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美輪明宏さんの音楽会
( 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
)
一言で言うなら・・・美輪さんは、人間じゃなかった![]()
最初に、ピンクの綺麗なドレスを身にまとい、ステージに現れた美輪さんを見て、
「 あ、テレビと一緒。すごいお化粧
」と思ったりしていたのですが、
美輪さんの、お話(コミカルだったり、シリアスだったり、とってもお上手なのです)と、
歌声を聴くにつれ、だんだん美輪ワールドに引き込まれていきました。
もちろん、歌が上手っていうのもありますけど、美輪さんのパワーがそのまま伝わってくる
感じで、「 愛の贈り物
」という曲と、 エディット・ピアフ
の「 愛の讃歌
」、そして
ラストの 嘉納昌吉さんの作られた名曲
「 花
」
には、涙が流れてきました。
歌で泣くというより、エネルギーに泣かされる感覚かな。
すごい存在感と、声。何もかも受け入れてるような器の大きさ。
月並みですが、ただ者ではないオーラを感じずにはいられませんでした。
ラストに、白いドレスをまとい、金色の紙吹雪の中に消えていかれる姿は、
「
まさか、あなたは
お釈迦様?!
」
としか言えないくらい神々しかったです
ちなみに、ホールには有名人の方からのお花が届けられていましたが、
しっかり 江原さんからのお花
が届いていました。
今回の舞台の中でのお話ですが、江原さんいわく、美輪さんがエディット・ピアフの曲を
歌っているときは、ピアフがそばにいることがあるらしいです。
そして、文句を言うんですって。
「いろいろ映画化されているけど、私はあんな人間ではない」と。
あばずれで、無教養な面しか描かれていないものが多いけれど、美輪さんいわく、
ピアフは、人との出会いで、すごい変貌をとげた方らしいです。
相変わらず、すごい話ですが、普通にお話されてみえました。
まさに、「 オーラの泉
」状態です。
来年も、お芝居と音楽会されるとか。
機会があれば、是非、また美輪さんのパワーをいただきにいきたいです
でも、音楽会終わった後は( なんと3時間
)友人と、
「なんか、パワーもらったような、吸い取られたような・・・」と大笑いでした![]()
(席、 前から6列目ど真ん中
。気あたりしちゃった気分)
美輪さんを集中して見すぎて、へとへとになってしまった私たち、よし、美味しいもの
食べに行くぞ!!次回に続きます。
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