PR
Calendar
Category
Comments
Freepage List
今朝の新聞に、
全国学力調査の結果が発表された、
とありました。
ふーん、これっていつ実施したんだっけ・・・・
半年前???
既に忘れ去ってるじゃんっ
しかも、調査結果から新たに分かったことが少ないらしい。
知識面より活用面に問題がある、
ということも従来から言われていたことで、
都道府県や学校間での格差の分析も不十分。
国の進める政策の効果も浮かび上がらず。
分析の方法や、それを生かしきること
いろんな課題が浮き彫りになった調査で、
今後も続ける方針というこの調査、
まだまだ課題が多いようです。
で、気になった見出しは
朝食食べる子、高得点
ゲーム好きは低い傾向
という部分。
朝食を毎日食べている生徒と中学数学Aの平均正答率の関係
平日に生徒がゲーム・ネットを使う時間と中学国語Bの平均正答率の関係
といった調査があって、
その結果から上記の
朝食食べる子、高得点
ゲーム好きは低い傾向
ということは言える結果に。
家の人と学校での出来事について話をしている児童と
小学国語Bの平均正答率の関係
というのも興味ある結果ですね。
やはり家で学校での出来事を話している子は
正答率が高い、という結果。
近所の人に会った時にはあいさつをする児童と
小学算数Aの平均正答率の関係
なんてものありました。
要するに、その辺の関係性は別にしても、
家でのしつけや生活に関する教育って、
とても大事だと思いません?
当たり前のことなんだけど、
3年生という中途半端な学年の子供をもてあまし気味のお家の方も多く、
家での生活態度は、そのまま学校生活に表れ、
それが成績にも出ている、
というような話は多かった。
学力って、もちろんその子によって違うと思うし、
でも多くは家庭環境、周りの生活環境に付随する面が多い
とも感じますね。
親が物事をどうとらえるか、
家でどう指導してるか、
ということでも違うし、
先生に対してどうか、
なんてことでも変わってくると思うし。
同じ先生が担任でも、
細かいことを神経質に気にして、何でも先生に文句言う親もいれば
学校でのことは基本先生に任せるから、
家で出来ることは親がします、
という親もいるし、そういうスタンスで接していると
子供の学校や先生に対する印象もそれぞれ変わるだろうし、、、
とまぁ、うまくいえませんが、
先日懇談があって先生や他の父兄と子供達の生活や学習について
あれこれ話す機会があったので、
この学力調査の結果というか、分析も気になりますね。
結局、最後は
親が普段の生活をキチンと見守る、
大きくなる上での、必要なしつけやモラルは
親が責任持って教えていかないと・・・
ということを強く感じます。
もちろん、テストの点数は気になるし、
とんでもない点数取ってきたら怒りますが、、、
(結局、怒るのか)