日本人であるワタシ達にとっては馴染みの薄い5月18日。ジュンギくんのファンであるから知った日・・・
と言ってもいいくらいの日。
5月18日<光州5.18民主化運動> 毎年、忘れず思い出さなければいけない日・・・。


昨日5月18日、韓国ソウルでは<光州民主化運動 29周年>の記念イベントが開催されたようです。

そして、昨日の午前中に訃報が上がってました。
韓国映画界トップのコピーライターであると同時に、才能あふれるコラムニストとしても知られた映画社「朝」の
チョン・スンヘ代表(44)が17日午前10時38分に亡くなった。チョン代表は2006年からがんと闘っていたが、
1カ月前から体調が急激に悪化、治療を受けていたところだった。
1989年に映画社「シンさんの家」に入社、映画界入りしたチョン代表は、91年に映画社「シネワールド」に移籍。
『達磨よ、遊ぼう!』(01年)『黄山平野』(03年)を手掛けた後、観客1000万人を動員した『王の男』(05年)を制作した。
05年に映画社「朝」を設立し独立してからは、『とかげの可愛い嘘』(06年)『ラジオスター』(06年)『あなたは遠いところに』
(08年)などを制作、現在は新作『悲鳴』に取り掛かっていた。
また、チョン代表はすぐれた映画コピーライターでもあった。「何を想像したとしても、それ以上のものを見るだろう」
(『マトリックス2』)、「やつらは民衆の"カビ"」(『トゥ・カップス』)など、800本の映画に名コピーを付け、「カトゥーン劇場」など
多くの著書を残した。
06年には「今年の女性映画人賞」を受賞。出棺は19日午前9時30分、高麗大学安岩病院(ソウル市城北区安岩洞)にて。

ジュンギくんも弔問に伺ったようです。殯所では<王の男>のイ・ジュンイク監督が直接弔問客の案内役を務めるなど
故人の映画界における活躍が窺われますね・・・。しかし44歳とはお若い・・・。
弔問にはジュンギくん以外にも、アン・ソンギ、ク・ヘソン、キム・ハヌル、などなど大勢の俳優、及び関係者が訪れて
最後のお別れに涙したようです。ジュンギくんも<王の男>キャスティングの際にはお世話になったようなので
胸を痛めているでしょうね・・・。
その、ジュンギくんですが・・・ 既に日付が変わって今日、5月19日 午後2時~3時半に北京にてペプシ記者会見が行われ
北京空港より21:15発 → +0:10 ソウル着 KE854便にて帰国予定だそうです☆
帰国が深夜になるので、ソウルでお迎えに行く皆さんは気を付けて・・・ (^-^)
そしてペプシの巨大広告~☆


ジュンギくんのお顔に線がかかってるのが気になるけど・・・ 後列なのに一番元気に目立ってるよね
上海でこんなデッカイ広告見たら大コーフン間違いなし!だわ~。新しいパッケージのペプシが売ってないかな~。
でも、ワタシたち・・・スーパーに探しに行く時間もないかも~
午後の記者会見の画像が楽しみですねー 画像制限に引っ掛からないことを祈ります・・・。
**本日の更新: <ファミリー放送・・・その後> <イ・ジュンギが北京にやってきた>
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HeRO 人物紹介&作品企画意図 November 11, 2009 コメント(6)