叔母が相談したいことがあるというので、何事か・・・と思いつつ、我が家に招くこととなりました。
要約すると・・・・
1、自身が入院するにあたり、自身の生命保険から50万円を借りた。
2、生命保険会社からの通知を夫が勝手に見たために、50万円借りたことが夫にバレてしまった。
3、夫から攻め立てられて、有り金30万円をかき集めて、生保に支払った。
4、残りの20万円を払えと、いつ何時、夫からなじられるか不安でたまらない。
という内容。
ちなみに叔母の夫婦は、年金生活者で70歳前後です。
一切の家計を叔母が管理し、愚痴一つこぼさずやりくりしてきたのが叔母の自慢でもある。
<私からのアドバイス>生命保険は、借金といっても担保がすでにあるものだから・・・生活費がなくなるほど切り詰めてまで返済するものではない。叔父にこの先も追及されることを回避するために、生保の担当者に、当事者以外からの問合せに応えないこと、ダイレクトメールの発送について相談すること。などを・・・伝えました。
さて、我が父としては、金銭のことで夫婦が隠し事をすることは良くない!と、主張します。
もちろん、私もそのこと事態は、あたりまえだと思います。
しかし・・・70歳まで連れ添った夫婦が、今更、夫婦のスタイルを変えることができるでしょうか?
私は、正直・・・変えられるものではないと思うのです。たとえ、今から全てをさらけ出して金銭面の話を夫に打明けたとして、夫は何ができるでしょう?!何もできず、むしろ、余計なイライラを妻に向けるのではないでしょうか・・・・。
今回、叔母としては借入して生保に支払ってしまいたかったのかもしれません・・・でも、あえて私はそこには触れませんでした。
そして・・・・叔母は、外出もままならない“篭の鳥”生活であるとも。このことは、叔父が退職して以来のことで、叔母が出歩くことも、友人を呼ぶことも、良い顔をしないというのです。
まぁ~私にでも話をして、気持が少しでもスッとしたようなので、それだけでも良かったのかな。
夫婦には様々なカタチ、あり方があるのだなぁ~と勉強になりました。一方から見れば、健康でいられる二人がどんなにか羨ましく思えるかもしれない。
どう生きたいか・・・・今からの積み重ね。大事にしないとねっ。
それにしても・・・・年金支給額の減は、酷いものだと思います。。。
何も贅沢しなくても、生きていく上でお金がかかる世の中なのですから・・・・・。
今年も半分がぁ~(> <) June 30, 2008 コメント(2)
永遠の別れ~東京へ~ September 30, 2007 コメント(8)
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