2007年9月6日 韓国初のノワールドラマとして人気を集めた<犬とオオカミの時間>の最終回が放送され
出演者、スタッフがファンと共に最終回の放送を楽しみました。



ドラマ『犬とオオカミの時間』は、タイ、日本などで撮影した密度ある映像と緻密な脚本、これを消化した俳優たちの好演など、
3拍子が揃い完成度面でも注目された 。「十六編の映画を見たようだ」 という視聴所感が出てくるほどだった。
反転を繰り返す緊迫感あふれる構成で、マニアファンも量産した。 「一度見たら、続けて見ずにいられない」 と叫んできた彼らだ。
父を殺した敵が、愛する女の父親」という悲劇的な運命の糸の絡み合いは、最終回で多少解けた。
しかし“開かれた結末”を追求して、硬い構成が崩れたという指摘もある。ファンたちが“シりーズ2”あるいは
“番外編”を作って補充してくれと要求する理由だ。


ドラマ『犬とオオカミの時間』は、いくつかの俳優を再発見した。やはり 悲運の主人公“スヒョン”を演じたイ・ジュンギ(24)が
引き立って見え、映画『王の男』の1000万人動員を背負ったバブルスターではないという点を立証した。
“アンチファンだったが、ファンになった” という視聴者たちのカミングアウトも続いている。怒りと愛、繊細な感情を
効果的に演技したイ・ジュンギは、今後演技派俳優にアップグレードする可能性を見せた。



ドラマのエピローグもドラマチックだった 。「夕方、あらゆる物が赤く染まって、あの丘の向こうから近づくシルエットが、
友人なのか敵なのか、私を守る犬なのか私を狙うオオカミなのか識別できない時間帯。この時は善も悪も皆赤いだけだ」
主題とアイデンティティを明確に説明する、素敵なエンディングだったという評価だ。
一方、6日夕方、ソウル龍山CGVで開かれた、MBC水木ドラマ『犬とオオカミの時間』の打ち上げパーティーで、
主演俳優イ・ジュンギ、チェ・ギョンホ、ナム・サンミはもちろん、主演俳優たちが参加した中で、
ファンと共に最後の放送を視聴した。


<イ・ジュンギ インタビュー 1>
映画の舞台挨拶をする気持ちと違いますね。多くの方々の祝いを受けて終わらせることができて本当に光栄で
これからもっと素敵な俳優になるように熱心にして、今回本当に立派な先輩たちと一緒に真書力を受けて
熱心にすることができたようです."

<イ・ジュンギ インタビュー 2>
〈犬とオオカミの時間〉がいよいよ 4ヶ月の間撮影をしたが大変なことも多かったが視聴者みなさんやファンが面白く見てくれて
応援をたくさんしてくださってよく終わらせることができたようです.熱心にした位良い結果あって気持ち良いし
今後ともまじめな俳優になるように,今度感じたのが多いからそのようになるように努力します,
いつも見守ってくださって、幸せになってください.ありがとうございます."
9月6日がケヌクシ最終回から 2周年 ということで今夜は<勝手にケヌクシ打ち上げスペシャル>でした~。
どれもこれもすっごく楽しそうなジュンくんが見れて幸せな気持ちになれますね~
きっと、<犬とオオカミの時間>は俳優イ・ジュンギにとって大きなパワーになり、また自信にもなった
作品なのでしょうね
そして・・・最後はやっぱ・・・コレ

ぎゃ~~~~っ!! ジュンくん! その手はなーにっ!?
◆今夜も参加中です。ポチっと愛をください~~☆
★突然ですが・・・引っ越しました★ November 13, 2009 コメント(29)
HeRO 人物紹介&作品企画意図 November 11, 2009 コメント(6)