「よりぬき カナコさん」 日々喜怒哀楽

「よりぬき カナコさん」 日々喜怒哀楽

2009.10.31
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本気で過労死寸前までいき、棺桶に片足が入ってました。いまもその危機の中にあるのだけれど・・・ブレイクタイムということで。

酒井法子フィーバー、すごかったですね。私の家にはテレビがないのですが、たまたま彼女の初公判のときはテレビのある環境におり、一日中、そればっかりで驚きでした。

で、ちょっとおかしいと思うこと。

初公判で「介護の仕事は、大変素晴らしい仕事。前向きに勉強していきたい」と酒井被告は言ったらしいけど、なんだか情状酌量を狙ったコメントに聞こえて、不愉快だった。

本当にそう思っているのかもしれないけれど、芸能人から介護職へ180度転換できますか、と問いたい。

過去に薬関係で捕まった芸能人もみんな裁判で「これからは、介護の仕事がしたい」と言っていたけれど、それから、本当に介護の仕事をして、いまも続けている人は、ちらっと調べてみた限り、いない。

結局、「介護=他人のため」というのが免罪符=禊ワード のように使われている。これでは本気で介護を職業とし苦労している人が浮かばれない。

そこのところをもっと世間は突っ込むべきだ!

在宅で資格を・・・なんて言っている時点で絵にかいたモチ状態&軽くみすぎ。介護はそんなに甘くない。

最後に介護に携わっている知人のコメントより。

「うんちだらけになった人の体を拭いてあげたり、歩くだけで靴下が真っくろになってしまうような家に食事を作りに行ったり、ぎっくり腰に悩まされ、低賃金でくたくたになりながら働く。そんな仕事をする覚悟が酒井法子にあるはずはない。イメージでものは言わないでほしい」

ごもっとも。






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Last updated  2009.10.31 17:29:19


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