PR
Calendar
Category
Comments
Freepage List
映画の公開前、公開後もすごい数の番宣に出てました、
映画岳-ガク-
2011年5月7日公開
主演の 小栗旬
くん。
個人的に 長澤まさみ
がキライなので、二人で出ていた番宣は
あまり見てないんだけど・・・
にしても、かなりの取材や番宣こなしてましたね。
で、昨日の一般紙夕刊にもインタビューが載っていました。
2011年5月21日
朝日新聞夕刊スポットライト
必ず超える 山がある限り
マンガの主人公を、生身の俳優が同じように演じるのは難しい。
山岳救助を描いた「岳 みんなの山」( 石塚真一
)の場合は特にそうだ・・・
といった書き出しでの記事。
おぐりんによると、映画の出演が決まる前から「岳」を読んでいたらしく、
"三歩は、でかくて、いろいろなことを達観していて、マンガだからこそ
成立するキャラクター。武骨なイメージもあったので、自分だとずいぶん
きゃしゃだなあ、と。僕だと違う三歩になると思った"
と話しています。
とはいえ、出演が決まったことで、高所恐怖症であったけど
クライミングジムに通ったり伊豆の海岸や丹沢で特訓を受けたり
技術的に上達したことで 片山修
監督はアイスクライミングの場面を追加したそうで。
また、体重も9キロ増やしたそうです。
でも映画って、小手先な感じは大きなスクリーンですぐにばれるし、
演技に加えてこの手の題材だと技術力なども含め、説得力がなければ
たとえ売れっ子役者を投入したところで、興行成績はこけるかもしれません。
ここ数年で、ドラマに映画に舞台に大忙しの彼ですが、今回は随分勝手が
違ったそうで。
山の上ではあれこれ考えず、三歩でいようとしたそうな。
"自然と出てきたものでやろうと。出来上がりを見て、あ、俺ってこんな風に
笑うんだなと改めて気付いたくらい。山からもらったものはだいぶある"
また、公開前に東日本大震災が起きたことに関して、
"震災で僕らのできることは本当に少ない。でも、自然の脅威に
立ち向かうのも人間で、そこで傷ついた人を助けるのも人間、
そういうことはきちんと伝えている映画だと思います"
よく、頑張った
印象的なセリフですね。
一般紙でも週末の夕刊は案外エンタメ情報があるので、楽しみなんですね~
これでいいのだ!!
も、 映画広告ページ
とはいえ取り上げていたし。
まだ、これでいいのだ!見れて無いんだけど、
チラシが近くのシネコンにあったから近くで見ることが出来ると思っていたら、
どうも梅田方面もしくは神戸方面まで行かないと見ることが出来ず、
時間調整したいと思ってます・・・
岳-ガク- 映画ノベライズ版 (小学館文庫) (文庫) / 涌井学/著 石塚真一/原作
岳-ガク- (小学館ジュニアシネマ文庫) (児童書) / 世良ふゆみ/著 石塚真一/原作 吉田智子/脚本
[中古] 漫画全巻セット!岳 ガク (1~13巻 最新刊)【中古】
岳-ガク- 14 (ビッグコミックス) (コミックス) / 石塚 真一
でも、、、、岳は見に行くかどうかわかんない。
てか多分行かない・・・・
ごめんね、ファンのかた・・・