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ご無沙汰です。本気で過労死寸前までいき、棺桶に片足が入ってました。いまもその危機の中にあるのだけれど・・・ブレイクタイムということで。酒井法子フィーバー、すごかったですね。私の家にはテレビがないのですが、たまたま彼女の初公判のときはテレビのある環境におり、一日中、そればっかりで驚きでした。で、ちょっとおかしいと思うこと。初公判で「介護の仕事は、大変素晴らしい仕事。前向きに勉強していきたい」と酒井被告は言ったらしいけど、なんだか情状酌量を狙ったコメントに聞こえて、不愉快だった。本当にそう思っているのかもしれないけれど、芸能人から介護職へ180度転換できますか、と問いたい。過去に薬関係で捕まった芸能人もみんな裁判で「これからは、介護の仕事がしたい」と言っていたけれど、それから、本当に介護の仕事をして、いまも続けている人は、ちらっと調べてみた限り、いない。結局、「介護=他人のため」というのが免罪符=禊ワード のように使われている。これでは本気で介護を職業とし苦労している人が浮かばれない。そこのところをもっと世間は突っ込むべきだ!在宅で資格を・・・なんて言っている時点で絵にかいたモチ状態&軽くみすぎ。介護はそんなに甘くない。最後に介護に携わっている知人のコメントより。「うんちだらけになった人の体を拭いてあげたり、歩くだけで靴下が真っくろになってしまうような家に食事を作りに行ったり、ぎっくり腰に悩まされ、低賃金でくたくたになりながら働く。そんな仕事をする覚悟が酒井法子にあるはずはない。イメージでものは言わないでほしい」ごもっとも。
2009.10.31
乳液をたっぷり付けても、数分後には肌に浸透していく。乳液で顔がべたべただよ、と思った数分後には、普通の肌ざわりになっている。秋ですね。化粧水だけでなくて、乳液が必需品になってまいりました。唇も乾燥してきて、リップクリームを塗らないとひりひりするし、口紅かぶれを起こしてしまう。インフル対策で手をよく洗うけど、ハンドクリームをつけないとだめに。これも暮れゆく秋の風物詩だ。嗚呼、肌で季節を感じるなんて・・・・・。◇ ◇ ◇ちなみに、「食欲の秋」というけれど、これからの季節、愉しみなのは・・・・・。 土鍋でことことと炊いた大根。ゆずみそをつけて食べたい。おでんもたまらん。栗ごはんお焦げつき、が食べたい。サンマの塩焼きが食べたい。サンマは刺身のほうが大好きだけど。銀杏をフライパンで軽くいって、塩を振って食べたい。翡翠色が大好き。胡桃を黒砂糖でからめて食べたい。某公園にはたくさんの山くるみが落ちている。でも銀杏以上に処理が大変。なしが食べたい。まだ今年、食べていない。柿はもっと食べたい。正岡子規同様、わたしも柿が大好物。マツタケはどうでもいい。いも煮会がしたい。けんちん汁が飲みたい。マシュマロを暖炉で焼いて食べたい。疲れた時には、温かいココアが飲みたい。ホットワインもいい。チーズのコンテが食べたい。 ・・・次々とビジュアルが浮かんでくる。わたし、いま間違いなくおなかが空いている。
2009.10.17
山口県光市の母子殺害事件には、格別な思いがある。これはわたしだけではないだろう。光市の事件を取材してまとめた本、「○○君を殺して何になる」(インシデンツ刊)がいま、何かと話題になっている。なぜなら、「○○」部分には、被告の名前が実名で書かれているからだ。書いたのは、現在は、大学職員の増田美智子さん。フリーライター時代に取材したものをまとめたらしい。発売されているが、被告の弁護団が出版差し止めの仮処分を広島地裁に出しているので本屋さんによっては販売を見合わせているところもある。しかし、売られていないというわけではないらしい。だからこの連休中に、けっこう、探した。「某書店になら置いてある」と噂を聞きつければ駆けつけ。「きっとあそこならあるだろう」と確信した大型の本屋さんにも出向いた。でもどこにもなかった。完売したと聞いたけど、本当なの?結局、被告の実名表記の必要性は、実際に読んでみないと分からない。全部読んで、「なるほど、実名は必要た゛った」と説得力があるのか、誰の意見でもなく自分自身で考えてみたかった。もちろん、ぱらぱらと読んで「違う」と思ったら、立ち読みで終わったと思うけど。どちらにしても読んでみたかった。新聞記事をくまなく見ていたら増田さんと被告の年齢は28歳で同じであるというに気づいた。これは筆者の立ち位置としては重要だったと思う。(もちろん推定)そして、筆者は、今は某大学の職員であるそうなので、どう考えても賛否両論の本となり世論を沸かすのは目に見えていただろうにリスキーな選択であっただろうな、と思う。今もバリバリのフリーの記者ならいいけど、大学の職員として働いているのだから、きっと職場で不都合なこともでできているのではないかな。あれだけ騒がれたらフツーに働きにくいと思う。マスコミによっては大学名もばっちり出てしまっていたし影響はでただろう。まっ、被告の実名に意味を見出しているのだから、自分だけ匿名の何者かわからないモンスターのような存在であっては、ならない。自分だけ安全地帯にいて言いたいことを言う人はいくらでもいるからね。「書く」という覚悟を心得ているところはアッパレだと思う。もちろん、それと本の内容・評価は別だけれど。※本のサブタイトルで「陥穽(かんせい)」という言葉を初めて知った。難しいことばだね。
2009.10.13
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いま、一番気がかりなこと。それは、大切なニコンのデジカメが行方不明だということ。どこにいってしまったのだろう。困ったな・・・。サービス残業をしていて、深夜近くなって、あわててカバンに仕事関連のもの詰め込んで、と、そこまでは記憶があるのだけれど、カバンの中にカメラは入ってなかった。どういうことだ!!ああ、どうしよう。盗まれたのかな。いやだ、いやだ、もう売っていないカメラでお気に入りなんだよ。神様、ヘルプミー。デジカメなくては生きていけない。大切なカメラなんだ。早く出て来て。。。。涙ぐみながら、本日三杯目の濃いコーヒーを飲む。胃が荒れそうだ。 ER 緊急救命室いまさらだけれど最近、ドラマERにはまっている。だって、とっても感情移入できてしまうんだもん。まさに、私って、ERのインターンみたいじゃない。昔は、ジョージクルーニーにメロメロだったけれど、今はカーター役のノア・ワイリーに夢中。あのニヒルで薄い唇がセクシーだでもERは病院ものだから、ちょっと重たいときもある。そんなときは、「セックス・アンド・ザ・シティ 」へ移行。(DVD)セックス・アンド・ザ・シティ シーズン5 キャリーの洋服やスクラッチバックを見て、いいなぁ、ニューヨークに行きたいなあ、と憧れたりする。いま、シーズン6を見ているところだけれど、ミハイル・バリシニコフが恋人役で出ているのにびっくり。老けたよなー。そんな、フィクションの世界にしか現実逃避できないわたし。末期状態だね。ふぇん。。。本日もサービス残業です。こんな世の中、ぜったい間違っている!
2009.10.07
「わたしの胸に小石を投げこむのは誰? さざなみ を起こすのは何?」 「もう一度あって 確かめたい。見えない銀河が横たわる」 「天使の翼は折れやすい」 「新しい服 新しい靴 新しい傘 新しい自分・・・そう簡単なことでもないか」 「手相をたどって運命を歩いていけば、幸せになれるの」 「つらら」 「痛めたヒールのカカト」 「風を触る」 「胸につまった小石の数」 ◆いま 過去の文書系、ノートとかメモとか手帳とか いろいろなもの を整理&処分している。上のような走り書きが 随所に出てきて、ぎょっ としてしまった。なんなのだろう。ちょっと恥ずかしい。そして、意味ありげ。処分する前に、転載してみた。わたしが書いたのは間違いないが、いつ、どうして、なんのために 書いたのかは記憶にない。過去から届いたメッセージ。でも 謎解きはしない。
2009.10.06

http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910050001/http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910060000/の続き。◆ ◆ ◆ 03年・ATASHIジャーナル 最終話 テレビをぼんやり見ていたら、衆議院解散当日の自虐的な「ばんざい」が映っていた。(※2003年の話) 聞くところによると、前回はそろわなかったけれど、今回の「ばんざい」の声は、面白いようにぴったりにそろったんだって。 心の準備があったからなのかな。なぜかそういうところが妙に気になる。 それにしても、解散選挙で三分の一は入れ替わり、三分の一は職を失うというのに解散時の「ばんざい」は、なんかザラリとする光景だった。一方、当選時の「ばんざい」は、今回は厳しい選挙戦だっただけに心底、達成感が感じられた。 そして、1つ気づいたこと。 私は、支持のいかんは別として、落選した人に対してテレビキャスターが話しをしつこく聞くというシーンにいたたまれなくなるタイプだ。辛らつなインタビューに答える土井たか子さんの疲れきって憔悴した顔は気の毒で、テレビで直視できなかった。 また、小泉総理は私の父親と顔が似ているので、凹んでいる小泉総理の顔を見ると父の姿とだぶる。・・・・いやはや、ホント、私ってノンポリだなぁ、と思う。 そして今回は、やたら「マニフェスト」という言葉が耳についた。英語に言い換えたら偉いのか! かっこいいのか! なんか「軽い」ぞ。「政権公約」と言え~い。 ふって沸いたように、どいつもこいつも「マニフェスト」「マニフェスト」と言葉だけキレイに連呼するので、いらいらした。 でも、言葉はマジックだとも実感する。今回は、あまりにも「マニフェスト」と騒ぐので、真剣に各党の言うことを比較しちゃた。政治オンチの人間にはいいキッカケだったかもしれない。 この言葉も間違いなく流行語大賞候補でしょう。星野・阪神の言葉もノミネートされそうですが。◆ ◆ ◆ そんな雑感を、日々、抱きつつ、市井の民である私は、ありふれた日常をひたすらに送っている。 雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ、アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレル<2003年11月記 >> 2009年・リアルカナコのコメントこのコンテンツを読み返して、6年前の記憶が色々とよみがえってきました。ちょっとむかしの自分は、ちょっとだけ新鮮でした。そして、わたしは、いまも昔も、ずっと「わたし」なんだなぁ、と自己確認しました。補足として、2003年の流行語大賞の結果をご紹介しておきます。ここからも時代が読めるかもしれませんね。※「現代用語の基礎知識」選(12月1日発表)より毒まんじゅう (受賞者:野中広務さん[元衆議院議員]])なんでだろう~ (受賞者:テツandトモ[タレント])マニフェスト (受賞者:北川正恭[前三重県知事])勝ちたいんや!コメ泥棒SARS年収300万円バカの壁ビフォーアフターへぇ~ コンテンツの中で紹介したワードが入賞してましたね。 ◆ ◆ ◆2003年のあの日、あなたは何をして、何を感じていたか、覚えていましたか?
2009.10.06

http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910050000/ http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910050001/の続き。◆ ◆ ◆ 03年・ATASHIジャーナル (3) 世の中、いつなにが起こるか分からない。ならば、災害時になにか力になりたい!と燃え上がった私。 NHKの英会話「とっさのひとこと」には挫折したけれど、緊急時の「とっさの救護法」は習得しておきたいと思い立つ。そこで、日本赤十字で救急法救急員養成講習会を受講し、実際に心臓蘇生法などを学び救急法救急員の資格をとることに決めた。 ただ人気があるらしく何度申し込んでも抽選で落選し、待つこと数ヶ月。 やっと受講できることになったけれど、実際に受けると、これが本当にシンドかった。 茶道をやったことがあるヒトならば分かるだろうけど、袱紗さばきを目の前でただ見せられて、すぐに真似せよ、と言われてもできないと思う。講師の先生は、そんな具合に講習を進めていくので、なかなか分からずパニックに。 初めて救護用の三角巾を手にした者にとって、いきなり高度な救護技術を短時間で覚えろ、というのは所詮無理な話だった。 途中から、講師が交代となってとても教えるのが上手なヒトがきてくれたので、その方のおかげでなんとか覚えていけたんだけど、教え方ってとっても重要だと知る。 最終日には実技と筆記の検定もあるので、かなりのプレッシャーだった。三日間ぶっ続けで朝から晩まで行われるので心身の消耗は激しく、それは、朝、ぴったりだったジーンズが夜、ゆるゆるになるほどだった。将棋の羽生善治さんが、対戦のあとに数キロ体重が減ると聞いたことがあるけど、まさにそんな感じだろう。 なんとか検定に合格することができ、いまも忘れないようにときどき自分の足に包帯を巻いたり、蘇生法のシュミレーションをしたりしている。こういうところは真面目でしょう! そんな経緯があるので、03年10月27日のバクダットでの赤十字国際委員会の爆破テロはとてもショックだった。なぜテロに狙われてしまったのだろう。宗教や人種、政治的意見などによるいかなる差別もせず、戦闘行為のどちらにも属さず、人道的な平和活動をしていたのに。 そして、中立性を重視する立場から、米軍に警備を頼まない方針を貫くため、やむを得ず一時閉鎖となってしまった。これは、とても残念に思う。 私は、つい最近まで赤十字のマークはどこも白地に赤い十字だと思っていた。だって、共通のマークにしておかないと、世界中で活動をするときに困ると思っていたから。 でも違うんだよね。もともと赤十字のマークは赤十字の産みの親、アンリーデュナンの母国、スイスの国旗を参考に作られた。だから、赤十字に宗教的意味はないけれど、どうしても十字架を連想させるマークになってしまう。 なので、イスラム教の国での赤十字のマークは、白地に赤い月の新赤月標章となっているんだって。 知っていましたか? つづく
2009.10.06

http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200910050000/ の続き。◆ ◆ ◆ 03年・ATASHIジャーナル (2) 歩きながら、秋空を見れば、いわし雲が不思議なくらい綺麗。でも、地震雲で地震予知ができると聞いてからは、ちょっと空を見るのはビビる。地震雲の形ってどういう形なのか実は知らなかったりするのだけれど、美しい自然の造形美の中に、自然脅威のサインが描かれているとしたら、恐怖だ。 地震嫌いから地震に詳しい私は、地震の予知は東海地震以外、不可能で、何月何日に地震がくる、という予知はありえないとかたく信じてきた。そもそも、これまで噂として流れてきた予知は、デマや勘、占い師の予言レベルであり、科学的な根拠はなかったから。 しかし、予知はまだまだパーフェクトとはいえないけど、民間で公的援助もなく科学的に取り組んでいる人たちがいることを知った。今後の展開を待ちたい。本当にそれが可能ならば、どれだけの人命を救えることだろう。 ただ、予知だけが先行すると恐怖心だけが蔓延してしまうのも事実なので、難しいとは思う。防災知識など、対策や心構えも流布して欲しい。 そういえば、「地震カミナリ火事 オヤジ」で、オヤジは台風だという説があるということをテレビで知り感動する。そうだよな、恐いもののラストに親父っていうのは、落語のオチじゃあるまいし変だよな。まして、いまの時代にはマッチしないしなぁ。 ここのところ、北海道十勝沖地震で宮古島での台風被害があまり報じられなくなったけれど、台風の被害の恐さも忘れまい。(※注意 2003年11月のコンテンツ) 「災害は忘れたころにやってくる」 これは、永遠の言葉だね。(続く)
2009.10.05

夢でうなされた。わたし、相当、疲れてます。へとへとです。なので、ちょっと むかしの 「わたし」へのたび。久しぶりにアーカイブから 03年の11月にメモしていたおはなしをコピペします。03年って こんな年で わたしも こんなだったんだなぁ、と我ながら思いました。では、6年前の日本を想像しつつ、どーぞ。◆ ◆ ◆ 03年・ATASHIジャーナル (1) 寒くなってきたので、クローゼットから今となってはブームも去ったパシュミナを羽織る。一生ものだから、セレブの定番だから、という言葉に踊らされ奮発して買った私。「だもん、今後も使いつづけるぞ」 と決意を新たに首に巻きつける。 ちなみに、私のパシュミナには、カシミアも混じっているらしい。そのほんわかと暖かいカシミアのぬくもりも感じつつ、カシミール地方での紛争などを思い出し、考えこみ歩く。 カシミール紛争とは・・1947年、イギリスの植民地だったインドとパキスタンが分離独立をする。イスラム教徒を中心としたパキスタンとヒンズー教徒の多いインド。その両者に挟まれたカシミール地方の帰属をめぐり、50年以上も両国の間で激しい紛争が続いている。 上質な素材として有名なカシミアは、カシミール地方原産のカシミア山羊の毛から織られる。一方、パシュミナは、ネパールを中心とする標高4,000メートルのヒマラヤ山岳地帯に生息しているカプラ・ヒルカスという名の山羊の、顎からお腹にかけて生えている僅かな冬毛を使った織物のことだ。 ただ、日本では、「家庭品品質表示法」により、パシュミナでもカシミアと表記されたり混ぜられていたりするので、実をいうと私のストールの毛の正式な分析は今となっては分からない。 そんなカシミールの問題で、03年10月29日、パキスタンは、インドから出されていた新たな和平推進案を条件付きで受け入れると発表した。これにより関係正常化に前進する可能性がある。内容は、カシミール地方でのバス運行再開や、インドのムンバイとパキスタンのカラチ間のフェリー運航、クリケットなどスポーツ交流促進などである。 私がこの報道で個人的にひっかかったのは、バスの運行は分かるけれど、なぜにクリケットなのかな?という素朴な疑問だった。 サッカーではなくてクリケット? なぜに、和平でクリケット? そんな疑問から調べてみると、クリケットは、現在世界50か国以上の国で盛んに行われ、競技人口はサッカーに次ぐといわれワールドカップもあることを知る。 そして、パキスタンとインドはワールドカップで優勝するくらいに互いに強いチームだったのだ。イギリスの植民地時代の名残なのかもしれないけど、これには机を叩きながら、「へぇ~へぇ~・・・」(←今年の流行語大賞はこれだと予想中 )と納得する!(つづく)
2009.10.05
いや~、今日は感情がジェットコースターのように上がったり、下がったりした1日だった。「ちょっとそれは違うんじゃないの・・・」という、コミュニケーションのズレで、もやっと、気持ちがふさいだり。「本当にすばらしい」と身の丈以上の褒め言葉をもらって、人間はやっぱ「こころ」が大事だ、ときゅん、としたり。わたしの心臓、バクバク忙しかったです。 以前、立ち読みした勝間和代の本では、こういう感情のふり幅が激しいのはいけないと書いてあった。感情は一定に保つ。必要以上に喜ぶのもご法度って何かの本に書いてあったな。でも、にんげんだもの。そういう感情に振り回されるのも愛おしいと思いたい。だれもがカツマーにはなれないし、なる必要はなし! 誰がカツマーなんかになるか、ふーんだ、と どんなに努力してもなれないからこそ 思いっきり毒づく。さて、そんなわたし、昨日も寝てないから疲れてたんだね。今日、職場でサービス残業中になんか心臓のあたりが痛くなって、「えっ、心筋梗塞かっ・・・・」と不安になって机につっぷしていたら、そのまま熟睡していたよ。こわーい。そのままひとり、事務倉庫の中で朝を迎えてたら、恐ろしかった。目覚めてよかった。でも30分くらい完全に寝ていた。ますますカツマーにはなれん。わたしはそんまんま、存在自体が、カツマー撲滅アクティビストなのさっ!おやすみ
2009.10.03
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今日は、オリンピック開催地決定の日。急に本日、休みとなって一日ウトウトしていたのだけれど (なんというもったいない過ごし方だったろう)、 国際オリンピック委員会(IOC)総会での日本の招致演説のときは パチッ と 目が覚めた。自慢だけれど、わたしの家にはテレビがない。なので、日本の演説前から、オリンピックの正式ホームページの動画ライブを開いて待機していた。しかし! 午後5時15分あたりになると、アクセスが集中したせいか、データの読み込みができなくなり、わたしの軟弱ネットでは受信できなくなった。ならば最終手段のケータイのワンセグだ! と、ベランダに出る。わたしの家の中は、ワンセグが受信できないのだ。だから、ベランダに出て、手を頭上に持ち上げ、電波の入るところを探して観る。テレビのない生活には慣れたけれど、こういう「絵」もみたい報道だと やっぱりテレビは必要なんだよなーと思う。ケータイを頭上に持ち上げて、小さい画像を見上げるスタイルで、見ました、見ました、リアルタイムでの日本招致演説。演出にびっくりだった。そう、15歳の切り札少女、三科怜咲(みしなれさ)さんのオープニングスピーチは、まるで1992年ブラジルのリオジャネイロで行われた「地球サミット」の伝説のスピーチを思い起こさせる、セバン=ススギ大作戦ではないか!わたしと同じようにセバンのことを思い出した人はきっといると思う。日本は、こういう「サプライズ」に出たのか。参考までに過去のブログ→http://plaza.rakuten.co.jp/loveskana/diary/200809290001/鳩山さんのスピーチも、今回、まじまじと聞いた。太郎君の抑揚のない棒読み演説に比べると、よかったのではないかと思う。オバマさんのような「個人的なこと」をPRするよりも、上に立つ人は、公私 区別して、大きく語ったほうがウケル。なんて、いろいろ言っているけれど、わたしが東京でオリンピックをして欲しいかということと、それとこれとは別問題。でも「オリンピック」というスポーツ文化にはいろいろと興味がある。こういう政治的なことを含めて。あと少しで決まる、開催地決定の報告を待ちましょう!!【追記】決まりましたね。ベランダで筋肉痛になるのでは、と思いながらもケータイのワンセグでリアルタイムに成り行きを見てました。予想通りのブラジルのリオ。ペレ泣いてたね。うれし泣きするひとを見て少しもらい泣き。今回、面白いな、と思った発見は、開催地の書かれたカードを渡すときにロイアルコペンハーゲン(?)と思われる長皿に載せて会長に渡していたところ。こういうお皿の使い方もあるんだなぁ、と関心。似たようなお皿は楽天ショップにはなかったけれど、ロイアルコペンハーゲンといったらイヤープレートだよね。【ポイント10倍】ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen) イヤープレート 1975年「マシーリスボー宮殿」 クリスマスにむけて、いいデザインの絵付けがある洋皿が欲しくなてしまったなぁ。
2009.10.02
本日の朝日コムより引用「茨城県東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)東海事業所で、作業員2人が中性子線などの放射線を浴びて死亡した臨界事故から10年たった30日、事故の風化を防ごうと、村で午前9時から臨時の朝礼が行われた。 職員約200人が、亡くなった2人を悼んで黙祷(もくとう)。その後、村上達也村長は「この村は原子力の恩恵を受けてきたが、村の『柱』として臨界事故がある。事故を忘れてはいけないという気持ちを新たにしたい」と述べた」あれから10年になるのか・・・・と感慨深い。なぜなら、当時のことは すごくよく覚えているからだ。事故当日、仕事の配達で東海村に来ていた友人は、知りあいから「あんた、もう子どもは産めないね」と言われたそうだ。たまたま、そのとき、同じ村内を通っただけでだ。もちろん被爆はしていない。「茨城産の野菜は食べられない。放射能が残留しているから」と東京の友人は言っていた。地図で東海村の場所がどこにあるか指させるの?と私なんかは激怒していた。風評被害である。東海村の名産、ほし芋は大ダメージを受けた。これは裁判にもなった。ほし芋は、わが家の大好物で、大好きだからこそ、このときは積極的に食べたし応援した。その後も、ずーっと食べ続けて大切にしている。なのに2年前、日付の偽装事件を起こした。せっかくブラックイメージから抜け、ほし芋の売上ものびてきていたときにだ。裏切られた気がして、わたしなんかは抗議のメールを出した覚えがある。まぁ、この偽装の背景にはいろいろとあるんだけれど。。。有名な海外のオペラ歌手は、この事故が原因で茨城県でのコンサートを中止した。歴史に残るブーイングだった。その逆に、さだまさしさんは、コンサートで水戸市にやってきて、あの歌より長いトークで、事故のことを気遣っていたという。こういういい話もすぐに伝わっていた。今年の8月に、広島に行った時に、原爆資料館で、この事故で亡くなられた方がたの被爆についての展示があった。原爆で被爆された方々の展示に並んでいて、痛々しかった。原子力との共生について、危険な仕事とかかわる人たちについて考えたりした。被爆は怖い。◆あの事故のとき、わたしは茨城にいて、東海村にも土地艦があって、本当に身近で重大な事件た゜った。事故で被爆され方の心のケアのために、カウンセラーが派遣された、という新聞記事の記憶もある。いったいどんな話をしたのだろう。今でも、すごく気になる。
2009.09.30
「幸運は毎日 やってくる。だが、これを迎える準備ができていなければ ほとんど見過ごしてしまう。今日こそは 幸運を見逃すな」 by アメリカの社会学者 カーネギー 徹夜で部屋掃除をしていたら、引き出しの中に、メモの切れ端1枚がくちゃくちゃになって丸まっていた。おそるおそる開いてみるとなにかを見てメモしたのであろう、上のような文言が走り書きされていた・・・・・。 「カーネギーさん、わたしは幸運を迎える準備ができているのでしょうか。そこが、問題なのです!!!取り急ぎ、今日こそは、寝過ごさずにまいります」 1日の始まり、1週間の始まり。笑顔の多い、7日間でありますように
2009.09.28
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紛失していたSDカードは見つかったものの、調子悪く、ランチもともだちとの外出も美容院もプールもパスしてしまった。嗚呼、せっかくの長期休暇も終わってしまう。冴えなかったな。。。ちょっぴり落ち込む。でも、久しぶりにたくさん寝て、1ヵ月も治らなかった風邪が完治する。やっぱり「寝る」って大事なんだね。嵐の前の静けさで、また10月から猛烈に忙しくなるから、じっとして充電したと思うことにする。人生 無駄なことなんてないのさっ!長期休み(約5日間)で、わたしが唯一、休みっぽいことをしたこと。それは、映画「私の中のあなた」を試写で観たことだった。映画「私の中の・・・」の感想を少し話しましょう。◆ ◆ ◆10月から公開されるキャメロン・ディアス主演の映画「私の中のあなた」は、久しぶりによかった。まぶたが奥二重から三重ぶたえになるほど、泣いてしまった。いい映画だった。ちなみに原作はこれ。 原作は読んでいないけれど(結末が映画と違うらしい)、話そのものがとても完成されていた。それに加えて、映像が、これまたすばらしかった。それぞれの登場人物の気持ちを丁寧に描いている。だから、それぞれの立場の人の気持ちに感情移入ができて、そして胸が痛くなるんだ。アニメ「ヱヴァンゲリヲン」と強引に比較してみると面白い。「エヴァ」も伏線たくさん、登場人物のエピソードも複数描き出すけど未処理、謎ばかり。そこがとても後をひく魅力なのだけれど、「私の中の・・・」は真逆なのである。いい意味でのウエルメイド。少し重たい映画だけれど、ドラマが実体験のように自分のこころに刻み込まれる感じだった。ぜひ、観にいくべし。オススメです。医者役の俳優は、あのシンディーローパーの旦那さんです。 映画『私の中のあなた』サウンドトラックただ、残念ながらこの映画のプロモーション活動は映画にそく゜わないと思う。「泣ける」ことばかり売りにしていて、「映画」の本編からズレていて、なんかヤだな。http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/09/6602/この記事を書いた方は、映画をちゃんと観たのだろうか。せっかく吉井怜さんもきているのに(ほかのメンバーも実はかなりこの映画とからめて、意味のある人たちなんだよね)聞き出す能力も映画の本当の魅力を紹介するのも プロの書き手の手腕だと思うんだけど。映画がとてもいいだけに、なんか残念な気がする! 、と批評してみたりして。
2009.09.27
わたしは、「迷う」天才なり。わたしは、どうしても どうしても 迷子になってしまうときがある。方向音痴なのだ。ひさびさに 某大学のキャンパスにいったら、ものすごく迷った。地図通りに 向かっているはずなのに たどりつけない。だいたい そういうときは 逆に歩いていたり 勘違いしていたりするのだけれど、意外と準備万端に整えているほうが、そうしたミスが多い。人生もおんなじか。迷って、迷ってしまう。 だから わたしは、分かりやすい土地が好き。東京駅周辺しかり、銀座しかり、京都や奈良しかり、広島しかり。区画整理された都市計画の町って迷子にならないし、好き。 もちろん、ごちゃごちゃしている町も大好きだ。そういうときは、あえて迷うことも楽しむ。そうなのよ、迷うことも楽しいときもあるのよ。積極的、迷子も時間があるときはいい。そんな余裕がこころにも 時間にも ないのが 問題。 ◇二日に一度しか寝ない、というハードな日々が続いていた。昨日は寝ないで作ったデータが上書き保存をかけるときになぜかエラーになって、ふっとんで消えて、頭に残っているうちに 全部作り直した。原因を究明している場合ではなかった。いまだに、なぜ なんだ!と思う。でも 考えてる間に次に進まないとこなせないから、とにかく目の前のことを片付けていくしかない。なんか 忙しいのに こういうのも続いたな。 そして、やっと仕事にけりがつき、本日から 休みに入ります。ほっ。連休からややずれるけれど、今回は長く休んで 一息つく予定。ただし、休みの間になくした 大切なSDカードを見つけるのが最大の課題。これが見つからなければ、どこもでかけられない。どうか、SDカードが見つかりますように人並みに 秋の連休を楽しみたい。
2009.09.22
目の前に広がる美しさとともに 歩むことができますように うしろに広がる美しさとともに 歩むことができますように 頭上に広がる美しさとともに 歩むことができますように 足下に広がる美しさとともに 歩むことができますように 私をとりまく美しさとともに 歩むことができますように 美の小道に胸躍らせて 元気よく 私は歩む ◇秋です。わたしは秋になると、この「ナヴァホ・インディアン」の詩を手帳や絵葉書に書き込んで持ち歩きます。そして、ときどき それを取り出しては 声に出して読んでみます。街中のちょっとした公園や夕焼けのきれいな瞬間、空がとても高くなったのを感じたとき、自分のこころがへこたれそうなとき、呪文のように唱えます。なんだか 力がわいてきます。ポジティブになれます。わたしがエコロジーについて考えるときも、この詩が基本になっているのかもしれません。 明日もあさっても 元気よく 歩いていきましょう! ※参考 書籍 ネイチャーゲーム(4)
2009.09.14
脚本や対談でもない、普通の文章の文末に(笑)をつけるようになったのって、いつの時代からなのだろうか。最近、そんなことを思うようになった。初出が気になる。誰がやりはじめたのだろう。メール文化と関係があるのかな。なぜ、そんなことを考え出したかというと、とある知人からパソコンメールを頻繁にもらうようになったことによる。この人のメール、とにかく文末に(笑)の量がすごくて、もしかしたら句読点と間違って使っていないか、と聞きたくなるほどなのだ。昨日のメールは(笑)がなんと15個もあった。ちなみに女性で30代。ギャルではない。そして、分析してみると、(苦笑)、(失笑)、(大笑)など バリエーションもある。頻繁にくるし、毎回、そんな感じなんで、正直 いらっ としている。 それにしても、(笑)って表記は不思議。プロのライターさんの書いた文章には、(笑い)と送り仮名をわざわざ入れてある場合もある。個人的には(笑い)という送り仮名バージョンを見ると、ベートーベンをヴェートーベンとあえて表記しているようで気恥しい。( )シリーズは、ほかに(涙)もみるけれど、(怒)はあまりみない。( )シリーズは、顔文字シリーズともまた違い、あいまいな日本人の物言いを象徴していると思う。昔、流行った「・・・みたいな」という言葉尻と同じで、断言を避けたり、言葉をぼやかしたりするのと似ている。「笑納」というニュアンスにも通じるのかな。謙譲という逃げ場を作りつつ、コミュニケーションを測られているみたいだ。だから この (笑)表記インフレに いらっ とするのかしら。気分は、「笑い」ハラスメントを受けているみたい。
2009.09.11

日本人はラーメンが好きだ。雑誌でもテレビでも、ラーメン特集は繰り返されるし、ラーメン屋さんの市場競争は激しい。ミシュランには載らないけれど、日本のソウルフードといっていいと思う。好奇心だけがとりえのわたしも、「あそこのラーメンはおいしい」というと、出かけていく。けれど、「本当にそうでした」というラーメン屋さんは少ない。ラーメンというのは、「好み」が多様化していると思う。 とんこつ味、かつおぶし味、みそ味、塩味などなど、バリエーションも豊富で、すべてをくくっては語れない。そんな わたしが 今まで食べたラーメンの中で一番 おいしいと思ったラーメンは、母のつくるしょうゆラーメンだった。市販の生ラーメンを母がただ作っているだけなのだけれど、なぜか我が家の人気メニューで、親戚なども母の作るラーメンが食べたいとやってくる。本当に不思議だ。市販の生ラーメンはどこでも売っているし、誰でも作れるのに。味にかわりはないはずであり、母親も特別な作り方をしているわけではないのに。そんな話を母にしたら、喜んでしまって さっそく作ってくれた。シンプルな定番しょうゆラーメンを。それも朝の5時に。当分、会えないし作る時間がもうないからってことなんだけれど、朝、それも超早朝からラーメンを食べるってどうなのかと。でも、食べました。おいしかったです。手作りマンゴーソ-スババロア+庭のブラックベリー添えも堪能。朝からたくさん食べ、ぎとぎとな油分をとりいれて、すがすがしい気持ちでそのまま長距離電車へ。母親の愛情に感謝なのかな。◇その後、田辺聖子さんの「ラーメン煮えたの後存知ない」というエッセイ本が懐かしくなり、探したのだけれど見つからなかった。昔、読んだ本をふたたび読みたいと思っても手に入らないことが多くなってきている。田辺聖子全集(第4巻)※この全集に含まれている「隼別王子の叛乱」は若き乙女チック時代にはまった小説だ。また読んでみたいなぁ、と思う。わたしが古代史を専攻したルーツといっていい。
2009.09.09
本屋で黒塗りの雑誌「G2」(講談社)を見つけた。創刊号である。黒一色にタイトルロゴというシンプルな装丁で、デザインという点ではわたし好み。ほかの雑誌と並んでいても目立つし(平積みにされていた)、ちょっと厚いけれど開いてみたくなる雑誌だった。柳美里さんの記事を読む。柳さんの今回書かれた記事の経緯は、以前から知っていたけれど、柳さんの告白に近い文章とカウンセリングの話は、とても生々しくて、記事の内容に「自分自身」が占拠させてしまった。このごろ、わたしのハートはむき出して゛、プロテクトをしていないから、いいことにも悪いことにも反応しやすい。とてもナイーブで繊細なんだ。やりきれなさとともに、こころがズシリと重くなる。そして、家に帰り、ネットでこの雑誌について検索していたら、この雑誌は、休刊した「月刊現代」の後継誌で、雑誌の内容はサイトで全文公開する実験的な雑誌だと知る。 (この話題は知っていたけれど、わたしはすっかり忘れていた)http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090617/bks0906171753000-n1.htm 検索してみると、ありました、雑誌「G2」のサイト→ http://g2.kodansha.co.jp/ ここでまた、柳美里さんの記事を読み直す。すると、まったく伝わってくるものが違うことに気づいた。これはなんでだろう。。。。個人的な感覚によると思うのだけれど、文字の縦組み(雑誌)と横組み(ネット)でまず違う。太宰治の小説を縦組みで読むのと、青空文庫などで横組みに読むのとでは印象が違うように、響き方が違ってくる。世代の差もあるかもしれない。でも、わたしはやっぱり縦組みに慣れている。ペーパーに印刷されているほうが頭に入りやすい傾向もある。雑誌から読んだ印象が強かったせいもあり、ネットで読むと内容が「軽く」なったように感じられた。(※追記 いまネットで見られるのは、ダイジェスト版で、全文ではなかった。けっこう「重い」部分はカットされている。全文読むには会員になり・・・とあるけど、イマイチしくみがわからない。印象の違いはそれも大きい。とにかく今回の記事をしっかりキャッチしたいひとは雑誌を買うことですねっ)また、ネットの記事には柳美里さんのお子さんの泣いている写真などもレイアウトの雰囲気からインパクトが違う。雑誌では掲載されていた、こどもの泣いている写真が、あまりにも衝撃的だったので、この差も大きいのかもしれない。あとは、雑誌を持ったときの重さみたいな物質的な感覚もネットにはない。ページをめくるのとスクロールをしてキーで操作するのは、また違う。所有感が出ない。 近頃、「ハコモノ」行政について真剣に考えることが多いのだけれど、それとちょっと似ている気がした。「ハコ=入れ物・ハードウェア=この場合メディア」と「ソフト=中身=コンテンツ」は、互いに意味を持ちながら存在しているのではないだろうか。その意味合いについて考えていけば、休刊が続く雑誌メディアの活路も見つけ出せるのではないかなぁ、と素人考えで思ったり。
2009.09.08
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お祭りシーズンだ。昨日も宵祭りがおこなわれて、ちょっといい日本の風景になっていた。とあるところから、お祭りのカレーライスの差し入れが届く。ボランティア協力したお礼の お祭りでみんなに配っているカレーだった。「手作りなので お口にあうかわかりませんけど・・・」と言われて頂いたけれど、市販のカレールーから作るカレーは失敗のしようがないし、大量に煮込むカレーは基本的にハズレはない。と、ひと口目を食べるまでは、そう信じて疑わなかった。確かに、カレーの色の薄さが気になってはいたのだけれど・・・。 わくわくしながら口に入れた。すごーく、マズかった。申し訳ないけれど、マズイ!今まで食べたカレーの中で一番おいしくなかった。うまく説明できないけれど、きっとルーの分量を間違えているのだと思う。味が寝ぼけすぎている。ご飯もゆるゆるで水っぽい。そして、野菜もよく煮込んでいない。玉ねぎはよく炒めないとダメなのに、しゃきしゃきな時点で間違っている。 市販ルーのカレーはどこで作っても均一の味ができるものだと思っていたけれど違った。カレーは、基本的にどこで食べても一緒、と思っていたのも間違いだった。ふぅーっ、勉強になりました。もっとも、このカレー、日ごろ、料理をしていない人が作ったに違いない。だから、「ケ」の日のカレーではない、「ハレ」の日のカレーだと思って、マズイけど89パーセントは食べる。だって、秋のお祭りは、収穫祈願と感謝をこめて行われているんですもの。 ◇ ◇ ◇カレーを食べ終えてから、おなかを壊さないかちょっと心配になった。けれど、カレーは香辛料効果で食中毒にならないハズ。そこから、「四人はなぜ死んだのか/三好万季」の本を思い出した。(といっても、わたしは未読。これから読みますっ)この本は「和歌山毒入りカレー事件」に疑問を思った中学生の夏休みの宿題がもとになっている。99年の出版だから、10年の前の話だ。この本が出たころ、わたしはまだ「ネットで検索する」ということが日常のことではなかった。だから、自分の疑問をネットで検索していき「結論」を導きだせた中学生と、その背景にあるネット社会がまぶしかった。10年前の話なんだよなー。25歳になったであろう著者の三好万季さんは、今は何をされているのかしら。
2009.09.06
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初めて、ブルーベリージャムを作った。普段は、生のブルーベリーが手にはいたら、もったいないからそのまま食べるわたしなのだけれど、今回は大量に手に入ったことと、ブルーベリーサンドにしてお客さんに出したかったので作ってみる。実は、ジャム作りは大好きだ。果物を砂糖で煮ていく行程がけっこう好きで、どの硬さで火を止めればいい感じのジャムになるか、考えるのも好きだし、煮沸したビンにつめていくのも好きだ。あっ、ここから、変な心理分析はしないでね。実は、自分でもちょっと思うんだ。これって 「何か」のメタファーなのかと。もっとも、とにかくジャムつくりは無心になれる。座禅と同じ感覚かな!?梅ジャム、リンゴジャム作りが得意。珍しいところでは、ルバームジャムもお気に入り。ただ今回作ったブルーベリージャムは、パンに塗るにはみずみずしかった。ちょっと失敗かも。でも某パン屋の手作り食パンは安いのにとーっても美味しくて、それにつけて出したので評判はよかった!またコンフィチュール文化にはまりそうな予感だ。ちなみに、今、一番、作ってみたい憧れのジャムは、庭で咲いたバラから作るジャム。まずは庭で無農薬のバラ作りから始めないとダメなんだけど・・・・・道のりは遠いなぁ。★フルアンジュール バラジャム今日、仕事場でコピー機がやたら紙詰まりをした。このことを「ペーパージャム」と言うそうだが・・・・こちらのジャムはいらない。
2009.09.05
「あなた、いい顔してる。瞳がいい。輪郭もしっかりしてる」とほめられた。男気のある70代の方で、みんなから慕われている大工の棟梁だ。ちょっと嬉しい。「瞳が最高だよ。うん、まっすぐで力強くて、いい目をしている」リスペクトに値する人から褒められると、ちょっと嬉しい。いい顔=美人というニュアンスではないけれど、いい顔=人生の履歴書みたいなもんだから素直に喜ぶ。だって、こればかりはエステでは磨けないしごまかせないものね。ただし 今日のわたしは寝不足顔だったんだけどね。 先日も、すごい高学歴の研究者で、「頭のいい人ってこういう人をいうんだ」と尊敬してしまった方から(残念ながら女性)「あなたがいないと困ります。あなたの力が必要です」といわれ、かなり嬉しい。頭脳では太刀打ちできないけど、人間、頭脳だけでもないみたい。ひとを取りまとめたり、他人のこころを察知する能力とかは教科書には載っていないんだよね。努力して勉強しても身に着けられるものでもない。ちょっと自分に自信。 そんなわけで、いつもはパワハラうごめく職場で、褒めなれていないわたしですが、思いもよらない方たちから、褒められ続けて、ちょっといい気になってます当分は、いい気でいさせて。 そして、今回、わかったこと。やっぱりわかってくれる人は、この世にはいて、気まぐれな神さまはときどきそんな人物を送り込んでくる、とみた。たぶんきっとそうなのだと、「いままで」と「これから」のネガティブな「わたし」に教えておこう
2009.09.04

我が家では、お盆におはぎを作る。 「あんこ」と枝豆をすりつぶした「ずんだあん」の2つが定番だ。ずんだあんは、結構 つくるのに手間がかかる。ゆでた枝豆の薄皮をとって、むかしはすり鉢だったけれど、いまはフードカッターでつぶして砂糖を入れて・・・と、かなり面倒な工程があり、手伝わされるのがいやだった。でも、食べるとやっぱりおいしい。我が家の味だ。こどものころは、ごはんにあんこ!! という組み合わせが理解できなかったけれど、ときどき食べるとおいしいし、近所に配っても大好評である。で、母に「どうせなら、あんことずんだを一緒に食べたい」と言ってみたところ、出来上がったのがこれ。 見た目もすごい あんことずんだのコラボ。謎の食べ物と化している。おそるおそる食べてみると・・・・・・。やっぱり別々に食べたほうがいいという結論に至った。たぶん、このコラボは最初で最後になるでしょうやはり見た目って味覚と同様に大事よ!・・・・・我が家の夏の思い出オバカな実験コラボの写真でした。
2009.09.02

なんと、ブログを始めて1周年がたってしまった。すごーい。よく続いたよ。1年をメドに、ちょっと内容を見直して、あたらな気持ちでスタートを切ろうと思う。少しづつ 新しいスタイルを作りあげていきたいな。 去年のブログを開設したころを思い返す。 ちょうと゜1年前のわたしは ちょっぴり悲しい思いをしていた。大切なものが「消えて」しまったからだ。 そして、今年も なんか ちょっぴりセツナイ思いをしている。ほんのり失恋したような 複雑な思いをしてしまった。わたしの9月1日は なんだか 例年 ナイーブだ 少しづつ秋めいてきている。わたしの大好きな秋がくる。人生 もうひとがんばり 写真はどんぐりのマテバシイ。トトロ風にペイントしてみました。
2009.09.01
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「象が好きなんです」という、面白い友だちが最近出来て楽しい。その影響で、映画「ガイヤシンフォニー」(象の話が出てくる)を見返したいな、と思って、オトナ買いした映画のDVDボックスを探していたのだけれど、現在、行方不明中そんな折に 「ガイヤシンフォニー七番」の映画のお知らせが届いた。奄美大島での日食の映像を撮り終え 編集作業に入り、いよいよ来年の春に公開されるとか。でも資金ぐりは厳しいみたい。お金に余裕のある方、是非、協力しましょう。詳細はこちらまで→http://www.gaiasymphony.com/龍村仁監督は、わたしの父とたぶん同じ年齢です。頑張って!! ガイアシンフォニーを知らない方は、こちらのユーチューブを要チェック。◇いままでのダイジェスト http://www.youtube.com/watch?v=saKZMK784yA各映画は、日本のどこかで自主上映がされています。とくに一番はオススメです。◇次回の予告 http://www.youtube.com/watch?v=fnVCrHsmgDk次回の第七番に出てくる天河神社も熊野も旅をしたことがある場所なので、短い映像ながらグッとくる。とくに神倉神社は思い出深い。映像は、英語の字幕がないのでよく分からないけれど、ツールドフランスの英雄・グレック レモンはおぼろげながらに覚えているし、 癒す心、治る力 / アンドルー・ワイルは有名ですね。高野孝子さんの言葉はすでにわたしのこころをワシヅカミした。春が楽しみ~。「ガイアシンフォニー」って、見るときの心境で響いてくるものがまったく違ってくる。毎回、見るたびに感想も違う。不思議で深い映画だ。一度見ただけではわからない、こともある。けれど、見終わった後に必ずなにかが残り、日ごろ悩んでいた問題の解決法が見えてきたりする。こころが軽くなるんだよね。あっ、「見たい」と思うが吉日なんだ。探して見ねば・・・・・。きっとなにか意味がありそう。
2009.08.25
「まだ旅の疲れがとれないわけ」と友人につっこまれた。「はい、とれません・・・」年齢を感じるのはこういうときだ。「疲れ」が後からやってくる。もとい、旅の馬鹿力=旅版・ランナーズハイ状態が消えるに従い、「疲れ」がクレッシェンドのように増幅してきた感じだ。もっとも、広島の後も実家に帰ったり、仕事に追われたりと多忙を極めていることも大きい。8月は予定がぎっしりで、実は月末も旅(遊びではないけど遊ぶ予定)にでるんだ。だもの、ブログに写真もアップできないよお金も体力も貯えが消えていく。でも、頭の中は使っても使っても目減りしない。あまりにも稼働しすぎて、飽和状態になると停止してしまうこともあるけど、使う分だけ、引出しが増えるしいろんなものがクリアに見えてくる。いま、わたしの頭のOSは、努力のおかげでバージョンアップし、いろんなソフトがばんばん起動して、またおおいに機能している。時間がとにかくないのが難点だけど、すごく成長したみたい。そんなこんなな日々を過ごしているわたしだけれど、新しい自分の拠点を作ろう計画は忘れてはいない。新しいホームページ計画を決めて、今日で丸1年になってしまった。けれど、作る野望は消えていないし前より思いは強くなった。実際に作りこむのは、来年になりそうだけれど、本日、新しいホームページのタイトルだけは決めてみた!本当は別のものに決定していたけれど、明け方 頭にパッと浮かんだのでこれにしようと思う。その名も。の切符をもって、色々なにでるサイトを作ってみたいと思う。持続可能な人生の大人な遊び場として、わたし的に楽しくて面白いサイトを作ってみたい。ちなみにわたしの「冒険」や「旅」は特別なものだけでなく、「日常」の中にある。そんな視点の面白さも提唱してみたいな・・・・と夢だけは膨らむ。いつになることやらわからないけれど、絶対にいつか作るぞ!!そんなわけで、本当は8月23日で一度、ブログを終了しようと思っていたけれど、当面、続けようと思っています。なんとなく、自己確認(?)の為に。秘密の隠れ屋みたいな感じに。
2009.08.23
「たび」から、いつもの「日常」に戻った。たび(旅)の間、いろんな人から「生きているの、無事なの~」というケータイメールを頂く。熱中症でくらくらしながらも、なんとか旅の馬鹿力で 充実した日々を過ごしてきました。気にかけてくれて、ありがとー。(でも そのかたたちはこのブログの存在は知らないッ)旅行先の広島に着いたときは土砂降りで、ついにわたしの晴れ女伝説はピリオドを打ったか、と思ってしまったけれど、市内に入ったら雨は止み、梅雨もあけ、なんとピーカンになった。天気予報を何度みても雨マークが消えなかったのに、ちょっと感動する。また 新たな伝説を作ってしまった感じだ。観測史上、もっとも遅い梅雨明けだったそうだけれど、それはわたしがやってきたからだよん。だぶん、きっと、そう。な~んてねそれにしても、すごく濃厚な「たび」だった。すごい、すごい、「たび」だった。磁石に吸いよせられるように、いろいろな情報が集まってきたり、出会ったり、気づいたり、感じたり、インプットされる量が半端じゃなかった。偶然、知りあいが目の前にいたり(ややこしいことになるので、声はかけなかった。でもかなりびっくりする)、たまたま愛読していたレポートを書いた人と知り合えたり、と ドキドキする事件も多々あった。今回は、自転車で広島中を走ったりしたから、地形も風土も体に刻みこまれた感じだ。旅先で自転車に乗るなんて、勝間和代みたいでしょう。ただホテルで借りたおんぼろ自転車は、ハンドルとサドルが並行の前のめりの自転車で、足もつかないし、すごい荷物を籠に乗せているからバランスもとれず、走り出したら、止まれない状態だった。へたに赤信号にひっかかって止まると転びそうで怖かった。ブレーキもあまりきかず、坂道などはスリル満点。それがまた、いい思い出に。写真も何百枚もとったし、いろいろなことを見聞してきた。これから少しづつ整理していこうと思う。けれど、一度にたくさんいろいろなものを食べたり飲んだりしたときみたいに、ただ今、体と頭が消化しきれずオーバーヒートしている。実際、おなかの調子も悪い。帰宅後、休みもなく、仕事を再開しているから、疲れもピーク。そして、そして、6人の福沢諭吉さんが消えてなくなり、火の車だ。これは深刻。でも今回の旅はかなり貧乏旅だったんだよ。少しづつ 広島のたびの写真をアップしていきます!!たぶん、きっと。なんか 頭がぼーっとして、変な文章。ゆるしてたもれ・・・
2009.08.11
たびの前である。すごく緊張している。自腹での調査研究のたび。もちろん ひとりたび。高速バスをのりついで、安いホテルに泊まって、とにかく色々なことを全部、してくる。すごくハードな貧乏旅行になりそうだ。なのに体調はすこぶる悪い。それでも、いままで資料準備でファミレスに五時間以上いた。くたくただ。また これから ネットで調べ物をしなければならぬ。そして、かんじんのたびの準備は、まったくできていない。なにを持っていくべきか・・・あっ、デジカメの充電器とかも忘れないようにしないと。日焼け止めも、日傘もいるかな。クスリももっていこう。あと、なにを着ていこう。けっこう暑いから、着替えはたくさんもっていかないとなぁ。わーっ、あたまがまわらないし、ちょっといろいろと不安になってきたたびの前はいつもそうだ。すこし こころ が弱る。明日、久々に近所の 神社へいって たびの安全を祈願してカエルのおまもりを買ってこよう。これはジンクス。たびに出る前はかならず 神社へいく。うちの近所の神社は江戸時代から たびの安全祈願で有名なんだ。まさに、たび好きのわたしにはうってつけでありがたい。腰痛がひどい、めまいもくらくらする、疲れがとれない、頭痛と吐き気がある、外反母趾悪化、白目が出血した・・・でも、でもね、たびに出ちゃえば、たびの馬鹿力がでて、わたしは元気になれる。だって わたしはたびの神様に愛されている自信があるからきっと 今回のたびも 得がたい 出会いが まっているはずだ!!だから こころ わくわく モチベーションを上げていってまいります。あさってから、わたくし、広島入り! まっていてね、広島!!今年は絶対にお好み焼きを食べるよ!!
2009.08.02
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夢にキヨシローがでてきた。いっぱい話した。胸がどきどきして、あったかくなって、まさに「恋」していた。幸せで幸せでたまらなかった。 朝、目が覚めて、夢だったのか、と残念がり、「あっ、忌野清志郎はもうこの世にいないのだった」ということに改めて気づいて号泣した。なにを話したかは魔法がとけるようにさーっと忘れてしまったけど、きゅん、とした幸せな気持ちは夢から覚めてもせつなく心に残っている。哀しいよ、キヨシロー。 大きな仕事が終わり、また次の仕事に向かうにあたって、頭の中がごちゃごちゃで、気持ちがリセットできずにいた。だから、映画を見たり、音楽を聴いたりしていた。そのときに、たまたまユーチューブを見ていたら、昔、背伸びして聞いていた矢野顕子さんの「ひとつだけ」を聞き、感動。で、なんと キヨシローとコラボをしているバージョンがあって、それがとーってもよく、歌詞に泣けて泣けて・・・・と、そこからキヨシローのユーチューブものを見まくった。夏休み、二日間、どっぷり キヨシローの音楽漬けとなってしまった。彼の声が体に染み付いている。生前は、ものすごいファンというわけではなかったけれど、遅れてきたファンになってしまったけれど、改めて聴きなおして、ものすごくものすごく大好きになってしまった!! 「ひとつだけ」 「胸の黒い扉」とうたうバージョンが好き。歌詞を聴くと、泣ける。離れていても忘れないし、悲しい気分のときは呼び出すよ! 「デイ・ドリーム・ビリーバー」もそうだけど、歌詞が現実とシンクロしてせつない。写真の中で、やさしい目でわたしに微笑むキヨシロー。彼はキング。。。。「僕が君を知っている」チャボと2人でギターでうたっている動画がずこく泣ける。チャボこと仲井戸麗市さんは、彼の最後を看取ったそうだ。すごくすごく胸が張り裂けそうなくらいに泣ける。ほんと、いい曲。 「毎日がブランディーニュー」「世間知らず」「ラブミーテンダー」「帰れない2人」もちょっと危ないタイマーズの曲も、みんな繰り返し聴いた。頭の中でメロディーが繰り返すよ。 そして究極は、「イマジン」のカバー。キヨシローのうたう「イマジン」は、わたしの中ではジョンレノンを越えた。奇跡だ。すごすぎる。絶対に聞いたことがない人は、聴いて欲しい。こころが、震えた。歌詞も歌い方も、もう なにもかもが素晴らしい。キヨシローは永遠だ。音楽もキヨシローも、これからも残り続けるのだ! 忘れていた「信じる」ということや熱い気持ちを思い起こさせてもらった。ありがとう。いまのわたしにはそんな「勇気」が必要でした。 「愛」と「平和」。 ともすれば薄っぺらい言葉になりがちだけど、違う!!!これはぜったい夢じゃない。 ブルーノートブルース 忌野清志郎 LIVE at Blue Note TOKYO「イマジン」が収録されている。入門編 / 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム ザ・タイマーズ/THE TIMERS[CD]
2009.07.30

昨日からアップしている写真は、横浜トリエンナーレで撮影したものです。ちょっと今の心境にあう作品だったので、二日連続で掲載しています。この作品は、狭い通路があり、順番に1人づつ入りながら 言葉の指示通りに歩いていくという作品です。自分のこころが加わることで、1つの作品になるような、そんなインタラクティブな作品でした。◇実は、誕生日前です。毎年、この時期になると いろいろと大変になります。仕事が忙しかったり、体調を崩したり、トラブルに巻き込まれたり、いろんなことがこんがらがって、とにかく人生点検をしないとな、という思いに駆られます年齢を重ねることが決してハッピーではなくなるのと比例して、「生きていく」難しさは増していくものなんですよね。そうは言っても、わたしは 「生きていくのが楽しくてたまらなくなる」をモットーに歩いていくつもりなので 生きにくい という言葉の呪縛には 決して はまらないぞ、と思っております。さて、今年の誕生日でたぶんネットデビュー10周年になります。誕生日を記念して、自分の発信基地であるホームページを作って丸10年(今は開店休業中ですが・・・)。恐ろしく時間のたつのが早いです。相変わらずネットメディアオンチのわたしですが、振り返れば、色々なネット世界への挑戦と挫折を繰り返してきました。アナグロ人間でありながらも わたしはこの10年で、確実にネットとともに進化した手ごたえはあります。だからこそ本当は10周年を記念して、この中途半端な惰性で続いているようなブログは終了しようと思っていたのですが・・・・・ちょっと迷っています。もともと、本格的な(?)ブログやサイトに移行するまでの場所のつもりで ぐたぐた 書いてたんですが、時間がなくて新しいサイトはなかなか作れないので どうしようかと再考中です。誕生日に うなぎをもりもり食べ、ちょっと考えてみようと思います。◇人生は一方通行で後戻りはできないけど、わきみち、よりみち、ぬけみち、なんでもあり。だから、とにかくタフに、人生、前進あるのみだ 強いこころで 新しい気持ちで 誕生日の区切りとしてここに「誓い」ます。自分のブログなんで なんでもアリということで(それがブログというものよね) 勝手にここで宣言し、自分の身を引き締めます!よりぬきカナコ
2009.07.17

2009.07.16

今日は、7月10日。あれっ、何の日だったかな・・・と思ったら!「納豆の日」なのでした。写真の圧縮を間違えてへんな写真になっていますが、これは水戸駅に去年たてられたもの。いたずらされて破壊されただの いろいろあったようだけど、今も無事かしら。 さて、こんなことをぐたぐたと書いている場合ではないのだ!でもそんなときだからこそ余計なことをついしてしまうわたし。午後3時までにレポートをメールで提出しなければならないのに何もしていない。はたしてできるのか・・・・。蓄積疲労がどーっと出て、体も頭も起動拒否している。とにかくやらなくては・・・。でも、まずは一服。あたらしもの好きのわたしは今からこれを飲んで頑張ります! ジョージア マックスコーヒーV 250g缶×30本コーヒーだけどビタミン7種類のバニラ味。すごい味の感想はのちほど・・・。 ジョージア マックスコーヒー 250g缶×30本ちなみに昔はこのマックスコーヒーは水戸とかでしか手に入らない地域限定ものだったのよ。
2009.07.10

ケガレている私がいる。ケガレって、今となっては 「穢れ」「汚れ」 というイメージになるけど、これって違うんだよ。ケガレはそもそも 「気枯れ」からきている。そして、祭りは「元気」になるためにある。生きるって「気」が基本だから、ケガレている私はエネルギーチャージもこめて、気分転換に夏祭りにいった屋台がかなり出ている祭りだった。みどりカメつり、とか 射的とか、細工飴とか かなりバリエーションにとんでいた。一番、笑えたのはきゅうり売り。水がシャーシャー流れる上にきゅうりが涼しげに陳列してあり販売していた。心ひかれたけど、1本200円は高いなぁ・・・。平日の夕方だったから、とにかく子どもだらけだった。この国は少子化じゃなかったの?と疑問に思うほどに、どこもかしこも 子どもだらけ。で、わたしは子どもにからまれた。お賽銭を入れて手をあわせていたら、となりにいた男の子が百円を入れていた。「お金もちだね」といったら、「えっ、お姉さんはいくらあげたの」としつこく聞く。おばさんではなくお姉さんと呼んでくれたから、邪険にはしなかったけど、大人のプライドにかけて10円しか入れてないことは最後まで言わなかった。「祭りはやっぱり 夜じゃないとムードでないわよね」とカキ氷を食べながら、小学校三年生くらいの女の子はいっていた。「おれ、ホストクラブに入ってるんだ。そういうクラブがあるんだよ」とテキヤの兄さんに小学五年生くらいの男子は自慢していた。「しあわせー」となぜか黄色い声を出している女子集団もいた。ああっ、子ども時代っていいな。子どもは「永遠」と「放課後」がよく似合う。子どもが石段を駆け上がる姿。綿アメやヨーヨーを手にしている姿を見ていると、なぜか「郷愁」のスイッチボタンが押される。帰りたくても帰れないせつなさもあるな。子どもたちの中にまぎれ、若返りのパワーを頂戴し、神社を後にした。気分上々なれたかな?いよいよ今年も下半期突入。がんばって参りましょう!
2009.07.02

6月21日、夏至の夜。知人と待ち合わせてキャンドルナイトへ。会場では、新聞の取材がされていて、キャンドルを持った子にあれこれ指示をして写真を撮っていた。なんかやらせくさい。ペン記者です、という人もいて若者たちにインタビューをしていた。それを近くで聞いていると、こちらも誘導尋問に近い話し方で、もともとシナリオができていて、それにあわせた答えが出てくるような質問の仕方だった。なんか違うよねーー、と知人と話ていたら、「あそこの2人に話を聞いてみようか」という声がしたので、わたしたちは早足でその場を去る。帰りに、韓国料理屋さんでごはんを食べる。すごく美味しかった。久しぶりのヒットなお店。にこにこ顔でふたりごはんをする。▲わたしの大好物! キムチも最高に美味しかった。お店の人もいい感じだった。▲はさみでチョキチョキ切ってくれる。不器用なわたしにはできないな。 「おいしさは、生きるみなもとだね」と話す。食べることは生きること、食べることは幸せなこと。最近、いろいろと嫌なことがあったけれど、おいしいものを食べるとこころも優しく癒されることを再確認した。また 本当にこころ許せる人がこの世に数人いれば、それはもう幸せなことであり、力強く生きてもいけるのではないかとも思ったりした。帰りに知人へ和ろうそくをプレゼントする。この先、歩いていく道を明るく照らしていけるように、とメタファーな願いを込め、明日、誕生日なのでプレゼントする。和ろうそくの光りは石油経由のキャンドルとは明かりの色身も違うんだ。 キャンドルナイトが、薄っぺらいエコを強引にひっぱるのではなく、キャンドルの明かりでそれぞれの「生きること」を照らしだせるような、そんな風物詩になるといいなー、と思う。わたしも7月7日までは、夜は、和ろうそくの明かりの中で、過ごそうと思っている。
2009.06.21
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昼までにメールで提出しなければならない書類がパソコントラブルで送れず悪戦苦闘。やっと夕方に提出でき、「今日は桜桃忌だよ、桜桃忌らしいことをしなくては」と出先で太宰治の本を購入。ちなみに買ったはこれおなかが空いていたので、サブウェイでサンドイッチを食べながら読んでいたけれど、なにかが違う気がして、雰囲気を出そうと、なぜか東大(太宰の中退した大学だ)へ移動。夕方の薄暗い中、構内のベンチに座って小説の続きを読む。たくさん蚊に食われる。さすがに「これも違う!」という気になり、バーにでもよってお酒を飲もうかと思う。けれど、もともと飲めるほうではないし、体調不良中なのでひとりで飲むのは危険だと思い、うちでお酒を飲みながら本の続きを読もうとする。本当は、赤い色のカクテルをのみながら、さくらんぼを首飾りのようにしてみたかったけれど、近所の店にさくらんぼはなく断念。一度、小説「桜桃」のように、やってみたかったのになぁ。キャンドルの明かりでお酒を飲みながら、小説を読む。とても美味しいお酒でほのかにいい気分。ゆらゆらした明かりの中で読むのもいい。その日の夜は熟睡した。夢もたくさん見た。けれど、内容は覚えていない。
2009.06.19
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貧乏だけど わたしはスポーツジムの会員である。そして、わたしのスポーツジムに行く目的は、決して運動のためではない。わたしにとってジムは、新聞や雑誌を読んだり(図書館なみにたくさん置いてある)、仕事をしたり(休憩室に机と椅子があり、勉強もできる)テレビを見たり(マシンルームで見られたりする)、お風呂に入ったり(ジャグジーが好きなの)・・・・のために行っている。何か間違っているけど、まっ、そんな感じのここ数年。で、家のテレビが壊れ、ケータイのワンセグも映らない部屋に住んでいるわたしは、キムタクのドラマをどうしても見たくなり、久々にジムへ行った。バイクをこぎながら、初めて見てたよ、「MR.BRAIN 」! いやー、テレビみながら1時間ちかくバイクをこいだのでお尻が痛いそして、ドラマを見ながら、わたしの脳はドラマのスジとは関係ないところに集中してしまった。「この香川照之さんに似たこの役者は誰なんだろう」ずっと考えてしまう。なんてことない、本人だったんだけど、ショックだった・・・。すごく好きな俳優さんだけれど、このアクの抜けた影の薄い存在感はなんだ。魅力がない。どうしてなんだ。らしくないよーーー。水島ヒロさんも「あれ、こんなに演技が大根なの(すみません・・・)」と驚く。けっこう好きな役者さんだったのに。というか、主役のキムタクもそうだけれど、出演者のキャラクターが際立ってない。あくまで こじつけて「脳」に絡めようとしている強引なストーリー展開で、ほかのディティールが弱すぎる。大地真央さんとか脇役も贅沢なキャスティングなのに、まったく存在が意味不明で、ドラマにからんでこない。ああいう大物って、出番は少ないけどストーリーにからんで、最後、おいしいところを出すんじゃないのかな。じゃないと、別に大地真央さんじゃなくてもいいじゃん。いや、番組後半にむけての伏線?ミステリーなのかサスペンスなのかもわからなかった。犯人は、ドラマがはじまってすぐにわかってしまったし、トリックも稚拙すぎるし(だいたい 犯人は、監視カメラに指紋は残さないように気をつけるでしょう)、犯罪にかかわった人の心情も伝わってこなくて、軽く混乱した。(それでいいのーーという感じ)脳のスキャンでわかる、というのも、脳ってまだまだ未知の領域なのに、あんなに断定していいものなのか、また医療的に誤解をまねくような表現はないのか、かなり疑問にも思った。まして、法廷では証拠としても使えないだろうし、裁判員制度が始まっているというのに、視聴者への影響力は考えているのか、と「ドラマなんだから」ではすまされない違和感も抱いてしまった。警察の科捜研ものとか、プロファイリングものとか好きだけど、「脳」で展開させていくのは無理があったのではないかな。まして、脳障害で苦しんでいる人は実際にいるわけだし、そういう人たちへの配慮は考えているのだろうかな。「脳」ブームだからって、脚本が頭でっかちすぎる気がする。茂木健一郎さんや養老孟司さんの意見を聞いてみたい。もっともドラマを製作している人たちはいいものを作ろうと頑張っていると思うから、わたしなんかのわかってない人間が簡単に批判できるものじゃないと思うけど、脳=こころ なのだから、もっと丁寧に こころ を描いて欲しいなぁ、とドラマ好きなので思う。一方で、天海祐希さんのドラマ「BOSS」は、2回ほど見たけれども面白かった。テレビがないんでなかなか見られないけど、今度はこのドラマの時間帯を狙ってジムに行こうかなっと思う。 アルジャーノンに花束を なぜか急に読みたくなった小説。ラストのセリフにすごく泣いた、という記憶しかない。ディテールが思い出せない。もう一度、読もう。
2009.06.08
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邦画「トキワ荘の青春」(市川準監督)を見た。主演は寺田ヒロオ役の本木雅弘さん。 トキワ荘の青春静かで哀しい映画だった。「偶然」は磁石みたいに私の心の磁場に反応して吸い寄せられてくるような感じがするのだけれど、今回もそうで、たまたま観たのに最近考えていることにすごくマッチした内容だった。トキワ荘といえば、私は一人暮らしをする前に、「まんが道 / 藤子不二雄」にはまり、胸を熱くした思い出がある。トキワ荘とは、手塚治虫に憧れて漫画家を目指した若者たちが住んだアパートの名前だ。漫画の中では、みんなの兄貴分である寺田ヒロオ(寺さん)が好きで、漫画を読みながら、一人暮らしをしてもお金は計画的に使おう、とか、お金がなくなったらキャベツを食べよう、とか夢はあきらめない、なんて思っていた。私の青春の1ページだね。映画もまんが道と同じで、トキワ荘時代の話だけど、まんが道が藤子不二雄さんの視点だとすれば、映画は、漫画家として筆を折った寺田ヒロオさんの視点から描かれた内容でストーリーのアウトラインは同じだけれど、まったく違った。なんと映画の中にはつげ義春さんも出てきて、そのシーンが映画の中で一番 印象的だった。「寺さんはいい人すぎる」というところが、痛いくらいによかった。商業主義に走り、自分の描きたい漫画が描けないのならもう描かない。そんな選択をした寺さん。晩年は、廃刊(正式には休刊と言うそうな)になった伝説の漫画雑誌「漫画少年」の復刻版を編集したそうだ。どんな思いで編集したのかと想像すると胸が熱くなる。また、ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」にはまっていて、ここ数日で一気にDVDで観てしまった。セクシーボイスアンドロボ DVD-BOX何度観てもいい。リアルタイムで観たときよりも心が揺さぶられるのは、現在の複雑な心情のせいか。毎回、号泣しまくって観る。映画は監督で見るわたしだけれど、ドラマは脚本家で選ぶ。セクロボの脚本家は、わたしの大好きな木皿泉さんなのだ。ほかの木皿さんのドラマ「すいか 」も大好きで、DVDボックスを大人買いしたほど。 本当にいい。大ファンだ。けれど、けれどね。木皿泉さんのドラマは、すごーく根強いファンが多い反面、視聴率はいつも悪い。なんでなんでしょう・・・・・・。視聴率だの売り上げだの、発行部数だの、いろいろあるけれど、「質」と「数」はまったく別次元の話。安かろう、悪かろうでただいたずらに消費されていくものじゃなくて、ウケればいい、売れればいい、とビジネス主義で回っていくんじゃなくて、地味だけど大切に大切に思えるものを評価し、そういうものを残し、持続できないなんてすごく哀しい。そんな世の中が、でぇ~きれ~だ!!世界の中心でそう叫びたい。理想だけじゃごはんは食べていけないけどさ、それだけじゃないでしょう。むしょうに腹ばかり立つ。世の中のばかやろー!!!最近、わたしはそんな心情
2009.06.04
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寺山修司が降りてきた。朝、目が覚めたら、頭の中にばっと寺山修司の「文章」が浮かんだ。「100年たったらその意味わかる 100年たったら戻っておいで」まるで天からの啓示のようだった。ドキドキした。まぁ、これは、前日に偶然、紅テントを見かけて、唐組の芝居を観てしまったからだと思う。脳みそって面白い。きっと連想ゲームみたいな感じで、インスパイアされてしまったのかもしれない。また、その日、古本屋さんで 面白いマスクを見かけた。なんとマスクに太宰治の小説のフレーズが縫い付けられているものだった。まさに企画賞。面白い。絶対に買ったる! インフル騒動でマスクをしている人もいるし、太宰生誕100周年だし、これをつけて電車に乗ってやるぞー!そう思って選んでみたのだけれど、どうしても好きな言葉や気に入った言葉がない。なんでこのフレーズを選んだの、キャッチーじゃないし、太宰の美しくウィットの効いた言葉が選ばれてないじゃないよ、というものばかりだった。シブチンのわたしが、こんなにまでも買う気まんまんなのに、どうしても買ってもいいマスクはなかった。うーん、残念。自分で作ってしまおうかな。そういえば、以前、引き出しを掃除していたら、こんなメモ書きが出てきて驚いたことがあった。「死ぬ気で僕と恋愛してみないか。責任もつから」と言われて、親も兄妹も棄てて、世間も狭く歩いている私」えっ、わたしどんな恋愛してたっけ? とパニックに。まぁ、なんのことない これはわたしの告白メモなんかじゃなくて(当たり前だ) 猪瀬直樹さんの「ピカレスク」(小学館)を読んだときに書き留めていた、太宰の愛人、富栄の日記の文言だった。いやー、それにしてもなんだかスゴイ。壮絶な恋愛の匂いがする。くわばら くわばら。ただ一度くらいは、太宰の「死ぬ気で恋愛してみないか」というまさに殺し文句で口説かれてみたいものだなぁ、とも思う。まぁ、心中はカンベンだけどね。作家・太宰治の実像に迫った猪瀬直樹の大著「ピカレスク 太宰治伝」をミュージシャン河村隆一主演で映画化!【DVD】◆ピカレスク 人間失格◆↑映画化されていた。知らなかった!観てみよう
2009.06.03
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文房具店て゜愉しむ。万年筆とかノートとか、付箋とか、グットデザインなものってたくさんあるんだね。久々にハマル。これはある種、アートだ。そして、日経新聞(朝日だったかな・・・)の記事で、書き心地のいいオススメのペンが紹介されていたことを思い出す。「ジェットストリームのペンを使ったら、もう他のものは使えなくなる」とか出ていて、一度使ってみたいと思っていた。探したらあったので(わたしの記憶力もたいしたものだ!)ジェットストリームを購入してみる。【JETSTREAM3ジェットストリーム3 [三菱鉛筆]3色ペンが欲しかったので、このタイプにした。やや高めだけど、換え芯もできるところが気に入った。書き心地も・・・・するする書けてインクっぽいけど、手ですぐこすってもにじまない。これはいい。けっこう、気に入ったちなみに、わたしのメモ帳は、情報は1冊のノートにまとめなさいの本を読んでから著者と真逆の発想になり、本で紹介されている百円のミニノートからハードカバーの本のサイズと同じ大きさのノートに変えた。これだとB5の書類が2つ折で貼れるし、色んなものもはさめるし快適。よっし、気合を入れて、さらさらとペンで、きちんと使えるノート作りをしよう!そういえば、大きい会社に仕事で行ったときに、打ち合わせにきた担当者のひとがまさに百円ノートを手にして現れたのでついニヤニヤしてしまった。情報は1冊のノートにまとめなさいを実践しているんですね、といいたかったけれど、初対面た゜しやめといた。そのノートはかなりいろいろなものがはってあって、パンパンに膨れていたのが、まさに本通りで面白かった。他人のメモ帳、スケジュール帳、名刺入れ、筆記用具ってついつい気になってみちゃうけれど、これってわたしだけなのかしらん 情報は1冊のノートにまとめなさい↑けっこう売れた本だけど、女性でこのノートスタイルを実践している人にはまだあったことがないなぁ。
2009.05.26
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わたしは自慢話をしまくるひとが嫌いだ。けれど、今夜は自慢したい気分。いや、もともとわたしは、自慢する話をあまり持ち合わせていないのだけど、これはけっこう自慢だ。友だちにも話したことがないくらい とっておきの話である。映画「20世紀少年 」や「トリック-劇場版」などの監督である堤幸彦監督と、かなーり昔にお話したことがある!スゴイでしょまだ堤ユキヒコと名乗っていた頃だったかもしれない。もちろん、堤さんは絶対に覚えていないと思う。某所でちょっと機会があって、いろんな話を聞かせてもらったんだ。堤さんはまだ劇場公開の映画は撮っていなかった頃で、わたしもそうとう若かった。音楽と映像の話を聞いた。オススメの映画も紹介してくれた。人生指南のようなことも教えてもらった。洋画の「旅立ちの時」や「バクダットカフェ 完全版」を教えてもらったのも堤監督からた゜った。村上春樹の「プールサイド」(回転木馬のデッド・ヒート収録)の短編か゜すごくよくて、この小説を読んだときは人生の折り返し地点という発想に熱湯をかけられた気分になった、と言っていたので、わたしも古本屋で探して読んだなぁ。。。。けっこう、影響を受けたかもしれない。当時は一日一本はどんなに疲れていても映画を観るといっていた。ひとが飛びつくものよりも、マニアックなものを突き詰めるといっていた。それが面白いんだよって言ってたな。て゜、なぜに堤監督の話かというと、先日、今更ながらに映画「包帯クラブ 」 を観て感動したからだ。包帯クラブ / 柳楽優弥/石原さとみ本当にいい映画だった。堤監督独特の映像スタイルとは違って、正攻法な映画スタイルだったけれど、それがまたよくて、とくに柳楽優弥さんが抜群だった。柳楽さんは、これまでの出演作と違って、役者魂がぎらぎらしててよかった。前回までの出演作品は、どちらかというと 演じているというよりも 柳楽さんの素材で勝負、という感じだったから、彼の演技力にほれた。ラストは、泣いて、泣いて、大泣きする。原作ももともといいんだよね。DVD購入してしまった。そういえば、堤監督は、梶井基次郎の「檸檬」の映画を撮りたいと、当時いっていたな。かなり印象的で忘れないでいる。堤監督は覚えているかしら。もっとも「檸檬」のモデルとなった京都の八百屋さんは今年、つぶれてしまったのだけれど・・・。以上、懐かしい、青春の思い出・自慢話プラス、おすすめの映画情報でした。※堤監督の公式サイト http://www.web.crescendo.co.jp/テレビドラマでは、わたしは「ケイゾク 特別編/TVドラマ」がけっこう好きでした。☆☆☆☆☆その他も、けっこう好きな邦画監督さんはいるけれど、今回の邦画巡礼シリーズはひとまずお仕舞い。ここのブログも終幕にむけて、ラストスパートに入ります。
2009.05.12
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映画館で映画を観るのが新鮮で楽しかった頃、SABU監督の「弾丸ランナー」を観た。ブラックユーモア満載でひたすら走りまくる話なのだけれど、随所にほかの映画のパロディーなんかも入っていて、映画が好きなひとにはその仕掛けがたまらなく爆笑ものだった。小さな映画館で観たから、笑ったりするたびになんだか客席に一体感が生まれた。それはライブで舞台を見ているような感覚でもあり、めちゃくちゃ楽しかった。単館で見ると、そういう現象は時々起こっていたな。SABU監督の「 ポストマン・ブルース」「アンラッキー・モンキー」「MONDAY」も好きだった。恐ろしいことにもう10年前の話だ。ちなみにSABU監督の作品は海外映画賞の常連である。確か、第二の北野武とも言われていて、海外の映画好きの人の間でも有名な日本人監督だ。海外で受けても日本ではイマイチ・・という作品も結構あるけれど、SABU監督の場合は日本でもファンは多い。わたしもファンで・で・て゜、なのである。なんと この夏公開の蟹工船の映画化を手がけたのもSABU監督であることを最近知ってしまった!!もちろん映画化は知っていて、ゲッ、と思っていたけれど、SABU監督の作品なのだぁ。。。これは一筋縄ではいかないだろう。いろんな意味で面白くなってきた。いい意味で「裏切った」映画になっていて欲しい。「おい、夏は映画館さ いくんだで!!」※「蟹工船」映画のサイト http://kanikosen.jp/pc/タイアップ商品の大人のカニカマって・・・・・爆笑
2009.05.11
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昨日は久しぶりにエルモ嬢と飲んだ。お魚専門の居酒屋に行って飲んだのだけど、おいしくなかった。最近、外食する店に外れが多い。同じお金を払うにしても、おいしくて雰囲気もよくて、みんなで楽しい時間をもてる、オアシス的な飲み屋さんがなくなっている。先日、行ったお店も味とサービスが落ちていた。不景気の影響なのかしら。でも、こういう時代だからこそ質のいい味とサービスでリピーターを増やさなくちゃだめだよな、と思う。ただ、友人、エルモ嬢は不景気知らずで(その分、命削って仕事しているらしいけど)海外旅行だの連休は、ホテルのスィートに泊まってビンテージのワインを飲むなどしていたらしい。ひとりバブルかっ、奢れやーーーーっ、と絡んでやろうと思ったら、とどめに、「マンションを買うから、これからは貧乏になる」と発言。えーーっ、マンション買うのーーーー。ローン30年!!! 高層マンションの住人になるのーーー。ショックが大きい。格差社会だーーー。そして、お金がないといいつつ、秋にはアメリカにも行くそう。「だって、海外旅行でも行かないとこころが壊れちゃうもん」なにを抜かす、わたしなんて休みもないし、過労死寸前だし、高ストレスだし、安月給だし、来年、失業する可能性が高いのだよ。そんなわたしは、お金もなく、どこで発散すりゃいいのだー。だから、わたしは決めたのだ。ホームレスになってしまったらエルモ嬢のマンションのクローゼットに住む。老後はエルモのマンションに居座る。わたし、エルモ嬢の執事になるわ引っ越しは来月頃になるという。わたしも住むかもしれないから、引っ越しの手伝いはしにないとなーーとスケジュール帖をみたりして。帰りにエルモ嬢から、漫画「ガラスの仮面」を貸してもらった。 ガラスの仮面(43巻)今年の1月に出た最新刊だ。台湾土産のドライマンゴーを食べながら、久しぶりに読んだら、ケータイ電話が登場していたりして、びっくりした。ストーリーもクライマックスの紅天女のステージにむかっていた。そして、なんと 「北島マヤが優勢」という話だった。あーっ、いつ終わるのだろう。ラストはすでに決まっているというけれど、どちらが紅天女に選ばれるの?それにしても、真澄さんの大都芸能は不況なんて関係ないのかしら。いまの時代、舞台芸術も不況のあおりを確実に受けているからね。まぁ、あくまで漫画の中は、夢の世界であって欲しいけれど・・・。そろそろ、ここのブログも休止しようと思ってる。そろそろ、ここも潮時ですね。
2009.05.07
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岩井俊二監督作品の映画「花とアリス」には、脇役でちょろっと、大好きな俳優さんなどがサプライズ?出演している。その中で、「おーっ」と思ったのが、映画監督の中野裕之さん。トレードマークのティンガロハットを被って出演していて、ちょっと嬉しかった。というのも、中野裕之さんも大好きな映画監督さんのひとりだったから。布袋寅泰/SF サムライフィクション中野裕之さんの作品「SFサムライフィクション」はとっても思い出深い。ピースフルな感じがよかった。チャンバラって好きじゃなかったけど、ポップな感じで面白かった。この映画をきっかけに黒澤明監督の映画を観るようになる。新鮮だったな・・・。久々にもう一度、観ようかな。で、中野さんは、ミュージックビデオも手がけている。今井美樹さんの「年下の水夫」のビデオクリップも中野さんの作品。年下の水夫違法だけれど、現在、ユーチューブでも観られるみたい。この作品は、観る人の性別、年齢などによるかもしれないけれど、ロマンチックというか せつないというか ドラマチックな世界に酔ってしまう。まるで、貴腐ワインを飲んだような気分。なかなかよい。中野裕之監督の「IRON」(第59回カンヌ国際映画祭 国際批評家週間・ヤング批評家賞受賞)は観のがしていて、どーしても観たい作品。けれど、なかなかチャンスがない。どこかでリバイバル上映されないかな※中野裕之さんのホームページはここ http://www.peacedelic.jp/nakano/index.htmlずっと気になっていた「ピースブルー」というイルカの映像クリップも中野裕之さんの手がけたものだと最近知る。やっぱり「好き」はつながっているのかも
2009.05.07
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よく友だちと話すことだけれど、ひとは、何を基準にして見たい映画をセレクトするのだろうか。世間で話題になっているから?好きな俳優さんが出ているから? 内容が面白そうだから? 気になる監督さんの作品だから?・・・・観る理由はさまさ゜まだ。ちなみに、わたしは、わりと映画監督で選んでいる。ここ数年は、映画を観る回数も減ってしまったけれど、昔すきだった映画監督さんの作品を1本みたら、もう懐かしくって、たまらなくって、リバイバルブームが再来し、立て続けに好きな監督さんの作品を観てしまった。とくに、映画監督の岩井俊二さんが大好きだった。作品の内容によって、多少 好みはあるけれど(少女漫画系が好き グロイ系はちょっと駄目)、中山美穂さん出演の映画「ラブレター」は、とっても好きだった。もっとも、岩井作品と出会ったのは、テレビドラマが最初だった。「タモリの世にも不思議な話」シリーズをたまたま観ていたら「ルナテック ラプ」というドラマがあり、それがものすごく異質で完成度が高くて、誰がこの作品を作ったのか、名前をチェックしたのがファンの始まりだった。それからしばらくして深夜で「FRIED DRAGON FISH 」「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 」を観てノックダウン。この作品もすべて岩井俊二作品だった。なお「打ち上げ・・」は、ドラマながら映画の賞をとる。テレビ局に問い合わせが殺到したほど評判がよかったらしい。本当にいい作品だった。思えば、あの頃って、良質な短編ドラマが実験的に多く作られていた記憶がある。岩井作品の初期の作品集を再び、DVDで観て、そんな贅沢な時代を感じてしまった。イニシャル -岩井俊二初期作品集- ←おもにテレビドラマ作品ただし、岩井俊二さんのデビュー当時の邦画の評価は、今とは違った。映画評論家の受け売りで、世間的に 邦画=つまらない という先入観と偏見があった。そのせいか、邦画のとくに単館ロードショー系の作品はレンタルビデオにリリースされなかったので、わたしは邦画を観に足しげく映画館に通っていた。ああっ、あの頃が懐かしい。今はほとんど映画館に行かないもんなぁ・・・。そして、岩井作品の中にも、そうした時代の名残が残っていて、邦画なんだけどエンドロールはアルファベット表記だったりする。洋っぽさを出した結果なのだとか。◇ ◇ ◇ ◇最近、はまっているのは、映画「花とアリス」。少女漫画系の話に分類されるけれど、鈴木杏ちゃんと蒼井優ちゃんの演技がものすごくいい。大好きなシーンがあって、そのシーンを見たくて この映画を繰り返し観てしまうくらい。(以下 多少 ネタバレを含む) 花とアリス何度でも観てしまいたくなる大好きなシーン1 冬、白い息を吐きながら歩くシーン (岩井俊二オリジナルサウンドトラックもいい)2 アリス(蒼井優)がモーアイニーというシーン(泣けてくる・・・)3 アリスがトランプを手にして泣くシーンとそれに続くシーン(ぐっときます)4 花(鈴木杏)が舞台に上がる前に先輩へ懺悔をするシーン(なんともいえない杏ちゃんの表情に釘付け)5 ラスト、アリスがオーディションで踊るシーン(真似したくなります。誰の発想なのだろう。すごいです!!!) 女の子時代に戻りたくなるとき、感性を瑞々しくしたいとき、キレイな涙を流したいとき、こころのクレンジングとして観たくなるシーン。そういうシーンがたくさんある映画が基本的にわたしは好きみたいだ。 そして、この映画を観終わるといつも思う。今度 生まれ変わったら、絶対に蒼井優になりたい!本当にチャーミングで天才女優だと思う
2009.05.06
本日晴天なり とてもすがすがしい日です。太陽の光は紫外線で嫌われがちですが、こころのバランスをコントロールする力もあるそうです。冬にうつ病発生率が高いとか、日照量の少ない地域に自殺者が多いとか、研究もされています。人間、お天道様に嫌われては生きていけません。さてさて、このブログに私書箱というシステムがあることをさっき発見しました。で、何件かメールが着ていたのを今さらながらに発見。たた゜削除するにはもったいないし、ある意味面白いので転載します。1 From: ユキさん 突然ですがメルトモになってくれませんか!!なんかブログ読んでて気になってしまって・・・(´Д`υ)決して怪しい者ではないですよ(笑)メル友になってやってもいいかな~って思ってくれたらhappy-×××××@×××× へお返事下さい^^待ってま~す!2 From: ミキさん 突然ですがメルトモになってくれませんか!!なんかブログ読んでて気になってしまって・・・(´Д`υ)決して怪しい者ではないですよ(笑)メル友になってやってもいいかな~って思ってくれたら apple××××@××××にお返事下さい^^ 待ってま~す! ××は伏字にしてます。他は全文掲載。同じ文面でメルアドだけは変えている様子。「決して怪しくない」って怪しいどころか もうちょっと考えればいいのにね、と気の毒にすら思う姉さんです。次はもっと複雑です。つっこみどころ満載。3 From: 小林さん 突然のメールすいません。某有名タレントのマネージャーです。本人の希望であなたとどうしてもお話したいと‥。最近テレビや取材、雑誌の特集などで忙しく、私から見ても精神的に疲れてるようで・・お恥ずかしい話、私では本人をケアできなくて...実は一緒に本人が求める方を探していたんです。あなたに何か感じる所があったらしく、メールしておいてくれ、と言われました。http://j.××× ここに登録をしてもらってもいいですか?本人からメールをさせます。私はマネージャーとしてどうにか支えたいと思い、事務所に内緒で要望に答えてあげようと思ったのですが、結局は事務所にばれてしまいました。今、私が出来ることはこれぐらいしかないのです。このプチメに返信くださっても返せない場合が多いと思います・・・決して甘くない世界です、ご理解願います。もちろん、これは私と本人からの一方的なあなたへのお願いになりますので、色々なご事情で連絡を取って頂くことがご無理であれば仕方ありません。もし可能でしたら本人を助けてください。突然の長文で失礼致しました。よろしくお願い致します。4 From: 悠也さん 初めまして! IT系の会社社長をやっています。悠也といいます。実は、、、プロフが気になってメッセしちゃいましたそのまま通り過ぎればもう一生関わる事も知り合いになる事もなく、そのまま何の変化もないのですが、色々考えてそれはとても悲しく、寂しいことだと思い意を決してメッセをしています。ほんの軽い気持ちで十分ですので、メールとかで軽くお話してみませんか?僕のアドレスを伝えさせてください。 yu@×××× です。バカでしょ?とか、それぐらいで十分ですのでメール貰えると幸せです!仕事ばかりしていたおかげで、お金と時間には不自由しなくなってきました。もしよかったらいろいろ大変なことを含めて相談に乗ったりも出来たらうれしいです。メールもらえたら写真とかも送れるので見て欲しいなって思います!長瀬智也に似てるってよく言われます。自覚はありませんけど(笑)メール、もらえるといいな、ってかなり楽しみに待っていますので、一言でもいいのでよければお願いします! 悠也 芸能人とか、IT社長とか恥ずかしいくらいに釣り方が稚拙。文章もひどすぎ。同じ文章でほかのブログサイトのメールにもきていた。長瀬に似ているという文言が個人的には ケータイの不正請求のメールにしてもいえるけど、タイトルも文面も類似しているし 捻りがないね。いったいきみらの(同一人物でしょう)目的はなんなのでしょう。プロファイリングとして いろいろと分析するのはある意味興味深いけど、エッチ系の書き込みにしても、メールにしても その情熱と時間を別のことに使えば人生もっと楽しくなる気がするんだけどなぁ・・・。人生思うほど長くないし、ネガの世界で生きるより、ポジの世界で生きたほうが最終的には得をすると思うけど。ただ一斉メールみたいに、システム的にいろいろと自動的に発信できるのかもしれないですが。ちなみに、わたしのブログにはコメントの書き込みも私書箱設定もできなくしています。た゜から何しても時間の無駄です。意味なし!もっとも とうのたった女には この手はひっかからないですよ 残念! これから、ぽかぽか天気のなか、お散歩をして、本日は韓国料理を堪能しにいきますお天道様をまっすぐ見上げられる、これぞ 人間の誇りぞなもし。
2009.04.30
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4月上旬の花見での話。古い友人と清く正しい花見の宴をした。そのとき、わたしは仕事やプライベートの不運ぷりに嘆き、天に向かってバカヤローと吠えていた。ノンアルコールの会だったのでお酒は飲んでいない。でもサクラ吹雪に酔っ払っていた。そこで友人Aの言葉。「アッキーが言っていたけど、幸運と不運は死ぬまでに同量になるんだって」「あっ、正負の法則ね」そう続ける友人B。えっ、アッキーって誰? 正負の法則ってナンだ??ああ正負の法則これなのでした。なんでみんな読んでいるの。これってコモンセンスなの~。アッキーだなんて、そんな呼び方してるの~。そして、とどめを刺された。「カナは、只で海外旅行へ行けたり、オバマTシャツが当たったっりするでしょう、きっとそこで無駄に運を使ってるんじゃないの」公約どおり、雑誌で当たった桜色のオバマTシャツを着て、宴会で受けを狙っていたわたし。うぇーん、だったらオバマTシャツ返すよ。何で 当たっちまったんだろう友人は、不幸のどん底のとき、宝くじを買って当たったらしい。パチンコて゜フィーバーが恐ろしいくらいにとまらなかった日、家に泥棒に入られた人もいた。捨てる神ありゃ、拾う神あり?気は持ちよう?ああっ、幸せになりたい。。。。
2009.04.27
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ミュージカル(ラマンチャの男) Original Broadway Casts / Man Of La Mancha (2002) (輸入盤CD)昨日からずっと「見果てぬ夢」という言葉が頭をぐるぐる駆け回っている。で、ミュージカル「ラマンチャの男」のナンバー「見果てぬ夢」を聞きながら、物思いにふけっていた。メローな曲調がきゅーんとくる。歌詞もまじまじと読む。ますます心情とマッチしてきゅーん。 そのくせ、わたし、「ラマンチャの男」の舞台をいまだ見たことがない。松本幸四郎の代表作で有名だけれど、どうしてもバレエの「ドンキホーテ」と比較してしまい(ラマンチャの男はドンキホーテの話である)、くらーいイメージがして、食指が動かなかった。これを機会に今年は見に行こうかな・・・。バレエで「ドンキ」といったら華やかで、見ごたえもあり、わたしは一番好きかもしれない。とくに熊川哲也さんは天才だ。彼の背中には羽か゛ついている。人間を超えている。初めて彼のドンキを見たとき、他の観客と同じで思わず「ふぇーっ」とオドロキの言葉をもらしてしまった。神業だった。その後、熊川さんは、ご自分のカンパニーを作られて日本で活動するようになったけれど、チケットがまったくといっていいほど取れなくなってしまった。残念。もうライブでは観られないかもしれない。熊川哲也 ドン・キホーテ↑DVDはあるけどやっぱり高いなぁ。と、思ったら、なんと、びっくりワーナーミュージック・ジャパン アメリカン・バレエ・シアター/ミハイル・バリシニコフの「ドン・キホーテ」バシリニコフ版は破格のお値段でDVD化されていることを発見!!マジ、買います。これは昔、観たことがあり最高によかった。超オススメ。バシリニコフも天才です。熊川哲也さんも憧れの人で、たぶん、意識していると思う。バシリニコフの映画「ホワイトナイツ 白夜 」もよかった。(若干、内容を忘れているけど)と、ここで思わぬことが判明。小泉元総理は、郵政改革のとき、「見果てぬ夢」をくちずさんでいたらしい。マスコミむけのリップサービス だと思うけど、ちょっと ケッ、という気分になる。また「ドンキホーテ」は、「ドン・キホーテ」と区切ることを知る。ドンドンドン、ドンキー♪とは違うのね。でもいいの、わたしは「デズニーランド」だし、「グリーンニューデール」という女だから。 追記 三日前から別ブログを別のところで立ち上げたのだけれど、不思議なことにアクセス数がここの二倍以上、多い。不思議だ。検索でもまだひっかかってこないだろうし、誰にも言ってないのに。いや、ここが低すぎるのかな。うーん不可解。
2009.04.25
テレビのない生活もいい。テレビが壊れて見られなくなってから、けっこう映画を見たり、音楽を聞いたり、本をたくさん読むようになった。外出も増える。何かを失うことは、何かを得ることでもあるみたい。勝間和代さんの読書量と本代は毎月すごいらしいけれど、わたしも最近、そこそこ本を読んだり買ったりしている。 ただし、本代がけっこう馬鹿にならない。忘れていたけれどわたしは、ワーキングプアで、勝間和代さんではなかった。だもの、欲望のおもむくままに本を買っている場合ではない。本代の捻出は頭が痛い。最近、文庫本でも平気で千円以上するからね。今日はどうしても手に入れたい本があって、ネットで検索して大きな本屋さんに行った。しかし、残念なことにその本だけない。店員さんを捕まえて「どうしても今日中手に入れたいのですが・・・」と在庫を調べてもらった。近くの同じ系列の本屋さんなら買いに行ってもいいと思ったからだ。若くて気のよさそうな定員さんは丁寧に対応してくれて、パソコンで調べてくれた。「あっ、秋田、京都、大阪なら在庫がありますよ!」笑顔で対応してくれたけど・・・・関東エリアにいるわたしは、絶句。新幹線や飛行に乗ってまでフツーは買いにいかないだろうし、仕事帰りの夕方の話だ、仮に交通費をかけていったところで本屋さんは閉店している。でもあまりにも笑顔で、こころから親切オーラが溢れていたので「そうですか、ありがとうございました。再入荷を待ちます」とお礼を言って去った。わたしの欲しい本は、なぜか売れているそうだ。もしかしたら、第2の「蟹工船」になるかも、と秘かに思う。そういえば某新聞に載っていたからな、その影響かな。古い時代の本なのに、再入荷も近々するようだ。さて、わたしが本日、どうしても読みたかった「本」とは何の本なのでしょうか。正解は・・・・百年近く前のノンフィクションとだけいっておきましよう仕方ないので、本日は夏目漱石の「硝子戸の中」を購入する。薄さといい軽快な文章のリズムといい、ベットタイム読書にはぴったりだ。本日は、これを読破してから寝ます。おやすみなさい
2009.04.20
関係者から流れてきたイベントのお知らせです----転送歓迎------アースデイいのちの森2009つながるいのちに、ありがとう2009年4月18日(土)、19日(日)会 場:明治神宮 入場無料・雨天結構!主 催:アースデイいのちの森実行委員会共 催:アースデイ東京2009実行委員会 特別協力:明治神宮企画運営:いのちの森実行委員会、ワールドシフトネットワーク・ ジャパンお問合せ:アースデイいのちの森実行委員会事務局 http://inochinomori.net/ E-mail:http://jp.f29.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=info@inochinomori.net※アースデイ東京2009 4/18~19開催。 第1 会場:代々木公園イベント広場・ケヤキ並木 第2会場:明治神宮------アースデイ・地球の日。地球にありがとうの気持ちをとどける日。私たちはお母さんから産まれ出てからずっと、大地の母の森の恵みである水、空気、土、そして生き物たちのいのちをいただいて育ってきました。私たちは自然そのもの、「いのちの森」の一部です。つながるいのちに、ありがとう!4/18(土) 10:00~17:00いのちの森で自然体験 @明治神宮芝生広場●グリーンウォーク鎮守の森の中を森の案内人と共に散策し、いのち萌え出ずる春を感 じながら、森林浴します。[森の案内]明治神宮の森の番人、NPO響 [実施時間]11:00~12:30/14:00~15:30 [参加人数]1回あたり30名ほど。受付先着順で〆切ります。[受付開始]10:30/13:30 本部テント前集合。※事 前予約はありません。●ソーラーステージ太陽光発電による音楽、踊り、語り。いのちの森へ、母なる地球へ と捧げる舞台として「奉納」をテーマに行います。 [出 演]音楽のちから(クラシック管弦楽団)、シャンカー ズ (女性コーラス)、岡野弘幹(インディアンフルート 他)、ハーフムーン(アコースティックデュオ)、熊谷もん、正木 高志(以上歌)、GoRo(アボリジニの伝統楽器イダキ他)、 アニャンゴ(ケニア伝統音楽ニャティティのダンス)、ムビラトロン+ Sage(親指ピアノ・ムビラ中心のアフリカ音楽)、HOZU(ア フリカンハープ・コラ)、水野みさを(古代フラ)、フラコア (フラダンス)、アメリカ先住民の口述伝承物語「ジャンピン グマウス」(古屋和子、野中かつみ、ひかりえ展示。解説:北山耕 平)、てんしんらんまんしゃあまんず(四方の舞)、鎌田東二(法 螺貝)、伊藤清泉(ライブペインティング)、他。音響:Sun Sonic Sound System、(株)タグチ 協力:ひょうこま●森のヨーガリラックスした状態で心身をほぐし、森のいのちのエネルギーを受 け取ります。マットの持参をおすすめします。[ナビゲーター]北山徹子(ヨーガ)、高島さやか(チベット体操 /午前中のみ)、他 ●ネイチャーゲーム&ネイチャークラフトゲームを通して自然を全身で感じ、自然についての知識を身につけ ます。また森の恵みを使った作品を作ります。[ナビゲーター]江戸の郷よよぎネイチャーゲームの会、他 ●森のプレーパーク&キッズドームプレーパークのプレーリーダーが、子供たちが自由な発想や欲求に 応じて遊びを手作りできるようなキットをプレーリヤカーに積んでやってきま す。ドームの中では、小さな子供たちが積み木やハンモックで遊べます。[ナビゲーター]ピーピー魂 (全国の冒険遊び場づくり活動 をしている有志) 協力:ぱっかん屋●キッズアート「森への絵手紙」をテーマに、子供たちと、森のいのちへの感謝の 気持ちを絵手紙にして、樹につるし風に乗せて森へ届けます。「ひょうたんの 樹」からは、太陽光発電で音楽も流れます。[ナビゲーター]内海朗・内田やすこ・平井哲蔵(アート)、秋元 しゅうせい(ひようたんスピーカー)、yellowーkuma・ MOOKY(DJ)「子どもと大学生が考える未来」と題し、子供たちに未来のイメー ジを描いてもらいます。[ナビゲーター]大学生ネットワークU-Brains●アースダンス母なる大地に思いっきりハグ! をテーマにしたダンスワーク ショップ。子供といっしょにはだしになって、のびのび踊ろう。[ナビゲーター]ミナル(舞踊家)●いのちのたね~ワールドシフトのたねをまく太陽のくに地球では、ヒトも作物、そして私たちのココロは未来の たね。ティピの中で、これから生まれる時間と空間がたわわに実るように、「た ね」を語らい祝福しましょう。[ナビゲーター]ピースシード [ゲスト]エハン・デラヴィ、北山耕平、谷崎テトラ、こうちあき お、シードセイバーズ・ジャパン、おばあちゃんの畑プロジェクト、他4/19(日) 6:30~10:00いのちの森で朝の目ざめ @明治神宮芝生広場 *ステージや ブースはありません。○グッドモーニング!グリーンウォーク早朝の森で森林浴します。ウォークの後は、芝生広場で瞑想や気 功、ヨーガなどしませんか。[森の案内]上原 巌(東京農業大学准教授) [開催時間]6:30~8:00 [定員]12名ほど(受付先着順で〆切ります) [受付開始]6:00 表参道口大鳥居前集合。 ※要予約。事務局まで、fax.またはE-mailにて、名 前・年齢・電話(携帯電話)・メールアドレスをお送りください。○「耳をひらく、心を開くワークショップ」仏具(シンギングボールなど)を利用して、普段意識していない自 然界の様々な音に耳を傾けていきます。私たちの身近にある豊かな音の世界に触 れるワークです。[開催時間]8:00~10:00 [定員]25名(受付先着順〆切り、大人対象) [ナビゲーター]長屋和哉(打楽器奏者) ※要予約。tel.050-5502-5203 E-mail: http://jp.f29.mail.yahoo.co.jp/ym/Compose?To=info@artgarden.jp(アートガーデンまちや)4/19(日) 10:00~15:00いのちの森からはじめるワールドシフト @明治神宮参集殿<第1部> 地球意識の目覚め 10:00~12:00・映画「地球交響曲第5番」(アーヴィン・ラズロ博士の出演パー トのみ)・映画「アース・ピルグリム」(世界の聖地と賢者を訪ねる旅。ダ イジェスト版)・映像「ベラ・ガイア」(NASA衛星観測データを3D映 像で可視化) ほか<第2部> ワールドシフト・シンポジウム 13:00~15:00日本人への映像メッセージ:アーヴィン・ラズロ博士(宇宙物理学 者、ブタペストクラブ代表)パネリスト:野中ともよ(NPOガイア・イニシアティブ代表。 いのちの森実行委員長) C.W.ニコル(作家、アースデイ東京2009 実行委員長) 稲本 正 (オークヴィレッジ代表、NPOドング リの会 会長) 竹村 真一(情報環境論、京都造形大学教授)コーディネイター:谷崎テトラ(構成作家、ワールドシフトネット ワークジャパン事務局)総合司会:鈴木万由香(パーソナリティー)-----<明治神宮の杜とは> 明治神宮の鎮守の森は、全国から寄せられた10万本の苗木 を、自然の力で成長(天然更新)させ、百年後には天然林となるように計画して造られ た、世界でも類を見ない人工の森です。今日では多種多様な動植物が棲息する 「いのちの森」となっています。 自然を単なる資源としてしか捉えられない物質文明とは異なり、 日本人は古来より人間も自然の一部と捉え、自然の中に神々が宿ると信じてきま した。そんな自然への畏怖畏敬の念と、テクノロジーとの調和がなし得た大きな 成果がこの森であり、私たちが今後自然を再生し「いのちの森」を取り戻してい く上での、大切な道しるべになっていると思います。<ワールドシフトとは> ノーベル平和賞受賞者が7名いる世界賢人会議「ブタペストクラ ブ」の代表アーヴィン・ラズロ博士(世界的物理学者であり、映画「ガイアシ ンフォニー第5番」では"惑星意識"について語る)が、今日の持続不可能な危 機的状況を踏まえ、世界の変化(ワールドシフト)を呼びかけています。今年9 月9日にはイギリスで世界賢人会議が予定されており、世界に向けて重要なメッ セージが発信されます。ワールドシフトネットワークジャパン http://worldshift.jp/<開催にあたって/企画趣旨> 今、世界は、私たち一人ひとりは"変化"を求められています。 多くの科学者が指摘するように、このまま変わることを拒み絶滅へと向かうの か、または自らを乗り越え、社会が持続可能なものへとシフトし、さらなる進化へ と向かうのか、とても大きな岐路に立たされていると言っても過言ではないで しょう。これは地球や自然をモノとして捉え、欲するままに搾取しコント ロールしてきた物質文明が招いた結果であることは言うまでもありません。 では、私たちはもう一度地球の一員として自然界の一部として、 持てる知恵や技術を適正に使い、豊かな文化を育み、喜びの中で永遠の未来を夢 見ることができるのでしょうか? そのための大切なキイワードに、「いのち」「グラウンディン グ」「地球意識」があると思います。 あらゆるものがモノとして消費の対象とされる現代においては、 「いのち」は見えにくく、ないがしろにされやすいです。いのちの見えない、 食、医療、子育て、経済、労働・・・。あらゆる場面で現在起きているトラブル は、いのちの世界、すなわち自然界の"理"が見えていないから招いたのだと思い ます。多様ないのちが棲む豊かな自然があってこそ、私たちはその恵みを受けて 産業を発展させ、物心両面において豊かに暮らし、この生を全うすることができ ると思います。 また、あらゆる選択において「いのち」の眼差しを持つことで、 今ここにしっかりと「グラウンディング」できると思います。私達の体は全て自 然からできています。決して大地から離れることはできません。 そして、この一つの星にひとつとなって暮らしているという「地 球意識」。ガイア、ワンアース。 未来は私たちの意思とビジョンによって変えることができます。 いのちから離れることなく、意識は惑星規模に、でも肉体はしっかりとグラウン ディングしている。きっとそこから"変化"は訪れると思います。そして、エネ ルギーの源はお金ではなく「愛」です。思いやりでつながり合う力だと思います。 当企画を通じて、いのちの世界と地球意識への気づきが深ま り、"変化"が進むならば幸いです。他のいのちや環境への配慮はもちろんのこと、 私たち一人ひとりが真に成長し、目覚め、未来の子供たちのためにも、世界が平 和で持続可能なものへと"ワールドシフト"することを切に願うものです。-------(以上)-------明治神宮は本当に空気が違います。毛穴が顔の産毛がひゅるっと繊細にマイナスイオンをキャッチする感じです。風水的にも龍穴があるといわれてます。わたしもこの日は、イベントをお手伝いする予定。(たぶん)フィランソロピー精神でいろいろな人と出会い、場の力も借りて、ズタボロなハートを修繕しにいこうと思っています
2009.04.13
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絶対に何か人智を超えたものに祟られていると思う。職場の困ったちゃんが異動となり、わが仕事に平穏の光が見えかけたおり、物凄く濃いキャラクターの問題のある人がわたしの不在中に来て、職場のレイアウトを勝手にかえていき、勝手にものを捨てていった。また、わたしのパソコンを断りなく新しいのに換えたために、わたしのPCのデータはすべて消去された。・・・・こんな非常識なことが、おこなわれていいのだろうか。これはまさにパワハラっていうのではないだろうか。本当に世の中には信じられないことが多い。信じられないくらいひどいひとも多い。ドキュメントのデータはもともと保存しておいたからいいけれど、メールやインタネのブックマークは全消去。メールは、この1年、仕事で関係のあった人たちからのお礼やわたしの仕事に対する評価など温かいものばかりで、わたしの心の支えであり勲章だった。前にブログにも書いたけれど「素晴らしい企画だ」という涙が出るほど嬉しかったメールもこれにより消えてしまった。印刷しておかなかったのが悪いとわけのわからないことを言われたけれどプリンターのインクを節約していた貧乏な職場なんだよ。それにだいたいそういうのって、使用している当事者へ確認してから、データを保存して交換するのが常識でしょう。力が抜けて、もう何もかもがイヤになってしまった。春なのに無気力。いい方がいろいろと手をつくしてメールが復元できるか骨を折ってくれたのが唯一の救いだったけれど、駄目だった。立ち直れない・・・・そして、職場の癒し系の方が実は重い病気かもしれず、検査結果によっては入院し、仕事をやめるという。すごくいいかただし、心配。またこの方が去ったら、わたし、この職場ではやっていけない。絶対にこの職場は何かにたたられていると思う。なにかがオカシイ。ほかにもいろいろとショックなことが重なったりと悲惨この上ない。相変わらず今年度もひどい状態で、精神的にまいりきっている。こういうとき、ひとはどう この目の前ものを乗り越えていくべきなんだろう。とにかく気持ちのベクトルを変えようと思い、映画やドラマを見まくった。とくに今さらだけど海外ドラマのSEX AND THE CITYをいっきに全12話徹夜で見てしまった。けっこうはまる。[DVDソフト] SEX and the CITY セックス・アンド・ザ・シティ Season.1 他の海外ドラマと違って、登場人物が美男美女ではないところが新鮮だった。韓国ドラマなんて出てくる人はみなパーフェクトな美男美女だもんね。30分番組なのもテンポがよくて面白かった。前にコーヒーショップで本を読んでいたら、隣に座った仕事帰りの女性たちが SEX and the CITY の舞台をめぐる旅ツアーに参加したいという話で盛り上がっていたのを思い出す。わたしもニューヨークへ行けたら、どんなに気分転換になるだろう。友人のエルモ嬢は、明日から台湾に行くといっていた。うらやましいな・・・わたしは、週末もずっと仕事だやってられん。めそめそしている自分は嫌いだけれど、メールの件などときどき思い出しては、涙が止まらなくなってしまう。こういうときは、感情に逆らわずに、泣くのが一番いいのかな。とにかく、近々、厄払いをかねて、小旅行=町歩きをする予定。これから日本は新緑の季節。わたしの一番好きな季節だ
2009.04.10
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