電気料金が大幅に値下げする、というのは以前から聞いていたけど、今朝の新聞には、値下げの春、なんて見出しで電気はもちろん、食費や衣料品、外食に生活用品など主な値下げ一覧がありました。世界的な経済危機で原材料価格が急落、また節約志向の消費者をひきつける狙いもあるそうですが値下げ競争が行き過ぎれば今度は企業が圧迫されるし難しいところですね。そりゃ、切り詰めて生活している側にとってはそれなりに嬉しいことです。それと、一緒の部分に書いてあったんだけど明日1日からJR東日本は、首都圏226駅で全面禁煙にするんだとか。JR西日本でも7月ですが、京阪神中心に251駅で実施予定。これも、結構嬉しい。愛煙家の方には申し訳ないんだけど、そして自身も吸っていたことあるんだけど、今は伏流煙だけでも苦しくなっちゃうから助かるってもんです。・・・って、そんなにJR利用しないけどさ。市ヶ谷に、北朝鮮の打ち上げしようとしている人工衛星という名のミサイル実験?を撃墜するための配備がもうなされています。市ヶ谷は、会社の本社がある場所。あんな都心に、万が一の備えとはいえ大型のミサイルが北朝鮮の方向に向けてスタンバイしてるなんて・・・よく分からない緊張感です。子供にも説明しにくい・・・・・。さて、今日は我が家に友達が遊びに来る日。転勤先に家族で引っ越していた友達が、こちらにそのままにしてある自宅に帰ってきてるので久々に会うんですね~楽しみです。
2009.03.31
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・最近、加瀬亮の出演作を自分の映画録画の山から探し出しては見たりしてますが、これもあった・・・・蒼井優×4つの嘘カムフラージュ WOWOW放送、全12話第1章「人生って嘘みたい」 第2章「バライロノヒビ」 第3章「アカバネ三姉妹」 第4章「都民・鈴子-百万円と苦虫女 序章-」なる、4章各3話の全12話。加瀬亮出演は、この第1章です。あらすじ(第1章)チカ(蒼井優)は突然、恋人・高野くん(加瀬亮)の死、という嘘みたいな出来事で自分を見失う。そして嘘みたいな3つの出来事が、ゆっくり、くだらなく、優しくチカを包む。映画のような、夢のような、舞台のような3部作。1話の冒頭は、いきなり 高野くんが死んだ、というチカの声。車の運転中に携帯を探して電柱にぶつかった、とのこと。携帯は家に忘れていて、その馬鹿さ加減に涙も出ず、通夜にもいけない。嘘のような死を受け入れきれずに虚無感にただ浸る。一方、妻と別れた男性(西島秀俊)は、部屋に一つ忘れられた妻のブラをこっそり身につけ、不動産業をこなす日々。その男の女装を偶然見てしまったとき、笑って、彼氏の死の悲しみがこみ上げて涙を流す。もう、高野くんはここにいない。この1話は、運転中の様子しか出てこないのですが、、、続く2話。何度目かの朝。 チカは部屋のベルがなって目を覚ます。のぞき穴から外を確認すると、、、、そこには高野くん。驚いて自分のベッドを振り向くチカ、寝たままの自分の姿。そう、これはチカの夢の中。久しぶり、幽霊じゃないよ、と部屋に入ってきた高野くんは、自分の葬式の様子をチカに聞く。とりとめもない話を、まるで生きていたときと同じようにする二人。 高野くんは、大好きなドラマの刑事のモノマネ!もしちゃうっうーん、平泉成かな?大滝秀治っぽくも聞こえるぞ・・・・その、お気に入りドラマの続きが見たいから、というとチカは次の日も高野くんの夢を見る、という。でも、夢は強烈なビジュアルにひっぱられることあるから、と心配する高野くん。すると、高野くんがいきなりブラ男にっ夢だから、なんでもありなんですね。そして、そんな男との会話で笑うチカに驚く、もとに戻った高野くん。そのへんが本当に夢ならでわ。話す二人の後ろには、眠っている本物のチカがいて。 いったんは目を覚ましてしまい、高野くんがいなくなったことに驚くチカは、とっさに睡眠薬を飲んで、また眠りにつき夢の続きを見る。高野くんが、あせった~・・・なんて言ってトイレから出てくると、また夢の続きが始まる。公園の木立を、手をつないで歩いたり 初めてのデートで行った店に行ったり。チカは、高野くんのいる夢の世界のほうが本当の世界だったらいい、と、目が覚めると睡眠薬を飲んでまたベッドに入る繰り返し。そんなチカを、 自分は死んだけど、チカは本物のご飯を食べて本物のベッドで寝なきゃ、と諭す。自分たちは、こうして夢であえるのだから、と。 時々夢に出させてくれればいい、他の人を好きになってもいいから・・・・・と高野くん。無理・・・・・とつぶやくチカ。ちょっと嬉しい・・・・と高野くん。 そこに、救急車のサイレン音が聞こえ、、、、チカはたまらず、目に涙をためて・・・チカ:何で死んじゃったの・・・?高野:・・・ごめんなさい。チカ:バカすぎ・・・高野:・・・・ありがと。チカの夢に出たいから、と ブラジャー男よろしく、自分もしてみた高野くん。これってキツくない?の問いに、きついよ、今してないもん。・・・マヂで!?と驚く高野くんに、チカ:バカ・・・高野:え、嘘?チカ:・・・バカすぎ・・・高野:・・・・ごめんなさい。そして、高野くんはモノマネをしながら、またトイレに消えていく。寝ながら涙を流すチカ。 バックに流れる音楽とか、中性的で穏やかに話す二人のトーンとかちょっとハチクロみたいな、柔らかい不思議な感じ。蒼井優の、つぶやくような囁くような悲しい声がとても印象的だし、加瀬亮の、優しいマイペースな声も不思議な青年、て感じ。ホント、年齢不詳・・・・この高野くんも、多分20代?なのに違和感ない・・・すごい、すごすぎです。手をつなぐくらいで、他はベタベタするわけでもないんだけど会話のテンポとか話し方とか、二人の空気感がすごくいい。悲しくも切ない、印象的な話でした。第3話は、一年後。第1話に、ブラ男が不動産を案内していた女性が開いたカフェで働くチカ。家に帰ると、高野の父(声:温水洋一)から高野の書いた自費出版の本が配送されていた。この後は、舞台のような演出でチカの部屋での話。チカがその本の主人公で、夜、飼っていた猫が人間の姿=温水洋一、その猫とのたわいのない話から、最後は彼氏の死を乗り越えるよう慰められる。猫が人間の姿になったのはその夜だけ。信じられない出来事に「人生って嘘みたい」。私は、その人生を生きていこう・・・・最後はブラ男は出てこなかったけど、そして高野くんも最初に声が出てきただけだけど、その内容は、チカの今を暗示するような内容で・・・写真やメイキングのコーナーがちょっとづつあってラストの曲は、とってもキュートな蒼井優が歌う歌。他の章も、なかなか面白いです。
2009.03.30
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こんにちは~~どっぷり春休みの今日、ものすごく天気もよく、朝寝坊気味でした。すっかり、春休みの脳になっちゃいました・・・朝からちょっと買出しもして、これから友達のところに遊びに行くのでしばらくアップできませんが。。。。週末届いた、市からの書面。乳幼児の医療費助成制度が拡大して本来なら既に助成が無くなった紅実も、助成が復活、中学卒業までに延長されまして。こりゃーー、助かるっ運動好きの紅実は、まだスイミングもバスケットも続けてるし普段もケガがちなので、、、どちらかというと外科にも結構かかるわけ。大きなケガや病気はないけれども、5年生になるからといって病院にかかる回数が減るかといえばそうとも言えず、私が定期的に病院代かかるから子供はやっぱり抑えたい、、、、だから正直助かった。他の自治体から比べたら、助成の期間が短いなぁ、って感じていたので、結構嬉しいのでした。春は、何かと出費が多くて、、、かなり頭を悩ませていたので。では、ちょっと出かけてきます。
2009.03.30
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・久々に、冬冬くんの動画検索をうろうろしていたら半月ほど前にアップされた中国(台湾?)での番組がありました。日本版「花より男子」、 美作あきら役の阿部力さんです~みたいな感じで。メイツォ、とか言いまくっていたので花男の美作、って話題が出てたってことでしょうね。動画は5つくらいに分かれていて、全部で20分くらい?韓国でも一大ブームとなっている、韓国版花男のことも言っていたようです。写真でてきて、日本版、台湾版の写真もでていました。 韓国版の美作はこの人で~、とかそんな感じかな?韓国版だけ、一人ひとりの紹介写真もあったと思うので・・・ 懐かしいねぇ~、この5ショット!!!他に、張信哲氏のこととかその映画のこと、dongdongと呼ばれてる、とか?18歳で「人民公厠」に主演した、とか結構いろんなことたくさん話していました。いつ頃のインタビューなんでしょうね?なんかしきりに鼻をぐすぐすしていて、、、、以前もインタビューの番組出演動画、ありましたけど、同じような服着てるから同時期のものなのかなぁ???しかし、あちらの番組はPCをテーブルにおいてそこでモニター見ながら、見せながらの番組が多いの?ここでだいたい見ることができると思いますので、、、興味があるかたは、覘いてみてください~
2009.03.29
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・では続きを。伊勢谷友介の初監督作品で、監督目線で役者加瀬亮を語っていたインタビューを読んだことがあるのでそれもあって非常に興味ある作品でしたね。カクト(2003日本) オープニングからの数分は音声とデジタル映像みたいな感じでちょっとこれはどういう映画だ??なんて思っちゃうんだけど、、、リョウ(伊勢谷友介)と先輩の電話での会話とかが断片的にあり、 部屋を出たリョウに声をかける熱帯魚屋の女性(桃生亜希子)を無視。うだうだと大声で学生たちがしゃべっている喫茶店。そこに居合わせた真治(加瀬亮)は、そんな煩さにイラつくのか貧乏ゆすりしながらNewton読んでるのね。今、地球に何がおこっているか?みたいな特集の・・・・ タイミング見て立ち上がり ぶつかったウェイトレスが学生にコーヒーこぼしてバタバタしている混乱を見計らって無銭飲食・・・・・オイ そのことを、友達か彼女かだれかに電話で言うんだ、またやっちゃった、って。泣きそうな声で。このままみんな自分勝手で生きてったら、人類が滅亡する、そしたら火星に住むことになる、って、電話の相手に必死に訴えかける。相手に「どーせお前とは他人だから」、とか言われたようで、その些細な相手の言葉にいきなりブチ切れて一人で大暴れし、ケータイぶん投げて壊しちゃうし。雑誌で伊勢谷友介が言っていたけど、このシーン、カメラ固定でそのフレームから真治の暴れっぷりは外れ、外れたところで(ケータイが)壊れてるしよっ!とまた切れる。その様子が、計算されているのか、天才的にすごい。ビルの屋上で 夕日を見つめる真治。 きっと後になってわかるんだろうな・・・もっと世界がシンプルだったらいいのに・・・友達、家族、それから・・・自然と文化、神、矛盾、自分でしょ・・・愛、平和、え~・・・・戦争、真実、正義と悪と、罪と罰・・・・(ため息)・・・・次は、火星だな・・・結構好きなシーン。当初、この役は天使という役だったそうだけれど、真治という形をとっていても、とても天使に近い感覚がある。それに、伊勢谷友介が主役にはなったけど、当初は主演が加瀬亮だったとか。作品を見たあとは、そうじゃなくてこの役柄の、この位置が一番加瀬亮には合っている、なんて勝手に解釈してます。 中心人物とは直接からまないんだけど、彼らの行くところにいたりして確かにちょっと天使っぽいかも・・・存在が。ただ、真治は天使ではなく、弱いもろさみたいな部分を持つ青年で今度は自動車泥棒・・・・ エンジンかけっぱなしの車を、即盗んで逃走っどうすんだよっ、なんて盗んでおいて運転しながら泣いてるし・・・リョウは、渡されたマリファナをなくし、大パニック。一生懸命フォローしようとするマコト(高野八誠)やナオシ(伊藤淳史)がそんなリョウを見捨てず最後まで寄り添ってくれる、それがすごく救い。ナオシは人懐っこくてちょっと明るくて、この存在が全体のトーンを落としすぎずに良かった。小さい頃TVに出たことがある、とかちょっと素っぽいし。真治は誰かに電話したかったのか、出ない相手にまた切れ、(外れた電話から聞こえるのはただの時報)ボックス破壊しそうな勢いで大暴れする。すごいです。 泣きじゃくる真治に、偶然通りかかった警官中村(香川照之)はとても優しく声をかける。それだけのことで本当に明るく吹っ切れてしまう真治が、そんな簡単に?と思う一方で、妙にリアルでした。 雪がちらつく中、また電話している真治。以前、電話で切れたことを誤り、神様ってもしかしたらいるんじゃないかな、って思って・・・と、警官との出会いを語る。大事なのは、自分で責任をとること、切れて投げ出さないでちゃんと向き合う、オレもう大丈夫だから・・・今までのこと、謝ろうかって・・・いっぱい迷惑かけてごめんね・・・電話かける真治は、目深にかぶっていた帽子も顔をかくさないようにかぶりなおし、晴れやかな顔で電話。相手は彼女なのか友達なのか結局よく分からなかったけど・・・ほんの数年前の映画なのに、ケータイにはアンテナがあり、まだ公衆電話のボックスもありケータイない人は公衆電話・・というのも、ちょっと懐かしい。出入りしていたヤクザ連中がパクられ、 ちゃんと自分と向き合ってくれたマコトやナオシの存在もリョウに笑顔を取り戻させた・・・と思う。夜明けの屋上で、取りとめもない会話をする3人もいいシーンだった。変わってくって、 気持ちがいいな・・・なんて晴れやかな顔の真治。いつもコンビニ弁当だった、ちょっと寂しい中村もちゃんと手作り弁当を食べてるシーンとか・・・マコトも新しい彼女ができて、、、明るい朝に部屋を出たリョウは、熱帯魚屋の女の子に今度は自分から挨拶をする、、、とても分かりやすいとはいえるけど、、、もっと暗い、救いの無い映画かと思ったらエンドロールではそれぞれの、少し明るい明日に続くシーンがあってちょっと元気になりましたね。曲も、全体的にすごくカッコよかったっ!!思ったより面白かったのでした。
2009.03.29
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・やっと見ました。気になっていたんだけど、機会がなくてしかも多分WOWOWなどでも放送しなさそうだしもちろん自分の溜め込んだ映画の中にも無くて。動画サイトで見つけまして。とりあえずはそれを見てみました。カクト (2003日本)監督:伊勢谷友介脚本:伊勢谷友介、亀石太夏匡 あらすじ他人も自分も信じることなく、嘘で固めた毎日を刹那的に生きる大学生のリョウ(伊勢谷友介)。恋人に裏切られ傷つく同級生のマコト(高野八誠)。彼女の妊娠、父親との確執に悩む幼馴染のナオシ(伊藤淳史)。リョウの誕生日に偶然集まった3人は、マンションの屋上で取り留めもない話を続けるうち、酒にも飽き、軽いノリからドラッグを調達に出かける。そして、あの長い夜がはじまったのだった‥‥。いい加減なようで、それでも不器用にまっすぐ生きている若者たちを中心に、ヤクザ、刑事、真実を語るクレイジーな青年など、事件は様々な人々を巻き込み、彼らは出口のない都会の迷宮をひたすら疾走していく。やがて、夜明けとともにやってくる"何か"に向かって。今を楽しみながらも、行き場のない不安や感情を抱え生きているごく普通の若者たち。そんな彼らが巻き起こすある一夜の出来事を、CGやデジタルビデオを駆使し、疾走感溢れる映像でポップに描きだした本作は、伊勢谷自身の個性に満ち溢れた、窒息状態の日本の"今"を3倍速で駆抜ける、等身大の若者たちの共感を呼ぶ作品に仕上がった。お調子ものの同級生役マコトに高野八誠、幼なじみ役ナオシに伊藤淳史、仲のいい先輩鈴木(亀石太夏匡)の、そのまた先輩のあまり知り合いになりたくない怖いヤクザ手塚には寺島進、優しく生真面目な警官役中村に香川照之、真実を語るクレイジーな青年真治として加瀬亮、熱帯魚屋の天使(?)は桃生亜希子など、伊勢谷本人とも親交の深い俳優が脇を固めた。 〓新品DVD〓 50%OFFカクトま、これも加瀬亮がでてくるので見たんだけどキャラの位置的には中心人物とは直接絡まない、微妙な位置にあり、且つ登場する学生たちの悩みや混沌を代弁しているような役割にいます。ただ、全体としてもしかしてもっと退廃的な、救いの無いような話かと思っていたら実はそんなこと無かったし、次はどうなるんだ??なんてすごく話が気になって、結構面白かったりして・・・・そのへんは、かなり予想外でした。ということで、その2に続く。
2009.03.29
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おはようございます~今日も、早くから子供たちはTVのために目覚ましをかけ6時過ぎには起こされました・・・・も~、普段は起きないくせにTVだけは起きるなんて、、、問題じゃない???夕べはちょっと動画探していて遅かったしさ、眠いっつーのというわけで、今日も天気がいいです。朝はすごく寒かったけど。まだ気温が低い日が続くようだから、案外桜も、もうちょっとあとかもしれませんね。昨日の夕刊でね、本当に、言葉は悪いけど・・・・胸糞悪い事件の記事を読みました。中学生が、中学1年生がですね、気に入らないという妊娠中の女性教師を流産させようといすのねじを緩めたり、給食に異物混ぜたりしていたとか。いきすぎだと見かねた同級生が他の先生に知らせたことで発覚したというんだけど、、、なんかもう、恐ろしいとか怒りとかいうまえに吐き気をもよおしましたね。中学生とかって、一番先生にも反抗的な時期かもしれないしその女性の先生も子供に対してよくない行動もあったかもしれない。が、だから流産させよう、って短絡的になるのか?親、何してんの?なんともやりきれない事件でした。被害にあった先生は、体調に悪いところは無く今のところ実際に流産したとかではないそうですが、、、中学1年っていったらさ、ほんとちょっと前まで小学生で紅実ももう少ししたら中学生で、、、、本当に親としては複雑な思いになるニュースでした。ここまで極端じゃなくても、多感な時期ってのはある、それに親としてどう向き合うのか、というのは近い将来やってくることで、自分の子供がこんな事件を絶対に引き起こさない、とは限らない。がしかし、何が悪いことなのか、どこまでやったら危ないことなのか、そういう判断力というか、もう常識ってのが無い子供がいるのかと思うとですね、やっぱ怖い。そりゃいろんな先生がいてね、親から見ても、なんだあの先生??って人は稀にいますよ、確かに。けど、やっていいことと悪いことがある、というシンプルで一番重要なことをきちんと親や周りの大人は教えていくべきだし、中学にもなってそんな判断もつかない自分に、いくら中学生でも、恥ずべき。大人ではないけれども、全く子供でもないんだから。そう、強く思ったのでした。
2009.03.29
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・では、続きです。グーグーだって猫である (2008年日本)監督・脚本:犬童一心加瀬亮演じる青自は、 吉祥寺の町に住み着いてる、神出鬼没な昭和の文学青年、みたいな(私の感想ねっ)不思議であっけらかんとした感じでしかも何してる人?てしばらく謎。 去勢手術にグーグーを連れて行く途中、逃げ出したグーグーを捕まえてくれる。マモル(林直次郎=平川地一丁目)とあっさり友達になって、それで再び麻子と出会うことに。 ナオミたちの策略で、二人で飲むことになり、そのまま麻子のマンションへ転がり込む青自。勝手に電話に出て、わけのわからないこと言ったり 目を離してる隙に パンツ一丁になって寝ていたり、でもそれは、酔ったフリしてパンツ脱いじゃうつもりだった、とあっさり白状して帰って行ったり、かなり麻子を翻弄し、どぎまぎさせます。・・・・いるいる、そういう手を使う男・・・・人の部屋で散々飲んで、酔って動けない~なんて言っちゃうヤツねそれからは、グーグーと遊ぶとき 隣に青自がいることが多くなって、、、でも、キスしようとした青自を 思わず拒んじゃう麻子。そりゃ、年とかいろいろ気になりますわね。ちょっと気まづくなったものの、麻子は漫画のアイディアがうかびアシスタントを集めて早速準備に。しかし、意外な展開で、その結果青自の正体?も明らかになり麻子は入院、手術ということに。白衣姿初めて見たっ 何をしてるのか、不思議で自由な存在だった青自はなかなか良かったんだけどさ、麻子と病院で、ナオミたちのチアみた部分でフェードアウトしちゃってて、ちょっと尻切れトンボというか物足りない感じ。 研修終わったら、小豆島の父親の病院を継ぐから帰る、ということだったんでね、、、でもそれで終わりかよっ・・・って。キャラの出番的に、中途半端に感じました。もったいない。あと、後半は麻子は病気だから仕方がないけど前半部分でも時々、、、、あ~、キョンキョンも年取ったなぁ・・・・と思ってしまう時があたしより更に年上だもんね、仕方がないけどさ~診察してくれる医師が青自と知らずに、病院でブラ一枚になる場面があり相変わらずの豊満バディだけど、ちょっとカラダの線が年取ったな・・・って腰周りとかさ、、、、わざとかもしれないけど、、、個人的に良かったのは、上野樹里のナオミですね~ボーイッシュであり、感情を素直に出す女性的な面もあり、行動力があって、、、結局、彼のマモルとは別れてしまうけど、すごく魅力的でした。彼女の映画やドラマも何本か見てるけど、これほど魅力的な役者さんになると思わなかったのでちょっと驚いてます。冬冬くんの彼女役だった7月24日通りのクリスマスよりどんどん輝きを増してますね。あとは、ちょこちょこ出てくる 梅図かずおさんが、めちゃ面白かったっぐわしっ!!!!このところ、すっかり浮気して加瀬亮出演作ばっか見てるけど、既に彼の関わった作品は50本前後あるからさ、全く追いつかないっすファンの人に、あまりにも作品ごとにキャラが違うからどれが本当の加瀬さんなのかわからない、とよく言われるそうですが逆に私はあまり知らなくてもいい気がする・・・。もちろん、映画誌などのインタビューは読むし、映画や演技に対する考え方など興味があるけれどもそういう知りたい部分は映画人としての面、というのかな。私は、加瀬亮本人を知りたいのではなくて作品のキャラ、演技している姿を見たいのだなぁって思いますね。どの作品も、その役が生き生きとしているからそれだけで・・・ホントは分かりにくいなぁ~と思う作品でも納得出来ちゃうのだった私が見る作品の幅も広がるような気がします。結局、私は映画見るの好きなので。
2009.03.28
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・近くのミニシアターに来たときに行こうとしていたのに結局タイミング悪くていけなかった映画。最近やっと見ました。グーグーだって猫である (2008年日本)監督・脚本:犬童一心あらすじアメリカンショートヘアの猫、「グーグー」を始めとする猫たちと漫画家・大島弓子との生活を綴ったエッセイ漫画を映画化した作品。麻子(小泉今日子)は吉祥寺に住む天才漫画家。ある日、13年一緒に暮らした猫のサバ(後に出てくるのは大後寿々花)を突然亡くし悲しみのあまり漫画を描けなくなってしまう。アシスタントのナオミ(上野樹里)や加奈子・咲江・美智子(森三中)が心配する中、麻子はある子猫と運命的な出会いをする。ぐるぐる巻き模様のアメリカンショートヘア。麻子はグーグーと名づける。一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、寝る・・・・幸せな日々。ある日知り合った不思議な青年・青自(加瀬亮)との淡い恋、アシスタントたちを話す新作のアイディア、毎日がまた動き始めた矢先、麻子は思いがけないことを知らされる・・・ ぐるぐる模様のグーグー。先日アップした 私と犬の10の約束が、愛犬家にはたまらないように、こっちは愛猫家には本当にたまらないくらいカワイイ猫のしぐさ・表情が満載。そして、これまた芸達者な猫でした。私的には、舞台が吉祥寺ってのが良かったっやっぱいろいろ思い出のある街だし、あーーー、あの焼き鳥屋!!!井の頭公園!!!駅前!!!商店街!!!PARCO!!!!・・・・って感じでストーリーは、全体的には漫画的な部分もあるし、そんな描写??となんとなくしっくり来ない部分もあったりしてま~、映画館で見なくても大丈夫だったかな・・・・なんて思ったりしてすみませんではでは、長くなるのでその2に続きますっ
2009.03.28
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いや、まだ全部見てないんですはやく見ないと、8月の完結編になっちゃうよっNHKドラマスペシャル白洲次郎伊勢谷友介出演作は、そんなにたくさん見ていないんだけどやっぱビジュアルはダントツカッコいいのとハチクロの森田が異常に良かった、ので・・・自身、東京芸大卒で本物の美大生のもつ雰囲気がそのまま出ていたんでしょうが、そのもの言いとかね、これからも活躍期待してるわけです。スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴとCASSHERN、嫌われ松子の一生ぐらいしかみていないので、、、もうちょっと見てみたい。加瀬亮よりは2歳年下(だったと思う)、作品でいくつか一緒になっていて、仲もいいそうでそういや、うちにある映画雑誌でもいろいろ言っていたな・・・で、突然白洲次郎を思い出したのは、今日の朝刊にさ、でかでかと広告が載っていてそれがまたはまっていてかっこよかったから。サントリー山崎の 新しいキャラクターってことでしょうね。サントリーのCMは、 加瀬亮も伊藤歩、國村隼と共演したサントリーオールドの娘の相手編が、とても印象深いんだけど仕事の選び方なのか売り込み方なのか、役者のポリシーなのか、、、、両者とも共通して思うのは、映画以外のビジュアルで役者を生かすのが、、、上手いよね・・・なんて、下世話な言い方ですがつくづく思ってしまいました。伊勢谷友介出演の山崎のCMは、今後見ることが出来るんでしょうかね??ポスターだけ?
2009.03.28
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こんにちは。今日はなかなかお天気がいいです。昨日はずっと曇天で、すっきりしなくて寒くて、、、でしたが、今朝は多少寒いものの日差しがあるだけましかな。もう娘たちの英語が終わって帰ってきたけど駅までの街路樹のハナミズキは既に散りかけていて、あちこちにある桜の大木は、かなり色づいてきていました。庭のライラック3本も、ずいぶん新芽が出てきてツル薔薇も伸び放題、って感じです。今年はなぜかあまり黄砂にやられていない私、鼻の調子も悪くないので春の香りが感じられる今日みたいな日はなかなか幸せです。子供を英語教室に放りこんだ後は、書店で雑誌のバックナンバーを注文して読みたい本のチェックして、、、ウロウロしてきましたが、駅ビル広場で美容室のスタッフみたいな人に髪のセットを無料でしてるんだけど、、、と言われました。時間があったらやってもらってよかったんだけどね~地元の男友達が、東京の専門学校にいた頃から同じく東京にいた私はその友達のカットモデルをずっとやっていて他にも恵比寿で声かけられた、これまた偶然北海道出身の美容師さんにもカットモデルして友達になったり、、、地元の友達の店には、大学の男友達・女友達問わず何人も送り込んで協力したので彼は未だに私に足向けて寝れない、といってます美容師さんが一人前になるまですごく大変なのを偶然だけど目の当たりにしてるんで、街角に立って通行人に声をかけている美容師さん見ると出来るだけ協力してあげたい、なんて思うんですよね~、ホントは。時間があったらやってもらったかもしれないけど今日は無理でした。普段、全くスタイリングしないので、別に必要がない、っちゃーないんだけどさ、たいしてこだわりもないんで、カットモデルでもなんでもOKな私。また、駅ビル近辺で見かけたら、今度は協力してあげよーっと・・・・
2009.03.28
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・では続き。犬と私の10の約束 (2008年日本)監督:本木克英脚本:澤本嘉光・川口晴内容なんですが、動物や母親の死を絡めた、言ってみればありがちな感動ストーリーで大きく外れている部分もないし、目新しいわけでもありませんでした、ゴメンナサイとにかく、ソックスに出会ってから最後までほぼ10年経過している、ということになっているので先日アップした「好きだ、」もそうですが主人公たちにも時間が経過している、という作品って大変だと思うんです。なのにっこれまたすごいんだけど、14歳のあかり=福田麻由子と現在のあかり=田中麗奈が面影とか話し方とか反応のしかたとか、すごく似てるんですね。また、絶望的に素直なギター少年、星くんも、佐藤祥太がそのまま大きくなったら加瀬亮の星くんになるんだろうな、ってくらい素直そうな、優しい感じがよく出ていて驚きました。それから、やっぱ加瀬亮でしょ~ これまたギタリストにしか見えないっ コンサート会場の楽屋で、あかりと再会し、素直な感じそのままに昔のようにあかりちゃん?というところ、外国帰りよろしく久しぶり~!と、ためらうことなくハグするところ、とても自然でした。本当に作品ごとに全く違うキャラになってしまってそれが見事にはまっているので驚きます。 節が目立って筋ばってる、男っぽい手をしてるんだけどその指の動きは繊細で、部分的にはもちろんプロの吹き替えですが物語のキーになるペッヘルベルのカノンとタイム・アフター・タイムは他にも直前まで撮影があって多忙だったのにも関わらず、弾けるようになっていたのだとか。そこは、演奏してる姿は吹き替えなしみたいです。音は吹き替えでしょうけど。 コンサート場面など、引きのカットで、手元から全身に映るのが何度かあったけど、ちゃんと弾いていたし、クラシックギターの音の出し方というか、弦のはじき方をしていたと思います。(うちの父がクラシックギター弾くので、なんとなく分かるのだ)弦を押さえるほうの指も上手なんだけど、弾いてるほうの右手が、ちゃんとクラシックの形になっていてとてもきれいでした。再会を機に、 すっかりいい感じになる進とあかりですが、、、 人生初めての挫折で、 部屋に引きこもっていた進がソックスが部屋に来ただけでまたギターを弾き始める、というのはちょっと安直な感じはありました、、、、、じっと聴き入る ソックスの賢い姿といったら・・・・ホント、この犬すごい役者だよね if you're lost you can look - and you will find me time after time.......と歌っているところでもギターを弾きながら英語で歌う加瀬亮は、かなりよかったっいわゆる帰国子女の彼の、英語を(歌だけど)初めて聞いた気がします。難を言うと、、、、 あかり、もうちょっとかわいいと思っていたんだけど、、、髪型のせいかな、なんかイマイチに思えるところが多くてなっちゃんCMで共演している二人だけど、その時のほうが田中麗奈、かわいかったような・・・・ウェディング姿も、なんかイマイチで・・・ごめん、ファンの方あとは、やっぱソックス役のワンちゃんがすばらしい!冬冬くんも犬と仕事して大変だったようですが、大人のソックスは本当に微妙な動きも一発OKが多かったらしいし子供のソックスもちょろちょろして大変なんだろうけどかわいさ全開!って感じで、、、、犬を飼った経験がない私ですが、すごいなぁ~、かわいいなぁ~、おとなしいなぁ~、賢いなぁ~・・・ととにかく感心してしまいました。ちなみに、この犬の十戒、英文の詩の日本語訳は詳しくWikiなどに載っています。本作では、もう少し短文で分かりやすく出てきますが。愛犬家の方には、心にしみる内容なんでしょうね。正直、加瀬亮が出てる部分ばっか見てたんだけどソックスが死んでしまうものの、あかりは進と結ばれるし、一応ハッピーエンドなんで、、、、 さっと風が吹いて、お母さんを感じたあかり。そのあかりのベールを直してあげる、どこまでも優しい進。ふんわりと暖かい二人の様子が最後まで感じられて幸せな気分になります。あとは、函館と旭川が出てくるから、私としてはとても嬉しいロケーションでした。動物と暮らす、というのは、まず自分より先に死んでしまうから死を見取る、という大きな出来事が待っているわけでそれは今回も避けられない事実。そのへんを、動物と暮らしている人もそうでない人も、強く感じることでしょう。
2009.03.27
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・またまた加瀬亮出演作。昨日TV東京系で放送していたものです。たぶん、結構編集されて短くなってましたよね。犬と私の10の約束 (2008年日本)監督:本木克英脚本:澤本嘉光・川口晴あらすじ北海道の函館で暮らすあかり(田中麗奈、少女時代福田麻由子)は、大学病院に勤務し多忙に追われる父・祐市(豊川悦司)と母・芙美子(高島礼子)のおおらかな愛情に包まれて日々を送っていた。しかしある日、いつも元気だった母が体調を崩して入院してしまう。心配と淋しさで心を痛めるあかりのもとに、1匹の子犬がやってくる。あかりは、前足の片方だけが靴下を履いたように白いそのゴールデン・レトリバーを“ソックス”と名付ける。母は、そんなあかりに犬を飼う時には犬と“10の約束”をしなければならないと教えてくれる。その後、世を去った母、忙しい父との生活に寂しさを感じたあかりだが母の形見のソックスや、クラシックのギタリストを目指している同級生星進(佐藤祥太)の純粋で素直な優しさにも癒され、元気を取り戻し始める。だが、父の栄転で札幌に引っ越すことになり、寮では飼えないソックスを進に預けて引っ越すことに。父はますます忙しくなるばかりで、寂しさをこらえていたその頃、進がフランス留学することに決まった。父と見送りに出かける途中に急患で呼び出されたためあかりは見送りに間に合わず、仕事先に不満を募らせた父も函館に戻って開業することにする。それから7年、あかりは獣医を目指す大学生に。そこで帰国してギタリストとなっていた進(加瀬亮)のコンサートを知り再開した二人はあっという間に恋に落ちる・・・・・。大学を卒業し、旭山動物園に就職して函館を離れたあかりは最近連絡が途絶えた進に久しぶりに会いに帰る。事故にあって指が思うように動かなくなり、ギターを弾かなくなってしまった進に、一人にしてほしいと言われ悩む。だが、ソックスに癒され、再びギターを弾くようになった進。いつもあかりが困ったときには助けてくれたソックスも、初めてあった日からそろそろ10年が経とうとしていた・・・・・・・作者不詳のまま広く世界に伝わっている英文の詩、犬の十戒をモチーフに作られた。ペットとして飼われることとなった犬と人間との望ましい関係を、犬が人間に語りかける、という形式で訴える内容である。またまた長くなるので、その2に続くっ
2009.03.27
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こんにちは~今日も雲が多く、朝から寒い一日です。でも桜の開花はどんどん進んでいるみたいですね。これは、だんなが送ってきた今週の鹿児島の桜です。ほぼ満開・・・・ 九州や四国はずいぶん咲いてるのかな?我が家の周りは、ちょっと色づいてきたかな~、、、程度ですね。庭の枝垂れ桜も、少しだけ花がついてますがまだ咲いてはいません。それでも、例年よりかなり早いペースですね。今年の入学式は、桜が散ってそうだなぁ。春休みとはいえ、紅実のバスケット以外は習い事は全部暦どおり、普通にありまして来月発表会を控えてるピアノに関してはかなり切羽詰ってきました・・・・今日は発表会の費用も払わなきゃならないので、夕方私もついていく予定。最近、子供だけで行かせていたのですが今日はね~、そうもいかず・・・天気が悪くて寒くて、ホント引きこもっていますが時々出なきゃねえ春休み2日目で既に朝の起床時間が、私も含めて遅くなりつつあり、ちょっと反省です。あまりにも成績がひどかった紅実は春休み中に徹底的に復習させようと思うんだけど、、、、はぁ~、どうしたもんかね本人も、今回は成績がひどい、と自覚はしてるもののその反省が続かないのだ・・・・もーーーーーっ終業式は雷っすよめちゃ怒りました。来月には5年生だというのに、、、どうしましょ、私のほうが暗くなっちゃうよ・・・つーことで、春休み、いろいろと思うことが多いです。
2009.03.27
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今朝、普段学校があるときに近い時間にみんなでおきて用意して出かけた先、、、ってのは西北にあるTOHOのシネコンの朝一発目の映画だったのです・・・・ 映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年日本)監督:腰繁男ひとところ、監督は芝山努だったのが最近はばらばらですね。今回も、初めて手がける監督さんみたいです。あらすじのび太達が住む地球とは遠く離れている開拓星。今作ではコーヤコーヤ星の時間の流れで言う7年前に、ロップル達が移民し、星を開拓していた。重力が地球よりも小さいため、地球人はスーパーマンのような力を発揮できる。豊かな自然に恵まれているが、星そのものが反重力エネルギーを発生させるガルタイトという鉱石でできているため、ガルタイト鉱業に狙われている。 前売りは買ってあったけど、事前に座席指定してなかったからとにかく9:15の一番早い回にいけば大丈夫かな~って・・・早い時間なのに、割と埋まっていたからホント、早く行って正解~、、、、春休みだもんね、よかった・・・出てきた時間は、もう物凄い人だったしね。結構見やすい席で見ることができました。そして、去年見たときみたいに場内がざわつかず、ポップコーンひっくり返す子供もいなく、すごく落ち着いて鑑賞できて良かったかな。先日、ホノカアボーイ見たけど シートが心地よくて、またゴディバ飲みつつ子供はどらカップでポップコーン食べつつお気に入りのシネコンになりました。今年のボックス。 途中、私はちょっとうとうとしちゃったけど話自体は去年の緑の巨人伝より面白かったかも。ナウシカとスターウォーズを足したみたいな感じは否めませんが、映画ではいつも勇気があるのび太がまたまた大活躍。最後は、別れのシーンもあり、ちょっとほろっとさせられます。ガルタイト鉱業との対決シーンは、百々椛はちょっと怖がっていました。今回のゲスト声優は、主人公ロップルの妹クレムにアヤカ・ウィルソン、ロップルの幼馴染、姉と慕われるモリーナに香里奈、ガルタイト鉱業のボス・バカラの手下にチュートリアルの徳井義実と福田充徳、といった感じですね。エンディングは今年は柴咲コウで去年の絢香同様、なかなかいい歌でした。
2009.03.26
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・ケータイにも、オフィシャルページにもありましたが、もう発売になってますね。ギラギラ 3月25日DVD発売5枚組DVD BOX(本編ディスク4枚/特典ディスク1枚)価格:15,200円(税抜)今更・・・?なんて気もしますが、これ告知してなかったんだっけ?ここではすでに去年の年末に記事にしています・・・・まぁ~、特典ディスクは興味があるけど1万以上するボックスを買うかっつーーーと。。。。ま、買わないかな・・・そうそう、それを確かめに冬冬くんのオフィシャルサイト行ったらトップページの写真が一新されていましたね7パターンしか確認できなかったけど、すごくきれいな写真ばかりです。私は夕暮れの町にライトが流れているやつ、が好きかな?
2009.03.26
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こんにちは~~今日は朝イチで子供たちと出かけていたのでこんな時間になってしまいました。晴れ間がさしたり雨がぱらついたり不安定な天気ですね~、そして相変わらず寒いっ今朝のリビングの気温は、10度そこそこでした。。。春休みの初日ですが、子供たちはぎゃーぎゃーと朝からうるさく、すでに私は参っています・・・あぁ~、現実逃避が必要だ。定額給付金がぼちぼちこのあたりでも手続き始まりそうです。ほんとに税金、ばら撒くんだ。。。。。。先日、案内のチラシが入っていたのでね。政府はもちろん、新聞やメディアは、景気回復のためだから使うように、なんていうけどさ、うちは正直どうだろう・・・・とにかく年度の変わり目は、習い事続けるんでも教材費だの年会費だの必要だったり、車検に保険にお祝いに、、、、もう、バンバンお金が飛んでいくから正直その赤字の埋め合わせにしたい・・・4人でもらえる額で、買いたいってものもないし、てか、さんざん払ってる税金がちょっと戻ってくるだけなんだしさ。はっきしいって生活費だよ・・・やっぱ、みなさんはパーーっと使っちゃうの?
2009.03.26
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今日で子供たちは学校が終わり、昨日から昼食は一緒です・・・今日は、簡単なオムライスにしました。簡単オムライス作り方 1:フライパンにバターを薄くしいて、細かくちぎった ソーセージをいためる。ちぎると、味が絡みやすい。 2:冷ご飯を入れて、ほぐしながら塩コショウ、うまみ調味料で味付け。 3:ミックスベジタブルを入れてしっかり炒め、ケチャップを加える。 4:出来上がったご飯を皿に盛り、味をつけずにざっくり混ぜた 卵焼きをのせて出来上がり。この、卵を上にのせるのはよくやります。チャーハン部分をしっかり味付けして、味付けないで焼いた卵でまろやかにする感じ。あぁ~、春休みはずっと昼食3人分だ、、、、長いのぉ~
2009.03.25
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・今日発売の冬冬くん掲載雑誌、ツ○ヤに無くてさぁ~~あそこ、ありそうでないんだよね、雑誌の種類が・・・っだから、別の書店まで行く羽目になりしかもそこは1部しか残ってなかった・・・・あぶねぇ~っ本日発売 Tarzan2009/4/8 No.531号 特集は、 あの人のカラダ作りが知りたい!そういや、何かローカル?のテレビでもこの特集に載る、とか東野幸治が言っていて、そのときもトライアスロンのトレーニングメニューを相当なアスリートレベルでこなしていました。いま、カラダを鍛える芸能人も多いですよね~もちろん、役者さんとか芸人さんとか体力無ければやっていけないだろうし。冬冬くんも、上半身裸を披露してますが、すごいマッチョだぞ表紙の黒木メイサもバレエエクササイズを紹介していました。五十嵐圭(バスケット選手)は体力測定、西岡剛(千葉ロッテ)はコアトレ、東野幸治はトライアストン、などで鍛えてる、と紹介しているんだけど、冬冬くんはシンプルに、、、、フッキン硬派な肉体により磨きをかける、下腹引き締めに挑戦。カッコいい魅せ腹は、男にとって永遠の目標。そんな誰もが抱く憧れに、注目の俳優がトライ。 おぉ~~、花男の時、初めて冬冬くんに会ったおぐりんが北斗の拳のケンシロウはこの人だっって思った、というコメントを思い出してしまった。ヘアメイクが沖山さんになってから、くせっ毛を生かしたヘアスタイルをいつもしていて、写真写りもいいぞぉ~相当鍛えたカラダしてるよね。・・・・どこに向かってるんだ、冬冬くん・・・ドルチェのように甘いマスクからは想像もできない筋肉質の硬派な肉体が現れた、なんて紹介されていたけど、ホントだよ~3ステップで鍛えよう、という説明がなされています。Round1:可動域をフルに使って下腹までタイトに絞る。現在の冬冬くんの腹筋では、気にしている下腹部が割れない、ということで、ほんのちょっと方法を変えるだけで効果的になるみたいですね。ムエタイは、カラダを鍛えるにはとてもバランスよくかなり真剣に取り組んでいるみたいですね~ こっちのページでは、ムエタイのキックなども披露。Round2:皮下脂肪も撃退するムエタイ風アブトレサーキット。ニーキックやエルボースイングなど、効果的なトレーニングを3種類で3サイクル以上、効果的に腹筋を絞るメニューだそうです。Round3:C難度のハイパーエクササイズでマンネリ打破。仕上げの時期に取り入れる、難易度の高いトレーニングが紹介されていました。冬冬くんは、ムエタイでもずいぶん絞ってるし筋肉ついてるけど、腹筋の下部分が割れていない、ということを言っていて、誌上では以上のような専門家による指導がなされていました。同じ腹筋でもやり方によって腹筋前面をうまく鍛えればちゃんと割れるそうです。冬冬くんは、台湾や中国に仕事でいくとついつい中華料理を食べ過ぎちゃうし、自分でも作るからすぐ太っちゃう、と言っていました。なお、プロフ部分は舞台きらめく星座のことしか載ってなかったなぁ~~私はダイエットのために腹筋していますが、やはり年齢とともに筋力って落ちるわけで、ただ体重減らしても筋肉が落ちればだらしない体系になっちゃうでしょ。腹筋や背筋をバランスよくつけないと、姿勢が悪くなって年寄りくさくみえちゃうしさ、冬冬くんのトレーニングは、どこかに通うとか新しく何か始めなくても出来そうなものがあって、結構参考になりましたね~
2009.03.25
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古いネタでごめんなさいっ冬休み、実家に帰ったときに出かけた旭山動物園。少し前に実家の車を処分していたので父と母も連れて電車で行ってきたんですね。そのとき乗ったのが、これ。JR北海道 旭山動物園号冬季の週末や祝日限定の車両なんだけど4月もまだ走っています。詳しくはJRのサイトをどうぞー車両の外側はもちろん、 内装も動物などの絵が描いてあってがんばってるんですよ~ 内装 動物シート そして、子供たちが興味あるのは各車両の前後にある、大きなぬいぐるみのついたシート。ここは、座席指定できるシートではなくて自由に座って写真を撮って楽しむシート。先頭のホッキョクグマ号は、まるまるフリースペースで、靴を脱いで小さい子が遊ぶことが出来るようになっています。スタンプなどもここにあります。以下、オオカミ号、ライオン号、チンパンジー号、ペンギン号とそれぞれ車両のカラーも設備もちょっとづつ違っていて出発して落ち着いたら、一往復して見て歩くと面白い。ホッキョクグマ号には ホッキョクグマ、シマフクロウのシート。ハグハグシートといって 動物にハグされているような感じで、手が両脇から支えてくれるような感じになっています。オオカミ号には オオカミライオン号にはライオン、キリン チンパンジー号にはチンパンジー、ヒョウ そしてペンギン号には ペンギンの、ハグハグシート。今、HPでは確認できませんが、乗ったときは他に、ヘラジカみたいなのとラッコ??らしきものもありました。 結構ね、巨大で変にリアルだったりするので着ぐるみが大嫌いな紅実は、かなり引きつっていました・・・・・でも、そうそう乗れるもんじゃないし、普段電車で長距離移動することが少ない子供たちはとても喜んでいました。私も楽しかったですよ~久々のディーゼル、雪を舞い上がらせながら走る電車が懐かしくもあったし。
2009.03.25
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カテゴリ再分類中です~さて、続きでございますっSURVIVE STYLE5+ (2004年日本)監督:関口現脚本:多田琢浅野忠信、橋本麗香は、一応夫婦。なんで妻を殺そうとしてるのかは不明だけど冒頭シーンはこれでもか、ってくらい森の中で妻を殴打して殺害するシーンでえ、これって怖い映画??と思うほど。ゾンビ化し、ターミネーター化し、殺しても殺しても凶暴になって戻ってくる妻が一切の台詞ないのに怖くて仕方が無い服装やメイクも徐々に変わっていくんだけどね、最後はとても穏やかな妻になり、殺したい気持ちが全くなくなる夫。でも、殺し屋にまんまと殺害されて、、、 妻が、凶暴化するたびに メイクや衣装が変わっていくのも妙にカッコイイ。最初によみがえったあと、なぜか大量の食事を作る。 観客に催眠術をかけたまま 殺される催眠術師と、その恋人?でありながら殺し屋を雇って殺すCMプランナーは、CMアイディアをテープレコーダーに吹き込んでは悦にいる、幸せそうな4人家族は、父親が催眠術にかかったまま戻らずその家に空き巣に入った3人組はトランプ遊びに興じる・・・ (阿部ちゃんの部屋)阿部ちゃん、どう見てもラテン系っこのアホっぽいキャラを、これほどクドク演じられるのは彼しかいないかもね。キョンキョンのCMプランナーも、結構おかしいのだ。自分のアイディアをテープに吹き込んで、CMを頭で考えてはグフフフ、と笑う・・・小林のけなげな息子、まだ小さくてカワイイ、神木隆之介。とにかく、話は少しずつ絡んでくるんだけど要するにワケわかんないし、最後は何がなんだか。でも、音楽もカッコイイし、やっぱこれは大掛かりなCMかPV、って感じかな。音楽がかなりかっこよくて、今更ながらサントラ欲しいしここで視聴できます。 SURVIVE STYLE5+Original Soundtrackちなみに、加瀬亮も一瞬でていまして、それを知ったので見直してみたワケ。洋子の作ったCMに出てくる一人。いわゆる劇中劇状態で 洋子の作ったCMビデオの中に出てきます。気弱で挙動っちゃってる感じが、もうハマリ役。 最近見直した出演作では、 一番出番が少なかったかなぁ~?そして、一番はじけてるかもね最後は、結局殺し屋に物凄い数の ナイフを刺されて今度こそ死んじゃう妻。 殺し屋の事務所でその写真を見てすごく後悔?した夫は、窓から飛び降りちゃうんだけど、そこに、なぜか空を飛べるようになった小林が颯爽と滑空してきて助けちゃう。それを、帰国する飛行機の窓から見る殺し屋。タクシーから見るCMプランナー。わけわかんないしそしてちょこちょこと出てくる、ほとんどカメオ出演的なキャストたち。HPでも名前すらクレジットされていません。殺し屋事務所の壁に貼られている、今までの成功例の死体写真の一人、香取慎吾(だよね?)洋子が乗ったタクシーの運転手、志賀廣太郎。石垣の車に寄ってくる 白バイ警官、ピエール瀧っ鳥になった小林を連れて行った 病院の役に立たない医者、三浦友和。他にもいっぱい、ちょこちょこと出ていてそれはそれで面白い。こんな役をこんな人が、、、っていう感じでね。まーーー、何度も言ったように、映画というよりは、、、、、、映像作品、って感じかな?結構声出して笑っちゃった部分もあるので案外楽しめます。
2009.03.25
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・こっちもちょい役で加瀬亮が出てるので久々に見直したんだけど・・・いやーーー、これは映画でいいのか??映画という括りなのか??・・・・・なんてね。SURVIVE STYLE5+ (2004年日本)監督:関口現脚本:多田琢 スタンダード・エディション コレクターズBOX(完全予約限定生産) あらすじ、内容 斬新なタイトルバックデザインは、多田とのコンビでSMAPのビジュアルディレクションを手がける佐藤可士和。ほかにも撮影・シグママコト、音楽・JAMES SHIMOJI、劇中CM協力・石井克人などCM業界にとどまることなく、多方面で活躍を続ける最高のスタッフがこの映画のために結集!殺しても殺しても、 (無表情なサイボーグちっく)なぜかより凶暴になって蘇ってくる妻(橋本麗香)。その妻を殺し続けようとする男・石垣(浅野忠信)。一方的な愛のカタチ(?)を強要する妻を繰り返し殺害していく内、なぜか二人には奇妙な愛情が芽生え始めていくのだが・・・。観客に催眠術をかけたまま殺し屋に殺されてしまう人気催眠術師・青山(阿部寛)。その青山の恋人CMプランナー・洋子(小泉今日子)。「面白くなければCMじゃない!」がモットーの洋子は肌身離さず携帯用のテープレコーダーを持ち歩き、頭に浮かんだ新CMのアイデアを吹き込んでは1人悦に入る。自分の力量に自信を持ち、持ち過ぎる余り他人の力不足を許容できない仕事人間の洋子だったが、相棒であるテープレコーダーを紛失してしまったことで・・・。 ショーのステージで催眠術をかけられてしまい、自分を鳥だと思い込んで暮らす小林(岸部一徳)。屋根の上から飛び立とうとして庭に落ち、クリスマスの日にこんがり焼けた七面鳥を見て暴れだしてしまう始末。そんな父親の姿に妻(麻生祐未)と長女(貫地谷しほり)は戸惑うばかり。ただ、長男(神木隆之介)だけは「お父さんでもあり、鳥でもある」父を、あるがままに受けとめようとするのだが・・・。空き巣をして生活する 津田(津田寛治)と森下(森下能幸)とJ(JAI WAST)の3人組。泥棒家業をしながらカタギのサラリーマンに憧れる津田。イケメンのJに憧れるホモっ気の森下。そんな森下の想いを捉えかねているJ。そんな3人はサウナでごつい外人と変な通訳のコンビに出会って・・・。いつも同時通訳(荒川良々)を連れて行動する、ロンドンからやってきた殺し屋(ヴィニー・ジョーンズ)。乗ってくる飛行機のCA(木村多江)に無理な質問をぶつけて怒る。彼の口癖は「What's your function here?お前の役割は何だ?」殺しのテクニックは完璧!彼の通訳もパーフェクト?CMプランナーから ぶっとんだコマーシャルを提案され、断固拒否する恐妻家の製薬会社社長(千葉真一)。そのプレゼンの最中にも奥さんからの電話が・・・。交わるはずのない彼らの運命が時に複雑に、時に微妙に絡み合い、物語は思いもよらない奇抜なクライマックスを迎える。なんだろ、いわゆるクリエイターという人が集まって長い長い奇抜なCM作った、なんて感じでしょうか。ストーリーなんてあってないようなもの。つーか、無い一応、5パターンの登場人物グループがあって、それが少しずつシンクロしているんだよね。結局作り手側が一方的に楽しんで作った感がありなんのメッセージも感じられないけどとにかく、色がきれいだし家とか車とか事務所とか、すごいごちゃごちゃと色も極彩色なんだけどね、全然変じゃないし、むしろうらやましいのだ。キッチュな感じが、すごく好き。長いので、その2に続きます。
2009.03.25
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こんにちは~~今日も寒いですね。すっかり冬に逆戻りな今週です。でもっやっぱ昨日は日本中熱気に包まれましたね今回も韓国が強くて、キューバやアメリカなどいろいろ強そうな話題もあったし、だから、半分以上は2連覇なんてなさそうだ、、、、なんて思って見始めたのに、ふたを開ければ苦しい決勝を制しての優勝でさ、ホント良かった。確かに、今朝の会見でイチローが言っていたように侍ジャパンなんてチームにネーミングされて、それで強くなかったらめちゃかっこ悪いワケで、、、自らハードルをあげてがんばった、という言い方をしていたけどホント勝てたからいいものの、侍なんて簡単にね~、言っちゃったらそれはそれで選手にはプレッシャーだったかもね。とにかく、結局夕べ9時からの試合の再放送も見てしまった・・・勝てたから見れたわけですが。ずいぶん苦しい試合だったし、見ながら私は結構なヤジも飛ばしていた・・・○○、なんでそこ、打ち上げる???そんなボールに手だすなよぉ~気合入れろよっ・・・・などなどホント、見てるほうは気楽です、なんとでもいえる。でも。通常の野球のシーズンインより1ヶ月前倒しでコンディション整えて、本当に大変だったと思います。そんなこんなですが、唯一つだけ、どうしてもやめてもらいことが・・・ここ数年で野球やサッカーなどの日本選手に見られるんだけどさくちゃくちゃと何噛んでんの?大リーガーは噛みタバコだのあるんだろうけど、、、、精神安定とか集中させるとか意味があるのかもしれないけど、正直、日本人の感覚から言うと行儀悪いし態度悪い、って感じ。イチローは絶対しないでしょ、でも若い選手ではくちゃくちゃやってるの、今回多いなあ、って感じました。全然かっこよくないし、眉をひそめてしまいます。私は古いかもしれないけどさぁ~、なんかねー、それで打てないとか守れないとかなったら、本当に腹が立つ。監督だってコーチだって、そんなくちゃくちゃやってる人ほとんどいないのにさぁ~、なんかモラルに欠ける感じがしてすごく馬鹿っぽいからさ、やめりゃいいのに。・・・・なーーーんて、とっても気になってしまった、今回の大会でした・・・・せっかくの優勝に水を差すみたいですが、、、、、だってぇ~、気になったんだもんっここで言うくらいいいでしょ?
2009.03.25
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祝、侍ジャパンイチローがやっと笑顔になってよかった韓国、イチローをなめんなよっって感じ。当初不振だったイチローをこき下ろすような記事を毎回新聞に載せていたみたいだし、ブーイングもひどかったし、見たか、って感じ。最後の勝ち越しタイムリーに関しては、イチロー自身も、神が降りてきたっっていってましたね。チームリーダーとして本当に嬉しいだろうし、肩の荷が下りただろうし、シャンパンファイト前のインタビューなのに、もう酔ってるの??ってくらい、饒舌でした。いやーーー、最初から胃が痛くなるような試合でホントよく勝ったよな~岩隈、よく投げたし、ずっとチャンスに追加点が思うように取れなかったけどここって時になんとか気持ちで打ったって感じで。興奮冷めやらないっすよっさて、引き続き映画ネタです。昔から結構好きな映画で、何度も見ています。今更ですが、アップしてみたいと思います。息子 (1991年日本)監督:山田洋次脚本:山田洋次、朝間義隆あらすじ椎名誠の小説「倉庫作業員」原作。岩手の山村で独り暮らす父(三國連太郎)と、東京でアルバイト生活を送る息子(永瀬正敏)。居酒屋でアルバイトをしている哲夫は、母の一周忌で帰った故郷の岩手でその不安定な生活を父の昭男に戒められる。その後、哲夫は下町の鉄工所で働くようになるが、その取引先で征子(和久井映見)という美しい女性に好意を持つ。哲夫の想いは募るが、あるとき彼女は聴覚に障害があることを知る。当初は動揺する哲夫だったが、それでも征子への愛は変わらなかった。上京してきた父に、哲夫は征子を紹介する。彼は父に、征子と結婚したいと告げるのだった。山田映画初出演となった三國の名演はもちろんのこと、永瀬、和久井ともにその年の映画賞を独占した。最初は哲夫の強い気持ちや、手話で会話する二人に驚く父も、征子が帰ったその晩、ねじり鉢巻姿で歌う姿が素朴で感動的。帰郷前に3人でファックスを買いに行き、とても幸せそうな昭男が、長男の家に行った時とは対照的で親子のいろいろな絆を感じる。主演の三國さんはじめ、あたりまえだけど永瀬正敏も和久井映見も本当に若いっ原田美枝子、浅田美代子、山口良一、ケーシー高峰 浜村純、佐藤B作、いかりや長介、梅津栄、レオナルド熊 中本賢、小倉一郎、中村メイ子、音無美紀子、奈良岡朋子、田中邦衛・・・・あげたらキリが無いくらい、名優さんたちも大挙して出ています。今はもう亡くなられているかたもいて、そういう意味でもとても感慨深い。山田監督の作品は、家族の姿とか、人との絆など描くと本当にしみじみと心にしみる作品が多いですがこれは永瀬正敏が出ているので、まずそれだけで見たんですね。でも、父親に心配かけてばかりの次男坊哲夫、岩手なまりが抜けずに、バイト先でも人間関係が上手く行かず転職した先でそうとは知らずに聾唖の女性に惚れる、、、、そして、聾唖の人の何がいけないんだ、と必死に周りに訴える姿、いつの間にか手話で征子と話せるようにまでなっている姿、、、本当に心に残るいい作品です。なお、山田洋次監督の次回作は来年1月公開予定のおとうとこちらに、加瀬亮が山田組初参戦。何度も共演している蒼井優とともに、山田ワールドにどうからんでくるのか本当に楽しみ。まだHPなど本格稼動は先ですが、おおよその内容は以下。ストーリー夫を亡くし、東京の郊外で娘(蒼井優)とつつましく暮らす姉の吟子(吉永小百合)と、芸人になる夢を追って大阪で年を重ねた、頼りない弟の鉄郎(笑福亭鶴瓶)との再会と別れを描く物語だ。ほかに加瀬亮、小林稔侍、笹野高史、加藤治子らが出演。 以下、2月20日読売記事より山田洋次監督の新作映画「おとうと」の撮影が進んでいる。今月1日、千葉県木更津市内のホテルで行われた撮影では、傍若無人な弟役の笑福亭鶴瓶が姉役の吉永小百合らを前に、快演をみせた。姪の小春(蒼井優)の結婚式で、鶴瓶演じる鉄郎が酔って式を台無しにする場面。姪へのはなむけの言葉として、将棋の坂田三吉と恋女房の小春のやりとりを披露し始める。シナリオで20行近い長セリフを鶴瓶が一気にまくしたて、さらにしゃべろうとするのを止められ、式場外に連れ出される。アドリブまじりの大声が響き渡り、山田監督の「カット」の掛け声も聞こえないほどだ。招待客の掛け声に合わせてビールを一気飲みしたり、運動部の元主将らがエールを送るのに加わり、「フレーフレー小春」とがなったり。本物の酔っぱらいと見まがう演技に周囲から笑い声がもれ、山田監督のほおも緩みがち。テーブル席の吉永もあっけにとられていた。撮影の合間に行われた記者会見で、山田監督は「楽しくて、ゆったりとしていて、悲しくて奇妙におかしい映画を作りたい」と抱負を語った。山田監督の前作「母べえ」で鶴瓶の姪を演じ、今回再度共演する吉永は「今度は年相応の役柄」といい、「鶴瓶さんの小中学校のころの写真をいただき、ダメだけどかわいい弟のことを思う姉の役を、どう演じたらいいか考えている」と話した。これに対し、鶴瓶は「僕の写真が吉永さんの家にあるだけでうれしい」と笑わせた。山田監督は「親せきには一人や二人、鉄郎みたいな人がいて、まわりの人間は、こんな男はいない方が安心だと、見限ってしまいがち。人間って、そんなむごい気持ちを持っている。特に、今の日本人はそう。鉄郎も回復不能なところに落ち込んでしまうけど、姉や姪がこれから先の人生において、彼の痛みをどう受け止めていくかが大事なことだと思う」と語った。こちらも、楽しみです。
2009.03.24
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・こっちも久々。ほんとだよ、加瀬亮出てるじゃん・・・・アバウトラブ about love 関於愛(2004年日本/中国)監督:東京編・下山天 台北編・イー・ツーイェン(易智言) 上海編・チャン・イーバイ(張一白)脚本:東京編・長津晴子、山村裕二 台北編・イー・ツーイェン 上海編・シェン・ウエイあらすじ東京・台北・上海というアジアの3大都市を舞台に、留学生と現地に暮らす異性との出会い、そして言葉が通じない人間同士の異文化コミュニケーションを共通のテーマに据え、3つの物語で構成した“ひとつ”の普遍的なラブストーリー。東京編:ニイハオ漫画家を目指して台北から東京へやってきたヤオ(チェン・ボーリン)は、スクランブル交差点で偶然見かけた悲しい表情の女性が気になる。ある日ヤオは街角のギャラリーで描きかけの絵を見て立ち止まった。その絵は偶然にもヤオが見かけた女性・美智子(伊東美咲)が描いているものだった。ヤオは、悲しそうな美智子のためにあることを考え付くのだが…。台北編:謝謝 台北のマンションの一室。失恋の痛手を紛らわそうと、アスー(メイビス・ファン)は深夜にもかかわらず本棚作りに悪戦苦闘している。とうとう彼女は知り合いの日本人・鉄ちゃん(加瀬亮)を呼び出した。カタコトで意志の疎通をするうち、2人の距離は縮まったかにみえるのだが…。上海編:再見上海の下町に日本人留学生・修平(塚本高史)が下宿をしにやってきた。大家の娘のユン(リー・シャオルー)は、彼の存在がいつしか気になってくる。そこへ小包が修平に届く。差出人は修平の彼女と知ったユンは…。どの話も、言葉がうまく通じない、異国の地にやってきた外国人。だからこそ、気持ちをストレートに伝えられないもどかしさがある。ラブストーリーといっても、作品の中の男女はすべて、まだ恋人同士ではない。しかしどの作品でも、「この2人が恋人同士になったらいいのに」と感じ、その後の主人公たちがどうなったかがとても気になる。その「余韻」は、限りなく「愛の気持ち」に近い。これからもしかして、、、と思えるような「東京編」、切ない恋と残してきた時間への悔いが印象的な「上海編」、恋人未満の2人の男女の関係を描いた「台北編」とどれも違った趣。どうしても、予告とかでよく目にしていたのは伊東美咲とチェン・ボーリンの東京編。市川由衣や大杉漣もちょっと出ています。チェン・ボーリンは、優しくてひた向きな感じがよく出てる。伊東美咲も、あまり上手だと思ったことは少なかったけど透明感のある、ちょっと悲しげな雰囲気や最後の笑顔なんか良かったかな。で、ストーリー2本目の台北編に加瀬亮登場。さっきアップした69とは全然違って、髪も長くウェーブがかかっていて、ちょっと大人っぽいというか年相応に見えるかな?3本の中では、一番アーティスティックでもありちょっとしたPVみたいな軽快な感じと、この二人はどうなるんだ、どうなんだろう?っていう余韻もすごく残る。途中、ちょっと二人で 踊っちゃうような描写もあったり海岸で延々と かみ合わない会話をするのがもどかしくもあり。1話の美智子の電話の相手、鉄ちゃんて言ってますがその辺がちょっとだけシンクロ。加瀬亮は、 途中タンクトップ姿になるんだけど彼はいわゆる細マッチョ系だよなぁ~細いんだけど、すごく男っぽい筋肉質というか筋張った体でかなり男を感じる。ペンキをかけあってふざけているうちに、ちょっといい雰囲気になるんだけど、アスーは彼の変わりにしようとした、と拒み鉄ちゃんもそんな経験があるから気持ちが分かる、といい・・・そんなことを、筆談して理解しあう二人。ありふれた奇跡での翔太に欲求不満な人は、こっちを見るといいさっ彼に会いに行きたい、 というアスーに鉄ちゃんは同行することに。結局アスーはフラれたんだけど、 帰りの二人乗りのバイクで、鉄ちゃんに感謝するのがなんとも切なくていい。鉄っちゃんも、日本にいる彼女に 最後電話かけてるんだよね。その辺がね、すごく余韻が残ります。3話目も切ないよなぁ~描写はちょっと簡単すぎる気もするけど上海の生活の匂いがするロケーションが最高。深く心に刻まれる、とまでは言わないけど、それなりに楽しめます。それぞれ中国語を片言でも話している、加瀬亮と塚本高史も、留学生っぽくていい感じです。
2009.03.24
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・クドカン脚本だから、ずいぶん前に見たんですがこれも当初気にせず、だったので加瀬亮が出てたとは、、、実は知らんかった知らなさすぎ?ごめんなさいね、加瀬亮ファンの方・・・69 sixty nine (2004年日本)監督:李相日脚本:宮藤官九郎あらすじ ベトナム戦争とに揺れた1969年、基地の町・佐世保の高校に通う、高校三年生の矢崎剣介=ケン(妻夫木聡)がいた。彼は退屈とレールに敷かれた人生を何よりも嫌う、自分を含めた生徒達を管理で縛ろうとする教師達に反抗するため、本当は同級生のマドンナ、レディ・ジェーンこと松井和子(太田莉菜)の気を惹くために、親友のアダマこと山田正(安藤政信)、イワセ(金井勇太)らと共に映画演劇ロックがごちゃ混ぜになった一大フェスティバルの開催を企画。人生は楽しんだ者勝ちというモットーの具体的意義もあったが、和子を主演女優に据えれば自分は主演俳優兼監督として堂々と彼女とイチャつけるという煩悩に塗れた野望もあった。更には彼女の発した「デモやらバリケードやらする人の気持ち、分かるような気がする」という言葉を勝手に脳内妄想で肥大化させ、「デモやらバリケードやらする人大好き」という彼女の理想(本当は違う)を叶えるために、校内の中核派を言いくるめて学校をバリケード封鎖(バリフー)する事に決めたのだが、話はどんどん膨れ上がり、テレビ局や報道陣まで出動する騒ぎになる。 ケンの行動は、すべて憧れの和子のため・・・小気味良い青春グラフィティに仕上がっていて、たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。誰もが楽しめる。69年といえば、アポロ月面着陸の年。私は生まれてはいたけど、その当時の時代背景は後に見聞きしたことしかわからない、けど、、、学生運動が盛んだった時代があったなんて今の日本では考えられない気もしますがそういう時代が確かにあって、そのころの、東京ではなく地方の高校生の、無駄にエネルギーを使っていく様がね、なんとも爽快。そして、あほらしくて笑える部分は、やっぱクドカン、って思います。見直して思い出したけど、 マドンナの和子は、松田龍平と先ごろ結婚した太田莉菜。そういやそうだったな~すごくスレンダーで、流暢な英語を披露してます。で、加瀬亮ですが 結構しっかり出てきてた (このシーンは、ま詳しくは書かないが・・・笑えるっ)当時、おそらく30になろうかとしている時期だと思うけどしっかり高校生になっちゃってます。まじめで気弱な感じの高校生、良の役ですがホント高校生に見えちゃうからすごい。ケンらとともに、バリフーを敢行、途中女子更衣室に忍び込んだり、オイオイ、目的はなんだよっ??って軌道のそれ方がおかしい。 フェスティバルで下着?水着にスケスケのローブで踊る長山エミが水川あさみだったり、アルファロメオの女は井川遥、やはりバリフーに関わる譲が星野源、裕二は桐谷健太、、、、、あげればキリが無いんだけど当時は見てもわからなかった役者さんも今じゃあ、この人こんなところに・・・・なんてわかるわけで。男子高校生の、あほらしくも充実の日々、学生運動だのベトナム戦争だの話題には出てくるけど深刻にならず、アホだなぁ~・・・なんて感じ、クドカンなので、シモネタあり・エッチねたあり、テンポも良くて非常に楽しく見ることができます。
2009.03.24
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こんにちは~~今朝も寒いです。昨日より風がない分多少マシだけど、気温が今日も上がらず、すっかり花冷えです。今朝は、WBCの決勝が見たくて朝早くからさっさと用事を済ませてきました。夕べは、紅実のipodの曲を入れ替えたい、とか言ってPCを直してからその後ソフト入れてなかったからまたipodサイトに行ってソフトインストールして、それから曲を入れなおし、とかになっちゃって時間かかってですね~、寝るのも遅くなっちゃって実は今眠いのだでも、春休み目前、昨日で給食が終わっちゃったので今日は二人とも帰ってくるの早いししかも昼ごはんが必要という、、、、あぁ~、春休みが始まる・・・・・・・・と、同じように思っているママさんゲストさんも多いことでしょう、、、、、子供がいると、なかなか映画の整理なども出来ないしドラえもん見に連れてかなきゃいけないし~はぁ~、長いぞ・・・さて、WBCはまだ序盤、先発の岩隈は今のところいい感じ。日本の打線がしっかりつながるのを期待してみたいと思います。
2009.03.24
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・これも加瀬亮参加作品。眠らせていたのを掘り起こして見ました・・・好きだ、 (2006年日本)監督・脚本:石川寛 あらすじ17歳から34歳へ…。あるカップルの17年越しの想いを繊細に切りとった一作。主人公のユウとヨースケを、高校時代が宮崎あおいと瑛太、17年後を永作博美と西島秀俊が演じ、違和感のない完璧なキャスティング。川辺でギターを弾く同級生のヨースケに、高まる想いを打ち明けらずにいるユウ。一方、ヨースケもユウの存在を忘れられないまま大人になり、17年後、ふたりは再会を果たす。本当に好きになった人には「好きだ」の一言が言えない。そんな誰もが経験したであろう切ない想いを、リリカルな映像で紡いでいく。石川寛監督は脚本を用意せず、設定だけキャストに与えて自由に演じさせるというスタイル。その分、ぎこちなさも感じられが、生身の人間のリアルな反応を発見することができ、新鮮な映像体験を味わえるはず。4人の俳優の“素”の表情を観られるのが貴重だ。ヨースケが川辺で弾き続ける同じメロディがふたりの17年間をつなぎ、いつまでも耳に残って離れない。まるでタイトルの「、」のような余韻で…。現場では台本なし、キーワードだけが渡されるという独特の撮影方法で、俳優陣の自然な演技を導き出した。登場人物の息遣いが伝わってくるような透明感溢れる映像が際立つ本作は、2005年ニュー・モントリオール国際映画祭で最優秀監督賞を受賞している。特にリアルなのが17歳のユウとヨースケのキスシーン。どっちからキスするかお互い分からなかったようで、監督からはヨースケからしろと言われたらしいのが、ユウはどっちからいてもいいからと言われてたそう。また、17年後のユウとヨースケは17歳の二人の撮影の約2年後に撮影、実際、西島・永作は17歳の彼等の映像を観てから撮影に入った。また、映画の見所ともいえる「空」の情景。二人の気持ちを表しているように、様々な画を見ることが出来る。一番思ったのは、 宮崎葵と瑛太の大河コンビが、そのまま大きくなったような永作博美と西島秀俊にびっくり。ちょっと驚きました。17年後のユウ・永作博美、 最初信じがたかったというか、、、たぶん、輪郭の質感が似てるんだろうけどすごく似ていてさ~もちろん、17歳時代を撮ってから時間を置いて撮影、という特殊な方法を採ってるというのもあるけど全体の空気みたいなのは17年後というのもあまり違和感なく見ることが出来たかな。ちなみに加瀬亮は、 通りすがりの男でヨースケ(西島秀俊)を刺して逃げちゃう・・・・待ち合わせに現れないヨースケはそのまま道に倒れて涙を流して、、、、得体の知れない役でした。ちょっとしか出てこないし。加瀬亮を気にしてみたことが今まであまり無かったので結構アタシ、出演作持ってるじゃんっって感じ西島秀俊とは、東南角部屋二階の女(2008年)で3回目の共演。ま、これは共演というほどでもないか・・・・西島秀俊も好きな役者さんですが、静かで深くて少し悲しい感じが漂うというか、、、とても印象的でした。映画自体は、ちょっとですね~、全体に映像が暗くてわかりにくい部分もあったり淡々とした映像とストーリーで起伏が激しい物語とは言えませんが、、、タイトルの好きだ、「、」これがあると無いとではずいぶん意味合いが変わってくる感じです。正直、ちょっと片手間に見たのでまた見直してみたいと思います。
2009.03.23
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古いネタを、ちょっとづつアップしてるんでこれも冬休みの話なんだけどね。実家には、さすがに子供たちが使えるようなおもちゃはもうほとんどおいてなくて、でも外で遊ぶんだからいいんだけど、百々椛は廃材でいろんなものを作っていました。 これは、たらこの箱で作った”たらこパソコン”ちゃんと、CDもCD入れるトレーもついてるしマウスも作ってあるしなかなか細かいのだ。 こっちは、日めくりカレンダーで作った指人形。百々椛って、何でも廃材で作っちゃうんで部屋はいつもダンボールや空き箱の屑でごちゃごちゃなんです・・・・
2009.03.23
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これは、実家に帰ったら必ず買いに行って飲みますね~町村農場 のむヨーグルト市内の有名な乳製品農場で、アイスも美味しいしお土産も扱ってるとこ結構あると思います。町村農場オンラインショップ 町村農場特製新鮮純良バター200g 町村農場アイスセット 3種・12個入 ピュアミルクジャム140g 町村牧場の生乳100%使用もう、ほとんどヨーグルトに近いような、かなりどろっとした濃厚な飲むヨーグルト。甘みと酸味が絶妙で、すごく美味しいのだ。まだ買いに行ったことはないけど、この近くで扱っているはずなのはikariスーパーと千里阪急。こんど見に行ってみようと思います。
2009.03.23
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・これも少し前に見直してみました。花よりもなほ (2006年日本)監督・脚本:是枝裕和あらすじ 元禄15年の江戸で、青木宗左衛門(宗左=岡田准一)は父の仇を追って、信州から上京した若侍。しかし、剣の腕は立たず、寺子屋で算術を教えていた。そんなある日、仇を見つけた。しかし、長屋の人々のとの心地よい暮らしになじんでしまった彼は、仇が妻子と幸せな生活を送っているのを見て“仇討ちとは何だろう”と考え始める。そして、彼が出した結論は長屋の人々を巻き込む騒動に発展していく。主演の宗左に岡田准一、ほか長屋の人々に、おさえ=宮沢りえ、貞四郎=古田新太、平野次郎左衛門=香川照之、小野寺十内=原田芳雄、おのぶ=田畑智子、そで吉=加瀬亮、仇役には金沢十兵衛=浅野忠信と、わき役にいたるまでスター俳優が勢ぞろい。岡田准一は、主演とはいえ決してスタンドプレーはしない、控えめな佇まいが、宗左のキャラにピッタリ。印象深いのは加瀬亮。長屋の家主の後家、幼馴染で愛するおりょう=夏川結衣にひめた恋心を告白する場面は、この映画でいちばん胸が熱くなるシーン。監督が「楽しい嘘をついてみたい」と選んだ時代劇だが、弱者へのやさしい眼差しは、これまでの是枝ワールドに共通すると言えるだろう。とにかく、わかる出演者だけでも岡田准一宮沢りえ古田新太香川照之田畑智子上島竜兵木村祐一加瀬 亮千原靖史平泉 成夏川結衣國村 隼中村嘉葎雄石橋蓮司寺島 進遠藤憲一田中哲司中村有志勝地 涼トミーズ雅浅野忠信原田芳雄・・・・まだまだいるかも。長屋が中心なんで、とにかく登場人物が多くそしてその中に印象的なキャラクターが大挙しているわけ。笑えるような、暖かいシーンもたくさんあるので基本は仇討ちなんだけど重くなりすぎず、、、、でもしんみりするシーンもあり最後に宗左が選んだ生き方、というのがしみじみと感慨深い。加瀬亮がどこに出てるのか、 最初はわからずに映画のHPなどで確認してそで吉という、一風変わった、世の中を斜に見てるような浪人役、いわゆる風来坊というのがわかったんだけど声の感じもちょっと違うし、目つきもたたずまいも、、、この変わり様にまたまた感心。密かに惚れているおりょうとの切ないシーンもいいがそで吉に思いを寄せている、おのぶとの、川原のシーンもなかなかいい。それにしても、岡田くんのたたずまいと、宮沢りえの日本髪、そして長屋の雰囲気など、その時代にトリップしているような錯覚に陥ります。
2009.03.23
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スープカレーが全国区になって、まあこういうのも出て当たり前、って感じですよね~北広島発 スープカレーラーメン ふらのスープカレーラーメンスープカレーでラーメンっすからね、・・・・要するにカレーラーメン????お土産には、結構喜ばれました。
2009.03.23
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結構前なんですが、お土産でもらったものです。フジセイカ ごぼうチップス 加賀土産なんですが、有名なの??すっごくごぼうの味がしてサクサクしておいしいのだ。まあ、この手のスナックは最近は多いかな?
2009.03.23
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・こちらも、加瀬亮見たさに昔録画しておいたものを穿り返して見た映画。 (スペシャルエディション) (メイキング)カスタムメイド10.30 (2005年日本)監督・脚本:ANIKI(伊志嶺一)あらすじ?(というか内容・・・)2004年10月30日に、たった一晩だけ開催された奥田民生のライブ「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」。そのパフォーマンスシーンと、木村カエラが演じる女子高生のストーリーを融合させて制作された音楽青春映画。 両親(父=安斎肇、母=カイヤ)の離婚で、広島とロンドンに離れ離れで暮らしていたマナモ(木村カエラ)とみなも(西門えりか)の姉妹。母親に引き取られ広島で育った姉のマナモはキャバクラでバイトする女子高生。母親が再婚したため今は一人で暮らしていた。そんなある日、ロンドンにいた妹みなもが突然マナモのもとに転がり込んでくる。10年ぶりに一緒に暮らし始めた2人は、ことあるごとに大げんかの毎日。そんな2人はある時、自称“天使”の不思議な2人組(小倉一郎、加瀬亮)に出会う。彼らはなぜか、10月30日に広島市民球場で行なわれる奥田民生のライブにマナモを行かせようとするのだが…。 当初、奥田民生のソロ10周年を記念し2004年10月30日に行われた「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のドキュメンタリーとして企画していた物を急遽変更して出来た映画で、ストーリー展開は『ひとり股旅』と同時進行し、ラストシーンは「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のライブ中に一発本番で撮影された。 プレミアムエディション ・・・てな感じなんですが、ストーリーとしてはなんかワケわかんない・・・よく、この映画の評でも言われているように奥田民生木村カエラファンには、すごくいいかもしれないけど。あと、広島出身の人にも。あそこもここも広島、そして移転が決まっている広島市民球場・・・私だって、自分の地元がこんなに生き生きと描かれるのなら、内容は二の次で・・・お気に入り映画になっちゃうと思うし映画、とかストーリーを抜きにして?考えると木村カエラはめちゃかわいいし、部屋やバイクがキッチュでポップで見てて楽しい。自称天使の二人組み、 加瀬亮と小倉一郎、それに神様のミッキー・カーチスもなんか変で面白いのだ。 小倉一郎と加瀬亮の見習い天使。コタツにみかんが大好き。白いネイルにスカート姿の加瀬亮なんて、なかなか見れないもんね。 最近、好青年とかちょっと気弱な優しい役とか多いけどこんなわけのわかんない役でも様になっちゃうんだから幅が広いよね、加瀬亮って。ホント、年齢不詳。たぶんこの撮影時は30そこそこ?そんな風には見えないなーあと、宮崎美子とか キャバクラのマネージャーと店員の寺島進に松山ケンイチ、キャバクラのお客の柳沢慎吾、警官といえばこの人っ!鈴木正幸、 マナモが失恋する美術部顧問に加瀬大周、 ・・・!!ちょこちょこといろんな人が出ていて、結構マニアックに見れます。まあ、こういう映画もあるんだな、なんてね。奥田民生の音楽もいいので、、、、全編、ポップに見ることができます・・・ 邦画もいろんなものがあるよね
2009.03.23
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・えーーー、先日もちょっとアップしましたが、番組検索したらですね、今回は以下がかかってきました。あ、関西での予定です。03/25(水) 09:55~10:50 花より男子03/25(水) 13:05~14:51 水曜ミステリー9 松本清張・生誕100年特別企画~黒の奔流(奈良テレビ)03/26(木) 09:55~10:50 花より男子03/27(金) 09:55~10:50 花より男子03/30(月)09:55~10:50花より男子ということで、水曜日から花より男子の再放送が始まるみたいね。なんでこの時期??花男Fでも放送するのかね??よくわかりませんが、、、、WOWOWでは、5月の連休に花より男子ファイナル放送予定になっています。とりあえず録画して、冬冬くんの登場シーンだけ編集しちゃおうっ
2009.03.23
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こんにちは~今朝起きたときは、そんなに寒くなかったんだけど今どんどん気温が下がってる感じ。天気も悪いです。すっごく寒いです昨日順延になった、甲子園の3試合、今日改めてだけど、、、、こんなに寒かったら大変だなあ・・・現在WBC準決勝、アメリカとの試合中ですがここで勝ってもまたもや韓国戦、ほとんど韓国との対戦大会、みたいになっちゃってるね、日本にとっては。とにかく、今週はまた寒の戻りで最低気温は一桁、最高気温も10度ちょっとで先週までの気温から一転、かなり冷え込むようですね。まあ、このまま暖かくなるとは思っていなかったけどにしても寒ぃよなあ~皆さん、体調には気をつけましょうね~
2009.03.23
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・今朝、用事で梅田に朝イチで出かけてきました。で、そのついでに足を伸ばし、梅田スカイビル・ガーデンシネマまで、前売り買いに行ってきちゃった。重力ピエロ 5月23日公開まあ、単に前売り特典のカードが見たかったんだけど少し大きめサイズのポストカード6枚綴りで写真はHPや雑誌に公開されているものと同じでしたが。一枚の裏に、 劇場予告にも出ている原作伊坂幸太郎のコメントが書かれていました。思い入れのある作品で映像化には当初乗り気ではなかったと。ただ、出来上がった作品はとてもいい映画だったとも。この作品は、私は伊坂作品の中では4作目か5作目くらいに読んだ本で、そのときはすでに映画雑誌でクランクインの様子が載っていたりして配役も知っていたので、、、読みながら、私の頭の中では加瀬亮と岡田将生の兄弟がイメージされていました。 父親役の小日向文世にしても、 春を追いかける吉高由里子の夏子にしても、おそらく鍵をにぎる人物(ネタバレになるのではっきり言わないけど)にしても、とにかく配役がどんぴしゃで、もうその役者さんがそのまま小説の中で動いている感じです。最近、また再度読み直していますが、伊坂氏が低温のロックンロールのようなものを作りたかったとコメントしていて、もうそれは加瀬&岡田の兄弟でしか成り立たなかっただろう、とまで思えますね。私が買いにいける範囲では梅田のガーデンシネマくらいしか前売りが売ってなくて、、、、あまり前売り扱っている場所がありません。他にもポストカードの裏には、作品中にも出てくるいくつかの印象的な台詞、春が二階から落ちてきた本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ泉水と春、二人とも英語にするとスプリングなの楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消してしまえるんだよ自分自身が、この世で見たいと思う変化になりなさいといった文が書かれていました。春が二階から落ちてきたは、公式サイトなどで見られる予告動画でも、加瀬亮演ずる泉水の台詞として登場し、そして、原作小説の冒頭の1文でもあります。見るのは、西北のシネコンでも大丈夫みたいんだけどものすごーーーーーく楽しみです。 重力ピエロ 重力ピエロなお、この原作ですが私の印象では初期の作品ということもあり、内容的に入り組んでいる部分があるものの、文章としてはとても読みやすい、本当に魅力的な作品だと思います。
2009.03.22
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こんにちは~連休最後の今日、いかがお過ごしでしょうか。先ほどからまた雨が本格的に降ってきました。午前中はいったんあがっていたんですけどね。今朝は、用があって私一人でちょっと出かけてまして、子供たち2人に留守番させてみました。といっても、3時間もないくらいだったんだけど、一応朝ご飯ちゃんと自分たちで食べて、掃除機をざっとかけて、食器を洗うように言って・・・やっぱ、普段私が口うるさすぎるのか、私の危惧とはうらはらに、ちゃんと二人で言われたことは全部終わらせていました。結構意外で驚いちゃったけど、やれば出来るじゃ~んっ・・・て。なので、春休みも時々二人に任せてちょっとだけ出てくる、とかやってみようか、なんて思ってしまいました。今日は天気も悪いし、今の降り方は尋常じゃないです、、、明日も天気悪いみたいだけど、花粉は一段落ですね。また一週間始まるけど、ぼちぼち卒業式も終わって、新生活準備の人もいるのかな。新しい週も、がんばっていきましょーっ
2009.03.22
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記事消えちゃいました。昨日アップしておいたはずなのに~なので、昨日の日付で書いた内容アップします、、、、今日は甲子園開幕日。あっという間ですね、そして始まるとあー春休みなんだ、って。今年の行進曲はキセキ。そりゃそーだね。紅実の1/2成人式でも、みんなで歌ったうた。そして、野球テーマのドラマの主題歌だしヒットしたし、ぴったりかも。私の地元北海道の高校は大会4日目出場。でも、まだ学校だから見にいけないかな・・・新しくなった甲子園、見に行きたいんだけど。連休で今日は道も激混み、皆さんもいい連休をお過ごしください~
2009.03.21
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こちらは、昨日のショッピングモールの靴屋でプライスダウンだったので・・・百々椛の、 ピアノの発表会でも使えそうな靴。今まで履いていた革靴がですね、百々椛は身長がちびっ子な割に足がでかくて結局もうはけなくなっちゃってですね、かといって普段はいている運動靴以外真夏のサンダルしか実は持ってない、という事実。なので、ちょっとしたお出かけでも使えるような紅実にも買ったタイプの靴を買いました。ノンブランドで、エナメル質の黒だった紅実とは逆にホワイト系です。イメージは、百々椛はこっちの色に近いからね。あまりにもぶりぶりのかわいい靴買っちゃうと普段のお出かけなんかには浮いてしまって使えないし、このくらいがちょうどいいのだ。
2009.03.20
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ホノカアボーイを見に行って癒されてきた当日、時間がちょっとだけあったので、前々から目をつけていた黒のスニーカー入手。 靴底にも模様があって、ちょっとメンズっぽいデザインがかなりお気に入り。しかも、ソールに結構クッション性があって柔らかく、かなりはき易いです。サイドにファスナーがあって、 飾りでもあるし、履くときの調整にもなったりして便利。つま先部分が革です。年度変わったら地域の登校班役員なんで、毎日外に出ようと思ってるし、ダイエットかねて歩き回ろうかとも思ってるので、、、、ウォーキングシューズほど本格的ではなく普段履きできるシューズを探していたのでとっても嬉しいのだ
2009.03.20
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・昨日、とうとう最終回終わっちゃった・・・私には後をひくような、物足りない感じもあったけど、、、そのまま加奈と翔太、その家族の今後を見てた側が自由に想像するしかないんだけどそれでも、最近気持ちに残らないというか、、、面白くても終わればそのまま、というドラマが多かったのでやっぱ見ごたえがありました。ありふれた奇跡 #11最終回11回あらすじ(HPより)見知らぬ若い女性から赤ん坊を預かった、中城加奈(仲間由紀恵) と田崎翔太(加瀬亮)。5分で戻ると言ったその女性は、20分経っても戻ってこなかった。トイレに女性を探しに行くも女性の姿はなく、その後も慣れないながらもミルクをあげたり、おしめを換えたりと、買いに走った育児本を参考にしながら懸命に世話を焼く加奈と翔太。2時間が経過した。警察に届けようと提案する翔太に加奈は「もう少しこうしていたい」と本音を漏らす。 さらに数時間が経過するが、女性は現れる気配はなかった。やがて、加奈に内緒で翔太が連絡した誠(陣内孝則) と警官の権藤(塩見三省) がやってきた。一緒に警察に行こうと言われ、歩き出した加奈たちの前に母親の美代(末永遥)が現れた。反省している様子の美代に赤ん坊を戻す加奈。再び2人きりになった加奈と翔太はホテルへ。翔太がシャワーを浴びて出てくると、赤ん坊の一件で張っていた気が緩んだのか加奈は眠っていた。翌朝、ソファに寝ていた翔太は加奈に起こされて目を覚ます。赤ん坊を前に自分は無力じゃなかったと涙を流す加奈を優しく抱きしめる翔太。律子(キムラ緑子) の部屋に桂(戸田恵子) が訪ねてきた。加奈が翔太との結婚を望んでいると知り、翔太の母親である律子に会いに来たという。重夫(風間杜夫) と一緒に暮らしていることで家族付き合いを気にかけている素振りの桂に、律子は中城家とは付き合わないから心配しないでと明るく言い放つ。一方、朋也(岸部一徳) と重夫も喫茶店で会っていた。女装癖がバレた時を心配し、やめるべきかを話し合っていたが隠し通すことで話はまとまり、笑い合う2人。田崎家では、事務所にいた四郎(井川比佐志) が職人の神戸(松重豊) に中断していた工事の再開を告げた。喜ぶ神戸は、家族を東京に呼び寄せるから母屋の一室を貸してもらえないかと相談を持ちかける。四郎は家がのっとられると提案を却下する。その夜、神戸から話をきいた翔太が怒った様子で四郎にくってかかった。もっと人を信用して心を開くべきだと訴える翔太をあしらう四郎。数日後、中城家と田崎家の家族がレストランで顔を合わせていた。相変わらず結婚には反対している四郎の提案で、両家が集まることになったのだ。立ち上がった四郎は全員を見渡すと、静かに話し始めた。先日、翔太に言われた言葉が胸に響いてきたという四郎は、翔太の成長は加奈と知り合ったおかげだと加奈にお礼を言う。そして、心配事は気持ちがあれば乗り越えられると言い切った。四郎の結婚を認める発言と、桂や静江(八千草薫) からの「おめでとう」の言葉に涙ぐむ加奈。誠に経過を報告する加奈と翔太。誠は美代を支えながら暮らしていることを告げる。一方、田崎家には神戸一家がやってきていた。神戸の家族と楽しそうにしている四郎。朋也と重夫は相変わらず女装をし、桂と静江は人形作りに励み、加奈と翔太もそれぞれの仕事をこなし、いつもの日常をおくる面々がいて…。印象に残るシーンはいくつもあったけど、やっぱり・・・子供が無事に母親に戻り、加奈と翔太が夕食を共にするところ、初めてみたかも。いつも喫茶店だったからね。そこも、とてもいいシーンだったけど、翔太がホテルでシャワー浴びていて、あーー、やっと二人はちゃんと結ばれるんだ、と思ったら思ったとおり疲れ果てた加奈が眠ってしまっていた…でも、翔太は 本当に愛おしそうに寝顔を見つめ、加奈の唇に指を近づけるものの、結局指一本触れず、しかもあんな広いベッドの片隅も使わず窓際のソファに寝てるという、、、、30過ぎた男が、そこまで出来るか?って思うがいかに翔太が加奈をいたわり、大切に思っているか、という象徴的なシーンで、加奈が本当にうらやましかったよ。美しいシーンだった。翔太の、本当の強さと優しさを感じたなあ。夜明けに、二人で朝日を見るのも 象徴的というか・・・翔太に無力じゃなかった、 と言われ、こらえきれずに泣き出す加奈をやさしく抱きしめる翔太も良かったなあ~翔太は、本当に穏やかに優しい口調で加奈が話すことを、「うん?」と顔を少し寄せて聞くのね、とても優しい声でね。それはドラマを通して何度も聞かれた。実は、二人の、ラブシーン的な描写はあとは4話のキスシーンなのだが、これも遠目で夕日に照らされた部屋で、、、、なのでよくわからなかったんだよね。直接的な描写は全然ないし、下手すると手も触れないような・・・だから逆に、心の深い部分でだんだん強く結びついていくのが強調されたのかも。1話から話が進むにつれて、少しづつだけど自分の意見を言うようになっていったのが翔太の成長でもあり、最後はそれが二人のことをただ一人反対していたじいちゃんの気持ちも動かした。家族が集まって話す場面も、それまではもっとうつむき加減だった翔太がしっかりと背筋を伸ばして前を向いて座ってるのも成長したんだな、、、と思わせる。父親同士は、二人で力を合わせれば女装癖は隠し通せる、なんて口裏合わせてにんまり、だし(予告では加奈と翔太の子供のことを行ってるのだと思った)母親同士は、幸せとか、そんなことばっかりで生きてない、ってなんだか解り合っちゃって。その、父親と母親の立場の違いが、対照的で面白い。番組HPのインタビューで、加奈の父親役岸部一徳さんがココを見て欲しいというのではなく、とにかく見続けていただきたいとコメントしていました。確かに。1話からね、加奈と翔太はすこしづつだけど成長して前進して、時には家族が先走って別れてしまいそうになるけど、でも藤本や周りに時には助けられて、やっと将来一緒になることを前提に付き合いを許されて・・・まだ、結婚する、という描写もなしに普段どおりそれぞれの仕事をしているシーンで終わってしまったけど1話の冒頭で藤本が一人寂しく座っていた同じ公園で、今度は一人じゃないよ、と終わっていったのも、いろいろリンクしていて、意味があってやっぱり見終わってあれこれ考えるいいドラマでした。同じく、クランクアップした家族会議のシーンのあとの加瀬亮のインタビューで演じるのがとても難しく、こんなに苦しめられた脚本はありませんでしたとありましたが、短い言葉のやりとりが本当に多く、長回しで1シーンというのも多く、出演者の方は大変だったでしょうね。うん、とかハイ、だけの台詞が本当に多くてアクセントの違いで意味が変わってきてしまうから前後のつながりや相手とのやり取りなど大切に演じなければ成り立たなかったでしょう。でも、見ているほうは、じっくり見ることができてそういうドラマって最近無いんだなあ、って改めて思いました。続編とかSPとか見たいけれども、いろんな思いを残したまま終わるのがやっぱりベストなのかな。毎週加瀬亮が見れなくなるのは寂しいですが今クールも楽しみに見ることができるドラマがあってホント良かった。山田太一氏には、まだまだ連ドラやって欲しいなぁ~・・・
2009.03.20
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先日、シネコンに見に行ったホノカアボーイ映画を見終わった後、ちょっと原作も読んでみたくなって即下の階の本屋へ行きました。ホノカアボーイ 吉田玲雄(吉田の吉、下が長い吉なのに、字がでねぇ~)最近ね、伊坂幸太郎と村上春樹の翻訳本くらいしか読んでなかったので、こんな読みやすいエッセーみたいな本、久々でした。てか、あっという間に読んでしまった・・・これは、映画とは別物で楽しむものですね。私は原作が先ではなく映画を先に見ちゃったのでまあ、岡田くんが出ていたし他の配役も絶妙だった、というのもあるんだけど映画のほうが好きかもしれません。やっぱ、映像を通して風景や風を感じるのは癒されますね。この本はこの本で、本当に風みたいにふわーーっと心を抜けていくので別物として楽しめました。
2009.03.20
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記事修正中です。テーマ変更・カテゴリ移動ほか、必要に応じて加筆修正しています・・・懐かしい記事も多々ありますが、当時を思い起こして、暖かい目で見てください・・・・冬冬くんのオフィシャルサイト、最近新しい情報がアップされずに寂しかったですが今朝見たらDVD情報が載ってましたね~5月22日リリース 「252 生存者あり」 + 「252 生存者あり episode.ZERO 完全版」〔3枚組〕 映画本編ディスク、映画特典ディスク、ドラマ本編ディスク(特典はありません)税抜¥8,000(税込¥8,400)発売元/株式会社バップでもーーー、ドラマしか興味ないしもう買っちゃってるし、ドラマの特典ディスクはないしで購入はしませんが、、、、、ただ、映画のほうを見てこのセットディスクを買った人がドラマのほうもたくさん見てくれたらそれは嬉しいよなあ~
2009.03.20
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こんにちは~お休みの日の今日、いかがお過ごしでしょうか。昨日は友達と一緒に子供たちを連れてシネコンに行き、子供だけで映画を見せてみました。その後みんなで夕食をとって帰ってきたのでちょっと疲れましたが・・・・今朝は、9時過ぎから家のメンテナンスで掃除にきてもらってるので朝は普通に起きて、もう家事も終わらせています。なわけで、昨日はほぼ一日出ていたので全く知らなかったけど、、、、WBC、侍ジャパンはまたキューバをきっちり封じ込めてまた韓国と当たるんですねぇ~今は、キューバのほうが日本はやりやすい相手かも。韓国は、やっぱりバランスよく強いチームだな、と思いますが・・・でも、韓国に勝たなきゃもう先が無い。なんとか勝って欲しいなぁ~というわけで、昨日から4連休の我が家、ダンナはいないので明日あさっては、、、、どう過ごそう、なんて思うけど、、、そろそろ春休みだし、子供たちは部屋の整理をしてもらおうと思いますっ
2009.03.20
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いや~~、癒されました。そうとう癒されてきました。昨日のレディースデイに、初めて西北のTOHO系シネコンで見てきた映画。劇場は小さかったけど、高低差があってすごく見やすく、シートも座りやすくて、、、ゆったり映画の世界にひたってきました、昨日アップした、ゴディバのショコラを飲みながら。ホノカアボーイ honokaa boy(2009年「ホノカアボーイ」製作委員会)監督:真田敦脚本:高橋卓馬ホノカアというのは、ハワイ島(The Big Island)の北部にある、小さな日系移民の実在する町。その小さな町を舞台にした暖かいお話。原作は、映画にも出演している吉田玲雄「ホノカアボーイ」。(吉は、下が長い吉ね、字出ないけど;) ホノカアボーイあらすじハワイ島の小さな町ホノカアで、青春時代の数カ月を過ごした吉田玲雄が自らの体験を綴った同名小説を、「ハルフウェイ」の岡田将生主演で映画化。失恋したショックで大学を休学したレオは、かつて恋人と訪れたことのあるホノカアの映画館で映画技師として働くことに。ちょっと風変わりだけど温かいホノカアの住人たちとの交流を通し、レオは少しずつ成長していく。話はね、淡々としています。ただただ、熱くて乾いた風を感じることができる雄大な美しいハワイ島の自然と、お年をめしてもなお、元気でマイペースな日系移民のおじいちゃん、おばあちゃんたち。そこに、ぱっと明るくさすような、太陽みたいなレオ(岡田将生)が絡んでくる。最初は、彼女(蒼井優)と旅行に来たレオ。そこで立ち寄ったホノカアに、彼女と別れて大学を休学してやってきたレオは、のんびりした時間が流れるこの村唯一の映画館で映写技師の助手として働き始めた。ある日、イタズラ好きの風変わりな日系人女性、ビー(倍賞千恵子)と出会う。倍賞千恵子さん、ホント昔から知ってるから年とられたな・・・なんて思ってしまうけど、なのにちょこんと小さくて、キュートな服装で、ちょっとイタズラ好きで、そして究極にお料理が上手。以来、レオはビーのつくるおいしいゴハンを毎日ごちそうになる。ちょっと偏屈だけど心優しいビーさんとの日々がレオの心をほぐしていく。そんなある日、レオは天真爛漫な女の子マライア(長谷川潤)と出会い、恋に落ちる。そこには、いろんな人との、ゆったりとした関わりがあり明るい日差しがあり、そしてビーのおいしいご飯があり、、、見ているこっちも、気持ちがほぐれていきました。 岡田くん、2回もお尻みせちゃって着替えたりしてたけど戸惑いつつもその生活に溶け込んでいく、純真な青年、っていうのがぴったりで、あの飛び切り明るい笑顔が本当にさわやかでやさしいのだ。とにかく、配役がまた 絶妙だった、と思うんですねー原作の吉田氏がロケ現場で涙ながらにハグしたほど生前のビーさんに似ていた空気をもっていた、という倍賞さん。彼女の家は、入り口すぐにキッチンとダイニング、奥にベッドとソファとカフェテーブル、みたいなシンプルな家だけど隅々まで手入れされていて、キッチュな小物が並んで風でゆれるパッチワークのカーテンがとにかくかわいい。雑貨屋さんそのまま、みたいな家で見ているだけでうれしくなります。そしてそして、なんたっていつも道端や家の前に座ってエッチ本読んでる、コイチじいちゃん(喜味こいし)。虹に同性愛!って書いたTシャツ着てさ、すっごくかわいいんだけど、自宅で介護していたアルツハイマーの奥さんより先になくなってしまいます。でも、時々レオの前に現れる。風みたいに。映画館の女主人で食いしん坊のエデリ(松坂慶子)、こちらも超キュート!松坂さんのこんな役、初めてみました。すごく生き生きと楽しそうで・・・バーバーの女主人のみずえ(正司照枝)、これまた面白い。とにかくあげたらきりがないんですが、、、ネタを明かせば、マライアと食事したものの、マライアが体調を崩して救急車騒ぎになり、レオは失恋、ビーは倒れて失明。レオは一緒に住んで身の回りの世話を焼いたりしてたけどある夜、目が見えるようになったビーがたくさんのロールキャベツを作り出す。朝、レオが目を覚ますとビーはいなくて、、、、風になってしまいました。1年後に、いつものビーチでひと泳ぎしたレオは半パンではなくスーツのパンツ姿で、すっかり片付けられたビーの部屋を訪れる・・・はっきりと描写されることがなくてもあ、亡くなったんだ・・・というのが物語の中で2回もあってでも湿っぽくはなく、ただ時が流れていく。ビーの、いじらしいかわいらしい姿が目に焼きつきます。出てくるお料理も、 どれもこれもおいしそうでパンフレットにはいくつか紹介されています。ハワイ、私はマウイ島に行って10日ほど滞在したことがありますがハワイ島には行けませんでした。あーー、南の風にあたりたいな~・・・なんて、つくづく思ってしまいました。台詞も、微笑ましかったりくすっと笑えるものがたくさんあって、、、ひとりでのんびり癒されるのがいいかもしれません。
2009.03.19
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こんにちは~~今日は、小学校の卒業式で5年生以外の在校生はお休みです。なので、朝はゆっくり寝てました・・・そして、腹をすかせた娘たちがパン焼いたりして朝食用意してくれたんで一人ぐだぐだと出来ました今日もとても暖かく、今は天気もうららかでいい感じ。穏やかな卒業式だったのではないでしょうかね。現在、娘たちは明日の振り替えのピアノに行っていて2時過ぎまでいません。その後は友達家族と、子供を映画に連れて行き、夕飯食べて帰ってくる予定です。あーーー、春休みももう目の前。とりあえず子供たちには残ってる勉強やら部屋の掃除やらさせて、、、にしたって、毎日昼いるのかよって感じで今朝、掃除していたらですね、久々にアリが入ってきてました・・・数日前に百々椛が見つけて、あーーー、暖かくなってきたから行動開始か??なんて思っていたけど、、、行動開始、みたいです。家の中に、おそらく通り道があってどこかから家の中に入ってくるんですよ、、、大体通り道は一緒で。あーー、虫と戦う季節になってきたんだなぁ、ってつくづく感じちゃいました今日はまた花粉も黄砂も多そうですが、昨日耳鼻科に行って抗生剤も増やしてもらったので今のところ平気です。調子がいい、ってわけじゃないけどそんなに悪くも無く、、、、駅近くのハナミズキも咲き出して、花粉の種類が変わってしまったらきっと私の花粉症も絶好調になるのかも・・・とにかく、今日もまた出かけてきますのでぇ~っ
2009.03.19
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