我最愛の妻のために

我最愛の妻のために

2006年08月13日
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2003年8月12日 火曜日 95日目


あわてて小児科へ電話すると午前中の診察は終わり、午後の診察は4時からってことだったので、
それまで冷えぴたと氷枕で冷やして、寝かせることにした。

ヤッさんとカンちゃんが夕食の支度を持ってきてくれたときに、寝かせておけば無理して小児科へ
連れて行くよりも、十分に水分補給してやり、ゆっくり寝かせてやった方がいいよ、と言われたので
今日は家出様子を見ることにした。

夜になると結構元気になり食欲も出てきた。
熱を測ると36度7分になっていた。よかった、よかった。

明日は病院の近くで花火大会があるという。


今日もマサヨのところへ行けなかった・・・ごめんね


2006年8月12日 土曜日

今日、市の 『福祉政策課』 からアンケート用紙が届いた。
障害者を対象にしたアンケートで、介護保険適用者は含まれて居ない。

最近の障害者自立支援法により、介護事業の自己負担割合が増えたことや、
また10月から新たに補装具の修理や交付についても費用負担が必要となる
ことに対するアンケートである。

私自身現在のサービス(ヘルパーやデイサービス)に関しては、満足しているのだが、
この4月からの費用負担、さらに10月からの補装具の費用負担はかなりキツイ。

身体や精神に障害を持っており、十分な収入が得られない障害者の人たちにとっては
本当に死活問題である。

自立しようとしている人たちがリハビリも受けられなくなる・・・行政は何か削減する部分を


アンケートの最後にご意見欄があったので、以下の意見を書いておいた。
   『障害者本人だけではなく、日常生活において全解除を必要とする障害者を
抱えている家族(介護者)に対するサービスを充実させていただきたい。
世の中には障害者を介護するために、自身の行動範囲や時間が制限され、
生活に十分な収入を得られない介護者に対する支援。

介護年金の支給であるとか、介護者に対する職の斡旋など。』

最近介護疲れや将来に不安を感じて、心中事件や殺人事件起きている。
これから介護している人間が高齢化していくに連れ、こういった事件が増える可能性もある。
これらを何とか未然に防ぐための支援やサービスを考える必要があるのではないだろうか?

私自身もかなり行動範囲や時間が制限されており、思うように仕事が出来ないことも多い。
最近、もし私自身に何かあった場合(病気や事故)、マサヨは誰が介護するのか?
幼い子供が二人と、これから年老いていくマサヨの両親でマサヨを介護しながら生活
していけるのだろうか、と考えることがよくある。かなり不安になる。

国はそういった人たちの気持ちを本当に分かって、制度を考えてくれているのだろうか???





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最終更新日  2006年08月13日 11時18分21秒
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