<期中購入の計算方法>
例えばこんな問題
決算日(12/31)、当期の8月1日に取得した備品の減価償却費を行う。
(取得原価10,000円、耐用年数5年、残存価格は取得原価の10%)
<直接法と間接法の比較>
(取得原価10,000円、耐用年数5年、残存価格は取得原価の10%)| 直接法 | 間接法 | |
|---|---|---|
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購入時
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(借)備品10,000(貸)現金10,000 | (借)備品10,000(貸)現金10,000 |
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1回目の決算
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(借)減価償却費1,800 (貸)備品1,800 |
(借)減価償却費1,800 (貸)減価償却累計額1,800 |
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2回目の決算
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(借)減価償却費1,800 (貸)備品1,800 |
(借)減価償却費1,800 (貸)減価償却累計額1,800 |
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この時点での
備品勘定残高は |
6,400円 | 10,000円 |
試算表問題では間接法が多く出題されていますが、第2・4問の勘定記入の問題で直接法が出題されることがあるので要チェックです!
注意:独自の見解をもとに掲載しておりますので、参考程度にとどめて下さい。
日商簿記3級 第118回 回答・解説 仕訳のコツ 精算表出題パターン

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