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クリスマスの2,3日前に届いたお花(*^_^*)昔(30年前の話です)働いていた時の同期の友達からのプレゼント。今年の年賀状で夫の病気を知り、心配して久しぶりに電話をくれた。そしてそのときもお花を贈ってくれた。昔はよく連絡を取り合っていた。私が結婚して香港に住むことになった時いのいちばんにやって来て一ヶ月近く滞在していた。世田谷の社宅に越した年もクリスマスの日に子ども達へのお土産を沢山持ってやってきた。それが、ある時から私の方から少し遠ざかるようになった。知り合ってから20年めにして初めて知った彼女の宗教。信仰の自由はわかるけれどお互いの人生観などを深く話をすることがよくあったのでそれを知らされずにいてなんとなくうらぎられたような気がして勝手にひとりでおヘソを曲げていた。でも、彼女が40歳過ぎて結婚してから私の気持ちも変わってきた。43歳で男の子を産み、長い長い独身生活を自由に謳歌していた彼女が子育てに奮闘していることを毎年の年賀状で知るたびに信仰も何もかもどうでもよくなってきてとにかく応援したくなってきたのだ。結局、夫の病気でこちらの方が応援されてしまったのだけどお互い自由に行き来できない身の上、前のようにまた深イイ話を夜遅くまでしたいと思ったプレゼントだった。 ・・・で、これは今年のクリスマスケーキby次女。前日ゼミの打ち上げコンパで友達の家に泊めさせてもらい早朝、帰ってきてあわてて作った超お手軽ティラミスであります。紙でトナカイを切り抜きココアパウダーを振っているけどもしかして犬? モナか?・・・で、モナはトナカイにもなれずこんなになってしまったクリスマスでした。
2009.12.27
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私が働くということで新しいヘルパー事業所からヘルパーさんが2人やってきた。訪看さんが来てくれている時間に吸引指導を受けるというのだ。2人は吸引の経験がない。訪看さんに指導を受けてQちゃん人形とペットボトルのPちゃん(?)人形を相手に吸引の練習をしていった。ここで私の疑問。ここの事業所は重度訪問介護という言葉が契約書に書かれている。重度訪問・・・というのに痰の吸引ができるヘルパーさんがひとりもいないらしい。よくわからないけどそれってカンバンにいつわり有りじゃないのかな。それとも痰の吸引が必要な介護はスーパー重度訪問介護とでもいうのかな。4時間も夫をまかせるのが不安になる。今日は訪看さんと2人のヘルパーさんとヘルパー事業所の所長さんと私と、計5人の女性に囲まれて尿器でおしっこをしているところを見守られて(?)・・・おしっこなんて出るわけなーい!介護してもらうってことはそこから始まるんだろうけど夫はどう思っていたんだろう。今までのままの方でよかったのかなー。少し後悔した一日でした。
2009.12.21
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5月に夫のレスパイトがあってから、早7ヶ月。だいたい半年に一度の間隔で胃ろうの交換を兼ねた入院をすることになっている。前回のレスパイトは退院間際に夫が肺炎になり2週間の予定が1ヶ月になってしまった。レスパイト中には父の墓参りに行ってついでに学生時代の友達と会い娘たちと温泉&東京ショッピングツアーを決行しいつも私とお酒を飲んでくれる友達と居酒屋へ行き普段できないことを密度濃く行動した。2週間のつもりが肺炎で延びてしまい夫は当然不満顔だし、私も遊びつかれて(?)もー、退院してくれと思っていたので家に帰ったときは正直ほっとした。もう、当分遊ばなくても大丈夫、介護をガンガンに専念するわ!と鼻息荒かった。しかし、最近そのエンジンが切れてきたせいかお疲れ気味のわたくし。腕や手首がだるくて指のしびれもしょっちゅでパソコンを開いてもキーを打つ気持ちになかなかなれない。おまけにいつもお皿を洗ってくれていた次女が今週は大学にもどっていたので油断して素手で皿洗いをしていたせいか指にひび割れが~~~毎年、冬になるとお湯で皿洗いをするので私の指はボロボロ。寝るときはクリームをべっとり塗って手袋をして寝ている。お皿を洗うときも薄めのゴム手袋をしている。食器洗い機はあるけど食器洗い機は大きなフライパンや鍋は洗ってくれないもんね、これは大きな誤算だった、、、吸引するときに手を消毒するエタノールも手荒れの原因だと思う。左手の親指と右手の人差し指をバンドエイドでぐるぐる巻きにしているけどほんとーに何をするのにも煩わしい。薬の注入、吸引、気切部の手入れと細かい作業に親指と人差し指がこれほど大事とは不便になってはじめて気がつくんだなー。・・・さっきからこの絆創膏がじゃましてパソコンキーも打ちにくいし、、(ブーブー)・・・とブーブー言ったら少し気が済んだかもー。たまにはブーブー言わなきゃね、ブーブー。これから窓拭きします。娘が下宿先から持ち帰ったボロ布(もとはかわいいTシャツや、おパンティー)いっぱいあるので、洗わずすべて使い捨てじゃー!!少しは家をみがいて新年らしくしたいもんね。やるぞーー。
2009.12.20
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長女の誕生日に次女がリクエストされたチョコレートケーキを焼いた。なかなかの出来具合。yum yum yummy!もう少しブランデーの風味つけたら店に出せるねー。年々、お菓子つくりの腕をあげてる。絶対母より上手になってる。所詮、食いしん坊には勝てないってコトさ(^^ゞクリスマスは彼女が焼くとして、1月の誕生日は、誰が焼くのか?本人に焼いてもらいたいよ、だって、おいしいんだモン!
2009.12.14
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先週カニューレ交換をするまではカニューレの調子が悪かった。カニューレについているサイドチューブから全く吸引できなくて気切部分からドロッとした唾液のようなものが大量に流れでていた。Yガーゼをたびたび交換するのももったいないのでティッシュを 折りたたみカニューレの回りを囲んでみた。こんな感じ、、、 Yガーゼは使用しないほうが傷口の為によいそうだけどカニューレの羽の部分がのど元に当たるようなのでいつも使っている。Yガーゼは一箱1,500円くらいで購入、でもティッシュだと惜しみなく交換できていいね、経済的・・・(^^ゞ傷口も覆わないのでいいかも。カニューレを交換してからはサイドチューブも吸引できるようになったがまだ少し漏れるのでティッシュにしている。一日に2~3回の交換。なんで、漏れるのかなーー、サイズが合わない??沖縄のアンジェラさんがメラチューブについて知りたいということで僭越ながら説明させていただきます。 メラチューブです。 チューブ内の針金をくるくるの根元まで移動させて口から収まりのよい形に折り曲げます。 吸引機です。写真の右の部分とメラチューブを接続して出来上がり。唾液の逆流に気をつけましょう。ペットボトルを2本つなぐといいです。ボトルはサントリーの黒ウーロン茶が固くていいです。 夫の唾液は多く、1Lのボトルは一日で半分以上溜まります。1/3は泡の状態で吸引されるのでボトルの入り口にまとわりついて逆流の原因になります。目が離せないところであります。以上、カンタンすぎたかな?補足がありましたら、コメントください。お願いしますm(__)m
2009.12.11
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夫が妻夫木くんの新しいガスパッチョのCMを見て大笑い!今日、一番のいい顔。サンキュー、東京ガス!!!夫の往診医が、前々回で突然病院をやめた。先生はこの病気になって2人目の往診の先生。最初の医者は、夫が呼吸器を着けた直後に、担当を辞退したいと言い出した。最初から、暗くて良い印象はなかったが近所でしかも神経内科の大御所ということだったので、ずっと看てもらえると思っていた。しかし、病院拡張により手が回らないという理由もともと呼吸器装着に後ろ向きなことを言っていたのでその理由も信じられなかった。そして次に変わった往診医はまったく正反対の性格。御茶ノ水博士風(?)だけど『ご主人、がんばりましょうね。』と夫の手をにぎって励ましてくれた。私にも『女性は育児もしているから介護者に向いているんですよ。大丈夫、介護できますよ。』みたいなことを言ってくれた。おまけに先生のお宅で飼っているワンコもうちと同じコーギー犬。話が合わないわけがないデショ。先生の往診が毎回とても楽しみだった。先生のうちのワンコの写真も沢山見せてくれてモナの写真も撮っていた。夫も先生の言うことには目をパチパチしてよく聞いた。夏の終わりに体調をくずして、別の先生が何回か来たが、すぐに復帰した。それが、11月に1度往診して何も言わずにいなくなって。。。。先生のクリニックは往診を何人かの医者で担当していて前々回は院長先生が往診した。担当の先生がやめたことについて説明はなかった。『あれ?彼何も言ってなかったんですか?』なんてとぼけている・・・んだか、どーなんだか。またもや医者に不信感が沸いてきた。フツフツフツフツ・・・・今日の往診は若い医者。先生は2度目の往診。熱があると伝えたら『咳していますか?』と聞かれた。え?呼吸器していても咳ってするの?ほんと?カニューレ交換も何となく怪しい手つきでひどく出血はするし、アラームは鳴り止まないし少し慌ててる。心配だー。先生、早く慣れてね、うちの夫に。この病気、わからないことだらけなんだから。
2009.12.08
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先週、次女が一人暮らし生活を終えて帰ってきた。本当は今月夫のレスパイトを予定していてその2週間でレンタカーでガーーっとやってしまうはずだった。でも11月に入ってすぐ予約をとりに行ったら、40人待ちの状態で12月自力引越しができなくなった入学早々に決めた下宿先でトラブルがありやっと探した2件目のアパートだったので大家さんにもあいさつをしたかったし、部屋をきれいに掃除して返したかった。ヘルパーさんを総動員すればなんとかなったかもしれない。でも夫が『プロにまかせればいい。』というので、断念。。。先週、一日だけ大雨の降った日大きすぎるトラックでダンボール12箱、衣装ケース4箱、ふとんスノーボード、赤い掃除機、ピンクの自転車、白いコタツのこじんまりしたお引越し。アルバイトして買ったスノーボードやこたつには一人暮らしの意気込みや思い出がいっぱい詰まっていそう。しょっちゅう帰っていたし、メールもよく交わしていたし3年半、別に暮らしても娘の様子はわかっているつもりだけど知らない事もあるんだろうなー。荷物は、いつも私が布団を敷いて寝るリビングの隣の座敷に乱雑に置いてある。2階の自分の部屋を模様替えするんだと張り切っている。御飯をいっしょに作ったり買い物に出かけたり何をやるにも楽しそうな娘。私の声のトーンもテンションも上がる。きのうは髪を染めてもらっちゃた。娘は夫に似ているのかもしれない。夫はとても親孝行だった。絶対わたしより親孝行。夫のDNAはまちがいなく娘たちに受け継がれている。改めて、夫に感謝!
2009.12.07
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この何日か夫に何と言って切り出そうかずっと考えていて、ブログが進まないでいた。昔から夫は私がやりたいことはやらせてくれたからきっと私の願いにNOは言わないだろうとわかっていて「はい、それではやっちゃうよー」なんて簡単に言えないこの状況の中で自分が書いたブログとみなさんからいただいたコメントを何度読み返してみたことか・・・コメントやメールをくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。みなさまの言葉、どれも私の背中を後押ししてくれた感じであります。ブログをやっていてよかったと、心から思います。結論は、とりあえず一日だけから始めてみようかな、、、と。夫からは思ったとおり、OKをいただきました。夫のYESは目をパチパチと瞬かせるのですが、最近あまりよくパチパチできなくて、ヘルパーさんも困ることあるらしいのですがこの話をしている時も、瞳がぼんやりうつろ状態で「いいかな~~?」の私の質問にパチパチというより『パーチ』というちょっと頼りない瞬きで言葉にすると『ふあーい』って感じー?相変わらず落ち着きのない自分の奥さんに『仕方ないなー』とあきらめの返事をしたように受け止めました。おとーさん、ごめんねーー、でもさみしい思いはさせないからーー、なるべく。。。一日3時間働くとして、一ヶ月で12時間、一年で144時間。三年で432時間、三年と9ヶ月でやっと目標の540時間。うーわっ、なーがっ!目標の資格取得は随分先の話になりそう。でも、これでいいんだ。少しづつでも何かに向かって行くというのが大事なんだよな。まさにSLOW LIFEであります。
2009.12.03
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