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おばあちゃんのことを日記に書いて、励ましをたくさんくれた皆様。 本当にありがとう(ノ~ ̄、) 嬉しかったです。 近況をご報告。 おばあちゃん、なんとも上部な身体に生まれついているらしく、 89歳にして見事回復☆ そろそろ退院の方向でお話が出ています。 ご心配下さった方、励まして下さった方、心から感謝しています。 愚痴や悩みって、人に聞いてもらうとすっきりしたりするけど、 こういう場を借りてみんなに聞いてもらうことで、 とても心強いものを感じました。 本当にありがとうね。 そんな中、違う問題が持ちあがったり・・・ε-(ーдー) そのこともあって日記更新を怠っておりました。 このネットジャンキー気味な私がw 憂鬱な毎日。 解決しそうで、先の見えない問題。 簡単に言えば、これから先の話で出てきた問題。 近くに住んでる兄貴夫婦と、離婚してて一人娘のママのこれから。 私と兄貴はここ10年弱、折り合いがものすっごく悪い。 私が兄を許せないと思うことがたぁくさんあってね。 それにママが、おばあちゃんのことで精神的にとても弱ってる。 私の将来も含めて、全てがいい方向に収まる解決策を、 今すぐには出ない結論だってわかってるのに、 みんながそれを求めだしたのね。 憂鬱な日々。 何もしていなくても、憔悴してしまうような。 週末だけは、いろいろ忘れて遊んでいるけどねww
2006/06/25
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ご存知の方も多いかと思いますが。うちでは今、おばあちゃんの在宅介護をしています。在宅で介護なんて、もちろん初めての経験で、最初はママもさほもいろいろ困ることがたくさんあったりしたけど、今はとてもいいケアマネージャーさんや訪問看護師のかたに恵まれて、ママやさほにとって、大きな支えになってくれています。在宅介護の場合。介護人(うちの場合はママ)が身体的にも精神的にも疲れちゃうから、1週間前後の短い期間、おばあちゃんをお泊まりさせてもらえる制度・施設があります。それを「ショートステイ」っていいます。だいたいが、「特別養護老人ホーム」というところでお泊りします。毎月1回の滞在を、希望者数が多いため抽選で決めるんだけど、おばあちゃんの場合はとっても運がよくて、3月・4月・5月と、約1週間の間お泊まりに行っていました。その期間はママのリフレッシュ期間として、Noaの人達なんかと遊ぶようにしていました。先月末のショートステイからおばあちゃんが帰宅する日。その日の朝、特別養護老人ホームから電話がかかってきました。「たんがのどにからんで、呼吸が難しいらしく、顔色も悪くなってきたので 救急車にて搬送します。」え?確かにおばあちゃんはここのところ、たんがでやすくなっていて、それを緩和するために、たんを吸引する機械をうちにも設置して、対処していたところでした。おばあちゃんにはもう、咳をして自力で喉の不快感をとることができなくなっていたから。その「たんがらみ」が発端で、肺炎を起こしてしまうことが一番怖いと認識していました。そんなことは入所するときにホームの方にも伝えてあるし、常駐の看護婦さんだっているから、吸引さえキチンとしてもらっていたら、そんな事態には陥らなかったはず。でもとにかく急いで病院に駆けつけたら、ひとまず危険な状態は切りぬけたところでした。そこで初めて、状況やら今の現状やらを聞きました。体内の酸素濃度が、かなり下がっていたようでした。正直、その場(ホーム)にいない私達には、どういう状況でこうなったのかはわかりませんよね。駆けつけてくれた訪問看護師の方と一緒に、そのホームの人の説明を聞いて、たくさんの疑問がうかびました。もちろん訪問看護師さんも、担当して頂いてるお医者さんも、同じ疑問を持たれたそうです。(細かい話になるので、ここの疑問はすっとばします)その後、「肺炎の疑いあり」ということで、約1週間の検査入院ということになりました。本当だったらうちに帰ってくるはずの時間に、おばあちゃんひとりで病院にいるなんて・・・。ものすごく腹が立ちました。その当初の退院予定日が、今日6月7日でした。担当の先生との面談があるとのことで、ママと一緒に行きました。そこで聞いたのは、唖然とするような話。入院時に一番恐れていた肺炎は、かろうじて起こしていないということ。それとは別に、内臓のダメージにより肺に水がたまっていて、いろいろな検査の結果、心筋梗塞だと診断されたということ。心筋梗塞による心不全や、不整脈により、容態が急変する可能性もあるということ。なので、いつでも連絡が取れるようにしておいてください・・ということ。はい?ショートステイに行く前は、なにも問題無かったのに。お医者様にもちゃんと定期的に診ていただいて、GOサインが出たからお泊りに行ったのに。お年寄りの身体は、どこも弱っているし体力も無いから、容態が変わるときは早いっていうのは、聞いていました。それにしたって、いきなりそんな重篤な状態なの?絶対にうちに帰ってきてほしい。絶対一緒に、連れて帰ってくる。今はおばあちゃんのからだのことだけでいっぱいいっぱいで、そのホームの方との連絡などはとっていません。落ち着いたら、うやむやになんかさせない。事実を聞き出してやる。
2006/06/07
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何年ぶりだろう。パニック障害になって、その少し前から映画館はニガテで避けていたから、おそらく10年弱、映画館で映画を観ていなかった。いつも観るのはレンタル。話題の映画もレンタルされるまでがまんして、そのうち話題じゃなくなって、私自身つまらない気持ちになり、結局観ないものもたくさんあった。今日、チャレンジしてみた。ちょっと不安感はあったものの、そこまで動揺するでもなかった。それはあまり混んでいなかったのと、座席が指定できて出口にすごく近い席だったというのも大きく関係していると思う。そして何より、車で来ていたという安心材料のおかげだと思う。スクリーンの大きさや音響のすごさを忘れていた私は、その感覚に慣れるまで、思い出すまで、少し緊張していたように思うけれど、始まって30分もすれば落ち着いて観られるようになった。久々に観た映画。かなり観たかった「ダ・ヴィンチ・コード」。まだ観ていない人もいるかと思うので、詳しいことは書かないけれど。さほには難しかった・・・w「嫌われ松子」も「トリック」も「デスノート」も「パイレーツオブカリビアン」も観たい映画がたくさんある。調子に乗ってまた振り出しはイヤだから、少し様子を見つつ、また映画館に行きたいと思う。今日はそんな大きな1歩を踏み出せた、記念すべき日。まだできないことも多く残ってはいるけれど、こんなふうに外出できるようになって、私はとても幸せだと思う。何年かかっても、ほんの少しずつでも、治していけたら。上を見ても下を見ても、キリが無いことはわかってる。だから今の自分を大事に、焦らないでいよう。
2006/06/03
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