Sedona Dolphins ダイアリー
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日本からいらした二人の女性の希望でスウェットロッジをした。とても広いロッジなので、地元の人にも声をかけて、スピリチュアルファミリーが集まったアットホームなスウェットロッジとなった。私は、ロッジの中で、私の二つの名前、「アイル」と「イル」を統合して、「アイル」のみにした話をシェアした。アダム・イエロー・バードは、私に、「アイル」という自分の名前をスピリットに宣言をして、歌を捧げることを促した。私は、ドラムを叩きながら、「アイル」という響きをハートにしっかりと納めながら、大きな声でネイティブの歌を歌った。ハバスパイ族のユークアラは、「アイル・アイル」と連呼をして、ユークアラの口からも「アイル」という名前をスピリットに届けてくれた。アダムも私の横で一緒に「アイル」繰り返し、そして、「アイル」と口にしたときの波動を全身で感じていてくれた。セレモニーが終わった後、アダムは、私のエナジーと「アイル」がしっくりとおさまっていて、「アイル」という音魂から、強いスピリットの意思を感じたとシェアしてくれた。ネイティブアメリカンたちは、「名前」を、その人の存在、エナジーを象徴するものとして大切に扱う。だから、私が名前を統合したとシェアをしたときに、私の内面で起きていることをすぐにキャッチして、それを真摯に受け入れてくれた。そして、名前の儀式をしてくださった。とてもありがたかった。日本の文化で育ち、ネイティブアメリカンの文化を学び、今、私の中で、日本とネイティブアメリカンの文化が良い感じで混ざっている。どちらも私の魂の家族に感じる。ハートとハートで繋がる魂の家族。どんどん、ワールドワイドで、ワンハートになっていく。これは私の人生の中の最高に素敵なギフト。いつもありがとうございます。
2012年07月18日
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