
その “愛” は
空のように 海のように
そして
宇宙のように 無限
その
“愛” は
あたたか で おおきい
この世に舞い降りたときから
いくつになっても この愛は
“永遠”
でも けっして
“あたりまえ”
そう おもうことのないよう
いつくしみ はぐくんでくれた
その “愛” に
感謝のきもち を つたえる
“ははのひ”
もうすぐ “ははのひ”
“おかあさんの日” なら
わたしたちこどもが
『感謝をつたえる日』
でもあり
『おかあさんがすきなことをしてもいい日』
でも、あるような気がします
いつも家族のことを
いちばんにかんがえてくれる
“おかあさん” に
いちにち、すきなことをしてほしいな
こどものころ
まいとし、おとうと、とふたりで
鉢植えを買いにいき
ママのよろこんでくれる顔
を、おもいながら
いっしょうけんめい、えらんでいたことを
いまも、おもいだします
でも、それだけじゃなく
こどものひ、みたいに
ママも、すきなことしたらいいのになぁ
と、おもっていました
おとなになり
いろんな経験をしてゆくなかで
まいにち、あたりまえによんでいる
“おかあさん”
という、なまえのひとはいない
どんなに “おかあさん” であっても
ひとりの “ひと” “女性” であって
“個人” なんだ
そう、おもうようになりました
それでも、この世で
たった “ひとり”
それから、ほんとうの意味で
“ありがとう”
だけではない
“感謝”
というきもちが、わきあがってきました
ひとりのひと
じんせいの先輩である、女性として
大切にしてゆきたい
そう、おもいます
いくつになっても
わがままや、すきなことをいえること
そのままのじぶんで、あまえられること
うけいれてくれること
でも、まちがっていたら、おこってくれること
それは
心から、愛しんでくれるからこそ
なのですよね
きのう、でかけることがあり
すこしはやいけれど
お花屋さんにいってきました
最近は
いろんなカーネーションがあり
じぶんのきもちや、おかあさんのイメージにあわせ
えらべますよね
ことし、えらんだのは
ピンクベージュのグラデーション
まんまるのちいさなお花の、ライスフラワー

やさしい女性らしいいろ
おちついたなかにも華やかさがあり
いろんな表情をみせてくれます

ひとめぼれでした(笑)
深みがあり
とても魅力のあるカーネーションです

いろんないろのなかから
“ありがとう”
を、えらびたいですよね
いつくしむ 愛しむ 慈しむ
そのおおきな 愛 へ
心から
ありがとう
そして 世界中の
“おかあさん”
と いう女性に
ここから
心からの感謝をこめて・・・

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