この世にうまれて
はじめて目にしたものは
きっと
おおきな おおきな
やさしい “愛”
だったよね
そして うまれてすぐの
わたしたちの瞳は
ただ 目にうつるものを
純粋に 素直に 見つめ
そのまま ありのまま を うけいれていたはず
いつしか いろんなものを 身にまとい
じぶんではない
“世間”
という 価値観のなかで生き
ほんとうの
“じぶんのこころ”
が 感じている
素直さや 純粋さを 隠してしまう
そのことにすら 気がつかず
日々に追われ わすれてしまう

自然は いつだって
うまれたまま ありのままの姿で
ただ 太陽の光をあび
風にゆれ 雨にうたれ
すべてを
そのまま ありのままを
素直に うけいれてる
そうして生きていくのは
とてもむつかしいけれど
それでも 自分のなかにある
こころのなかに 咲く花 だけは
ありのままの 純粋な花を 咲かせていたいね
自然の花たちと わたしたちも
おなじ この星にうまれた 仲間だから
“じぶんかって”
という名の お花ではなく
“じぶんらしさ”
という名の お花を
咲かせていたいな
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