我最愛の妻のために

我最愛の妻のために

2006年10月10日
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2003年10月9日 木曜日 153日目


朝早くからすっごくはしゃいで出かけていった。嬉しかったのだろう。

午前中に自宅で仕事、そして洗濯、布団干しをした。
リハビリセンターには2時半着。やはり詰め所に居た。
今朝体重測定があり、体重45kg。微増。

今日は朝から右耳が痛いと言っていたらしい。
前の病院でもあったことだが、一応来週耳鼻科の外来を予約してもらう事にした。
そして、脳梗塞発症後、まだ一度も生理がないので、一度婦人科を受診するように言われた。
来週医大へ連れて行くことにした。紹介状を書いてもらう。


そして手足のマッサージをしている最中、マサヨが、『ごめんな』 と言いながら涙ぐんでいた。

4時から理学療法。今日は車椅子からのトランスもうまくいき。完璧。
M先生もすっごく喜んでくれた。事前に練習した甲斐があった。
杖でリハビリルームを2週。そして初めて少し廊下を歩いた。
最後はやはり泣いた。
『今日は旨くいったから嬉し泣きか?』 って聞くと、『ウン』 と頷いた。

部屋へ戻ると主治医のT先生が来て、障害者手帳申請用の診断書と
医大の産婦人科宛の紹介状を持ってきてくれた。

今日はレイが修学旅行で居ないので、夕食はエリと二人。
サイコロステーキとガーリックライス。
少し寂しかった。


2006年10月9日月曜日


電車で京都の嵐山へ。

京都駅は人で溢れていた。
JR嵯峨野線に乗り換えたが、これまた満員。
その約半分が東映映画村へ行くのか、太秦駅で降りた。
私達は次の嵯峨嵐山駅で下車。


朝食を食べる時間がなかったので、
エリが 『パパ、おなかすいたぁ、もう限界やぁ~』
トロッコ列車は後にして、渡月橋へ向かった。
途中美味しそうな匂いにつられてコロッケ屋さんへ立ち寄り、
一個70円のコロッケを買って、食べながら歩いた。
ふと後ろを振り向くと、嵐山駅から私たちの後ろを歩いていた人たちが、
いっせいにコロッケ屋さんへ。たちまち行列が出来ていた。
みんなもおなかがすいていたんだぁ (~o~)

土産物屋さんが立ち並ぶメイン通りにさしかかると、人力車のおにいちゃんが
声をかけてきた。
人力車で観光させてくれるらしい。
30分コース 二人で 3,000円 ・・・ これが一番安い。
おにいちゃんは、1時間たっぷりコース 8,000円を勧めてくる。
エリが横で私の袖をひっぱり、『パパ、もったいなからやめとこ』
で、歩いて渡月橋へ。

大堰川の貸しボート屋で1時間 1,400円のボートを借りた。
エリははじめてのボートに大はしゃぎ。
ボートを漕いでいると、船上売店のボートが近づいてきたので、
おでん、みたらし団子、ジュース、ビールを買った。
渡月橋を眺めながら、ボート上で一休み。

嵐山.jpg

途中でエリが 『私も漕ぎたい』 と言うので交代したのだが、
小さなボート上で移動するのは大変でした。
エリも最初はくるくるボートが回転するだけで、一向に前へ進まなかったが、
時間が経つにつれ上手になり、その後はボートを返却するまでエリが漕いで
くれました。

その後は渡月橋周辺をぶらぶらしたり、土産物屋めぐりをしたりした。
3時過ぎにトロッコ列車に乗るため駅へ向かったのだが・・・
1時間に一本の列車が立ち席まで完売。4時の列車までも・・・
結局トロッコ列車は諦めて帰ることにした。

久しぶりに歩いてかなり疲れたが、帰りの特急では缶ビールを飲みながら
ゆっくり出来た。エリもお疲れのようで、隣で熟睡していました。

疲れたが、エリと二人で嵐山デート\(~o~)/
でも・・・・いつまでデートしてくれるんだろう??(;一_一)





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最終更新日  2006年10月10日 10時57分13秒
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